「識」の検索結果
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【BL】〜爽やかな人気者×あがり症な一途〜
一目惚れした相手はスーパーダーリン(仮)でした。
入学当初から同級生に思いを寄せ続ける園崎くん。それに気付いていながら密かに意識を始める明るく爽やかな人気者御影くん。
入学3年目にして果たして恋は実るのか──!?
文字数 11,431
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
隠れオタクの警部が殉職した。
結果、異世界に転生することとなった彼は、憧れた『剣と魔法のファンタジー』な世界に行けると喜んだが、生まれ変わったのは江戸っぽい街だった。
「ちょ、話違うんですけど!」
そう思いながらも、せっかく大名家の七子四男という、悪くない立場に生まれたのだし、前世の知識や技術を生かして内政チート、武芸チートで大活躍!
そんな甘い期待を胸に全力で生きてみよう。
……そんな物語。
登録日 2015.05.05
私は犬である。
名前はブランキシマ。通称ブランカ。白い毛並みで、体がそれなりに大きくて、少しばかり知恵が回るだけの、ただの犬だ。
私の御主人──ファミルザ・グルーシスは、世間では『勇者』と呼ばれる偉大で誰からも尊敬される人物である。武芸の腕は一流、魔法の腕も一流、手先も器用で、何でも知っている。まさに勇者となるべく生まれてきた、選ばれし者だ。
しかし、それはあくまで人間社会の中での一般的な認識である。
私からしてみたら、御主人はとにかくどんくさくてそそっかしい、危なっかしくてとても一人で外を歩かせられないような世話の焼ける情けない人物だった。
これは、そんな『勇者』たる御主人とその飼い犬たる私との暮らしの様子を綴った物語である。
文字数 15,318
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.10.31
里見家は日本に残る数少ない財閥の一つで、俺は里見家本家の長男で跡取りとして産まれた。
だから小さい頃から厳しく躾けられ、欲しい物は全て与えられてきた。
知識や物、人さえも。
38回目の誕生日、ふとある事に気づいてしまった。
たとえば俺が里見天じゃなかったら、
たとえば俺が無一文だったら、
たとえば俺がぶくぶくと太った不細工なはげおやじだったら…
今俺が持っているモノは変わらずここにあるのだろうか?と。
俺は僅かばかりの荷物と金と希望を持って、家を出る決意をした。
何でも持っていたはずなのに何も持っていなかったおじさんと、何も持っていないはずなのに大事な物を持っている高校生との恋話。
文字数 10,642
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.02
暮れ六つ過ぎ。
十日ごとに遊郭に現れる青年がいる。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
元人斬り。
今は、かつて敵であった宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓だ。
人々の好奇の目も気に留めず、柚月は「白玉屋」の花魁、白峯(しらみね)の元を訪れる。
遊ぶためではない。
主の雪原から申し渡された任務のためだ。
隣国「蘆(あし)」の謀反の気配。
それを探る報告書を受け取るのが、柚月の今回の任務だ。
そんな中、柚月にじわりじわりと迫ってくる、人斬りだったことへの罪の意識。
「自分を大事にしないのは、自分のことを大事にしてくれている人を、大事にしていない」
謎の言葉が、柚月の中に引っかかって離れない。
「自分を大事にって、どういうことですか?」
柚月の真直ぐな問いに、雪原は答える。
「考えなさい。その答えは、自分で見つけなさい」
そう言って、父のように優しく柚月の頭を撫でた。
一つよに咲く華となれ。
文字数 46,727
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.01
何でも出来るからこそ、何にも執着を持てなかった八月一日樹生。適度に遊んで、適度に欲を発散して、適度に笑う。その場限りの楽しさばかりを追い求めていた彼であったが、ある日視線を逸らした先に見つけてしまった。
一見すると何処にでもいるような平凡な男は、コマ送りのように浮かべる表情を切り替える。その移り変わりを追いかけて、気が付いたときには手を伸ばしていた。
男の名は五月七日理久。鼻に引っ掛かったような掠れた声に、両手のひらで回ると錯覚してしまいそうな細い腰。しつらえたかのようにぴったりとはまり込む体の相性に、男の全てが欲しいと願っていた。
何度も言葉で、身体で、態度で。自分のものだと伝えていく樹生に、流されるだけだった理久は無意識のうちに受け入れてしまっていた。
初めて覚えた他人への執着に樹生は、そうして抱き込まれてしまった理久は、いつしか互いだけに持ち得るピースを掴んでいた。
*****
執着さえも包み込む、お人好しとの愛のお話。
そういうシーンが微かにありますが、添える程度のものです。
文字数 40,247
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
ソルエ魔法学校に通う14歳の少年、ロイは魔法が使えない。と言うのも、知識や技術以前の問題で、魔法を使用するための魔力が全く備わっていないため。そして、そんな彼はいつも皆の笑い者で――
すると、そんなある日のこと――当校にて、前代未聞の事態が生じる。それは、校内にて優秀と評される生徒達が次々に不調に陥っているというもので――
文字数 16,697
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
ある日少年は仲間と共に不思議な雨に蝕まれ、意識を回復させると、そこは異世界だった。タイトル『水の都のアトラテティカ』
登録日 2009.10.12
この物語は、常識がログアウトした「聖剣一族」の、少し変わった生態を眺めて楽しむ『観察記録』です。
代々聖剣スクラッチの所有者となる一族の日常は、常に最高神の関心の的だ。
当主ルインは、争いを嫌い、一族で一番の「常識人」かつ「本の虫」だが、彼らは基本的にやりたいことしかしない、迷惑な集団。
隣国との緊張が高まる中、読書を優先し動かないルインをあなどった隣国が、よりにもよって彼の取り寄せた本を積んだ商隊に手を出した瞬間、神々の退屈は終わりを告げる。
「あ、爆発した」
一族の怒りが爆発し「全一族統一学力テスト」という名の聖剣争奪戦の火蓋が切って落とされる。
愛する台所を燃やされた従姉妹アルル、末弟を侮辱された兄シュローン。彼らの手にかかれば、王都は一瞬で半壊し、更地と化す。
「これ以上、何を壊せと?」
最高神の笑い声が響く傍らで、当主ルインは、半壊した王都を前に途方に暮れる。これは、神様の世間話と、世界を巻き込む聖剣一族の迷惑で愉快な日常の物語である。
このお話はなろうでも投稿してます〜
文字数 10,932
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
ある日青年、七瀬勤は死と共に蘇る。
意識を取り戻し、瞼を開けばそこは彼の知らない世界。鮮やかな大地。見たこともない生物。夢にまで抱いた幻想。
そう。正に異世界だった。
新たな命と歩む見知らぬ土地でのリスタート。
ハーレムに魔法にチートに現代知識無双!
知る人ぞ知る異世界生活というのは全て自分の為の舞台装置!!
彼もまた、自分が異世界に辿り着いたことに喜んでいた。そして、七瀬勤の異世界生活が今始まる!
……………『はずだった』
全ての始まりは死と共に生成された自身。
転生した彼の姿は正に醜い容姿を持つ。
────人喰いの衝動をもった怪物だった。
人を喰らうことを衝動とする怪物としての本能。
人を喰らうことを押さえ込もうとする人間としての理性。
七瀬勤の物語はここから深く堕ちっていた。
これは人と怪物が交わる────悲劇の物語。
登録日 2018.07.15
ごく普通のサラリーマンである佐竹 高虎は終わらない11月22日を満喫していた。
23時59分になれば強制的に意識が途切れ、また11月22日の朝に戻る。
3日目にもなれば会社に行かず、遊びだすのは当然であった。
5日目、ある女性とすれ違ったときとうとう物語は動き出す。
文字数 1,184
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
特撮オタク達が転職しにハローワークに入ったはずが何故か異世界の神殿に入ってしまい、異世界で転職し、その知識を活かして無双しまくるファンタジーと特撮ネタが融合したスーパーカオスファンタジー
文字数 3,696
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.08.30
2020/05/14タイトル変更しました。
旧タイトル:『村が近くにあるけど仲間に入れてもらえなかったので、その近くでなんとか生活してみる』
異世界でスローライフをする作品…もう多すぎて特に真新しい感覚も無いですし…ほとんど目が向かないですよね。
最近筆者は『異世界のんびり○家』ぐらいしか内政物って見てません。
少し前までは『転生○王の異世界~』だとか『もふもふと異世界でスロー~』だとか『100均~』とか見ていましたが、ほとんど見なくなってしまいました。
だがしかし、たま~に内政物を書いてみたくなるんです♡
と言う訳で、暇つぶしに『チート能力を持った主人公の内政物』って作品を書いてみようと思います。
作品の舞台はとある島で…いきなり放り込まれたおっさんが死なない程度に知識チートなどを使い生きていく『ゆる~いサバイバル物』って感じで話が始まる予定です。
あっ…当然私の作品なので一応R18ですよ?
2019/10/21
なんとなくあらすじが目に入ったので読み返してみたのですが…
『チート能力を持った主人公の内政物』
では無いですね。
どっちかと言えば…『チートとかまったく持ってないけどなんでかうまく話が進んで行く主人公のサバイバル要素のまったく無いヒモ物語』って感じになって来てる様な気が…
まぁでもまだタイトルの『仲間に入れてもらえなかったので~』の部分に関係する辺りまで話が進んでないので、もう少し清とニナ達との『イチャイチャライフ♡』をお楽しみ下さい♡
2020/05/14
初期の頃に考えていた内容から少し離れてきているので、タイトルを変更しました。
文字数 640,753
最終更新日 2020.06.08
登録日 2019.08.30
騎士団に所属する魔法士オフィーリア。
彼女の元に「歌声で人を眠らせる」という噂を聞きつけた騎士団長のハイウェルが現れる。
「私のために歌ってくれないだろうか」
ハイウェルは不眠症を患っていたのだった。しかし、オフィーリアはある後悔から、もう二度と人に歌を聴かせないと誓っており、ハイウェルの頼みを断ってしまう。
副官ランスの手引きもあり、不眠症の治療を通して、ふたりはお互いを意識し始める。
不眠が改善されないまま三ヶ月が経ったある日、オフィーリアの元にハイウェルが倒れたとの知らせが入り…。
寄り添う気持ちが愛を育む、切ないラブストーリー。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 27,914
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.13
土砂降りの雨の中で、全寮制の学校から抜け出した照生は誘拐されそうになっている少年を見つける。
辛うじて助け出したが、身体が変調をきたして近くの古い廃墟に駆け込んだが、初めての発情期が彼に襲い掛かった。
オメガバース
テオ(照生) 17歳 182センチ Ω
第二次性徴期に検査を受けて以来、薬が効きにくい体質もあり、全寮制のΩ専用の学校に入れられている。外出もあまりできない校則に嫌気がさして脱走した。
長編 斬り裂くのは運命と識れ の番外編
文字数 9,472
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.11
幸せなハズだった結婚10年目。
何故か家に突然現れた女に殺された。
薄れゆく意識の中で焦っている旦那と、血塗られた刃物を握りケタケタと笑っている女が見えた。
どうやら愛する旦那は浮気をしていたようだ…
あんなに愛しあっていたはずなのに…どうして…
次に気がつくと私は私じゃなくなってたぁ?
コレってどうなってるの?
※注 このお話は、人を殺すシーンや血を流す表現があります。苦手な方は読まない様にお願いいたします。(たくさんの人が死ぬことはありません)
文字数 59,357
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.05