「今日」の検索結果
全体で9,472件見つかりました。
(※別サイトへの移転作業中により、ゆるゆる更新です)
天涯孤独の王女、ティナ=クリスティーン。
18歳の誕生日、彼女は魔族の領主ソルディスとの婚約を告げられる。
冷酷無慈悲・唯我独尊と恐れられる絶対的な存在のソルディス。
困惑に包まれながらも、彼の元に嫁ぐティナ。
『───覚悟があるなら、一生俺に飼い殺されろ』
ソルディスの容赦の無い態度と言葉に振り回されながらも、明るく天然なティナは、彼の心の内に踏み込んでいく。
2人の距離は、少しずつ、確かに変化していき───
心を闇に閉ざして生きる、魔族のソルディス。
幼いながらも無邪気な笑顔で、彼と向き合うティナ。
正反対な2人の、不器用な結婚生活が幕を開ける。
これは、冷酷な魔族領主と孤独な王女が紡ぐ、異種族の恋物語。
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※毎週日曜21時頃更新予定※
※過去自サイトで連載していた「CRAZY CONFLICT(クレコン)」の改訂版及び続編です
※盗作ではありません※
※本作品はエブリスタにも投稿しております
文字数 114,235
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.01.18
この物語を書き進めていたとき、ふと心から出た言葉がありました。
――「何なんですか?この作品は……(笑)」
主人公・妄太郎。IQ180の天才児。
成績は常にトップクラス、スポーツも万能。
人当たりも良く、誰とでも自然に接する優等生。
ただ一つ――彼は、常にタブレットとロジクールのキーボードを持ち歩いていた。
そしてその中には、とんでもない**“裏記録”**が存在していたのです。
妄太郎「まどか💛の本日のスカート丈、膝上19cm。
ストッキングなし、太ももの露出多め。これは“気合いの入った日”と判断……」
完璧な表の顔と、狂気のような裏の記録。
交錯する“日常”と“観察”。
天才と、〇〇は紙一重。
あなたは、この作品をどう読み解きますか?
妄太郎「ちなみにあなたの今日の太ももの――」
💥まどか💛「ガッシャーン!!」
妄太郎「ああっ‼️おれのパソコンがあああああっ‼️」
ちょっとおかしな作品です。
でも、気づけばクセになるかもしれません。
文字数 18,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.24
ふわまるタウンへ、ようこそ。
ここは、ふわまるずが暮らす「ふわまるタウン」。
丸くてふわふわした動物たちが、
のんびり暮らす、小さな町です。
転がって止まれないジロウ、
料理を作りすぎるひーくん、
いつも眠そうなミーちゃん、
元気いっぱいのポチたちが、
今日も小さな出来事を楽しみながら過ごしています。
失敗しても、うまくいかなくても、
なんだか最後は「まっいいか。」
そんな、やさしくてふわふわした日常の物語。
文字数 15,927
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
今日から新しい生活が始まる――入学式の日、あたしはある女子生徒に興味を持った。
あの子はどこか違う……どこが、なのかまではわからないけど。
つい面白くて、からかいたくなって来る。
「町田さんって、おっとりしているのね」
……これできっかけは掴んだわ。
= * = * = * = * = * = * =
『目にはさやかに見えねども』美晴視点のスピンオフ。
登録日 2017.04.29
文字数 1,900
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
「霊蒸気《ウォーゼル》」――この世の物理法則すら覆す特殊な蒸気が、人々の生活と産業を根底から塗り替えた世界、マグスス共和国。
東西を川に分かたれた小さなオディッスル村で、14歳のジョーイチは今日も村長から押しつけられた雑用に精を出していた。
橋の補修、魔獣よけの柵の設置、子供の宿題への付き合い――器用に何でもこなす反面、
この世界の要たる霊蒸気機関の適性だけは人並み以下。
それでも鉈一本と鍛え上げた身体で足りない分を補い、黙々と生きる少年だった。
そんなある春の夕暮れ、隣家に越して来た謎の女性・ミリスが挨拶代わりにとんでもないものを手渡してくる。
中身はフォディア社の株券と一万GRD紙幣の束――どう見ても只者ではない。
さらに翌日、農地に霊蒸気を操る魔獣の群れが出没。ジョーイチは国内屈指の霊蒸気使い・アレスティア姉と共に討伐へと繰り出す。
霊蒸気が飛び交う戦場で、適性のない少年は何をもって戦うのか。
霊蒸気の幕が上がる、その前日譚。
文字数 8,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
少し前に、色が失われたものがあった。
しかししかし、そう悔やんだところで原油不足は解消されませぬ。
出版は終わった。漫画は終わった。小説は終わった。日本は終わった。世界は終わった。
されど不思議なもので、終わった筈のものは翌朝になると何食わぬ顔で生き残っております。
国が傾こうと、人は飯を食い。
本屋が減ろうと、誰かは本を書き。
物流が詰まろうと、何処かの現場は今日も無理矢理に動いておる。
ならば我らが眺めるべきは滅亡ではござらぬ。
滅亡の翌日に何が残ったのか。
値上がりの先で誰が笑うのか。
潰れた市場の隣で、何が芽吹くのか。
勇ましい断交論も、景気の良い滅亡論も、一旦脇へ置いて参りましょう。
冷たく、細かく、嫌になるほど現実を眺めながら、それでも少しばかり面白そうな未来を探しに参ります。
文字数 27,157
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.08
愛してるから殺したい。うっかりバレてしまった異常性癖にいろいろと終わりを覚悟したが、何故か彼はそれに「疑似殺人」という形で付き合ってくれる。今日も私はその首に噛みついた。
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多分、R15です。
文字数 5,039
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.05.06
ある日突然、守護霊が見えるようになった高校生の拓磨。
「初めまして!今日からあなたの守護霊担当です」
しかしその守護霊はとにかく元気で、とにかくうるさい、迷惑な守護霊だった。
文字数 2,020
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.11
重ねた唇。どれだけの女性とキスすれば満たされるのだろう?時には激しく時には柔らかく。数分後我にかえる。このままで良いのだろうか?いつの日も人はわがままだ。だからキスを繰り返す。花の都、東京。ここにやって来たのもそれが理由だ。僕はまだ十五歳。街を歩く。すると電話のベル。おはよう。昨日はありがとう。あなたに会えて良かった。ごめんね。無理させて。本当にごめんなさい。僕は自分を疑う。まさか。あの子に会えるなんて。重ねた唇。僕は今日も疑う。
文字数 201
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
「広告に書いてあったお給金と、面接で言われたお給金が違うんですけど!?」
家計を支えるために就職活動を始めた没落男爵令嬢ハナ。
求人広告を信じて応募したのに……話が違うじゃありませんか!
落ち込むハナが次に応募したのは、その求人広告を売る会社だった。
豪快なワンマン社主。教育担当を断固拒否する、無口な女性トップ営業員。そして、新人ハナに課せられる過酷な目標!
経験なし、担当顧客なし、名刺なし。おさがりのボロ鞄を抱えて、ハナは今日も商店街を駆け回る。
19世紀風異世界の帝都を舞台に求人広告営業のリアルを描く、お仕事コメディ。全6話でお届けします!
文字数 20,008
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.24
小桜姫というのは、今から約五百年ほど昔、関東地方(相州新井城が最後)に勢力をはった、豪族(三浦氏)に嫁いだ姫の名前です。鎌倉の大江氏の出身でしたが、嫁ぎさきの三浦荒次郎義意(よしおき)の滅亡と相前後して、寂しくこの世を去りました。齢三十半ばでした。
しかし、いまここで戦国時代の話をしたいのではありません。
小桜姫という人物が、浅野和三郎という学者であり心霊主義者でもある人の力を借りて、昭和年代に甦ったのがまず第一です。小桜姫という名は、それまで諸磯神明社という神社に、小桜神社として存在していただけで知られていました。昭和年代まで、これだけで知られていたのです。しかし、浅野和三郎という心霊主義者があらわれて、今日のごとく世に問うたことに始まり、我々は小桜姫を知ることが出来るようになりました。これで小桜姫という名が有名になり、滅ぼした北条早雲よりも、少なくとも心霊世界では有名になったはずです。
私はこの昭和初期に有名になった小桜姫を、もう一度フィクションの人物として登場させたいと思っています。
もちろん現代でも、某宗教家が小桜姫の登場する本を出版したことがあります。それはそれとして、私はフィクションとして小桜姫に命を吹きこみたいのです。もう一度小桜姫に、霊的な存在として甦ってほしいのです。
それはなぜですか? と、聞かれれば、私にも解りませんと言うしかありません。さくらが好きだから、桜の花が大好きだから、とでも言っておくしかないのです。
小桜姫の幻想奇譚を書くにあたって、私は自分に正直にありたいと思います。たとえフィクションだといえ、嘘はつかないと誓います。これがスピリチュアリストとしての意地です。
それでは、ぼちぼち始めましょう。小桜姫の面目躍如たるところが、少しでも描けますように!
文字数 11,158
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.03.04
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
羽鳥(はとり)しらこは高校生。
考えることが好きで今日も“もしも”の話を考えていた。
そんな中で最近懐かれた藤城(ふじしろ)ゆみかは今日も距離が近いようでーー……
妄想好きな女の子とパーソナルスペースの狭い女の子のお話。
文字数 3,725
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.14
リオン殿下の婚約者であるディアナは、お妃教育で何をしても及第点しか取れないことが悩みの種。聡明で、見目麗しい殿下の隣には自分は似合わないと思い込み、記憶喪失になったフリをして婚約解消を目指すことにします。しかし聡明な殿下にはいつもそれがバレてしまうのです。
32回目の記憶喪失を目指すとき、本当に階段から落ちてしまったディアナ。心配したリオンに王宮へ連れて行かれ、城で過ごすことに。運ばれてきたお茶に、毒が混入していることに気付くディアナ。お妃教育において、何をしても及第点ということは、何をしても適度に全てこなせるということに気付いていないある意味ぽんこつ令嬢と、そんな天然なディアナを溺愛するリオン殿下との駆け引きは続く。
文字数 12,993
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.23
『恩人』
県内屈指の進学校にて、三年五組の担任を勤める男性教師。眉目秀麗かつ温厚な性格で生徒からの人気も高いのだが、とにかく生徒を最優先という方針が仇となり、恋人にはあっさりと愛想を尽かされ振られてしまう。それでも方針を変えられないのは、かつて彼を救ってくれた恩人が深く関係していて――
『福引きとプレゼント』
中学二年生の男子生徒、浦沢琉人は、昔から懇意の間柄である西条家の草むしりを手伝うことでもらえる福引き券を手に、足繁く福引き所へ通い挑戦を重ねる。そんな彼には、どうしても欲しい景品があって――
『最後の欠片』
小学四年生の少年、陽葵はクラスメイトで親友の少女、椿希と離れ離れになってしまう。父親の転勤に伴い、家族で別の町へと移転してしまうから。
すると、別れの際に椿希から手渡されたのは可愛い包装紙に包まれた長方形の箱。そして、自身のことをまだ覚えていたら、五年後の今日それを開けてほしいと告げられ――
それから、ちょうど五年――彼女の言葉通り、極限まで高まった鼓動の中ゆっくりと箱を開く陽葵。すると、入っていたのはジグソーパズルで――
文字数 20,020
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
探偵は警察に敵わないと自虐する与名(あたな)は当の探偵事務所所長である。
過去の彼女は霊能力や超能力を用いて犯罪を未然に防いでいた。
しかし、生来、彼女は謎解きを愛しており、犯人が分かり切ってしまうことに苦痛を感じてもいた。
力を振るっていた彼女は、周囲の期待に応えようと、正義を行っては、その心を摩耗していく。
そうしてすり切れた彼女は、ついに能力を使って犯人を見つけることに飽いてしまう。
自らの力を使わないようになった彼女をサポートするのは、彼女によって救われた、少年である名無(ななし)だった。
少年は想い焦がれる彼女には、清廉(せいれん)であって欲しいと願う。
与名が能力を使わないことをもどかしく感じつつも、彼女に焦がれている為に、少年は甲斐甲斐しくも従ってしまう。
少年は今日もまた彼女の目となって、事件を見過ごす。
彼女を愛するがゆえに。
与名の弟子から今から事件が起こる『であろう』という情報が入り、彼女と少年は三ツ橋グループの一族会議が行われるという場所へと向かう。
三ツ橋の土地は四方を山に囲まれた盆地すべてであり、そこには一族や分家、使用人やグループ企業の従業員などを住まわせている。
私有地により警察組織などは無断に侵入することが出来ず、独自の自治が行われていた。
三ツ橋家の行く末を決める一族会議に入り込むことに成功した少年は、与名の為に情報収集を開始するが―――。
登録日 2015.06.30