「姫」の検索結果
全体で6,725件見つかりました。
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
『共同生活支援係』。通称、『共生係』。
『共生係』とは、私のクラスに新しく作られた係の名前です。この係の主な仕事は、独りで学校生活を送るのが難しい「姫穂ちゃん」を、色々な場面でサポートすること。先日、私と一人の男子生徒が、この係に選任されました。
この物語は、その男子生徒と「姫穂ちゃん」との間に起こった、一連の不思議な出来事を、私の視点から綴ったものです。
文字数 42,308
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.12
魔女裁判が激しさを増した時代、人々は疑心暗鬼になり恐怖に狩られて魔女を告発し私刑を与えていた。両親を失い兄弟と慎ましく生きていたエマにも、その魔の手が忍び寄っていた。村人達から逃れるように、村を去るエマだったが不慮の事故から見知らぬ世界へと招かれてしまう。隻眼の美しき戦神ヴィズル。そして彼に使える双子の執事。知識と魔力に長けるが、傲慢で女好きのヴィズルに反発しながらも歌姫として溺愛される。
双子の執事の淫らな奉仕と、戦神に愛される事になるのだが……。
※陵辱表現も有りますのでご注意ください。
※複数人も有ります。
※シーンにより流血表現、残酷な表現がある場合があります(性描写ではありません
※性描写は濃い目です。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
文字数 140,641
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.07.26
時は元治元年6月5日―——。
場所は幕末の京の都。
乱世を駆ける討幕の志士たち。
しかし、そんな彼らを掃討するべく現れた猛虎集団新撰組の刃が唸る。
そんな中、彼らを救け、敵を討つ美貌の人妻剣士、桃色頭巾ことその名はお順。
愛する夫、誠之助を捕らえ盾に取る黒幕組織の名は闇の薔薇。
その総帥から授かった密書を桂小五郎に渡すべく、新撰組に艶やかな剣が炸裂‼
が、奮戦するも所詮は女、稀代の殺人浪士団の魔手に堕ちた人妻剣士に迫る危機…。
海千山千の新撰組隊士から、過酷かつ淫靡な責め苦に晒されるも耐え忍ぶ桃色頭巾。
夫への思慕と憐憫な感情、奇妙で秘めたる感覚に翻弄される若き人妻は波乱の運命にその身を揉みしだかれる。
一方、幕末の支配階層を総なめにし、己の野望を実現せんと目論む姫君、百合———。
世論を動かし運命を切り開き、政治を恣にする彼女は、動乱の時代を謳歌し続ける。
著名な人物との丁々発止の論戦、策の打ち合い、化かし合い、歴史の裏に秘されていたかもしれぬ物語の果てに行きつく場所は、日本は?
対照的な女二人が織りなす幕末ストーリー。
文字数 15,949
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.11
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
主人公マラはレオナ王国の姫。
マラは幼い頃亡き母、ミラノに読んでもらっていた大好きな絵本があった。
"二つの世界"という絵本だった。
その本にはかつて世界は二つに分かれていて全面戦争を四人の戦士が救い再び平和を取り戻すという話。
マラはその話が大好きだった。そして絵本通りに毎日国には笑顔が溢れ平和に暮らしていた。だが、ある日不可解な事件が起こる。
ー国の子供たちが消えていくー
何が起きているのかは誰にもわからない。ただ日が昇るにつれて子供が1人、また1人と消えていくのである。
国は大混乱に陥り国王のジルも兄のイアル、ハルトも解決策が見つからず困り果てていた。
するとある日マラの部屋に一つの小さな小包が届く。中にはマラの大好きな絵本と続きが…。
絵本の続きはあの全面戦争の直後当時の国王ギルが謎の死を遂げ4人の戦士(レオナを救った者達)が王を暗殺したと疑いをかけられた。もちろん彼らは否定したが誰も信じはしなかった。そして彼らは自分たちが助けた民たちにより東西南北の牢に閉じ込められたという…。
(国を助けたのに何故…)
その日の夜マラの夢に母ミラノが現れ、
「マラ、ごめんなさい。あの絵本は私が事実をすり替えたものなの。あなたが読んだ続き、あれは過去に実際に起きたもの。そして今国は大混乱に陥っているでしょう?あれはリオナ王国の仕業。かつて封印したリオナが…4人の戦士が弱っているせいで復活しつつあるの。」
「え、それって…。」
「そう。彼らはまだ生きているのよ。今もどこかに閉じ込められているけれど4人とも生きているわ。だから…マラ。4人を探し出すのです。そして再びこの国に平和を取り戻して…」
ミラノはそう言い残し暗闇の中に消えていった。
「お母さん…。」
翌朝マラは決心する。
4人を必ず見つけ出しこの国レオナ、この世界にまた平和を取り戻すと。
まだたった17の娘の冒険が今始まろうとしている。
文字数 5,405
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.10
ツイッターのタグで
#私の絵柄で見てみたい童話の登場人物っていますか
というのがありまして、そこでいただいたお題に沿って童話を書いていこうと思います。
<いただいたお題予定>
・ジェルド(野獣)、ミッチャン(美女) 貴様さん
・女レイ(オーロラ姫)、男エリー(王子)、セルダ(魔女)、リアム(国王) 貴様さん
・マーサ(ラプンツェル)、アラン(王子) 貴様さん
・ハーネイス(ウィックドクイーン)、エリー(白雪姫) 星影さんとにけさん
・女レイ(人魚)、セルダ(魔女)、アルバート(王子)、アラン(側近) ぱちさん
・ジェルミア(シンデレラ) 華吹雪さん
・エリー(オーロラ姫)、レイ(王子)、ハーネイス(魔女) kokawausoさん
・ディーン(人魚王子)、エリー(姫)、レイ(婚約者) 翠さん
・エリー(オデット)、悪魔ロートバルト(ディーン) 恵子さん
・ピノキオ、キャラ指定なし イデッチさん
・レイ(アラジン)、エリー(ジャスミン)、アラン(ジャファー) すーポックさん
・ハーネイス(マッチ売りの少女) ミケさん
・オペラ座の怪人(ディーン) 貴様さん
文字数 11,609
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
「決まっておろう。我とそなたの婚礼の準備だ」
「こ……婚礼!?」
魔王を倒しに行ったのに、なぜか魔王と結婚する話に――!?
「考えてみたら、あいつ倒さないと帰れないじゃない!?」
得意の精霊魔法も通じず、圧倒的な強さの魔王から迫られて逃げ場はなし!!
おまけに、愛は目に見えないから信用できないと言ってやったら、これでもかというくらいに愛を見せようとしてきて!?
ちょっと天然?な俺さま魔王が姫を溺愛するラブコメディー♪
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新人小説賞『第4回 ルルルカップ』(小学館様)、1位入賞作品。
※ ルルル様でのウェブ掲載終了につき、こちらに掲載しました♪
※ イラストは、親友の朝美智晴さまからいただきました。
文字数 24,039
最終更新日 2021.12.03
登録日 2020.11.02
計り知れないほどの感情が俺に伝わる。
王国の姫君に仕えている女騎士は、この俺を呪わんばかりに睨みつけ、音が聞こえそうなほど激しい歯軋りで表情を険しくしていた。
ベッドの上――。
俺に体を差し出した女騎士は、俺に乳を揉まれているのだ。
登録日 2015.04.18
シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。
登録日 2019.05.08
千紫万紅【せんしばんこう】
様々な花の色、また色とりどりに咲く花の意。
——戦乱の世に生き、時代に翻弄された姫の物語。
文字数 5,308
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
ある日、疫病で天族の姫の1人を残して絶滅してしまった。その少女の名はリーフィア、しかもリーフィアは前世の記憶があり、どうにか1人でも生きていくと決意する。
文字数 3,303
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2015.01.28
お兄様ったらこんな稚拙な策で暗殺をしてくるなんて……なんで平然としてるんですか!?
没落騎士はある日、姫から茶会に招かれる。
王国はどうなっているのか? 訊かれ素直に答えると「私の近衛になりなさい」と言われる。
没落した家を再興させるために姫の誘いには乗れないと断るも、私が王になると宣言され愚王の家臣になるぐらいなら賢姫に賭けようと思い誘いを受ける。
目指すは王墓、次期王位継承者が即位前に一度は参ると言うサンライトイーストグロウ教会。
兄達を出し抜き姫は女王になれるのか!?
文字数 19,253
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.17
私はクリツァーニャ・ヴェスフォルト。
親しいものはクーニアだとか、クーニャと呼ぶ。
私には魔法がない。
かといって、怖い魔獣と仲良くできたりするわけでもない。
みんなが魔法と呼ぶ力を、私は持って生まれてこれなかった。
兄妹は火を灯したり、雨を降らせたり。
母は魔女とも呼ばれるほどの魔法の才女で、父もまた、武に秀でた魔法のスペシャリストである。
そんな私にも、婚約者がいる。
一つ上のナギ・セフィラス。
魔獣王を倒す勇者の共に選ばれ、そして最後に勇者を庇って死んでしまう私の大好きな人。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
リハビリ
文字数 2,355
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.25
「いい奴だから悪い奴と契約できないのよ。でも強くていい奴には好かれるでしょ?」
王族令嬢の一言で俺の人生は変わった。
『お人好しの営業マン』だったころの成績はいつもド底辺。ある日、とある事情であっけなく死亡した俺は、追ってきた捨て犬とともに異世界転生を果たす。
転生後の人生は魔王軍に所属する悪魔だった。職業は魔王軍最強とよばれる『召喚士』。唯一『勇者』に対抗し得るエリートだった。
しかし前世の性格をそのまま引き継いだ俺は、金や餌のことしか頭にない下衆な悪魔たちと召喚契約を結ぶ気が一切おこらない。いつまでも契約を結べない俺は『魔王軍の落ちこぼれ』の烙印を押され、ついに魔王軍から追放されてしまった・・・。
愛犬と行く宛のない旅に出た俺は、とある事件で王族令嬢の命の恩人となる。姫騎士であり『勇者』である彼女のパーティに雇用された俺は、人助けをする度にモフモフ系(変身あり)の最強召喚獣たちと契約を成立させてゆく。
やがて世界最強の座についた俺たちパーティは傷ついた王国の民の期待を背負い、魔王討伐へと向かうのだった。
― これは悪魔の少年と人間の少女、二人の成長を描いた魔王討伐冒険物語である・・・。
登録日 2021.07.18
容姿はいいのに、残念王子、毒舌姫とそれぞれ揶揄われる二人。そんな二人がお付き合いを始めて六年。七年目がスタートすると、二人の関係が少し変化した。ほのぼの進んでいきます。本編完結済み。今後、直哉君が海に遊びに行ってはしゃいじゃう番外編を予定しております。
文字数 43,914
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.02.28
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
文字数 3,192
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15