「プロ」の検索結果
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「最弱女子プロレスラー坂川夏子」シリーズ第1弾の今作の主人公はもちろん「夏子」です!
淡路島イザナギ神社で知り合ったイケメン大使館員の「MK」も加わり10人の旅が始まる。ホテルの庭で偶然拾った二つの「古代ユダヤ支族の紋章の入った指輪」をきっかけに、古来ユダヤの巫女と化した夏子は「部屋荒らし」、「ひったくり」そして「追跡」と謎の外人に追われる!古代ユダヤの支族が日本に持ち込んだとされる「ソロモンの秘宝」と「アーク(聖櫃)」に入れられた「三種の神器」の隠し場所を夏子のお告げと客観的歴史事実を基にアークの追跡が始まる。
もちろん最後は「ドンパチ」の格闘戦!7月1日までの集中連載で毎日更新の一騎掲載!アークと夏子とMKの恋の行方をお時間のある人はゆるーく一緒に見守ってあげてください!では、感想やイラストをメール募集しながら連載スタートでーす!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 123,938
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.04.30
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
恋愛に少し臆病な大学院生、高遠 朱音。
自分に自信がなく、華やかな恋愛とは無縁の生活を送っていた彼女が出会ったのは、フランス人ハーフの超人気モデル、サイラスだった。
「一目惚れだ」
甘い言葉で一途なアプローチを受けるが、住む世界が違いすぎる彼を前に「どうせ遊びに決まっている」と、その好意を素直に受け取ることができない。
彼の本心が読めないまま曖昧な関係が続く中、朱音はサイラスが他の女性とキスをする場面を目撃してしまう。
「やっぱり遊びだった」と冷静を装う彼女だったが、その胸には、今まで知らなかった鋭い痛みが走り始めていた。
文字数 33,885
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.09
学園一の美少女夢川南。成績優秀、スポーツ万能、そしてミステリアスな雰囲気も相まって神格化されていた。
そんな彼女とばったり遭遇した場所は、ゲームセンターの『クレーンゲーム』の前?!
しかも、景品は美少女フィギアだった・・・。オーマイゴー。
UFOキャッチャー大好き残念系ヒロイン×ピュアラブに燃えるオタク男子のちょいエロラブコメここに開幕!
こちらの作品は『カクヨム』様、『小説家になろう』様にも掲載しています。
登録日 2018.12.08
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
AIが認知労働を代替する時代、人間の価値は「凸凹」にある。
『凸凹万博』は、AI時代の転換点を生きる5人の物語です。
完璧を求めず、あなたの凸(得意)を極め、凹(苦手)はAIに任せる。
そんな新しい生き方を、物語を通じて探求します。
【連載情報】
・毎週月曜10:00更新(予定)
・全17話(プロローグ+15章+エピローグ)
・完全版(15,000字)はWebサイトで公開
【こんな方におすすめ】
✓ AIに漠然とした不安を感じている
✓ 自分の価値や強みを見つけたい
✓ 新しい時代の生き方を模索している
✓ 日本発のソーシャルフィクションに興味がある
▼ Webサイト(完全版)
https://dekoboko-expo.ideandtity.com/
#凸凹万博 #ソーシャルフィクション #AI時代 #凸凹の価値
文字数 10,047
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
目が覚めると俺、空王(そらおう)裕翔(ゆうと)はドラゴンになっていた!? 色々あってお姫様を攫ったんだが、あれ!? 本当にお姫様は俺に攫われたんだよね! なんで喜んでるの!? プロポーズ!? なんで!?
これは姫の尻に敷かれるドラゴンと、ドラゴンを心から愛する姫の物語! 多分……。
登録日 2021.07.01
少女がこの世とあの世の狭間で冒険する話。
古語は自信無いので、何とか上手い事感じ取って下さい。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
文字数 608
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の2作目になります。
今回のお題は、最大与党「民自党」の企業献金の「帳簿不記載」、「議員還元」、「裏金疑惑」を稀世ちゃん達が暴きます。
事の発端は、12年前。「民自党」が「民衆党」に選挙で大敗し、巻き返しを狙った「選挙資金」の裏金作りに関わり、全ての責任を押し付けられた秘書が富士の樹海で自殺をするところから始まります。
ヒロインはその遺児の「唯ちゃん」16歳です。児童養護施設「ハッピーハウス」を卒園し、ニコニコプロレスの研修生をしながら、BARまりあで働く頑張り屋さんの女の子です。
暗いスタートですが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作は、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
実際の国会審議の様子を見ながら、3月から寝かしてきましたが「あまりにお粗末な幕引き」になりそうなので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
今回は「直さん」と一緒に「稀世ちゃん」が大暴れしますよー!
では、「12年前」の事件の謎解きスタートでーす!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 127,911
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.23
負のイメージがあり、繁殖しか脳がないと思われていたΩ
しかし男だけとなったこの世界ではΩの男は一国のお姫様並みに大切にされている
そんな世界にやって来てしまった俺はいろんな人種からアプローチされまくり!
Ωの俺はちやほやされることに慣れていないのに!!
そもそも何でこんなことに!?
文字数 8,855
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.03.06
「頼む、剣を抜いてくれ! お前が諦めたら、この世界はここで『エタる』んだ!」打ち切り寸前、主人公が絶望して更新停止(エタ)りかけた物語の世界へ転生した俺。託されたのは、迷える主人公たちの背中を押し、物語を【ハッピーエンド】へ導く裏方(プロデューサー)の役目だった――!
平凡な会社員・藤崎恒一は、ある雨の夜、少女をかばって命を落とし、“リベルタース”という異世界へ渡る。そこは勇者や王女、魔術師たちの物語が無数に存在する世界だったが、近ごろはどの物語も結末を迎える前に途切れ始めていた。勇者は剣を抜けず、王女は戦う理由を失い、復讐者は憎しみを手放してしまう。そんな“続きを失った世界”で、恒一は案内人エイルから「物語をつなぐ役目」を託される。
彼の役目は、自ら英雄になることではない。物語の中心にいる誰かのそばに立ち、迷いや恐れで立ち止まった主人公たちが再び前へ進めるよう支えることだった。最初に訪れた滅びゆく辺境都市では、勇者として選ばれながら剣を抜けなくなった少年と出会い、その背中を押すことになる。以後も恒一は、滅亡寸前の王国、内乱に沈む帝国、海に沈む島国など、さまざまな“終わりかけた物語”へ送り込まれていく。
やがて彼は、物語の断絶が偶然ではなく、“結末そのものを拒む何者か”の意思によるものだと知る。なぜ自分が選ばれたのか。案内人エイルの正体とは何か。そして、他人の物語をつなぎ続ける恒一自身の人生には、どんな結末が待っているのか。これは、誰かの続きを守りながら、自分自身の続きを見つけていく異世界転生ファンタジーである。
登録日 2026.07.05
異星人に「地球で一番の文化は何か?」と問われた室戸大輔は、「サッカー」という持論を証明するために世界中を飛び回る。
文字数 58,628
最終更新日 2017.03.07
登録日 2016.10.22
エブリスタにて募集していアニメシナリオの企画用の作品。
大雑把なプロットとふわっとしたイメージがあるだけで行き当たりばったりに書いている作品。
作品の「アニミジオン」が何を指すのか、作者自身まだ分かっていない…。
登録日 2018.04.26
言葉は永遠に残る。
私は父の最後を看取れなかった。
父の最後に残した言葉。
それはあるところに残されていた。
言葉は永遠に残っていく。
一方で忘却も人間の知恵として、
必要なことかもしれない。
記憶と忘却。
対極に存在するものではあるが、
人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。
※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。
文字数 11,734
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03