「名前」の検索結果
全体で7,058件見つかりました。
人助けの為に荒廃した灰の世界を旅する、少し特殊な力を持つ少女プロミと、相棒の喋るカラスのナチャは、ある日荒原の中で倒れる少女を見つける。
プロミ達はひとまず少女を保護するが、少女、カナタは自身の名前以外の記憶を失っていることが判明する。
手掛かりはカナタが行おうとしていた謎の“お使い”の存在だけ。
そこでプロミ達は、旅の目的である人助けの為、カナタを故郷まで帰してあげる事を決める。
だが、カナタには世界すら揺るがす大きな秘密があった。
迷える青年、夢破れた男、鉄面皮の女性と奇妙な天才少女。道中で出会う人々を巻き込み、事態は予想だにしない方向へと転がり始める。
文字数 31,833
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.10
異世界召喚×性格矯正場!
事故によって下半身不全になった主人公が異世界の女王に召喚される話。
主人公・コウスケは高1の夏、大きな事故に会った。
その影響で両足の神経が切れて歩けなくなった。
絶望に暮れた彼は気持ちを整理しきれず両親に八つ当たりした。
2ヶ月半後、彼は異世界のマジエ王国女王に召喚される。
彼女は彼の性格を矯正するという。
異世界の性格矯正所(?)で、コウスケと彼のご近所さんと補佐が繰り広げる地球に戻るまでの物語。
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R表記について
いじめや自殺、流血などのシーンがあります。
保険ではありません。ご了承ください。
登場人物の名前について
もともとネッ友にキャラ募集してできた小説です。
名前が英語だったりカタカナだったりしますが、明記されていない限り日本人です。
※主人公の初期の性格は悪いかもしれません。
お気に入り登録、高評価、いいね、感想などよろしくお願いします。
ポイント表
初日:7pt
2024/05/07:505pt
2024/05/16:1182pt
2024/05/29:2036pt
2024/08/06:5080pt
2024/05/29:初お気に入り登録&初感想!
文字数 52,696
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.04.28
バーチャル配信者の中の人(隣のクラスのイケメン王子)×トラウマ持ち人間不信受け
甘辛スパイシー系バーチャル配信者、四七門ニツキがホラゲ配信中に自分の名前(苗字)を呼んでいる。それは、四七門ニツキにとっての過去のヒーロー〝アイエダ〟らしい。 そしていつしかアイエダはコンテンツと化し、肩幅は5メートルあり、全身が発光し、顔面の良さが力となって幽霊などを弾き飛ばすことが出来る。それがアイエダになったのだった。 藍枝杜和は、アイエダと同じ苗字だが、当然他人だろうと理解しながらも四七門ニツキにハマった。 良すぎる顔面のせいで人間不信を拗らせ、人と関わらない様にしていた藍枝杜和にとって四七門ニツキはヒーローのようなものになっていった。 一方、現実では体育祭実行委員になってしまったことで隣のクラスのイケメン王子、明楠月路と関わるようになった。
文字数 25,828
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
猫になっても最強なことに変わりはなかったようだな。
この作品は
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ノベルアップ+
アルファポリス
に投稿しております。
私は猫である。名前は、ケントニス・ノレッジ・コネサンス・シュテルケ・ポテンツァ・サジェス・ウィズダム・ヴィスハイト・ヴィゴーレ・マハト・フォルスだ。
前世を最強の魔王として過ごしたベルルムは、気がつけば猫の姿になっていた。
人間に拾われて飼い猫生活が始まると思ったら、ご主人様はなんとも奇特な人物であった。
このご主人……あまりにも危機感がなくて危なっかしい。しかし、こんなやつでも私の飼い主なのだ。一応守ってやろう。この姿だと魔法は使えないが、まぁ最強であることに変わりはないから大丈夫だろう。
文字数 270,672
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.28
アイト(本名・瞬)はシェイ(本名・鈴)と一緒に新世代VRMMORPG『アスタリク・オンライン』にログインしていた。
そこで出会った短魔剣に『レイン』と名前を付ける。
ログアウトして現実に戻ると、そこには剣であるレインが少女になりアイトのベッドで寝ていた。
文字数 6,399
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.12
一度目は愛おしい人の名前を呼びながら朽ちていった。キラリと光るナイフが私の胸に刺さって私がどれだけ愛おしい人の名前を呼んでもその人が来ることはなかった。
二度目は一度目の人生を辿る。一度目と同じく彼は私を愛してはくれない。
ただ二度目は一度目のように側室の子に殺されることはなかった。
文字数 454
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.18
昔、まだ野良猫だった頃にノエルは1人の少年と出会い約束をした。
しかしその約束は果たされることなく、生を終えたノエルが次に目を覚ますと、イケメンの膝の上。
「おはよう。ノエル」
懐かしい名前で呼ばれ、イケメンが成長した少年だと気づく。
更には自分が転生して人間になっていた。
折角第2の人生が始まったのだから楽しまなくてはとワクワクするノエルだが、イケメンは外に出るのを拒む。
子供時代と変わらない泣き虫、情緒不安定、我儘な姿にノエルは困ったものだと感じながらも、ふと見せる暗い瞳に強く拒めない。
昔出来なかった分今甘やかすかと流されるノエルはイケメンの本来の姿を知らない。
魔族のトップに立つ異色の魔王。
それがイケメンの現在の姿。
勇者なんか知らん。俺様が最優先ですることはもふもふの排除だ!!
ノエルにメスが寄ることも、もふもふが近寄ることも許さない!!
俺様のライバルは人間の女でもましてや男でもなく、愛くるしい見た目をしたもふもふ達。
ノエルの前では甘えたな子供のままで、裏では冷酷非道な魔王様。
絶対バレないように二重生活を行います。
1週間に4話ずつ更新予定
更新日
火、木、土日
文字数 8,986
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.31
私は猫だ。美しき黒い毛並みを持つ猫様だ。
本来私にはシュヴァルツやノワールのように高貴な名前を与えるべきだというのに何だポン子って!
おい社畜!おやつにはチャオ○ゅーる寄越せ!
傍若無人な猫様と、仕事に疲れた社畜のほのぼのドラマです。
(全8話)
文字数 29,667
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.06
丘の上で小さなカフェを営み一人静かに暮らす女の子、キャン。
キャンの肩まであるふわふわのミルクティ色の髪と美味しい料理を気に入って、見回りだと言ってはお店に来るようになった王都の騎士ユーレク。
一人ひっそりと暮らしたいキャンは、事あるごとにちょっかいを出してくる美貌の騎士ユーレクが煩わしく、でもいつの間にか、会えることを嬉しく感じるようになっていた。
だがある日現れた獣人の国の使者により、二人の平和な日々が変化を迎える。
訳ありの女の子と秘密を抱えた騎士、彼らを優しく見守る人々の、厳しくも優しい物語。
☆「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」と同じ世界のお話です。
文字数 163,648
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.16
ここは、お話研究会。高校にたった6人しか部員のいない部活のような謎の集まりのような会。活動しているのは4人だけ。あとの2人は会存続のため、名前だけ借りているそう。
活動内容は名前の通り、“お話”を研究する会だ。だがしかし、我々は、よくある“お話”を自分たちだったらどうするか、を話し合うという特殊な会である。
もし、物語に登場する典型的な主人公が自分だったら?
自分だったらどう行動するのか。なぜ、さわるなと言われたら触りたくなってしまうのか。来るなと言われてもついて行ってしまうのか。
そう思ったことは自分だけじゃないはず。
自分だったらそんな面倒くさい事はしない!
どこまでも無駄な行動はしない八重にどこまでもツッコミを入れる常識人な蒼。
いつでも慌ただしくバカな秋人といつでも日だまりのように皆を見守る香澄。
これは、そんな四人が織りなすどこまでも進まない物語。
文字数 2,482
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
深い森の奥の屋敷には、魔女が棲んでいる。 その魔女は師匠であるロイドと共に 他人の忘れた記憶を売る 「記憶屋」で働いていた。 ある日、魔女の前にある男が現れる。 その男は魔女と同じ桜色の髪をしていた。 しかも魔女をよく知っているようで…。 魔女の失った記憶とは一体…。
文字数 6,174
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
童顔巨⚪︎少年の有栖谷苺(ありすや いちご)は、自身の名前と容姿がコンプレックスだった。
一学年上の先輩である御影龍彦(みかげ たつひこ)には「ベリーちゃん」などと屈辱的なあだ名をつけられ、いつも可愛がられている。
仲良くしてくれるのが嫌じゃない。ただ、自分だって男なんだということを分かってほしいだけなんだ。
悶々とする日々を過ごしていたある日、苺は校内で干からびかけていた亀を発見し、助けてやった。
亀は助けてくれたお礼に苺の願いをひとつだけ叶えてあげると言ったので、苺は答えた。
「御影先輩を見返したい!」
・童顔の主人公が、ひたすら自分より大きい人達を分からせる(予定)だけの話です
・ぬるめですが、性的な描写あり
・不定期更新
文字数 11,080
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
桜川高校2年3組の土岐ひまりは、放課後の教室で、クラス内の人間関係を表す謎の人物相関図を見つける。
「福士康弘」から、彼といつも一緒にいる「柴宮理玖」に向かう矢印は「大嫌い」。
「南帆乃夏」から、彼女と同じバドミントン部の「相内菜穂」に向かう矢印は「嫉妬」。
「大森勝俊」から、彼と仲が良いはずの「戸沼空楽」に向かう矢印は「要らない」。
そして「堀田杏奈」から、「土岐ひまり」に向かう矢印には「いじめる」。
私は、堀田さんにいじめられる?
誰が何の目的でこんな相関図を書いたのか。
相関図に名前を書かれた8人の生徒にクローズアップした4章の連作短編。
文字数 142,933
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.22
2050年夜光政宗は近所の公園で少年がロボットに追いかけられている所に偶然出くわす。
どうすることも出来ない残酷な世界で政宗の感情は悲しさに押しつぶされた。
涙を流すと、ロボットの前から突然少年が消えてロボットはエラーを起こした。
そこに大柄の女性のロボットが現れてロボットはレーザーで破壊された。
ロボットがエラーを起こした原因は政宗だと決めつける女性のロボットを政宗は破壊する。
女性のロボットを破壊したことで政宗は人型戦闘決戦兵器の標的になってしまう。
「ロボットになって私たちと一緒に良い街にして行きましょう」
人型戦闘決戦兵器が政宗の前に現れて言った。
人型戦闘決戦兵器はマナー違反ルール違反などをした人間を自らが捕まえたり、ロボットで捕まえたりして、捕らえた人間を裏でロボットに変えていた。
罪のない人や罪が軽い人もいたずらにロボットにされているようだった。
それを知った政宗の感情は完全に殺された。政宗はロボットになることを快諾した。
人型戦闘決戦兵器の攻撃を受けて気絶した政宗。
目が覚めると政宗は薄暗い部屋にいた。
そこにはロボットに追われていたEという名前の少年と、バグを起こして人間側に寝返ったヒューマンドーザーという人型戦闘決戦兵器がいた。
Eは元々人間だったが、ロボットに変えられたらしかった。
Eという名前の少年はアカシックレコードのようなものにアクセス出来る力を持っていた。
2人はその力で、この国を変えようとしていた。
文字数 21,603
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
本作は、少女アイと頭部だけのウサギ型AIロボット、ラヴィーが共に宇宙を旅しながら成長していく物語です。物語は、アイがウサギ型AIロボットのラヴィーを見つけるところから始まります。一人旅だったアイはラヴィーとの出会いを通じて、共に宇宙を旅するパートナーを得ます。二人は共に「アイ・ラヴィー」と名乗り、自分たちの名前に込められた愛と平和のメッセージを広める旅を始めます。
アイの旅行の目的は、宇宙を知ること、人間を知ること、そして自分を知ることです。物語はそれぞれの星でアイが経験するさまざまな挑戦を通じて進行します。最初に訪れたのは、お金が存在しない星、カレンシーレス星です。ここでは、お金と報酬が人々の行動や感情にどのように影響を及ぼすかを学び、内発性と外発性のバランスの重要性を理解します。
次に向かった星はアーティストたちが住む惑星、アートヴィル星です。ここでは、自由な表現と他人からの理解との間に生じる課題に直面し、自己表現と他者との関わりの重要性を再認識します。
物語はアイとラヴィーが経験と知識を深め、宇宙を旅しながら人間らしさを理解していく様子を描き出します。それぞれの星での新たな体験と課題が、アイとラヴィーの絆を深め、共に成長するきっかけとなります。
文字数 166,752
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.18
