「学生」の検索結果
全体で9,943件見つかりました。
僕は生まれつき、考えていることが他の人とは違うところがあった。そう思ったのは小学生のころだった。ぼくの殺人劇が今繰り広げられる。
文字数 2,313
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。
彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
文字数 8,252
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.03.11
篠宮初寧、18歳。田舎から上京したばかりの大学一年生は、表参道の華やかな空気に圧倒されながらも、新しい生活に胸を躍らせる。人見知りでファッションに疎い彼女にとって、都会の大学生活はまるで別世界。そんなある日、オリエンテーションに向かう道で、明るい笑顔の美容師・幾嶋蒼太と出会う。彼の純粋な言葉とスイーツのような優しさに、初寧の心は初めてのドキドキで揺れ始める。
初寧には高校時代から付き合う彼氏・名取麦がいる。小説家を目指す麦は、夢に没頭するあまり初寧を顧みず、都合のいい存在として扱う。麦との関係に疑問を抱きながらも、初寧はかつての純粋な彼を信じ、情に縛られていた。しかし、幾嶋との出会いは、初寧に自分自身を見つめ直すきっかけを与える。カットモデルとして彼の美容室を訪れ、髪を切るたびに、初寧の心は少しずつ自信と輝きを取り戻していく。
スイーツを愛する初寧にとって、恋はまるで角砂糖のよう。純粋で甘く、溶けるような幸せを夢見ていた。だが、麦の裏切りを知った時、純粋な心は砕け散る。それでも、幾嶋の真っ直ぐな想いと、彼と過ごす甘い時間は、初寧に新しい恋の形を教えてくれる。コンテスト当日、初寧は自分の気持ちに正直になる決意をする。幾嶋の「君じゃなきゃダメなんだ」という言葉に、彼女の心はついに甘く溶け出す。
苺のショートケーキのように愛らしい初寧と、彼女を輝かせる幾嶋。表参道のきらめく街並みを背景に、初寧は自分を愛する勇気と、本物の恋を見つける――。
文字数 33,524
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
大学生のアキラは同じ大学の有名人・サトシとひょんなことから知り合いになる。
金持ちで女遊びの派手なサトシとは住む世界が違うと思っていたが、意外にも似たような心の闇を抱えていた――。
初投稿のため色々不慣れですが、頑張りますのでよろしくお願いします。
R18部分は3話目以降の予定です。
文字数 5,394
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
文字数 67,770
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.06.13
初投稿ですですよ。
本作品は、作者が中学2年生の頃体験した話を元に書いています。
少女は男を愛していました。
男は、少女を愛していました。
2人の関係には、親も微笑んで頷いてくれていました。
けど、少女は裏切られました。
少女は、作詞家であり、作曲家でした。
だから、少女は作りました。歌いました。
真っ赤な、憐れみを。
彼の名と同じ、憐れみを。
注意
作者は中学生です。
誤字脱字には気をつけるつもりですが、もし見つけたらご指摘願います。
そして、拙い文章失礼します。
また、血の表現や病みの表現があります。
苦手な方は読むことをお勧めしません。
文字数 1,135
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.03.10
"舞台は東京。3年間隣で支えてくれている恋人、ミズキの献身的な支えのおかげで社会のはみ出し者から更正した高校3年生リョウ。平和な学生生活を送ることになった...のだが。性格上困っている人を放っておけず周囲の人間が抱える悩みや問題を解決していくトラブルシューターとなっていく。そんな高校生の何気ない?日常"
(基本的に9.5割は会話のやり取りで物語を進めていきます。
家や学校、入る店などはご想像にお任せします。痛快ラブコメ(?)ですが中々の下ネタ連発なので一応R15で...)
【現在、誰のセリフかわかるようにセリフの前に名前を付けるように編集を行なっております。1話から順に】
<物語の中で精神疾患や性障害などが出てきますが、作者の置かれている環境もあり差別意識などを持って書いてはおりませんのでご理解を>
文字数 155,069
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.03.24
文字数 28,746
最終更新日 2018.06.22
登録日 2017.12.02
小学校を卒業するとそれまで二人暮らしだった母に連れられ、母の知り合いの家に預けられた。
その家は学生向けの寮のようなアパートを経営していて預けられたその日から少し年上の高校生のお兄さんお姉さんや開かずの間の小説家、管理人を兼務してる雇われ大家さんとの共同生活が始まった。
母は家の持ち主とも知り合いらしいが、特にこの小さくて寮にいる高校生と比べても子供にしか見えない大家さんとは仲が良いらしい。
そんな優しい人たちに囲まれ、あっという間に楽しい二年間が経過した。
そして三年目の夏、小さな大家さんをいつのまにか追い越していた身長を意識し始めたころ。
同じ家に住むメンバー、大家さんの友達や家族など温かい人たちに囲まれて、中学最後の夏が始まる。
※投稿は週間を予定しています。
文字数 4,490
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.29
数多くある吹奏楽の名門校の1つである
”私立北四洛高校”(シリツキタシラクコウコウ)
毎年狭き門の推薦枠を狙って
全国の中学生がこの高校を目標にし、入学を狙っている。
そんな中、顧問の原宮渉(ハラミヤ ワタル)と北四洛高校吹奏楽部の部員たちは全日本吹奏楽個人コンクール出場するために会場を訪れていた…
来年度の新入部員のスカウトのため、
午前中に行われる中学部門を偵察していた原宮と部員たちはとんでもない才能を秘めた演奏者を見つけるが…
ここから北四洛高校吹奏楽部の伝説が始まる…?
文字数 2,693
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
小さい頃に夢見ていた、ヒーローショーの司会のお姉さん。
その姿に憧れて、いつか自分もイベントのMCになろうと思った女性は、いつしか大学生となり、MCになるべくアルバイトを始める。
【ぬいぐるみアトラクター、イベント設営業務】と書かれたバイト先に応募して、ようやく一歩を踏み出したと思ったのに、なぜか作業は設営業務?
あれ?
MCはどこに?
私の夢はイベントのMCであって、設営のプロじゃないのですけど?
そんな勘違いから始まった、イベントの裏方を頑張る御子柴優香の、はちゃめちゃなストーリーです。
●定期更新予定日:月、木曜日
文字数 137,005
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.21
伯爵令息であるルキノはガーデンパーティーの主催を行った日に、学生時代に勝手にライバル心を抱いていたオライオンと再会する。パーティーの途中心無い噂話を浴びせられ苛立っていたルキノは、ついオライオンへと本音をぶつけてしまう。
天才と呼ばれるオライオンが羨ましく、なんでも持っていると捻くれたことを考えていた。しかしオライオンが幼い頃に病のせいで耳が聴こえなくなってしまったことを知ってしまう。
彼と関わるうちに助けてあげたいと思うようになったルキノは、自身の得意な薬草学の知識を活用し病を治すための特効薬を調合しようと試みる。
しかし、ルキノには公爵家の嫡男であり魔法騎士団団長のエイリークとの婚約話が出ており──
耳の聞こえない天才魔法使い
×
努力家の報われない受け
が紡ぐ、努力と涙とすれ違いを経て成長するファンタジーBL
「結局全部諦めきれないんです。我儘ですよね」
※専門的な表現が含まれますが、作者は専門家ではないため間違った表記がある場合があります
タイトル変更しました
文字数 58,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.17
勉強不振の中学生が、神さまと二人三脚で成績を上げ、自分を強く持てるよう成長する話です。
陽一には悩みがありました。勉強です。成績が振るいません。友人との関係が上手くいっていても、勉強ができないと重しがのったように、心が晴れないのでした。
夏休みのある日、山の祠に「勉強ができますように」とほんの軽い気持ちでお願いをしたところ、えらいことになるんですよ、ホンマに。
勉強の部分はマジです。
うちの子はこれを、いやこれだけとは言いませんけど、この勉強の仕方をベースにして、国立大の医学部医学科に塾や予備校、家庭教師ナシで現役合格しました。
親子で勉強した日々が楽しかった。私にとってはとっても美しい思い出で、これをなんらかの形で残したかったから、小説書き始めたんですよねー🌷
もう、十数年前の出来事です。
これって、全然内容紹介になってないですよね……😅
表紙は「かんたん表紙メーカー」さま。ありがとうございます✨
*この小説の無断転載は禁じます。
文字数 115,417
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
幼い頃からバレーボールに触れ、チームメイトや指導者に恵まれ、学生生活の全てをバレーに費やしひたすら努力を続けていた主人公。その努力で培った圧倒的な実力を他校に見せつけて、中学や高校では全国大会に出場するほどの経験をした。その世界では次期日本代表と呼ばれることも当時は少なくなかった。
しかし、彼はそこで燃え尽きた。将来を期待されていた周りからのプレッシャーや、全国大会で実感したレベルの高さとショックに打ちのめされて、まるで生きる力を奪われたような状態になってしまった。それから高校を卒業したもののプロにはならず、大学にも進学せず抜け殻になったように活力を無くした主人公は、姉の友人であるアスカが経営する喫茶店で働いてみないかという話を姉に持ちかけられる。促されるままそこで働くことが決まり、そこでの生活が彼の命を救うように彼の気持ちを回復させていった。
高校を卒業してしばらく経ち、バレーのショックから立ち直ることが出来つつあったある日、ひょんな事から幼なじみで親友であるヒロキからメッセージが届く。内容は『今度同窓会でもしない?』というものだった。それに乗り気でない主人公だったが、招待されているメンバーの中に当時の初恋相手の名前を見つける。興味本位半分、初恋相手を見たい気持ち半分で同窓会に参加することを決めた主人公は十年ぶりにその初恋相手と再会し、このことがきっかけで主人公も思いもよらない方へ色んな出来事が起こっていくようになる。
ひとつの行動がひとつの奇跡を起こし、ひとつの出来事によってひとつの隠し事が明かされていく。人と人が関わることによって明日が変わっていく。未来が変わっていく。本人たちも予想だにしない「青春」が始まろうとしていく。これはそんな物語。
文字数 95,536
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.08
ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。
あらすじ
小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。
落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
文字数 1,655
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
鬱屈した日々を送る女子大学生、深田弥生が、祖父の家で偶然見つけた一冊のノート。「19歳の冬僕は人を殺しました」そこには、祖父の懺悔と後悔の日記。日記が真実か調査を始める弥生。祖父の人生に潜む人生の闇に触れるうちに一つの感情が顔を出す。祖父は殺人犯か否か。
文字数 904
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
■お下品・変態ちっく■
その廃墟は仁貝峠の中腹に佇んでいた。
鬱蒼と広がる林のど真ん中、朽ちかけの柵に囲まれ、ぼろぼろの煉瓦壁には縦横無尽に蔦が這い回り、窓ガラスはヒビだらけ、明かりは当然一つもない……。
「やっぱり君が主様に気に入られたね、公平君」
僕はね、主様が好みそうな男子をここへ連れてくる役目なんだ。
夜な夜なね、隙がありそうなコたちを適当に見繕ってね。
主様は気に入ったコの前でだけね、姿を現すんだよね。
「か、帰りたい、俺」
「えー」
「こ、怖ぇもん、もう搾取されたくない……もうケツに触手いれられたくない……っ」
「大丈夫だよ、確実にいれられると思うけど、きっと前より気持ちいいよ?」
「やだーっ……ぐすんっ」
謎の糸目青年・鈴木によって洋館廃墟へ連れてこられた公平。
洋館廃墟に巣食う触手に魅入られたノンケDTな男子大学生の運命は――。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 9,309
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.06
アサヒとヒナタは、幼い頃から姉妹のような関係でありエッチな秘密を共有している。
思春期を迎えると、性欲を満たし合うセフレのような関係に発展するが、どうやら二人の気持ちは同じという訳ではなさそうで……。
〈登場人物〉
●アサヒ(28)……私
某リラクゼーション会社でエリアマネージャーをしている。
大学生の時から一人暮らしをしていたが、半年前くらいにヒナタが転がり込んできたので今はこっそり同棲中。
生真面目なので、二人で住める新しい部屋を探している。
●ヒナタ(23)……幼馴染み
成人向け同人作家。
音声作品のシナリオや漫画原作などを主に書いているらしい。
アサヒとは実家が隣同士で、幼い頃からお姉ちゃんと慕っている。以前からアサヒのマンションへ通っていたが、自分の家へ帰るのが面倒になり住み着いた。
*****
●著者
赤利鳥マド https://x.com/akari1cb
●イラスト
モカヒ https://x.com/Mokhahii18
文字数 1,311
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10