「とあ」の検索結果
全体で13,129件見つかりました。
日本に大正ロマン街が完成した。
そこには大正の世界観に憧れを抱く者達が溢れている。
大正ロマン街が出来てから一ヶ月ほど経ったある日、陽葵の親友である里恵がとある噂話をしてきて……。
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青羽シナリオラボ くじびき小説企画第一回
上坂涼のテーマ「大正ロマン×噂話」
文字数 14,920
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
超一流面接官である 曽良葵。
就活生とうわべだけの会話をしている毎日がとある事故によって途絶えてしまう。
まぁでも人と関わる仕事は得意だから来世では結婚コンサルタントでもやってみようかな。
[作者から]
1話が短いので読みやすいと思います!
進み、展開が遅いのでゆっくり気長に見進めて下さい。
初めての作品なので緊張していますがこいつアホやってんなぁっていう暖かい目で見守って貰えるとありがたいです!
不定期更新なので悪しからず。
文字数 1,585
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.21
台風の風が吹き荒れる。どんな場所にいても逃げられない。深刻な時代だ。ありとあらゆるものが崩れてゆく。街ではとある夫婦がキスを交わした。結婚式。幸せそうに笑うふたり。テレビを見ていると妻が突然部屋から出てゆく。気になってテーブルに手紙。サヨナラ。もう離婚したいの。急いで車に乗り込む。きっとあの公園だ。見つけた。後ろから肩を叩く。すると突然のどしゃ降りの雨。妻が振り返ると大泣きの顔。その時僕らの六月が終わった。
文字数 251
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
ドワーフの姫ヴェルデは“とある罪”で十年を地下牢獄で過ごしていた。ようやく地上に出ることができたのも束の間、彼女を待ち受けていたのは、仇敵であるエルフの国への追放だった。
「私の居場所はどこにもないのね……」
不安と恐怖に押し潰されそうになりながらも、エルフの国に辿り着いたヴェルデ。
だが予想外にも、エルフ国民からは好意的な歓待を受ける。理由を訊ねれば、“伴侶を決めないエルフ王にも遂に春が来たから”だという。
そのエルフ王も最初こそ素っ気ない態度だったけれど、あっさりと陥落し――
「聞いていた話と違うんだけど……」
これは誰からも愛されなかったドワーフの姫が、異国の地でようやく幸せを掴むお話。
文字数 62,807
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.17
かつて、強盗に襲われ、家族を殺害された萩原千秋の前に現れた一人の男。
親友だった小雪の養父であり、警察でもある蛭子芳谷は、千秋にとある情報を持ちかける。
それは、千秋の家族を殺害した犯人であり、海外逃亡していた大上明人が日本へ戻ってきているというものだった。
資金不足に陥った大上が、資金の当てとして帰国した理由が、
千秋にある可能性を考えた蛭子は、大上を捕まえることに協力してほしいと願い出た。
大上は蛭子の妻と養子である小雪も殺害しており、正式な捜査に参加できない蛭子に、
千秋は『逮捕する前に一発殴らせてもらう』という約束で、協力することに決めたのだった。
文字数 16,050
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.04.04
忌門(きもん)――それは、世界認識の隙間であり、人はその隙間に自らの恐れや願望を反映させ、時には忌獣(きじゅう)と呼ばれる災厄を巻き起こし、時にはそれに対抗しうる特殊能力・忌能(きのう)を得る。忌能を得たものは忌能者(きのうしゃ)と呼ばれ、忌累(きるい)機関と呼ばれる政府組織により管理されている。中でも高い戦闘能力を持つものは忌累衛視(えいし)として忌門の生み出す災厄と戦っていた。
天崎真琴(あまさきまこと)と御削美奈恵(みそぎみなえ)という傑出した二人の忌能者によって構成される忌累衛視〈イヴィル・バスターズM2〉は、とある個人から依頼を受け――?
文字数 122,328
最終更新日 2015.09.20
登録日 2015.09.08
主人公である絵川美咲が転生したのはとある乙女ゲームの世界の悪役令嬢、オリヴィア・エヴァンス。
彼女はゲームのラストシーンで投獄される運命にあるが、彼女は狂喜乱舞した。
なぜならオリヴィア・エヴァンスが人生における最推しだったから。
というわけで推しに転生したらやりたい事第一位である『好きなセリフを言わせて遊ぶ』を実行していると、とある手紙を見つける。
それは、
『私の代わりに悪役令嬢として生きて欲しい』
という最推し直筆の手紙。
推し直々のお願いを断るという選択肢なんて無い主人公は、オリヴィア・エヴァンスが用意した完璧イケメン騎士のアシストを受け、立派な悪役令嬢として生きていく。
と主人公は思っているが、実際の所は一度も悪事を行っていないのである。
文字数 84,311
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.09
とある街の夜のバーに訪れた一人の男は、人探しをしていた。「最後の一人」を探し当てた男は、静かに説得を試みる。
文字数 3,483
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
これは、ひと夏の“ちいさな”大冒険の物語。
小学五年生の結城なつみは、亡き姉がかつて夢中になった「勇者ごっこ」を引き継ぐように、ひそかに心に決めていた。
けれど、冒険の一歩がなかなか踏み出せないまま、夏休みを迎える。そんなある日、同じクラスのそらたと出会い、図書館の旧館に隠された“勇者ノート”を探すことに。
不思議な出来事や秘密の場所、そして懐かしい記憶に導かれながら、ふたりはほんの少しだけ、自分の世界を広げていく。
そこにモンスターはいないけれど、ドキドキやワクワク、ちょっぴり切ない気持ちがつまっている。
子どもにとっては「大冒険」。大人にとっては「懐かしい記憶」。
これは、勇気を出して“ただいま”を言うまでの、優しい夏の物語。
君にもきっとあったはずの、“あの夏休み”が、ここにある。
「勇者になるって、そういうことだったんだ。」
──これは、ちいさなふたりの、忘れられない夏の冒険。
文字数 94,490
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.30
文字数 12,934
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.06.09
日頃常にマイペースで、本をこよなく愛する小説家 玉原瀬良。そんな彼女は子供の頃、公園でぶち猫を見かける。その猫はどこかへ逃げてしまうも、興味本位でついて行ってしまう。そこには周りは木で囲まれていて、ぽつんと建つ不思議な喫茶店「まりも」へとたどり着く。その中には一人の青年がいて―
その思い出は彼女が社会人になり、実家へと帰ってきたとある春の季節に再び思い出される―
そして彼女は一週間、毎日あの喫茶店へ訪れる。日に日につれ、あの青年へ恋をしてしまう。でも、その青年にはある秘密を隠していて―
果たして、その青年の正体とは。そして、彼女の恋の行方はどのようになってしまうのか……
文字数 56,468
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.20
『勇者』として期待されたが、結局才能がなかった少年。
周りから見下され、失望の目を向けられる少年。
そんな少年はとある嘘を思いつく。
それは『余命あと1年』という嘘だった。
登録日 2021.08.15
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます!
中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。
キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。
駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。
そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。
果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも?
表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。
文字数 77,629
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.01
これは、ある場所に向かう道すがら、とある男が子供の頃から組織に入るまでのことを仲間に話す。物語
能力が基本となった世界では語りきれなかった物語
文字数 19,411
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.01.05