「一度」の検索結果
全体で5,431件見つかりました。
「聖女追放し仕組まれたものだった」の二女篇です。
身に覚えがないまま聖女との婚約を破棄、追放したことになっていた王太子ガブリエルは、呆然とし、混乱しているうちに国内からの裏切り、隣国ベゼルブブ王国の侵攻により、捕らえられ、処刑を待つ身になっていた。それをベゼルブブ王国王妃になっていた聖女ミカエラは救い出し・・・。でも、彼女はずっと前から、この婚約破棄・追放が仕組まれたもので、ガブリエルは不在中のことだったのを知っていて、見て見ぬふりをしていた・・・。
文字数 48,780
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.18
中学2年の頃俺は接点もなく、あまり話したこともない女子に人生初の告白をされた。
断ったら次の日腹いせに告白された女子を含む3人の女子に窃盗の冤罪をかけられてしまった…
俺の冤罪は晴れるのか?
人生一度きりの中学生活は天国?それとも地獄?
文字数 6,929
最終更新日 2018.01.17
登録日 2018.01.17
君よ大志を抱いて勇者になれ♡
適当に人生に飽きた二十代男性の田野山川大くん。
彼は面白半分に都市伝説を実行したことで、夢の中で一度死んで平行世界は異世界へと転生してしまう。
見た目も記憶もそのままだが、一度死んだために元の世界へは帰れない。
愛が溢れる近未来ファンタジー世界。
そこで新しい人生を歩むことになった。
創作物が大好きな彼はモンスタートリマー専門学校に通うことを決める。
夢からついてきた妖精と、ほぼ年老いたクラスメイトと交流して明るい将来を描いていく。
ドラゴン、グリフォン、ユニコーン、スライム、ゴーレム、獅子、はむちい。
どのトリマーになろうかな。
堅い知識は柔らかく、ゆるふわ青春物語!
文字数 129,652
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.02.12
魔王を倒し、元の世界に戻った祐希と楓。
あれから四ヶ月後。
昼休み中に楓とイチャラブしていたら足下に魔法陣が!
咄嗟に魔術を使う二人と、魔法陣の中心にいる男子生徒! こいつが勇者かっ!
これは、そんな二人が地球に帰ることを目的とするお話。
本作品にはプロットなどという物は存在しません(キッパリ) 完全に行き当たりばったりな作品です。
行き当たりばったり過ぎて、勇者とかが死んじゃうかもしれません。(それも面白そうですね)
ヒロインはなるべく死なないように書くつもりです。(一度殺してしまうと自分ルール的に生き返らせることが出来ないですし)
ただ単に、久しぶりにプロット無しでダラダラとひたすらに書き綴りたいなと思ったので書き始めました。更新優先度は──かなり低いです。
上記の通りなので、読者様の意見を反映して書くかもしれません。
これからも話名で遊びたいと思います。 2021年7月23日 月夜桜
注:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, and incident. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 21,356
最終更新日 2021.09.09
登録日 2020.03.13
崖の下の洞穴に住んでいる不老不死の白鬼(しろおに)は、嵐の日に少女を救出する。彼女に恋した白鬼は、彼女の美しい声をもう一度聞きたいとお城に入り込むが……。
※人魚姫のパロディです。
※2025.6.20 『そして白鬼は王女と別れて』一部本文を修正しました。
文字数 22,736
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
「初めまして」のはずなのに、なぜか君を知っている気がした。
これは、何度記憶を失っても惹かれ合ってしまう二人の、少し不思議で切ない青春恋愛小説です。
あらすじ
眠れない深夜、主人公のもとに届いたのは、送り主不明の奇妙なDM。
「null」と名乗る正体不明のアカウントから送られてきたのは、「君、今日の17時23分に一度死んでるよ」という不気味な警告でした。
最初は悪質ないたずらだと思っていた主人公ですが、次第に身の回りで起きている“違和感”を無視できなくなります。初めて来たはずの場所、見覚えのない少女の泣き顔、そして何度も同じ瞬間をやり直しているような、強烈な既視感。
そんな中、目の前に現れた転校生・朝比奈 澪。
彼女を見た瞬間、主人公の胸を貫いたのは、懐かしさと耐えがたい痛みでした。やがて明かされるのは、二人が“別の世界”で恋人同士だったという衝撃の事実。
世界が収束するためには、残酷な二択を迫られます。
――彼女を忘れるか、それとも世界が壊れるか。
それでも主人公は、運命に逆らうことを決めます。たとえ何度記憶を失っても、また君を好きになる。これは、二人が“失わない未来”を掴み取るための、再生の物語です。
登場人物紹介
主人公(僕)
どこか冷めた目で日常を眺めている男子高校生。感受性が高く、デジャヴや世界の違和感に人一倍敏感な性質を持つ。大切なものを失った痛みには本能的に反応してしまうタイプで、謎のDMを機に、隠された世界の真実と向き合うことになる。
朝比奈 澪(あさひな みお)
白く透き通るような空気を纏った、ミステリアスな転校生。実は別の世界線で主人公の恋人だった少女であり、主人公が忘れてしまった愛の記憶を一人で抱え続けている。その優しさゆえに、自分一人が消えることで世界を救おうとする儚さを持つ。
null(ヌル)
「この世界はバグっている」と告げ、主人公を翻弄する正体不明のアカウント。世界線の分岐や記憶のノイズに精通しており、時に味方のように、時に破滅の案内人のように主人公を導く。物語のミステリー性を象徴する、謎に包まれた存在。
文字数 3,101
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
僕たちは宇宙の中で存在している、地球上のものでいえばエネルギー生命体に近い存在だ。星間塵(せいかんじん)を糧として、宇宙空間であれば何万光年も生きていける。
気の合う同じ種族の異性とは合体することで一つの生命体となり、気持ちが変われば分裂して個々となり、離れて行く。言葉は持たないが一種のテレパスを使って感情を伝え合うことができる。
僕たちは、とある彗星に流され引力を持つ星に、途中で分裂させられながら降りてしまった。宇宙に戻ることも出来ず、ただ少しずつエネルギーを失いながら消滅するしかなくなっていた僕は、最後にもう一度彼女と出会うことを望んでテレパスを送り、何とか移動し続けるしかなかった・・・
文字数 140,324
最終更新日 2024.10.08
登録日 2017.10.09
世界ランク18位 討伐クラス8 全属性に適性を持っているが支援魔法のみ天才。
不正があるのではと噂され、冒険者支援機関に目を付けられ、他冒険者からランキングの見直しを強く欲求されている魔導士シン。
世界ランク維持条件をスレスレで満たす彼は今日も今日とて気楽な日々を送っている。
そして5年に一度行われる世界ランキング総決め大会が間近に迫った。
魔王は350年ほど前に勇者の手によって討伐され、死地からあふれ出る負の力によって生み出された魔物の発生しかない平穏な時代。一般市民にとって冒険者というのは手軽にお金を稼げるアルバイトのようなものという感覚にまでなっていた。
小さく弱い魔物であれば子供でも簡単に倒せるそんな時代。退屈な日々を送っていた冒険者たちは互いを高めあおうと世界ランキングを作った。
ただ強いだけではランクインできない世界ランキングは世の冒険者たちの目標となっていた。これが冒険者支援機構の創設であり、世界全体が豊かになり始めたきっかけであった。
文字数 3,385
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
二十二世紀を間近に迎えた世紀末2190年。
人間の持つ精神エネルギーを物理的なエネルギー「精気」として利用する技術が誕生したことで、日本国内でも銃器を用いた事件が多発するようになってしまった。
治安維持を目的とした特殊探偵業制度が制定されたことで治安の悪化こそ免れたが、この平和は一般人の知らない裏で悪党と警察や探偵が血を流すことで保たれている。
そんな社会情勢の日本の首都、東京の池袋で特殊探偵業を生業として生活している青年壬生開人とその相棒である美少年病田恭介。
「ブクロの狼」「壬生狼」などの二つ名を持ち、悪魔の末裔とされるカイトは強大な精気であらゆるものを破壊できるのだが弱点が一つ。
それは精気の回復能力が放出量に見合っておらず、一度ガス欠になったら立て直しが難しいということ。
彼の欠点を唯一補うことができるのは、淫魔の末裔とされる少年、恭介ただ一人。
出会いの日、恭介のキスで窮地を救われたカイトも最初は困惑していたのだが、次第に恭介とのキスなしでは満足できなくなっていく。
それはカイトを兄のように慕う恭介もまた同じだった。
二人は情愛と煩悩の間に心を惑わせながら次の戦いのために唇を求めあう。
※同時投稿中のノベルアッププラス様にて開催中の公募企画
『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテスト
にて、本作が一次選考を通過いたしました。
これも読者様のおかげです。
文字数 42,314
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
世界は一度、終わった。
環境崩壊と資源枯渇を経て、人類は統合管理システム〈GENESIS〉による最適化と管理のもとで生き延びる道を選んだ。生存は数値で判断され、未来は計算される。だがその秩序は、救われない者たちを静かに世界の外へと追いやっていった。
主人公ユウは、その「外側」で生きるスカベンジャーだ。記録にも評価にも残らない廃墟で育ち、瓦礫を漁り、装備を直し、拾えるものを拾いながら今日を生き延びてきた。彼にとって未来とは、明日があるかどうかに過ぎなかった。
やがてユウは、秩序を守る鉄壁の避難都市、毒霧に覆われた汚染地帯、夜に価値を奪う回収屋、軌道から落ちる旧文明の遺物など、複数の世界と交差していく。それぞれは正しく、それぞれが必死だったが、どの世界もまた、誰かを切り捨てることで成り立っていた。
ユウは革命を起こさない。世界を壊そうともしない。ただ、管理と最適化から外れた命や選択肢を一つずつ拾い直していく。その行動はやがて、GENESISの予測から外れた「評価不能領域」を生み、世界に小さな歪みを残す。
英雄にならず、名も残さず、ユウは問いだけを世界に投げかける。
――拾われなかった未来は、本当に不要なのか。
それは、AFTER ZEROの時代に生まれた、もう一つの未来の始まりだった。
文字数 55,340
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
ある日、小さいながらも飲食店を経営する俺に連絡が入る。
従兄弟であり、俺の育ての親でもある兄貴から、転勤するから二人の娘を預かってくれと。
これは一度家族になることから逃げ出した男が、義妹と過ごしていくうちに、再び家族になるまでの軌跡である。
文字数 149,112
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.16
とある世界で歴代最強を誇り、畏れられた魔王、ベリアル。
彼はその強大すぎる力を畏れられ、人間たちが選んだ勇者によって討伐された。
死んだ、と思った彼が次に目覚めたのは、何もない空間。
否、様々な世界から集められた凶悪または世界から恐れられた生き物たちがそこにいた。
禁忌を犯した死神、神をも喰らい封印された神狼、神に背き世界に背き、世界から追われた堕天使に…別の世界で勇者となり最強の力を極めやがて同じ人間に畏れられ処刑された元勇者までがそこにいた。
「世界から拒絶された皆さん!君たちの命は俺が預かりました!もう一度世界に受け入れてほしくばオレの為に働くのだ!」
そして現れた、すべての世界を管理統一している神。
世界から畏れられた生物たちは、その神に人間として生まれ変わり、自分の創った世界で一仕事やってほしいという。
「オレの邪魔をするものを君たちで討伐してほしいんだ!」
しかし、彼らの力は神が封印を施していた。
「それで、封印はどうやって解くんだ」
「体液の交換」
「……は?」
「人間と契約して、体液の交換をすると解けるよ」
果たして彼らは無事に人間と契約して封印を解けるのか?
そしてその先に彼らを待つものとは――
注:BLです
更新は今のところは一週間に二回くらいのペースで行こうと思っていますが書き溜めがなくなったらその限りではありません
文字数 55,823
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.23
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
そこは、人間と魔族が共に暮らす世界。
魔族を支配する魔王ーー【キース・レシア】は退屈していた。
500年の月日の中で、一度たりとも魔王城までたどり着く勇者がいないのだ。
聞けば、勇者は皆、下級の魔族達により滅ぼされているという。
このままではダメだと考えた魔王は、自らを倒せる勇者を育てようと考えた。
これは、そんな弱すぎる勇者を魔王が、強い勇者へと育てていくファンタジー。
ーー王道のファンタジーが書きたくて始めました。
カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 39,610
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.11.19