「良」の検索結果
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ご馳走をテーマにした3組のカップルの話。GⅠ:大学に入って仲良くなった友人に、夕飯を作ってやるようになった男子大学生が、社会人になって同居を始めるという短編2話。(食べる大芝×食べさせる荏原)GⅡ:年上の恋人が欲しくて、友人に、友人の姉のメールアドレスを教えてもらったが、それはどうやら??友人の手違いから始まる年上×年下の話。右田香(これくらいはご馳走するよ!)×望実時(ご馳走になってもいいんですか?)GⅢ:いい加減な性格の男子大学生と、オネエを装う癖が抜けない男子大学生が、出会って仲を深めていく話。右田園(何でもご馳走になる)×望景政(それってご馳走になる?)※小説(外部サイト)の方へ短編2作品、長編2作品の計4作品として掲載していましたが、一つの作品としてまとめ、こちらに移動しました。大筋は変わりませんが、多少手直しした部分があります。小説家になろうのムーンライトノベルズにも、まとめや手直し前の形式で掲載しています。
文字数 67,812
最終更新日 2017.01.14
登録日 2016.12.22
文字数 1,508
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.11.22
リズエッタはその日まで魔力も持たない極々普通の幼女であった。
祖父と弟の三人で山奥で仲良くひっそりと暮らしていたある日、彼女は何故自分がここに居るかを思い出したのである。
蘇るのはかつてメシマズだった記憶と何故だが神に喧嘩を売った記憶。
そしてその記憶の最中、彼女は力ではなくただただ飯を作る才能と食べ物に関する能力を授かったのだ。
そして今は欲しいものを願い、食べたいものを願い、リズエッタは自由奔放に今日も過ごしているのである。
保存食を作ってはダンジョン売りさばき、ついには領主にさえも媚を売って労働力の奴隷を手に入れた。
「え? 私が幸せならいいじゃない」
誰がなんと言おうが自分(と家族)の幸せの為に生きてる系主人公、六歳から十二歳に育ち、そして今は変態の手から逃れる為に家を立つ。
この先で彼女を迎えるのは沢山の海の幸。
頑張ってギルドに所属し、孤児を手懐けながら一人暮らしを堪能。
自分の幸せのため、孤児ですら育成中。
不定期更新・御都合主義・世界観無視(食べ物に関して)
基本ほのぼのたまにシリアス。
作者がそれほど歴史に詳しくないので、世界観に矛盾が出ることがあります。申し訳ないです。
一話2000〜3000字
誤字脱字ご報告してくれると助かります。
なろうにも連載中
※ 話数番号つけ始めました。
文字数 434,670
最終更新日 2022.02.05
登録日 2019.03.07
父親に虐待を受ける少女の元に女神が現れ、告げる。
「幸せになりたいなら異世界を救え」
少女は自分の力で幸せを掴むため、青年へと姿を変えて毎夜異世界に転移する。
温かい人の心に触れ、異形の少女達と仲良くなり、異世界を冒険する。それは現実世界に帰りたくなくなるほどに素晴らしい時間だった。
現実世界でも友人を得て、気になる男の子も現れる。その彼も不幸な境遇にあると知った少女は彼と共に幸せになりたいと願うようになり、より一層異世界攻略に精を出した。
しかし、異世界攻略が手詰まる。すると女神の加護が弱まり父親からの虐待が苛烈さを増す。セーブ地点からやり直しては殺される異世界、異世界が接近し奇妙な事件が立て続けに起きて荒んでいく現実世界、少女は両世界の命運を握らされた。
少女の心の支えが失われ、少女の精神は限界へと近付いていく。少女が歩みを止めると両世界が接触し、災厄が降り注いだ。
女神の狙いが判明すると同時に少女は希望を取り戻し、混沌に覆われた両世界を救うため、少女は再び立ち上がる。
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──────
※虐待、性的虐待、堕胎の描写を含みます。
※一部拙作と世界線、キャラがリンクしますが、これ単体でも問題ありません。
※「」が人間のセリフ。『』が人外のセリフ、または電話等のセリフになります。
※主人公の女子中学生(異世界では青年)や、その周りの子供達が虐げられていますので、ご注意ください。
文字数 424,788
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.06.20
天然で頭のネジが数本行方不明の俺様ドM社長×敏腕辛辣ドS秘書の大人ラブコメ。
中堅シューズメーカーに勤める、敏腕秘書の杉浦紗那(すぎうらさな)。
黒髪ロングのストレートヘアをハーフアップにし、真っ黒で隙の無いスカートスーツの、完璧業務最優先のスーパー秘書。
普段から落ち着いている紗那のクールな視線に高揚を隠せなくなった社長の福士成彰(ふくしなりあき)が、遂にトンデモ告白!
「お前が好きだから、仕方なく付き合ってやる」
そんな告白の仕方、ある?
「お・こ・と・わ・り」(笑顔)
「まずはデートだ。食事へ行こう! 俺はステーキが好きだ。でも、一番好きなのはそのドSなお前の瞳だ」
人の話を聞け!
それより赤の他人に向かって頬を染めながら、ドSなお前の瞳が好きとか言っちゃう?
「キ・モ・い・で・す」(笑顔)
「そんな暴言吐くと、俺に嫌われちゃうぞ?」
「ご・じ・ゆ・う・に」(笑顔)
嫌ってくれた方が助かるし。
「紗那っ。あぁー、その冷たい眼差し、たまらんっ。好きだ! 仕方がないから俺がお前と付き合ってやる。有難く思え」
「社長、書類に早くハンコ押してください」(笑顔)
「ハンコが欲しけりゃ、俺と付き合え」
「では、本日付で退社させていただきます」(笑顔)
「Oh,NO!」
断っても、断っても、折れないメンタル。それどころか喜び勇むなんて、まさにドM。
頭のネジが数本行方不明の天然ボケでドMの割に、口調は俺様社長に付きまとわれ、彼女の苦悩の日々は、残念ながらどこまでも続いていきそうな予感。
そんな成彰は、長身・ルックス良し・仕事は大変優秀のコスパ最良花丸男に認定されているから、次から次へと女性が寄ってくる!
新商品開発締切を目前に、取引先社長から、ご令嬢との縁談が成彰に舞い込んだ!
更に紗那自身にまで見合い話が及んでしまった為に、成彰が『紗那と付き合っている』と宣言!
後に引けなくなった紗那も、その場を乗り切るため成彰に話を合わせてしまう。
業務に支障がきたさないよう、利害関係が一致した当面の間だけ恋人になって欲しいと頼まれ、社運を賭けた新商品開発に全精力を注ぐ紗那は、やむなく成彰の恋人役を引き受けるハメになり・・・・?
「私に指一本でも触れたら、即・刻・退・社、しますから!」
「指一本触れないという事については約束する。だからその冷ややかで恐ろしい目で俺を見つめ続けてくれ!」
「この変態っ」
果たして紗那は、成彰の包囲網から逃げ切れるのか、それとも捕らえられてしまうのか?
さあ、どうする!?
ラブコメ大魔神さぶれが贈る、超絶愉快な大人ラブコメ。
とくとご賞味あれ☆彡
文字数 127,691
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.12.01
「男のヒーラーなんていらねえよ。ヒーラーは可愛い女の子が良いからお前は抜けてくれ」
ダンジョン攻略の途中、白魔導士のアサギは突然パーティーから追放されてしまう。
他を当たろうとするも冒険者の間ではヒーラー=女性の役割という認識が浸透しており、
アサギはどこのパーティーにも入れて貰えず、無謀なソロでのダンジョン攻略を目指していた。
そんな彼の元に現れたのは「女に騎士なんて無理だ」と言われ孤立していたシス。
さらにエルフなのに弓が使えないアイリスと、ドワーフなのに斧が扱えないルチルを加え、
「普通じゃない」パーティーを結成。自分たちを差別・追放した連中を見返す為の冒険を始める――
登録日 2021.03.25
主人公である藤瀬 司は異世界転移される。しかし始めは情報が全くなく、異世界転移していることすら気づかなかった。事情も理解できず散々な目に遭ったツカサは、ある転機で一気に"生物"として最強格となる。
そしてその後も成長(?)し、世界最強となる。
そしてその隣に常に寄り添うお嫁さん(物理的に最強)。
という私好みの作品を書きました。
主人公がグジグジすることはないです。
謎多めの主人公なので、始めは文に違和感を感じるかもしれませんが、目を瞑って読み進めてもらえるとありがたいです。
登録日 2021.05.03
高校2年生の翔太は、推薦で高校入学した。しかし、高1の夏に事件を起こし部活をやめることに…暇になったため、なんとなくアルバイトしようと手に取った雑誌をめくる。そこで見つけた「なんでも屋」。時給もそこそこ良い。バイト面接もなくすんなりバイトを始めることに。毎日バイトをするわけではなく、自分のメールにバイト(依頼)が届き、強制的にその依頼をしなければならない。少し疑問があるなか、またも事件が…!?
依頼中、依頼主の犬が殺されてしまい、依頼メールがおかしなことに!?殺しの依頼?!殺し屋の用心棒?も出てきて、ちょっと変態
ブラックコメディ&BL
どうぞ楽しんで読んでください
話が短編です。
ジンベイザメの島初めての小説なのでアドバイスをください。(切実)
文字数 10,223
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.20
1980年代〜2000年あたりの現代沖縄、後半部はロサンゼルスを交えた舞台に展開する青春ドラマです。最初の作品発表は2005年(当時アルファポリスに外部URL登録していました)。現在、ノベルアップ+に連載している内容をこちらへ再収録します。
糸満市生まれの上間(うえま・つとむ)はアメリカ白人系クォーター。西原町へ引っ越した後も、金髪で色白な容姿を理由に同級生らからイジメの対象になってます。
ある日、勉はいじめっ子たちから万引きするよう脅迫され、近所の商店からチョコレートを盗み出そうとして店主にとがめられ、警察へ突き出されそうになります。窮地を救ったのは同級生である東風平多恵子(こちんだ・たえこ)の父親、長助でした。長助はチョコレート代金を払って勉を連れ出すと、近くの公園でサンシンを演奏しはじめます。サンシンの音色に心を動かされた勉は以後、多恵子に内緒で長助からサンシンを習い始めます。
演奏の上達とともに自分に自信をつけ始めた勉はもともと頭が良かったこともあり、席次はつねにトップ。中学では級長に選ばれるまでになりましたが、多恵子にはサンシンの件をずっと内緒にしつづけます。
人命救助に当たったことをきっかけに、勉は医者になりたいと願うように。ちょうどその頃、第二アメリカ海軍病院であるサザン・ホスピタルが優秀な人材を確保するため奨学生の募集を始めた、という情報を耳にします。母親が夜逃げするという事態が起きた後も、長助夫婦らは彼をサポートしつづけるのでした。
やがて勉は国立大学医学科に合格し、サザン・ホスピタルの奨学生として奨学金をうけながら医師国家試験の合格を目指します。一方、東風平夫妻の一人娘である多恵子は看護師として働き始めました。勉が研修医としてサザン・ホスピタルに勤め始めたのをきっかけに、多恵子もまた自らのステップアップのためサザン・ホスピタルへ転職します。
多恵子のことを今までウーマクー(わんぱく、おてんば)な幼馴染としか思っていなかった勉でしたが、同僚としての彼女は想像以上に優秀な看護師でした。やがて勉は多恵子を意識するようになりますが、天然な多恵子は全然気にする様子がありません。はてしてこの二人、どうなっていくのやら……?
沖縄那覇方言/日本語/英語を使用し、爽やかさ全開トリリンガルにお届け。
文字数 376,954
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.09.20
イレーナ・マルティネスは代々女性当主の家系に生まれ、婿を迎えることとなっていた。
そのような家柄の関係上、イレーナは女傑・怪女・烈婦などと好き放題言われている。
しかしそんな彼女にも、近頃婚約者が平民出身の女生徒と仲良くしているように見えるという、いじらしくそして重大な悩みを抱えていた。
小説家になろうにも掲載中。
文字数 9,341
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
図書館の本なら浮気し放題。借りたけど読まずに返したり、また気まぐれに借りてみたり。一時めちゃくちゃハマったり、しばらくすると飽きたり。
けどSNSで気まぐれに付き合ったり付き合われたりすると、通知が届くから、モヤつくことあり。
さらに時間は限られている。私はあなたのいいね要員か? となったり。
こちらも連投、反応多くてウザイかも。けどたくさん投稿してウザがられるようなら、元から相手は私の作品好きじゃないんじゃないかと思う。っていうか本当に好きで見てくれてる人いるんだろうか。
人それぞれ、趣味、その日の気分、体調、目指す投稿スタイル、交流スタイルなどある中で、どうやっていけば良いんですかね~。
文字数 2,622
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
人生に油断は大敵だ。
何が起きるかわからない。 折角、高位貴族に産まれても、美形に産まれても、王子様の婚約者に選ばれても、幸せとは限らない。
高位貴族にありがちな子育ては乳母任せ、親の愛は無く、婚約者の好意も得られず、その内に、庇護者たる母が亡くなり、父が連れ子付きで後妻をすぐ連れてきて冷遇されるようになったりもする。
それで、その後妻の子がめっちゃ愛想が良くって、自分の立場を脅かしてくる事だってある。 運命は残酷だ。 だけど、いつ、何が起きるかわからない。 どんなにどん底に落ちたと思っていても、起死回生のチャンスというのも稀に・・稀にだが起きることだってあるかもしれないのだ。 突然、救いのヒーローが現れる。 突然、前世の記憶が蘇り、自分を助けてくれる・・・。
そんな事もあるかもしれない。
あるかもしれないのだ。
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小説家になろうにも載せています
文字数 6,281
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
文字数 1,349
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.26
文字数 198
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
50年前、人間の世界へと降り立った神によって政治が行われていた日本。
その政治は見るに堪えるものではなく、世界各国から非難を浴びていた。
そんな中、国民が日本各地で反乱を起こしその政治の中心となっていた
一族を滅ぼし、現在では民主主義で政治を行っている。
しかし、人間たちは知らなかった。
神を殺したことがどれほど愚かで、危険な事かを...
人間たちは国の政治が良くなったことで生活に余裕が生まれ、
娯楽を楽しみ、仕事に精を注ぐ、そんな平和な日常が広がっていた。
あの事件が起こるまでは.....
それは、すべての人間がいつも通りに過ごしていた日。
空に暗雲が立ち込め、落雷が起きた。
その落雷だけでも数万人が死んだ。
直後、巨大な嵐が巻き起こる、その嵐が止むとそこには一人の老父が立っていた。
その老父は名乗る
『我が名はゼウス』と。
人間たちはゼウスを退かせることが出来たが、今後このような事が起こらないとは限らないと思い、政府は国中で魔法に長けている者を集め、
『使徒聖』という部隊を編成した。
10年前、5歳という歴代最年少で使徒聖に就任した少年が居た。
その少年は他の使徒聖では成しえない、たった一人で神を神界へと退けさせるほどの実力の持ち主だった。
その少年が10年たった現代で、使徒聖の地位を退く..とはいかなかったものの、『特別任務以外は使徒聖に関与する必要はない』
といった条件のもと学校に通う事を許可された。
そんな最強少年が魔術高校で大暴れ、無双しまくる学園生活
文字数 12,591
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.01