「花」の検索結果
全体で13,631件見つかりました。
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
人生は山登りのようなものさ。 登っている間は人は頂上を見ている。 そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。 終わりが、死である終わりが、見える。
G・モーパッサンは言った。
彼らは天からくだされた使命を果たすため、山を登った。今も人生の大きな山を登っている。ある女はマイペースでのろまだった。ある男はとにかく頂上を目指した。頂上から見える景色は素晴らしい。しかし、見る方向を少し変えると、足が震え出す。しかし頂上にはずっといられない。
私はある32の山の頂上までの道のりを短くした。また、下りはさかみちのようにしてやった。だが、たくさんの木を埋め、大きくしてやることも出来る。急な坂道を、滑らかな曲線に変えてやることも出来る。だがそれは、自分の心と思いやりによる。
文字数 5,565
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.12.01
私には自慢の親友がいる。
特別目立つわけではないけど
とっても優しくてとっても可愛い大切な幼馴染み。
「何で花恋がモテないのかわからない!」
花恋が目立とうとしないから、花恋の魅力を誰にも分かってもらえないと気付いた私は、決心をした。
名付けて「花恋乙女ゲーヒロイン化作戦」。
成功させるために、今日も私は動き回ります。
※他のサイトでも投稿しています。
文字数 12,001
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.12
アングレカム聖王国
意志が剣となって現れる時代。
負の感情から生まれる死剣能が世界を震撼させていた。
王国の西端、大都市シナノの郊外の修道院で育った少年「ユリ」は長い間開花しない剣能に苛まされていた。
剣が主流のこの時代、
そんな彼が選んだのはーーー
刀であった。
ある日を境に一転してしまう少年の成長を追う物語。
幼き日の謎を、世界の秩序を取り戻すべく、少年は剣をとる。
人の想いが、死剣の思惑が、様々な剣能が交差する成長系ファンタジー作品。
長作になると思うので、応援してくれる方はブクマしていただければ嬉しいです。
随時更新していきます。
文字数 9,630
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
勘違い男とお花畑女に、不幸にも絡まれちゃったモブ令嬢と、その他の残念な人達のお話です。
タイトル通り。恋愛ドタバタコメディ。ざまぁ無し。フワフワ設定。
新年度、新学期にお疲れ気味の方にとっての癒しになればいいなと思い、執筆致しました。少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
※4/19から、「完結」マークを外してカクヨム様に掲載分と同じ内容を公開していきます。
今、上がっている分も加筆した上で、続きを投稿します。
※6/1追記…小説家になろうコラボ・アニメイトブックフェア2022『耳で聴きたい物語』コンテスト 一次選考通過作品の連載版。
文字数 30,328
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.03
ミレニア一家は婚約者一族に騙されて多額の借金を負わされた。
家を助けるためにミレニアは娼婦として働くこととなった。
せめて初めてを捧げるのは愛しいあの人がよかった。
叶わぬ願いを胸に初めての客の元へ向かうと、そこにはずっと想いを寄せていた初恋の人が居た。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 9,636
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
多くの魔女、魔法使いには捨てられていた幼い人間の子供を拾って育てる。目的は様々。暇潰しだったり、娯楽だったり、弟子を育てたいなどあるが主な目的は1人子供を立派に育て上げたら魔女たちの中で一目置く存在になれる。
しかし拾ったのは良いものの、人間との価値観が分からないなど育て上げる前にある程度成長したら自由にさせる魔女たちは少なくない。
ある世界の城に住む闇魔女躑躅豊蘭夏は城の敷地内で人間の子供ジャックを拾った。
一度も人間の子供を育てた事が無かった彼女は
『この人間の子供を育てたらどのような人間に育つのか』
という好奇心で人間を育てることにした。
育てるからには妥協はせず、勉強をさせ薬草などの知識を家族がいなかったジャックに愛情と共に与えた。生まれつき魔力にも恵まれたジャックは成長と共に能力も開花していった。
結果見目にも美しく体躯も良く性格も申し分の無い自慢の我が子に育った。しかし
どういう訳なのかその我が子として育ててきた子のジャックから求愛され、果てには溺愛されるように。
拾われた時から美しく優しいあなたに一目惚れして1人の女として愛してましたと告白される。蘭夏はそんなつもりは欠片もなく、どのような人間の大人になるかを見たかっただけと断る。愛してほしいと思ってません、ただあなたを想う事を許して欲しいと答えたジャックにならばと考えた。
何時までにとは言わないわ。私を惚れさせてみせなさい。惚れ薬を使うもよし、私を抱くのもよし。どんな方法でも良いから私があなたに1人の男として愛させたらあなたの勝ち。期限があるとするならジャック自身が私を諦める。その時まで。私を惚れさせたらあなたの望む関係になるわ。恋人でも夫婦でもね。と一人前の魔法使いとして成長したジャックに課題を出した。
課題を出したのはほんの好奇心。どんな手を使って惚れさせるのか知りたかったから。そしてジャックの子育てを終わらせて丁度暇だったから暇潰しに丁度良いという思惑。
どんな手を使うのかという好奇心と、時間ができたからちょっとした暇潰しだったのが。蘭夏の予想を遥かに越える溺愛と求愛さに内心たじたじにはなるが惚れてなどいない、ジャックは自分が育てた我が子という態度を貫く。
この期限無しの求愛に勝てるのは我が子として育てた蘭夏なのか。もしくは最初から1人の女として愛してた蘭夏の我が子ジャックなのか。
文字数 49,856
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.08
文字数 516
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
太平洋戦争の終結した、戦後。
旧陸軍で将校を務めた太郎は、満州からの帰国後、東京のドヤ街に根を下ろした。
東京大空襲の跡地に、急激に広がった闇市。
その一角で、飯屋を営む花子と出会った。
戦後の動乱の中、2人を結んだ貧困と希望の入り混じった世界で、プラトニックな愛を描く男女の交錯する物語。
文字数 17,222
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.09
公爵令嬢セシリアは、ある日自分が乙女ゲームの“破滅エンド一直線”な悪役令嬢に転生していたことを思い出す。
婚約破棄される未来を回避するため、ヒロインや攻略対象たちには一切関わらず、花園で静かに暮らす決意をするセシリア。
けれどある日――
記憶を取り戻した“前世の彼”が、王国の第一王子として目の前に現れる。
「君は……俺の運命だ」
なぜか彼はセシリアに一途すぎる執着を見せはじめて――
破滅回避中のヒロイン vs 前世を知る溺愛王子。
“本当の恋”に気づいたとき、運命は変わりはじめる──!
前世の記憶と、今世の選択が交差する、じれあま転生ラブファンタジー!
文字数 19,488
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
この本を閲覧頂きありがとうございます。ナビゲーターを務める花香 蹄(てい)です。
こちらの小説はUKのとある街で起こった事件を解決するという内容の長いストーリーです。
Ⅰ部、Ⅱ部、番外編の3本仕立てで進行します。道中、急降下する様にBL展開が発生するかもしれない為、表現がダメな方には後の話に、前回のあらすじを掲載します。
※展開&CP予想はご自由に。但し結末まで展開図は決定しております。予めご了承ください。
※用法、量を守って、正しくお使いください。間違えますと迷子になって出れなくなります。
※尚、運転中の視聴は大変危険です。速やかに中止しましょう。現実とのオンオフ切り替えが難しくなります。
※出口に迷ったり、満員電車に乗った気分になられた方はイヤホン等で音楽を聞かれるとより切り替えが上手く出来ると思います。
※ストーリーの性質上、BL歪曲表現が通常ストーリーにも含まれます。苦手な方は気分を害します為、視聴はお辞めください。
※すでに開門しておりますので、ストーリーを視聴せずにも通過可能です。多くのサポーターが助力していますのでどうかご安心ください。
それでは私の可愛い仔羊達と一緒に Here,We go!!
登録日 2020.04.17
刀と刀が交差する。
男の格好をした侍、名を柳生無花果。
女の格好をした侍、沖田村崎。
二人の火花を散らす剣技。
互いに剣の道を歩む、同じ学校に通い、やがて敵となる。
君と刀を交えているときだけが、僕の幸福だった。
僕の心臓は鉛でできている。脳ミソはモルタル。
人間であるがゆえに重い体。
文字数 256
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
野原宇紗奈、通称うさぎは、あがり症で気弱で陰キャで、よく人に絡まれる。
そんな彼女を助けてくれたのは、小学六年生で引っ越したお隣に住んでいた幼馴染──日吉守だった。
小さい頃よくパシリに使われていた宇紗奈。
ひょんなことから彼と付き合っていることになり、その悪夢の日々が再開されるが……。
彼と一緒にいることでクラスに馴染みはじめ、彼女自身も成長していく。
そして祭りの日。
宇紗奈は、守が彼女をパシリに使っていた本当の理由を知る。
火事と喧嘩は江戸の花。
恋と仁義の青春ストーリー。
短編完結☆
カクヨム、魔法のI らんどにも投稿中。
文字数 8,414
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
転生、トリップ、召喚、嫌われ、逆ハー、傍観etc.
乙女達による、異世界での恋愛模様
※1話完結型の短編集
※基本続き物はありません
※舞台、人物は統一されていません
〓list〓
・乙女ゲーム、マンガ、小説
├・ヒロイン 1話
├・悪役令嬢 1話
└・脇役
・トリップ 1話
├・愛し子 2話
├・巻き込まれ 2話
└・若返り 1話
・召喚
├・神子 1話
├・花嫁 1話
├・勇者
└・手違い
・転生
・結婚
├・政略 1話
├・身分差 1話
└・身代わり
・幼馴染み 1話
・叶わぬ恋
文字数 83,474
最終更新日 2018.02.26
登録日 2017.01.13
中学生の頃にいじめられていた春咲結菜。
そのわけは、『スカート折り』『カラコン』『色付きリップ』『地味な生徒へのからかい』『陰口』などなど、調子に乗りすぎていたためだ。
なので、結菜は高校生になったら地味に平穏に生きていこうと誓った。
だが、高校初日に大遅刻というすごく目立つことをやらかした結菜。
案の定、女子たちにからかわれたりするはめに。
そんなある日の昼休み、隣の席の大金持ちのチャラ男にちょっかいをかけられる。
そいつの巧みな話術により、(結菜がバカなだけ?)トントン拍子にデートの約束を取り付けられる。
結菜は逃げるようにバイト先の花屋『LovelyFlower』へと向かう。
訳してラブフラ。
なんと、その頃ラブフラには同級生の他校の生徒が新しくバイトに入っていて。
そのちょっとカッコよくて優しいバイトにだんだん惹かれて行く。
そんな最中、ラブフラに危機が迫る。
四方八方から迫る危機に結菜はクタクタ。
「ああ神様!!私はいつになったら平穏に暮らせるのですか!!」
恋を知らない彼女の物語。
文字数 4,300
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.24
文字数 1,139
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.21
俺ジジイは、寄生生命体に取り付かれ魔素吸収能力が開花します。これ幸いと、日頃のうっ憤を払おうとアンチエイリアシングをして人生のやり直しを図ります。ついでに、コンプレックス部分も直しちゃいます。更に家族にもお裾分けし、全員美男美女、頭脳明晰ハッピーハッピー。ところがジジイが全然別方向に突っ走り世界が壊れそう。うっ憤とコンプレックスがジジイを暴走させるそんな話。
登録日 2021.02.28
「ヴィゴーレ・ポテスタースの幽霊が娼館に入り浸っている!?」
貴族学校卒業から2か月ほど経ったある日、文官登用試験に合格して外務補佐官となったばかりのジェーンはとんでもない噂を耳にした。
卒業直前に起きた第一王子毒殺未遂事件に巻き込まれて死んだ筈の同級生の幽霊が、なぜか娼館に入り浸っているのだという。
到底そんなところに入り浸るような人物に見えなかった彼に、なぜそんな噂が立つようになったのだろうか?
ジェーンは噂の真相を探るべく、元同級生のアマストーレ・アハシュロス、オピニオーネ・プブリカと共に花街に赴いた。
そこで彼女たちが出会ったものは……?
※拙作「ピンク頭の彼女が言うことには、この世は乙女ゲームの世界らしい。」終了後、2か月ほど経った頃のお話です。
今回の主人公もヴィゴーレ(+コノシェンツァ)です。
冒頭はジェーン視点ですが、基本的にヴィゴーレの一人称でお話が進みます。
文字数 70,065
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.15
