「…」の検索結果
全体で70,578件見つかりました。
貴族学園に通う元平民の男爵令嬢「ライラ」
その初々しさから、男子の受けは良いが、婚約者のいる令息にもお構い無しにちょっかいを出す「クズ令嬢」として女子からは評判が悪かった。
そんな彼女は身の程知らずにも「王太子」にロックオンする、想像以上にアッサリと王太子は落ちたと思われたが、何処か様子がおかしくて…
文字数 5,103
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.15
ある使命をおびて、悠久の年月を生き続ける魔法使いスタン・リンシード。彼は普段、よろず魔法使いとして様々な仕事を引き受けていた。
この世界には「魔使具」と呼ばれる物が普及している。それはマジックエッセンスを燃料として動く魔法の道具であり、魔法使いは勿論、魔道具と違って魔法を使えない者でも簡単に使用する事ができた。
ひょんな事から天才魔使具職人ヴァロンゼと出会ったスタンは、水を得た魚の如く歓喜する。
そしてヴァロンゼ特製の魔使具を携え、ダンジョン探索の依頼の為に旅立つ事となった。それは「ダンジョンの最深部の向こう側へ辿り着く」という一風変わった依頼。最深部の向こう側に何かあるのは分かっているが、どうしてもそちら側へ行けないのだ。その謎を解くのが依頼の主旨である。
同地で旧友の剛腕戦士ゲルドーシュ、魔使具マニアの細工師ザレドス、秘密を抱えた女僧侶ポピッカと出会いダンジョンの謎に挑むが、迷宮内に閉じ込められてしまう。
最深部の謎は解けるのか。そしてそこに待ち受ける脅威とは……。ただ長く生きられる能力を得ただけの”普通の魔法使い”スタン・リンシードが、悩みながらも前へと進む探索ファンタジー。
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※ この小説執筆の当初の目的は書きグセを付けるためのものだったので、取り留めのない内容が多くなっています。普通のキャラクター小説になったのは「ダンジョンへの旅立ち」あたりからなので、その辺からお読みいただく事をお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/806361934/631795599/episode/7481130
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この小説に登場するキャラクター計7人と1体のラフイメージをpixivに投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/111751777
文字数 227,980
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.27
深夜の街を見下ろしながら共にいろんな国を旅した二人が雑談をする。
女性は相手のことを師匠と呼ぶ。
それは女性にとって師匠と唯一言ってもいい存在だから。
社会に反抗的な女性が、なぜこの男性についていくのか。
他愛もない雑談をしている中、ふとこんなことを言いだす
「もし、世界中の人が毎日1円寄付したら……」
これは深夜のマンションのベランダで、何者でもない若い男女の雑談。
現実、夢、論理、学術的、正解、そんなことをすべて排除した、明日になれば夜空の星と共に消えてしまう一夜限りの雑談。
文字数 8,407
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
年下セレブ×カフェ店員お兄さん
カフェを経営しているレンにはガランという恋人がいる
ガランは高級ホテルを家替わりにするほどのセレブだが、なぜか平凡なレンと恋人になっている
しかし、一向に年齢すら明かさないガランに業を煮やしたレンはガランとガランの祖父らしき人物が書いた本を発見する
そこに書かれていたガランの年齢が15歳であることが判明する。
咄嗟に逃げたレン。そのレンの元にガランを狙うケビンという人物がレンに接触してくる――。
年下セレブ×カフェ店員お兄さん
年下×年上
登場人物
レン 22歳
金髪隻眼
父親から譲り受けたカフェを経営している
穏やかな性格だが、ガランに対してはほんの少し感情的
ガラン 15歳
黒髪黒目のアジア系の見た目
高級車を乗り回し、高級スーツを着こなすセレブ
住まいは高級ホテルのスイートルームという金持ちさだが、
その素性は謎で疑問に思ったレンが部屋内を物色したところ、15歳の未成年であることが分かる。
なぜレンと付き合っているのかすら謎
ケビン
ガランを目的にレンと接触した謎の人物
そのわりには人懐こく、レンは絆され気味
裁縫が得意で甘いものが好き
マーク
レンの父
児童保護施設を妻のハンナと共に運営している
レンの尊敬する人物
穏やかで思慮深い
ハンナ
レンの母児童保護施設を夫のマークと共に運営している
家族と仕事も平等に愛する非常にパワフルな人物
エイダ&カーラ
レンの店の常連客
開店から閉店までいるため、レンとガランの関係を見守っている。
エイダ 夫と二人暮らし。裁縫が得意
カーラ 夫に先立たれ一人暮らし。娘がいる。読書が趣味
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感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
※表紙にAIイラストを使用しております
文字数 172,695
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.04
昭和二十年六月。国民学校の屋上でスケッチ
をしていた大和は一人の女性と出会う。校庭
に佇んでいた女性は偶然見つけた子猫の身を
案じており、大和はその子猫を引き取ることに。
後日二人は再会を果たし、また会うことを
約束するのだが……。
時は太平洋戦争末期。岡山の市街地を舞台に
戦時下を生き抜いた人々の想いと葛藤を描く
ヒューマン・ラブストーリー。
※この物語は史実を基にしたフィクションです。
登場人物は実在しません。
※表紙絵はたろたろ様のフリー画像からお借り
しています。
<参考文献・webサイト>
・語りつぐ記憶 伝えていく平和への思い
おかやまの戦争・戦災体験集 岡山市
・『おかやまを語る 第一集』
・『おかやまを語る 第二集』
・『ふるさとの想い出写真集 明治大正
昭和岡山』
・『岡山・玉野の昭和』
・写真で見る岡山の戦災 岡山市
・郷土資料 『昭和初期旧市内番地図』
・新聞切抜集 『岡山わが町』
・山陽新聞 さんデジ
県庁坂・スウェーデン坂・権現坂
平坦な岡山にも坂はある
(コラム 岡山よざんごと)
・ホームページ
鹿島の軌跡 ~歴史の中から見えてくる
ものがある~ 第三十三回『洋館の鹿島』
が建てた岡山県庁舎
文字数 29,004
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
冷たい地下牢で育った少女リラは、自身の出自を知らぬまま、ある日訪れた混乱に乗じて森へと逃げ出す。そこで彼女は、凶暴な瘴気に覆われた狼と出会うが、触れるだけでその瘴気を浄化する不思議な力があることに気づく。リラは狼を癒し、共に森で暮らすうち、他のモンスターたちとも心を通わせ、彼らの怪我や病を癒していく。モンスターたちは感謝の印に、彼女の知らない貴重な品々や硬貨を贈るのだった。
そんなある日、森に薬草採取に訪れた騎士アルベールと遭遇する。彼は、最近異常なほど穏やかな森のモンスターたちに違和感を覚えていた。世間知らずのリラは、自分を捕らえに来たのかと怯えるが、アルベールの差し出す「食料」と「服」に警戒を解き、彼を「飯をくれる仲間」と認識する。リラが彼に見せた、モンスターから贈られた膨大な量の希少な品々に、アルベールは度肝を抜かれる。リラの無垢さと、秘められた能力に気づき始めたアルベールは……
陰謀渦巻く世界で二人の運命はどうなるのか
文字数 80,919
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
大雨、夜
それは「私」の活躍の舞台!
太陽が出てると魔法が制御できない私。
……え? 雨を降らせる魔物が王都を困らせてる?
――それって私の出番でしょ!
これは、ある学園で学生生活を送る、ちょっとずれた魔女の日常と非日常のお話。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 23,273
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
🌊 舞台
夏休み目前の7月。
武流(タケル)、透馬(トウマ)、涼子(リョウコ)の三人は、全国選抜で活躍した後の“ご褒美旅行”として宮崎へ。
太陽と海、青い空に映えるサーフボード…のはずだった。
⸻
👊 序盤
武流「海だぁ〜っ‼️喧嘩なんて忘れて波に揺られてやんよ!」
透馬「お前がそう言うときほど、だいたいロクでもないこと起きるんだよな…」
涼子「(笑)まぁまぁ、たまには平和に過ごしたいわね〜」
そんな3人を待っていたのは、現地で再会した小浜高校OBからの忠告。
「気をつけろよ…今、宮崎は“チャイナ高”が幅きかせてんだ。
数で押してくる喧嘩スタイル、日本の高校とは全然ちげぇ…」
文字数 7,725
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
そんなつもりはなかったの…そこまで恨まれるとは思いもせず。
再会した時、真実を知った際の彼の表情は忘れられない…
全部私のせい?謝っても既に遅く、彼からの要求に答えるしか術はなかった…
苦しいだけの関係が…快楽を呼び起こし、更に辛い状況に追い込まれる…
いつになったら苦しみから抜け出せるの…?
登録日 2014.06.12
富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
全てはこの一言からはじまった。
「今日から、乙女ゲームの世界を造るよ!」
あれから約四千億年。
神様の理想は完成した。
そして、完成された世界のヒロインは、さまざまな困難に巻き込まれながらも成長し好きな人と結ばれ幸せになりました。めでたし、めでたし……では終わっていなかった。
「ヒロインが出会いイベントを起こしていないんだ」
まさかのトラブル発生。
「ボクは君のキューピットになるよ」
そして、一人の堕天使が下界に降りた。
約四千億年続いた労働のおこした悲劇を繰り返させないために。
そして、
「絶対に幸せにしてあげるから」
叶えたい未来のために。
しかし、
「どうして、こうなっちゃたのかな?」
物語は思わぬ方向に進んで行くのであった。
登録日 2015.02.07
地球が、内外の出入りをシャットアウトしてしまう謎の雲に覆われてから十五年。
人々は、隔絶された地球から現れる「天使」 と呼ばれる生体兵器に脅えていた。
天使は人間を見つけ次第虐殺するという特性があり、異様な力を持つ。
十五年前、天使の襲撃による宇宙に住む人類絶滅の危機を救ったのは、正体不明の謎の少年。
地球から来たという一人の人間だった。
天使の凶暴性が増していく中、宇宙連邦が開発した対天使用兵器のパイロットとして選ばれた女性がいた。
彼女は、宇宙連邦から少年のサポートをし、そして、場合によっては「抹殺」する任務を受けている。
様々な思惑が交錯する中、宇宙に住む人間は生き残ることができるのか…!
宇宙に住む能力者達の戦いと、機械兵器の駆動音が交差します。
登録日 2015.11.21
産業革命以降魔法使いが激減し、当たり前にあった能力を失った人間はノーマルと呼ばれ、魔法使いはどこでも特別な存在として認知される世界。それは恐怖か憧れか……
アストリッドはとある災をきっかけに住んでいた孤島から離れ闇色濃い都会へとアズナーと一緒に足を踏み入れる。
※更新日は不定期。一話分が長めだと次の更新が遅めになりがち。
文字数 35,546
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
それは、突然の出来事だった。ソードマスターであるキリバは、馬鹿で女好きである勇者バッカスから、追放宣告を突きつけられる。どうやら、キリバに代わる美少女ソードマスターが見つかったらしく、これでハーレムパーティーを作れる、だそうなのだ。そこからは、馬鹿全開の発言で、キリバを挑発し、キリバもその馬鹿な挑発に乗り……単身、いつまでも動きを見せない魔王城へと突撃したのだ。
「俺は今、激おこなんだよおおお!」
「ひいいい!?」
だがしかし、そこで待っていたのは……魔王とは、思えないほどひ弱で、幸薄そうな少女だった。
登録日 2018.08.30