「雨」の検索結果
全体で7,256件見つかりました。
彼は小さな喫茶店で一杯のコーヒーを飲んでいた。外は雨が降っていて、窓ガラスには雨粒が滴っていた。彼はふと、隣のテーブルに座っている女性に目をやった。
文字数 952
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
RPG『サイド レストアラー』の主人公が大好きな女の子・斎川あかり。
デフォルトネームのない彼を直感で夜永静(よながしずか)と名付けてプレイすること五周。その愛が運を味方につけたのか、世界に一つしかない公式グッズを何万分の一という確率で手に入れた。
そして次の日、あかりが通学中に見かけたのは、なんとあのゲームの主人公だった。
思わず「静くん」と呼んでしまうけれど、公式ではない名前で振り返るはずがないーーのに、なぜか返事をしてくれた。
感極まって告白をすると、お試しで付き合ってくれることに。
いつか静に好きな人ができたら身を引く。
そう約束したあかりに静はひたすら優しくて、次第に笑みまで見せてくれるようになってーー
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 329,752
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.02.25
病気で短い生涯を終えた白猫アルは、大好きな飼い主さんと同じ人間に転生したいと神様に願うけど、神様不在のまま転生してしまい……?
✤✤
2025/2/23 改稿して差し替えました。
全ページ改稿プラス、1ページ新規追加して、2万字となりました。
二人のほわっとイチャラブシーンを追加していますので、読んでいただけると嬉しいです。
表紙はトリュフさん。X→@trufflechocolat
以前は雨宮里玖さん作成の表紙を置かせていただいてました。ありがとうございました。
→アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/363254388
→X @ame_amemiyariku
文字数 20,304
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.08.15
砂漠の国の宮殿で目覚めた青年は、前世と呼べる記憶と自我を持っていた。
身体の持ち主は雨を降らせる力を持つ「第四神子」ルシュディーとして、第二王子ラージフの側室に迎えられていた存在だった。感情が天候を左右する特異な力を持ち、国の命運を握る神子でありながら、かつてのルシュディーは傲慢な振る舞いで使用人たちから憎まれ、ラージフとの信頼関係も完全に壊れていたという。
ルシュディーとして目覚めた今の彼は、日本にいた時の様にただ穏やかに生きたいと願い、手仕事や雨乞いを通して国と向き合おうとした。
しかし、周囲は彼を「雨を降らす道具」としてしか見ず、王子もまたルシュディーとの確執でギクシャクしてしまっていた。
何故ルシュディーは、憎まれるような行動を起こしたのか──。
遅筆の為、亀更新となります。
お気に入り登録、♡ありがとうございます。
文字数 24,485
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.25
表紙、挿絵は絵が上手くなったらちゃんとしたの入れます。
月曜更新の予定です。只今休載中。雨梁探偵部事件ノート1も同じ登場人物で書いてるのでそちらで暇潰しといてください。
感想くれると喜んで返信します。
翼達は悟の叔父の会社が作った次世代体験型ゲームの試作品を試すことに。そのゲーム機「スフィア」は各所にセンサーの付けられた直径3m以上の球体の中にセンサーが各所に付けられた服とVRを装着して入ることにより、歩く、走る、などの動作により魔法世界を冒険できるRPGであった。果たして彼らは謎を解き集め、世界を救うことはできるのか⁉
文字数 3,385
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
気が向いた時の短編です
趣味全開、衝動に任せて書いた物
(別作品と世界が繋がってる所と繋がってない所があります。)
《カッコの区切り》
【キャラ関連】
『刑事の恐怖的な事件』
「別作品のパラレルワールド」
〈過去の短編リメイク〉
カッコなし→趣味
文字数 34,989
最終更新日 2023.03.09
登録日 2021.05.09
『能力者』と呼ばれる者が保護・管理・研究・開発される《管理都市プロスケニオン》。
捜査官であるルノは、『強欲王』とあだ名される囚人・セヴンと出会う。
「お前の『能力』を評価し、特例として、本日より能力者犯罪対策部隊特殊執行官に任命する。――これは要請ではない。命令だ」
『愉しみ』を欲する男×『正しさ』を求める青年は、どんなバディとなるのか。
*初投稿です。よろしくお願いいたします。
*タグ付けなど仕様についてご指摘がありましたら教えてください。
*BL要素は薄めです
文字数 13,203
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
正義に火山、魔法に金に、刀に迷宮と、さまざまなものを司るどこの世界にも属さない悪魔達がいた。
悪魔達は日々毎日欲望の赴くままに暮らしていた。
ある日、雨の降る夜中の街で一人の少女が倒れていた。
そんな少女を拾った悪魔達。
一人の悪魔が少女を引き取った
その悪魔、次元の悪魔には一つの大きな野望があった…。
4/17更新
プロローグの追加。
序章題名『新参者』を変更して『白き獣の少女』に。
内容の変更あり。
なろう、カクヨムでの投稿もしています。
文字数 198,404
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.03.27
なんの変哲もない村で生まれ育った少年、ルイス・イングラムは10歳の春に突然現れた竜によって、家も家族も知り合いも、全てを失ってしまう。ルイスはその竜に復讐を誓い、近くの街に逃げることで生き延びた。しかし、たった10歳の少年が一人で生きていくには辛すぎる環境で、毎日ゴミを漁ったり雨水を飲んだりしながら過ごしていた。
7年後……成長したルイスは村のみんなに別れを告げるため、村へと戻った。お墓を建て、もう二度とみんなに会えないことを悲しんでいると、不意に母の声が聞こえてきた。母は「みんなルイスのことを愛している」「幸せになれ」と、そう言った。そのまま村の中を探索していると地下へと続く扉をみつけ、下りて行くと一振の剣が。
これは竜によって全てを失ったルイスが幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 106,671
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.17