「ana」の検索結果
全体で872件見つかりました。
ブロマンス。ニアラブBL。90年代。
manaさんのシガーキスSS呟きから、シガーキスという言葉を知り、書きました。
文字数 1,130
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.20
ある日、転校してきた主人公 海風葵。葵は、性格の良さから転校初日にいろいろな人と出会う。その中でも、渡邊遊君にはなぜか他の人とは違う感情を抱いていた…
男子バスケットボール部のマネージャーとして頑張る葵。
しかし葵には、辛くて悲しい過去があった…
文字数 1,303
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
むかしむかしあるところにアリスという女の子がおりました。
アリスはハートの女王さまとはだいの仲良しでいっしょにお花をつんだり、お茶会をしたりとしてくらしておりました。
しかしある日その大好きな親友である女王さまはなにものかによってこんこんと眠り続けるというとても恐ろしい呪いにおかされてしまったのです。
女王さまを助け出すべくアリスは仲間達とともに旅に出ることとなりました。
児童小説に初チャレンジです。別の所にもあげてますがこちらは本当に最初に書いた原作を投稿しようと思います。
児童小説ですからこどもが読みやすいようにひらがなカタカナ多めです。
おとなの人は読みにくいと思います。そしておとなのみなさんは読み終わった後こういうでしょう「漢字最高!」っと。
作者もこれを書き終わり新しい作品を書いている時「漢字最高!」と叫びそうになりました(笑)
このモノガタリは同じタイトルですが内容がことなるバージョンをnoteにてけいさいしております。
どこがどう違うのかを読みながら毎回とうこうを楽しみにしていただけると幸いです。
noteURL:https://note.mu/kuonnkanata
※最後まで読むと実は他の小説の世界とつながっていることが分かります。そこがどこの世界かって? それは読めばわかる事なのでここでは語るのは控えておきます。さぁ、交わる三つの世界の物語をご堪能下さい※
登録日 2021.06.22
人気アイドルの女子中学生
花宮 ひらり
(Hirari Hanamiya)
✕
金髪の一匹狼の不良
一条 晴翔
(Haruto Ichijou)
絶対に関わることのなかった2人が、
たまたま隣の席になったことで
恋の化学変化が起きる…。
『わたしは、一条くんのことが好き』
だけど、わたしは
“恋愛禁止”のアイドル。
※ジュニア向けに中学生設定ですが、
高校生の設定でも読める内容になっています。
文字数 55,070
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.30
死は終わりではなく、血ではなく『時間』で結ばれた契約の始まりに過ぎなかった。
最初の世界で『ハナ』の息が絶える時、彼女の悲痛な叫びに応えたのは、たった一つの声――彼女の運命を永遠に変える悪魔の囁きだった。
『絶望的な願いだ.......だが、不可能ではない』
目覚めたハナは、『セイレン』という名の少女の体となり、その瞳に蓮の花の秘密と時計の針の刻みを宿していた。
彼女の二度目の人生は救済なのか...... それとも、悪魔が代償を回収しに現れるまでの猶予に過ぎないのか?」
公開中
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文字数 8,287
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.05
文字数 1,851
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.04.25
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09
右腕を失い、残された《知識》と《経験》を活かし
辺境の村で黒猫と一緒に暮らす一人の魔学者。
彼女は強大な魔法を使える。
だが、魔法の使用には代償が必要だった。
だから、魔法だけで何でも解決できるわけではない。
材料、道具、村の人々との交流と交渉。
──使える知識と経験に、自分の思いと意志を掛け合わせ、
生き残るために向き合い、その答えを探していく。
失った右腕を、自ら設計した《感応義手》によって
取り戻したことから、彼女の生活は再び前へ進み始める。
回復する身体の感覚。
それに伴い生じる怒り、欲望、誰かを求める気持ち。
それら感情が引き起こす暴力と情愛の欲望。
回復したものは、必ずしも彼女にとって
都合のよいものばかりではなかった。
村人との軋轢、流民問題、産業の立て直し、街との交易。
そして彼女を《人》ではなく、魔女、資産、作品、役割として見ようとする者たち。
『アタシを決めるのは、アタシだけ』
これは、役に立つことでしか自分の居場所を作れなかった女が、
身体も、欲望も、人との関係も、自分自身で選び直していく物語。
ダークファンタジー/魔法工学/村社会/恋愛・官能要素あり。
※本文内に挿絵を掲載しています。
登録日 2026.09.03
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
図書館司書の八神優弥の前に、不思議な雰囲気の男が現れる。自分に自信がなく、人との関わりが苦手な優弥に、見た目も中身も男前な彼は積極的に近づいてくる。二人の仲は急速に深まっていくが、ある事件がきっかけで、人には言えない秘密を彼が抱えていることを知ってしまい......。
登録日 2018.09.29
A:anathema(忌むべきもの)
E:emancipate(解き放つ)
満月の夜。
町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。
橋の上で出会った一人の娘。
柔らかな微笑み。
優しい声。
けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。
翌朝、娘は消えた。
町は騒ぎ、月は何も語らない。
嶽はただ、次の土地へと歩き出す。
美と怪異が交差する和風幻想譚。
それは、忌むべきものか。
それとも、解き放たれる者の物語か。
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登場人物
嶽(ガク)
町一番の美男子として慕われる「日常」と、美しく恐ろしい「鬼」の二面性。
【基本ビジュアル】
容姿:誰をも惹きつける柔和な美少年。陶器のような白い肌に、非のうち所がない整った顔立ち。
* **瞳:** 蒼紫(あおむらさき)の瞳。月光を映しているようでどこか空虚な、不思議な輝きを持つ。
* **髪:** きらきらと光る質感。
* **表情・口元:** 長いまつ毛、艶のある少し厚めの唇。人懐っこい笑顔がトレードマーク。
* **手・体格:** 顔の繊細さに反して、手は大きく骨張っており、男らしく温かい。爪まで美しく整っている。
* **服装:** 上質なシルクのストールを常に巻いている。
荊(ケイ)
性別の境界を越えた、月光に溶けるような中性的美少年。
【基本ビジュアル】
* **容姿:** どこか異国の血を感じさせるような、ハーフと言われるほどの美しい顔立ち。
* **体格:** 嶽よりもさらに線が細く、しなやかなシルエット。
* **肌:** 嶽よりもさらに白く、透き通るような肌。
* **髪(メインモチーフ):** * **スタイル:** 長いストレートヘアを一つに束ねている。
* **色:** 黄みがかった茶色(琥珀色)をベースに、根元は冷たい焦げ茶、毛先は月光に溶けるような灰金色(アッシュゴールド)のグラデーション。影に入ると青みを帯びる寒色系の色調。
* **瞳:** 嶽と同じ蒼紫の瞳。血の繋がりと運命を感じさせる共通の輝き。
* **【特徴・雰囲気】**
* **声:** 声変わり途中のような、少しかすれた青年の声。
* **表情:** 無邪気で人懐っこく、兄(嶽)が大好き。食べることが好きで、甘味を頬張る子供のような一面も。
* **動き:** 嶽の周りをちょこまかと動いたり、着物を引っ張ったりと、落ち着きがないが愛らしい。
共通・対比設定(AntinomiE)
* **瞳の共通性:** 二人とも同じ「蒼紫の瞳」を持つことで、彼らが特別な存在であることを示唆。
* **対比:** * **嶽:** 「静」・「酒」・「包容力」・「夜の闇に溶ける紫」
* **荊:** 「動」・「甘味」・「無邪気」・「月光に光る金」
文字数 3,549
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.12
結婚に焦る愛。三十歳。 今年で三十歳になる彼女は、親友の結婚を機に結婚に焦るようになる。 もちろん、相手はいないし、恋もしていない。 周りと自分との違いに日々不安を募らせていく愛。 しかし、そんな時、愛は自分を変えようと前から興味のあったフラダンス教室に通い出す。 楽しい事をしている時・・・悩みなんてないみたいに自由でいられて。 愛はだんだんと自分の時間を楽しめるようになっていた。 そんな時、親友の結婚式で出会った高梨さんという素敵な男性と再会する。 愛は素敵な彼にだんだん惹かれていくも、恋愛感情にまでは届かない。 でも結婚をするならお金持ちで外資系で働く高梨さんみたいな人がいいんだろうなぁ・・・愛はまた結婚を意識してしまう。 すると今度は偶然にも七年前に付き合っていた彼氏、瞬ちゃんに再会する。 愛は懐かしい気持ちと共に、瞬ちゃんへの愛おしい気持ちも感じ始める。 しかし、瞬ちゃんは三十歳でフリーター。夢を追っている、結婚には程遠い人。 愛は二人の男性の間で、結婚を意識して揺れ動くも、本当の気持ちにはいつまでも鈍感で・・・? 果たして本当の幸せとは一体なんなのか? そして愛は幸せになれるのか? 自分に正直になる事をテーマに書いた、夢と恋の温かいラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ良かったら読んで見て下さい✩
文字数 31,667
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30