「線」の検索結果
全体で5,098件見つかりました。
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20
かつて、異能力「パラーム」によって世界は滅びてしまった。
生き残った子どもたちは、新たな世界「ルーイック」を作り出し、そこに楽園を築き上げる。
主人公「レイン」もその子どもたちの一人であった。
彼は無類の女好きであり、美人の女性に囲まれるという彼にとっての楽園生活を送っていた。
しかし、突如現れた「クリス」という名の美少女によって、レインの運命は大きく変わってしまう。
女好きのレインの選択により、物語は波乱の道に進んでいく・・・。
4人の目線で織りなす、異能力ダークファンタジー。
文字数 14,887
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.13
幼い頃に両親を失った碧と海は施設で生活していた。いつも仲良しで「2人いつも一緒」だと、約束していた筈なのに、ある日海だけが養子に出されてしまう。悲痛な思いの碧とは裏腹に、海は両親からの愛情を受け、碧の事を忘れつつあった・・・。プロローグは碧目線ですが、本編はほとんど海目線です。カクヨムさん、小説家になろうさんにも同時掲載しています。
文字数 90,363
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.01
ずっと親友だった奴が、そうでなくなる瞬間。一線を飛び越える静かな時間を、出来るだけ丁寧に書いてみようと思いたった作品です。
実際の動きや会話をどこまで減らせるか実験的に書いた結果、少し暗めの印象に。
2700文字程度と軽めなので、気軽にお読み頂けると幸い。
何年ぶりのBL?? 拙い内容ですがお許しを。
※こちらはブログ『現実逃避中毒』にも掲載しています。
文字数 2,373
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
「鉄の女」と「氷の王」。冷徹な仮面の下に隠された熱情が、契約という名の導火線によってどのように爆発し、そして愛へと昇華されていくのか。
文字数 15,361
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
高校生になって一人で暮らし始めたののかの日々。
それは家に帰ったら女の子がいて笑顔で私を出迎えてくれる
たったそれだけの事に私は嬉しくなって胸の鼓動が高まる毎日
そして昔からの友達であった四人がそれぞれに隠している愛
それは一人の女の子からはじまったものだった
その女の子はあの頃と変わらない姿で私の家にいる
だけどその女の子のことは私にしか見えず、私だけその女の子のことを思い出せない
文字数 8,517
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.24
処女作です、多分読みづらいと思いますが精一杯頑張ります。何か誤字脱字や変な文構成などあったら遠慮なくコメント下さい。また、学生なので投稿は不定期です。スキルの名前なども募集中です気に入ったのがあれば変えます。
この作品は元気な女子のスライムほのぼの系にしたいと思っています。ですがバトル路線に変わるかもしれません。
文字数 4,557
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.30
1話1000字位でスマートフォンでも読みやすく。
何か面白い作品を作りたい。
良い少女と悪い少女はお友達の奪い合いゲー。
〇〇少女ワールドのテーマは、愛と友情と絆のお友達。週刊少年マンガの様なテーマだ。
友達、友情、絆をテーマにあげると既存の人気作の様に盛り上がるな。不思議と。
シチュエーションや、その時の感情に一般大衆は共感するのだろう。
「少女の数だけ、物語がある。」良いキャッチコピーなので書いておく。
本作はかっこよくないので「超カッコイイ!」を外す。
友達少女なる、子供向け的な大衆ウケする所にたどり着く。
「超カッコイイ! 〇〇少女ワールド」は「超カッコイイ! 〇〇少女ワールド 2」の第一話を書いている時に思いついたものである。
「〇〇少女ワールド」は第54話に思いつく。アイデアの神様に聞いてくれ。日常から戦闘。恋愛に部活動、リズムゲームにアイドル、なんでもこなせる逸材だ。アハッ!
「超現代最新共感型少女SNS搭載いいね少女! アハッ!」は45話から登場ですが、何か文句がありますか!? だって思いついたのが44話だから。
「魔法少女に負けたくないので、超能力少女をがんばります!」にタイトルを変えた。
サイキックの14話を書いている時に、全開の異世界ファンタジー100話のアクセス数を「小学生でメジャーリーガー!?」60話目で上回った。単純に「異世界より、現実ファンタジーの方が良いと思った。内容が身近や共感出来たり、理解しやすいのだろう。」と思った。もちろん小説家になろうでは一日数百のアクセス数が火を吹いている。
SAOのように今まで培った異世界ファンタジーの知識を現代ファンタジーに当てはめればいいのだ。またヒット作に似せる、近づかせる。ヒット作のパクリと思われても仕方がない類似品の方がアニメ化に採用されているのだから。なぜなら、そこに売上がありお客さんがいるからろう。
最近、隙間で「幽霊甲子園」という作品を書いた。まったくアクセスは伸びず「小学生でメジャーリーガー!?」と大袈裟なモノに変えたら、大きく飛んだ。タイトルも大切だ。また内容も隙間なので手抜き。それなのに普段の伏線やちゃんとしているモノより跳ねた。ガッカリした。やはりライトノベルは読み手は大人だが、小学生が読めるような、単調で面白いもの、頭が要らないものでないとウケないみたいだ。ガッカリ
文字数 99,391
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.02.22
ハズレ令嬢の私を腹黒貴公子が毎夜求めて離さない
レンタル有り旧題:買われた娘は毎晩飛ぶほど愛されています!?
セレニアは由緒あるライアンズ侯爵家の次女。
姉アビゲイルは才色兼備と称され、周囲からの期待を一身に受けてきたものの、セレニアは実の両親からも放置気味。将来に期待されることなどなかった。
だが、そんな日々が変わったのは父親が投資詐欺に引っ掛かり多額の借金を作ってきたことがきっかけだった。
――このままでは、アビゲイルの将来が危うい。
そう思った父はセレニアに「成金男爵家に嫁いで来い」と命じた。曰く、相手の男爵家は爵位が上の貴族とのつながりを求めていると。コネをつなぐ代わりに借金を肩代わりしてもらうと。
その結果、セレニアは新進気鋭の男爵家メイウェザー家の若き当主ジュードと結婚することになる。
ジュードは一代で巨大な富を築き爵位を買った男性。セレニアは彼を仕事人間だとイメージしたものの、実際のジュードはほんわかとした真逆のタイプ。しかし、彼が求めているのは所詮コネ。
そう決めつけ、セレニアはジュードとかかわる際は一線を引こうとしていたのだが、彼はセレニアを強く求め毎日のように抱いてくる。
しかも、彼との行為はいつも一度では済まず、セレニアは毎晩のように意識が飛ぶほど愛されてしまって――……!?
おっとりとした絶倫実業家と見放されてきた令嬢の新婚ラブ!
◇hotランキング 3位ありがとうございます!
――
◇掲載先→アルファポリス(先行公開)、ムーンライトノベルズ
文字数 136,973
最終更新日 2024.10.15
登録日 2022.08.08
人間が住まい、人間の世界である現世。そしてその世界と対に存在する世界、冥界。罪深き人間の魂が集うあの世の監獄。そしてこの2つの世界、その境界線を守護する者がいた――
文字数 13,488
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.05
夢の中で見ず知らずの相手から相談を受け、解決を模索する男と、相談者達が乗り越えて行く物語。
文字数 21,375
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
主人公鈴木エイジは、士官学校を卒業と同時に戦争が始まり最前線に出陣する事になった。そして戦場で死に異世界に転生してしまった。
そして新たな出会いが始まる。
文字数 2,594
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.27
この世界には、人間と呼ばれる生物がいる。
人間は色を知覚することできる目がある。しかし、それは色の一部でしかない。
人間が見えている色は、脳が作り出しているものにすぎない。
通常人間には赤外線や紫外線を見ることはできない。
もし、知覚できないが生物が隣にいたとしたら、それが見えるようになったら、あなたはどうしますか?
文字数 389
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
メルシル・フサロアスは虐げられていた。
狭くて暗い部屋で誰とも話せず過ごしていた。
そんな毎日から逃れるために結んだ固有魔法”血の契約”により彼女の体は十二歳頃から成長しなくなり、勇者(男)を監視するために男装することになる。
勇者の親友として、性格の悪い勇者と話の通じない賢者とお人好しな聖女と一緒に、鍛錬したり、笑ったり、恋に悩んだりしながら自由になるために敵国との戦いに向けて邁進していく。
勇者が自分に執着しているのも気付いてるし、勇者のことは好きだけど、応えてあげられない理由がある。
「君の隣にいたいけど、ずっと一緒にはいられない」
これは異世界に転移して勇者になってしまった青年と、体の成長を止められて男装するヒロインのお話。
"それでは、ゲームを始めますか?"
【第一章 勇者と仲良くなるまで(幼少期)】
【第二章 勇者パーティーができるまで(少年期)】
【第三章 勇者への試練と心の変化(青年期)】
【第四章 勇者パーティーの出陣式まで(青年期)】
ここまでで第一部となり、一度完結する予定です。よろしくお願いいたします。
※ ヒロイン目線です。本来の一人称は”私”ですが、話の都合上ほとんどが”僕”で進みます。
※ 男女恋愛ですが、一人称が僕であること、男装ヒロインであることからボーイズラブのタグを使用しています。
※ ファンタジーと言い切るには恋愛色が強く、恋愛と言い切るには甘い描写は少ないです。
※ 戦闘描写と死亡描写があります。
※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 164,664
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.25
甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。
冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。
痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。
奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
文字数 40,004
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
ストーカー被害にあっているという三恵(みえ)。
彼女の話を聞いて数日後、恵菜(えな)の周りにも異質な視線が現れ始める。
近付く視線。そしてついに、その手は間近にまで迫る。
"恨ミアリ"。
奴の目的は、一体何なのか。
登録日 2016.06.15
「躊躇う唇」
不倫という関係が始まる男女の話。R指定描写はありません。
「嘘つきな視線」
思わせ振りな態度を取る先輩に告白した女子高生の話。展開がアホです。
※現在文章のリハビリ中なので、意味不明な点がありましたら申し訳ありません。
文字数 2,470
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04