「トラ」の検索結果
全体で7,481件見つかりました。
VRMMOからログアウト不能、加速した時間の中で絶望的なクリア条件を目指す人々、そんな事件の後、それをまとめた記事風の短編です。非デスゲーム。トラウマと戦うRPG?
登録日 2015.03.17
西暦 2XXX
ティタノマキアで負った傷が癒えた神、クロノスはタルタロスから復活した、
が、父親であるウラノスの呪いが消えたクロノスには王にも興味は無かったためいざこざも起きなかった。
その後、相棒の原初の神カオス改め面倒くさい系少女新月と一緒に遑(いとま)、つまり暇人となった神は異世界でまったり旅を始める。
しかし元祖不幸体質のクロノスがそんなうまく行く訳がない……
例えば本人の与り知らないところから、
またはちょっとした発言から、
さらには理不尽過ぎる理由から、
当の本人は置いていきぼりにトラブルはあっちこっちで起こる。
そして世界を超えての隠居生活がちょっと目を離した隙に全ての世界を巻き込む大問題へと発展!……する予定の物語。
小説家になろうに投稿したのもを思いつきがてら載っけてみようかなって思ってやりました。
しばらくは毎日何話か写します。
たまにR-15なると思うのでその時には初めに注意入れて書きます。
【雑貨】のタグは番外編のになります。
文字数 530,545
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.02.05
国家老嫡男の秀克は、藩主御息女との祝言の話が決まる。なんの期待もなく義務感でそれを了承した秀克は、参勤交代について江戸へ行き、見聞を広めよと命じられた。着いた江戸では新しい剣友もでき、藩で起こった事件を巡るトラブルにも首を突っ込むことになるが、その過程で再会した子供の頃に淡い恋心を抱き合っていた幼馴染は、吉原で遊女になっていた。武家の義務としての婚姻と、藩を揺るがす事件の真相究明。秀克は、己の心にどう向き合うのか。
文字数 46,984
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.20
6歳の時に婚約してから早10年。
なんとしてでも妃教育を抜け出したくて、
ハニートラップを婚約者の元へ送り続けてきた。
そしてひょんな事から舞踏会で別の女性をエスコートしている婚約者。
これはもしかして…婚約破棄!?
早く!早く!
もう心が耐えられない。心が壊れる前に自由を!!
と願う御令嬢と婚約者の話。
文字数 1,712
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
吃音を患う少年にある悲劇が襲った。年を重ね、青年になったその男は過去の悲劇をトラウマと名を変え忘れることなく、思い出すこともなく生きていた。しかし、猫のような目をした同僚のひょんな行動でトラウマは蘇る。その出来事は男を変えていった。
文字数 25,692
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。
その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。
1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。
「ノストラダムスの大予言
迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」
今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。
そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。
(日月神示原文引用)
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに読めると言われている。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
小説家 蔵屋日唱
文字数 474,724
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.27
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
アドルフ・エルンストは
シュトラーレン魔術学校の新任教師。
元は王国魔術師団に所属していた優秀な魔術師で、
黒髪、黒目のクールな見た目から
"黒の魔術師"と呼ばれ、将来を嘱望されていたが、
あるきっかけで魔術師団を辞めてしまう。
ある日、同時期に魔術師団を辞め、保健医として赴任してきたハンナ・ツァールトと再会する。
ドジで天然なハンナに何故か毎日のように巻き込まれ、二人の接点は増えていくが、ハンナにはある秘密があって、、
※
男性主人公の、男性目線でのストーリーです。
恋愛パートは中盤からになります。
思いの外長くなったので、短編から長編に変更します。
よろしくお願いします。
文字数 20,620
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.26
勝利の鍵は3回のキッス!
互いの唇を賭けた、ガールズ魔法バトルが始まる!!
お嬢さま生徒会長と、生意気な新入生の魔法対戦。
何をやっても完璧な魔法学園の令嬢生徒会長ヴィクトリア。
だが彼女には、周囲の人間に見せない腹黒さがあった。
入学式の日、新入生ゾーイを巡るトラブルを、いつもの様に治めようとしたヴィクトリアだが。
ゾーイは一筋縄ではいかず……。
文字数 4,733
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
あまり人と関わりを持たない男子高校生の石川 広人はある日、最近転校してきて、図書委員会の相方でもある女子高校生の桜井 花が立ち入り禁止となっている場所に足を踏み入れていくのを目撃する。
なぜ彼女はこの場所に訪れるのか───。
そんな高校生2人が繰り広げる青春ラブストーリー。
文字数 26,124
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.23
妹のストーカーに彼氏と間違われて殺されてしまった成瀬賢人は、
リュカ・フォン・ソルシエとして転生する。
自制を知らないリュカは様々なトラブルに巻き込まれながら成長していく。
神獣と共に加速していくチートな能力。これは、貴族社会の闇の渦に飲み込まれながら世界を救っていく、少し腹黒で無自覚で抜けてる少年の話。
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すみません!タイトル変えました!
膨大な魔力で異世界無双!!
⇩
転生しました。僕は〈神に選ばれし者〉らしいです…
文字数 10,789
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.08
森の中のレストラン〈メゾン・ド・アリス〉。祖父が数十年前に始めた店で現在コックとして働く小森楓の恋人はシェフの伊東恭明。
夏の終わり、熊埜御堂紅葉と名乗る女性が店にやって来る。レストランを経営する会社、ティーズアクトが翌年始めようとしているオーベルジュのシェフ就任が決まっているという。
紅葉がメゾン・ド・アリスに出入りし始めると、楓は徐々に店のスタッフの中で孤立感を覚えるようになる。恋人の恭明さえ紅葉の肩を持つようになるなか、ただ一人紅葉を怪しみ、楓の味方でいたのが同じコックの翔平だった。だが、その状況もある日突然一変する。
紅葉と付き合うことになったという翔平。何を信じていいか分からなくなった楓に近づいて来たのは……。
※小説家になろう、ステキブンゲイ、エブリスタにも掲載
登録日 2025.09.01
「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」
今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。
そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。
◇
「国家一級魔導具師」の子爵令嬢である、エヴリン・リトニア、16歳。
リトニア家は、代々魔道具開発を担ってきた技術者一族。
そんな彼女の中身は普通の愛らしい女の子。
「金髪のツインテールは私の美学ですわ!」
けれどーー鋭い目つきに、高飛車そうな雰囲気。
「何故、皆様は私の傍から離れるのかしら……?」
周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのものだった。
エヴリンの側にいるのは、見た目は良かった。そう、外見だけは一級クラス。
けれど、彼らの性格は少しだけ『ズレ』ていた。
「壁がある?ならば、ぶち破れば良いのでは?」
「お嬢様の前に立ちはだかる障害は、すべて爆破してしまえば良いのです。」
ちょっと過激で過剰な従者や護衛たちを引き連れ、エヴリンは古代遺跡の調査に挑む!
「って、私、ただの技術者ですわよ!?戦闘能力は皆無ですわ!!」
エヴリンを守るため、母親がお守りとして渡したのは……リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」!?
「ええい、来るなら来なさい!!私(の護衛達)が木っ端微塵にして差し上げましてよ!!」
街中では『悪役令嬢』と勘違いされ、
調査では仕様がバグった『ドリル』が活躍し、
彼女の不憫までもが加速したお騒がせ珍道中。
「でも、赤字で調査を終えるなんて、無理ですわー!!!」
技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ!
トラブルだらけの日々が幕を開ける。
※表紙イラストはAIで生成しています。
文字数 199,727
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.05
日本では、特に昭和の時代には、「悲劇のヒーロー、ヒロイン」が好まれた。
しかし、「瞽女」を語る時、必ずしもそれは正しい文脈ではない。
明治時代まで、盲人は珍しい存在ではなかった。医学が未発達で、栄養・衛生環境が悪かったからだ。
明治天皇が越後行幸の際に、沿道に盲人が多いことを嘆いて、研究資金を提供したほどである。
特に、小作人など貧しい家庭に生れた視覚障害者は、生きるすべが無かった。
「口減らし」にあうしかなかった。その中にあって、比較的裕福な家の子供が、瞽女の修行に出された。修行のためには、いわゆる今で言う「入学金・授業料」が必要だから、小作の家では難しい。
一方、男子の視覚障害児はどうか。
明治以前、当道座(とうどうざ)という、男性盲人のための自治的互助組織が存在した。 この組織に入座して、修行すれば、特権が手に入った。「検校(けんぎょう)」である。しかし、この組織とて、資金力がなければ入れなかった。
明治になり、この当道座システムが廃止され、津軽では「坊様」という人たちが増えていった。
坊様に、三味線と流行歌を伝授したのが、広域に活動した「瞽女」であったと云う。
これまで、それらの瞽女を「はなれ瞽女」「はぐれ瞽女」と言ってきたが、必ずしもそうではないだろう。
瞽女唄が元になったという「津軽じょんがら節」は、今や世界中で知られる。
三味線が津軽三味線となった瞬間に、「伝統芸能」は「ガレージ音楽」になった。“ガレージ”三味線は、スパニッシュギターがそうであったように、やがて「芸術」の域へと高まっていった。
そして、まもなく、オーケストラをバックに演奏される津軽三味線が当たり前になる時代が来ると、筆者は密かに期待している。
文字数 233,277
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13