「愛」の検索結果
全体で54,042件見つかりました。
ベルカム子爵家のリーゼロッテには婚約者のウッサム伯爵家のアンセルという婚約者がいた。
アンセルは婿入りとなるのだが、ベルカム家からは支度金、ウッサム家からは持参金が既にやり取りされていて結婚はもう秒読み。
しかし、ここ2、3か月はアンセルの予定が合わず会う事もままならなかった。
久しぶりのデートの約束を取り付けてリーゼロッテは待ち合わせ場所でアンセルを待つが、やってきたのはウッサム家の執事。
アンセルは今朝から発熱し来ることが出来ないという。
そして感染するといけないので見舞いも控えて欲しいと言われてしまった。
病気なら仕方がないと時間を潰し家に帰ろうとウィンドウショッピングを楽しみ、流行りのカフェに行くがカフェは大盛況。
相席も出来るので頼み、席が用意できたと案内をされてみればそこにはアンセルと1人の令嬢がいた。
病気は嘘でアンセルは令嬢と買い物を楽しんでいたのだ。
その場を逃げるように立ち去ったリーゼロッテだったが、家に帰ると両親が項垂れていた。
何事かと思えば「ウッサム家から持参金として預けた金は慰謝料として受け取ってくれ」と一方的に結婚話が無くなった事を知らされた。
アンセルの事が好きだったリーゼロッテはなかなか現実を受け入れることが出来ず、失意の中暫く教会に自主奉仕として住み込みで働くことを決めたのだが何故か教会にアンセルがやってきてとんでもない事を言い出した。
「アンネマリーは愛人を持つことも許してくれる」
そんなリーゼロッテにも新しい縁談が舞い込んだのだけれど、相手はいろいろと問題のある男、オッペル男爵家のデルモントだった。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月15日投稿開始、完結は3月16日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,324
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.15
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼
絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。
絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟
CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷
濡れ場シーンは「◆」マーク
処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。
あらすじ:
義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。
王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。
義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。
勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。
男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。
ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。
人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。
壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 79,997
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.27
大丈夫だよ。
何万回吐いたかわからない言葉。わがままになるには頭が良くて、自分の為に上手に生きるにはこころの脆い少年。初めて手を伸ばした相手は、また「お前は大丈夫」と言った。
だから、僕は大丈夫。
「嘘つくな」
幸せになるのに臆病な彼らが幸せになっていくお話(約束されたハッピーエンド)
*モブレ、暴力、いじめ、無理やり描写あり
面倒見の良い溺愛教師攻め×うまく人に頼れない不器用な健気生徒受け
その他CP予定。
※他サイトから移行中、2026年7月より再開しました。
火・木・土・日で更新予定です
文字数 76,470
最終更新日 2026.08.02
登録日 2020.04.29
《第26回フランス書院文庫官能大賞 2次選考通過作品》
あらすじ:
初めに、リストを愛している巧は、ショパンを愛している双子の兄と実母の相姦現場に遭遇する。その現場を巧はのぞいて、激しく自慰をする。その中で、巧は実母に嫌われていることを、聞いてショックを受ける。
そんな失意の中、叔母と関係を結んでいた巧は、叔母を調教して性欲を発散していた。
巧と同じように姉によって、光をさえぎられていた嫉妬深い叔母は巧を愛している。そ巧の陰の様なじめじめしている、氷のようなところを愛していた。
ところが、突然兄が交通事故で死ぬ。葬式の日、どのように感情を抑えていいかわからなくなった母は、葬儀場で兄の遺影に向かって、自慰をはじめる。その母を襲う巧。だが、無理強いをせずに、母に快感だけをあたえて、ひく。リストのような長い指で、拓也が与えられなかった快感を、巧は母に与える。それは、母親に対する小さな快楽の復讐であり、真由美の体の奥の芯の雌しべは快楽に落ち震える。
出棺後の家で、ほっと溜息をついた真由美の頭に軽く衝撃が襲う。巧は自室に母を転がしていた。ふと目覚める真由美。そして、その前で、叔母である真奈美と愛し合う。だが、夢のような巧と真奈美の行為のはざまで目覚めた。
数日後、拓也がいない家は少しずつ変化をしていった。そして、ついに真由美は寝室で、もう一度、巧と真奈美が、愛し合っている現場に遭遇させられる。巧が問う。まるで、死んだ拓也の様な声で、真由美の心のドアを開いて剥いでしまう。心を動かされる真由美。だが、心の中は拓也とは全然違った。とうとう、真由美は我慢の果てに、真奈美のように愛されたいとのぞみ陥落してしまう。
その後の、この家族たちはどこへといくのだろう?
美しい美人姉妹の母と叔母とが一人の美青年を奪い合うようになる
珠玉の破滅と快楽と堕落の逸品。
文字数 120,821
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.03.20
前昨で、短編のつもりが長くなるし、とカットした所と彼らの生活です。
亮太とパパのラブラブ生活編です。
ちょっとマニアックですが基本甘いです。
父ちゃんが、若干“息子可愛い、息子可愛い”と鬱陶しいです。
エロいのに※付けてます。
エロいの基準が、もう・・・よく分からなくて参考程度にしかなりません。
誤字脱字もすいませんm(_ _)m
いつか時系列に並べようと思っています。
タイトルに振ったナンバーが変わるかもしれません。
文字数 13,412
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.21
「殿下にはもっとふさわしい人がいると思うんです。私は殿下の婚約者を辞退させていただきますわ」
いきなりそんなことを言い出したのは、私の姉ジュリエンヌ。
第二王子ウォルス殿下と私の婚約話が持ち上がったとき、お姉様は王家に嫁ぐのに相応しいのは自分だと父にねだりその座を勝ち取ったのに。
ウォルス殿下は穏やかで王位継承権を争うことを望んでいないと知り、他国の王太子に鞍替えしたのだ。
だが当人であるウォルス殿下は、淡々と受け入れてしまう。
それどころか、お姉様の代わりに婚約者となった私には、これまでとは打って変わって毎日花束を届けてくれ、ドレスをプレゼントしてくれる。
私は姉のやらかしにひたすら申し訳ないと思うばかりなのに、何やら殿下は生き生きとして見えて――
=========
お姉様のスピンオフ始めました。
「国を追い出された悪女は、隣国を立て直す」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/193448482
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 8,097
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。
そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。
「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」
こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。
けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。
「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」
夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不信で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つが。
「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」
彼女には、まったく通用しなかった。
「なぁ、フィリア。僕は君をもっと知りたいと……」
「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」
「い、いや。そうではなく……」
呆気なくフィリアに初恋(?)をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが、彼女はそんなことは夢にも思わず。
──旦那様が真実の愛を見つけたらさくっと離婚すればいい。それまでは田舎ライフをエンジョイするのよ!
と、呑気に蟻の巣をつついて暮らしているのだった。
※他サイトにも掲載中。
文字数 140,507
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.01.31
「石ころしか作れない無能」と実の家族や婚約者である王子から虐げられ、辺境へと追放された公爵令嬢セリア。しかし、彼女の生み出す石は、実は国を魔物から守る巨大結界や王都の機能を裏で一手に支える『高純度魔石』だった。
追放先である死の森で魔物に襲われた彼女を救ったのは、冷酷無比と恐れられる呪われた竜公爵・レオン。魔石作りの過酷な義務から解放され、本来の規格外な『錬金術』の才能を開花させたセリアは、不器用ながらも優しいレオンと共に、呪われた辺境の地を最強の豊かさを誇る領地へと作り変えていく。
一方、セリアを失った王都では結界が崩壊し始め、偽りの聖女と王子は絶望の淵へ……。
これは、本当の価値を見抜けなかった者たちが自滅していくのを尻目に、追放された令嬢が辺境で誰よりも深く愛され、最高の幸せを手に入れるまでの痛快・逆転ファンタジー。
文字数 58,659
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.10
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
唯一の女子、受付兼秘書係が定年退職となり
女子社員募集要項がネットを賑わした
1名の採用に300人以上が殺到する
松村舞衣(24歳)
友達につき合って応募しただけなのに
何故かその超難関を突破する
凪さん、映司さん、謙人さん、
トオルさん、ジャスティン
イケメンでエリートで華麗なる超一流の人々
でも、なんか、なんだか、息苦しい~~
イケメンエリート軍団の鳥かごの中に
私、飼われてしまったみたい…
「俺がお前に極上の恋愛を教えてやる
他の奴とか? そんなの無視すればいいんだよ」
文字数 85,507
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.06
今日は私の誕生日。その日は付いていなかった。エアコンは壊れるわ、駅の階段で転んで怪我するわと散々なスタートだったが、それでも付き合っている彼にホテルのレストランを予約したと言われた私は、浮足立っていた。同僚からは、「いよいよプロポーズ?」なんて言われてその気になっていたけれど……
「別れてくれ。俺、美優ちゃんと付き合うんだ」
宣告されたのは想定していた言葉とは真逆で、しかも決定事項。
(ああ、神様! 誕プレに私だけを愛して甘やかしてくれるスパダリイケメンを下さい! つーか寄こせ―――!!!)
そう願った次の瞬間、気が付けば暗い森の中にいて……
暑さ疲れからのおかしなテンションで書いたものなので、設定ゆるゆるでノリと勢いだけです。
苦情は受け付けませんので、お心の広い方のみお読みください。
タグは話が進むと追加の可能性あり。
9/5 R18を取り下げました。
文字数 64,871
最終更新日 2024.09.20
登録日 2023.08.22
「シューディルくんのこと好きじゃないなら、彼に付きまとうのはやめてほしいの」――名前も知らない可愛らしい女子生徒にそう告げられ、エリザは困惑した。シューディルはエリザの幼馴染で、そういう意味ではちゃんと彼のことが好きだ。しかしそうではないと言われてしまう。目の前の可愛らしい人が先日シューディルに告白したのは知っていたが、その「好き」の違いは何なのだろう? エリザはずっと考えていた。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 10,949
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
「ヤりたい。今すぐヤりたい。下脱いで……」
一色凌太(いっしき りょうた)は、学年トップを争うモテ男。
沢城実咲(さわしろ みさき)は、その可愛さゆえに女子から目をつけられている男子。
ある日の昼下がり、自習中の化学実験室で二人が微睡んでいると、教師たちの濃厚な情事が始まってしまう。息を潜めて覗き見ているうち、凌太の理性が崩壊。実咲は抵抗虚しく、強引に抱かれてしまった。
それ以来、独占欲に火がついた凌太から、毎日猛烈に追いかけ回される実咲。
周囲の嫉妬や悪意が渦巻く中、二人の関係はエスカレートしていき──。
強引な執着イケメン×流されツンデレ男子の、過激で甘い学園BL。
文字数 8,173
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
「ねえちゃんのおっぱいをさわらせてください!!!!!!」
「ぶほっっっ」
15歳年下の義弟は庶民の出でありながらも家督継承権を持つため、それを面白く思わない貴族の子供に度々嫌がらせを受けていた。それが今回は「庶民の出の奴はどうせおんなの味も知らないのだろう」と言われたと。
馬鹿にされないよう女性の悦ばせ方を知りたいと言う可愛い弟に当初は軽い気持ちで付き合っていたが、次第に要求はエスカレートしてゆき……
主人公が気持ちいいこと大好きなお気楽脳なので暗い展開にはなりませんが、一部無理矢理描写を含みます。
基本的にエロメインのコメディです。
文字数 53,795
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
猟奇的な展開で問題作を狙ったBLゲーム、¨殺戮と鮮血のオーディン¨
俺はこの殺伐としたゲームの世界にモブとして転生してしまった。
眼鏡モブに徹して、上手いこと生きて行こうと画策していたが、ゲームが始まる前の段階で、ラスボスの三兄弟に出会うことになる。
彼らと関わると血みどろの惨劇になると想像していたが、待っていたのは、恐ろしいくらい、ほのぼのした日常と三兄弟にひたすら愛される日々だった?
★
クラスに一人いる秀才眼鏡くんに転生したが、口を開くと前世のおバカないじられキャラが出てきてしまう平凡主人公と、そんな主人公に癒される殺戮の鬼と呼ばれたハイスペック三兄弟のお話。
エロもピンチもゆるっとコメディを目指しています。
これはアレだなという回には※を付けさせていただきます。
総愛されで、カップルは固定。
恋愛&主人公エロは二章から。
文字数 225,981
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.10.31
名ばかりの妻として、夫のログザンとその愛妾であるイザウラから虐げられていたベルティル。ログザンから「無能な女とは離縁だ」と突きつけられた彼女は、悲しむどころか満面の笑みでそれを受け入れる。なぜならベルティルは、純粋な商才だけで大陸全土の流通を支配する謎の豪商の正体だったからだ。
家を追い出されたベルティルを待っていたのは、彼女を幼い頃から一途に慕う最高位の貴族・ヴァルデマルからの極上の溺愛。一方、ベルティルという「本物の支え」を失ったログザンの家は、瞬く間に困窮し、破滅へと向かう。
焦ったログザンが復縁を迫るが、時すでに遅し。クライマックスでは、ログザンの実母であるクロティルダが隠していた「家柄に関する衝撃の嘘」が暴かれ、立場は完全に逆転する。すべてを失った元夫を尻目に、ベルティルは真の幸せを掴み取る
文字数 67,965
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
トイレの扉を開けるとそこは異世界だった。
運送会社で働く雄利はハーフで体格が良く周囲から浮くほど逞しい。そんな彼のアパートのトイレは突如として異世界と繋がってしまい、そこから現れたイケメン獣人たちは勝手に部屋に入り浸って日替わりで部屋の主を性的に貪っていく。
男に抱かれる趣味なんかなかったはずなのに、どこか懐かしさを感じさせる獣人達に絆されて抱かれて溺愛されちゃう、ガチムチのノンケ男の話。
※注意・総愛され。話の流れ上無理矢理っぽい描写があります。ちょっとフェチ入った変態プレイもあります。
※9割くらいガチムチが汁気多めのエッチしてるので、それが好きな方だけお進みください。ガチムチ×ガチムチです!
【攻/全員巨漢のガチムチ】
獅子獣人(幼馴染)
+蛇狼ミックス獣人(従順な信奉者)
+鹿獣人(おじ様属性)
+(もう1人)
×【受】ガチムチのノンケ、ハーフ長身黒髪にグレーの瞳。もうすぐ三十路。総愛され。
文字数 33,359
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.05
ルジェナ=カフリークは、上に三人の姉と、弟がいる十六歳の女の子。
ルジェナが小さな頃は、三人の姉に囲まれて好きな事を好きな時に好きなだけ学んでいた。
父ヘルベルト伯爵も母アレンカ伯爵夫人も、そんな好奇心旺盛なルジェナに甘く好きな事を好きなようにさせ、良く言えば自主性を尊重させていた。
それが、成長し、上の姉達が思わぬ結婚などで家から出て行くと、ルジェナはだんだんとこの家の行く末が心配となってくる。
両親は、貴族ではあるが貴族らしくなく領地で育てているブドウの事しか考えていないように見える為、ルジェナはこのカフリーク家の未来をどうにかしなければ、と思い立ち年頃の男女の交流会に出席する事を決める。
そして、そこで皆のルジェナを想う気持ちも相まって、無事に幸せを見つける。
そんなお話。
☆まりぃべるの世界観です。現実とは似ていても違う世界です。
☆現実世界と似たような名前、土地などありますが現実世界とは関係ありません。
☆現実世界でも使うような単語や言葉を使っていますが、現実世界とは違う場合もあります。
楽しんでいただけると幸いです。
文字数 50,442
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.23