「…」の検索結果
全体で70,525件見つかりました。
不死身の呪いをかけられた私。
神父として祈りを捧げ、病気や傷を自分の体に移し、人々を癒している。
ある日、目の前で人がなくなってしまう。
その時現れた死神に、目を奪われる。
「お前、俺が見えるのか?」と死神は愉快そうに問い掛ける。
人が亡くなるたびに、その死神と顔を合わせる。
「今日もお元気そうですね」と私が言うと、にやりと笑う死神。
「おもしろい人間だな。同じ人間と何度も会うなんて、初めてだ」
「俺と目があえば、魂がぬけるはずなんだが」と苦笑いをする死神。
お互いに住む世界が違うのに、どこかひかれあう二人。
死ぬことができれば魂となり死神と一緒にいられるが、私は不死の呪いにかかっているため、その願いはかなわない。
死神は自分の力を天に返すことと引き換えに、私の不死の呪いを解くことを提案するが……。
文字数 6,963
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
わたしこと一之瀬ゆかりの日課は、街中の大学で准教授をしている駒込榊のお世話係をすること。十五も年上の彼と一緒に過ごすことは、わたしにとってもはや当たり前のことで。こんな日々がずっと続くって、信じて疑っていなかった。でも時の流れは、わたしたちをこのままにしていてはくれなくて――……。
登録日 2014.12.21
「嫌いな言葉は?」と聞かれたら「努力」と反射で答えてしまうくらいにヤル気もなく、何をするにも中途半端な男、雛田 敦志(ひなだ あつし)は家から近いというだけで受験した私立穂枝学園に合格し平凡な高校生活を送ろうとしていた。
しかし、何故か校内一の美少女で生徒会長の都 美智瑠(みやこ みちる)に気に入られてしまい生徒会に任命されてしまう!?
面倒臭そうな生徒会なんて絶対に入りたくもない敦志はどうにか逃れようとするが……
こんなわたしでもいいですか?のスピンオフみたいなものです。
文字数 94,757
最終更新日 2020.04.20
登録日 2016.05.11
街中に突然現れたエルフコスチュームの女性。現実離れした美しい容姿から、徐々に注目をあつめていくことになる。どこかのイベントモデルか、映画か何かの撮影中かと思われたが……、挙動不審な態度が目立ち、駆けつけてきた警察にすぐに連行されていくことになった。後日わかったことは、本物だったということ。コスチュームでもなんでもなく、身につけているもの、その容姿全てが本物の異世界に住むエルフ族の女性であった。その後も次々とあらわれてくる異世界転移者たち。混乱を避けるため情報を隠そうとする政府と、いち早くファンタジーな匂いを嗅ぎつけたオタク達。徐々に現代社会に異世界文化が浸透し始めていく。そんな折、大学ボッチなとある青年は趣味がきっかけで、変わった能力を発見していくことになる。現代社会と異世界人たちとの関係性で社会が混迷していくなか、どこかマイペースな主人公とその周囲は魔境ライフをまったり爆進していく。
登録日 2016.11.27
呪いでミノタウロスの姿になってしまった女の子、ルルア。しかし、彼女は前向きだった。それは彼女が異世界転生の末の二度目の人生を歩んでいたからで…!?
投稿し直してます。ご迷惑お掛けしました!
文字数 3,405
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.20
なぜか国立の研究機関にあっさりと就職が決まった俺。きっと日頃の行いがいいおかげだな。所長にあいさつしている途中で猛烈な眠気に襲われ、そのまま眠ってしまう俺。そして目が覚めたとき、俺は……。
文字数 4,087
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.30
ヴィランと呼ばれる世界。
3賢者が人々を導き、魔法に優れた者が絶対的な権力を持つ。
ここ、魔道都市ヴィネティアはそんなヴィランの中心街である。
最大規模の魔法学園”ラタトクス学園”への入学を求め、多くの学生達がこの街を目指す。
僕、桂木(かつらぎ)葉助(ようすけ)はその学園の生徒である。
しかし、その実力は下から数えた方が早い落ちこぼれなのだが……
落ちこぼれ仲間の村田(むらた)健司(けんじ)と楽しく平和な学園生活を過ごしていたのだが、この日を境に僕の運命は大きく変わる事となる。
そう、この転校生――レイによって。
登録日 2018.05.21
ある一組の家族が交通事故で全員死亡してしまった。本来なら一家の運命はそこで途絶えるハズだった。だがそうはならなかった。
目が覚めるとそこは一面の白い世界。
慌てる一家。
そして突然現れたパルと名乗る女性に一家は異世界に転生することを命じられてしまう。
異世界を『救う』のではなく『滅ぼせ』と。
一人一つ、地球には無い『魔法』なるモノを与えられ転生させられてしまう。
だが父親の幸生だけは魔法が与えられなかった。
彼が与望んだ物は煙草だった。中身が決して無くならない『無限煙草』
異世界で出会う同じく世界を滅ぼすことを義務付けられた同郷の者達との出会い。
一家を襲う悲劇、広がる地球の常識が通じない世界、魔物
そして異形のバケモノ。『チキュウノモノ』
雷の降る高原、海底にひっそりと沈む庭園、空を泳ぐ島、歩く国、地底湖に浮かぶ都市
まだ見ぬ世界にて東雲家を待つ運命とは……
これは悲劇だがその先に待つのは絶望ではない。
これは希望へと繋がる悲劇の物語だ。
文字数 8,674
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.24
「ここに婚約破棄を言い渡します」「……そうですか」私、エレジー・カロスは元婚約者であるリート・カンシオンに婚約破棄を言い渡された。これはある令嬢の美しい哀歌である。
文字数 782
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
皇太子の婚約者の侍女が婚約破棄をするお話。
ミナは皇太子の婚約者であるルルリアナ、通称「雪の華様」の侍女となった。
ルルリアナの人生を通して、恵まれた運命の中にいても決して幸せになれに事をしったのだった。
自分の人生を見つめなおし、ミナがたどり着いた答えとは…。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ作品となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「茅の侍女」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」も読んだ方が話はわかりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んで下さい。
文字数 8,716
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
大好きなゲームの映画を見るため映画館に向かっていた俺は、知らない内に真っ暗な空間に立っていた。
どこだかわからずに戸惑っていると、スポットライトのような光と共に一人の女性が現れる。
女性は自分は女神だと名乗り、俺を事故死に見せかけて殺したと告げてきた。
その理由は異世界に転生させて、自分の守護している世界を救わせるためだった。
一見すると何事もない平和な世界だが、500年に1度現れるという勇者が全く現れないせいで魔の者の勢力が拡大しているという世界。
そこで魔の者の勢力拡大を抑えるために俺が選ばれたと女神は言う。
これがよくラノベとかである異世界転生ってやつか……?
フィクションの中だけの話だと思っていたものが現実となり戸惑っていたが、自分が勇者になれると思い胸を躍らせていた。
しかし、女神からは勇者になる素質はないと宣告されて、さらにはチート能力なども与えられないと聞かされる。
力も与えられない事に絶望していた時に、ふと疑問が浮かんだ……。
じゃあ、なんで俺なんかを選んだんだ?
当然の疑問だった俺の質問に対して、女神は話し始める。
女神の話を要約すると、俺が生前投稿していたゲーム実況動画のファンだったのだ!
そこで口癖のように言っていた「知識さえあれば、どんな状況だって打破できる!」という言葉に感動したってのが理由らしい。
現実とゲームを一緒にしないでほしいと思ったが、すでに異世界転生するしか道がない俺は女神の願いを受け入れ新たな人生を踏み出すことになる。
異世界で出会うちょっと変わった仲間たちに囲まれて、様々な出来事やトラブルに巻き込まれていく。
チート能力も与えられず何かこれといった才能があるわけでもない俺が、与えられた知識を駆使して世界を救うかもしれない物語。
文字数 35,797
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.20
花婿の待つ国へ到着早々、当の花婿の死を告げる葬送の鐘が鳴り響く。
麗凜は辱しめをうけることをおそれ侍女の伎玉と入れ替わり、替え玉姫付きの侍女として暮らすことに。
王様や王弟とも親密になるなか舞台は次第に離宮へ…………★
そこで謎の[ぬき]なる花嫁募集中の妖怪のゴタゴタに巻き込まれ。
麗凛のかたくなだった心を動かしていくのはーー誰?
文字数 124,211
最終更新日 2024.02.27
登録日 2019.09.23
〈ゆるやかに暮らす。大切な人たちと。〉
失業中の日和が赴いたのは横浜山下町。
そこで出会ったわけありイケメンたちに気に入られ、住みこみで職探しをすることに。
家賃光熱費いっさい不要。三食おやつ付き。まさかの棚ぼた展開だけれど……。
いまいち世の中になじめない人たちの、日常系ご当地ものです。
文字数 114,187
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.20
君の笑顔、君との思い出か
僕の目に映るこの街の景色には君の残像ばかりで
時を戻して、もう一度君に出会えたら……
ーー僕は何度も追憶を繰り返す
文字数 647
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
雨なんか、嫌いだ。髪は纏まらないし、足下も濡れるし、服も濡れる。そんな間宮天音が、二年間付き合った恋人であり婚約者に、突然婚約を破談にされたのも、雨の日だった――…。途方に暮れ、雨に濡れて歩く天音に傘を差しだしてくれたのは、職場の課長・榊凌士。婚約破棄から、ヒロインが別の恋の実を結ばせる話。
一般の職場のことに詳しくないので、おかしな点お目汚しな点があるかと存じますが、こういう職場を知らないひとの書いた話ね、と温かい目で見ていただければ…。【R18】は*のしるしをつけさせていただきます。※ムーンライトノベルズにも置かせていただいています。
文字数 66,499
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.01.30
不覚だった……。
まさかの失態だ。
絶頂から失神することができるのは女性だけだと思っていた。体の構造から言っても、事後にスムーズに受胎することが最優先の課題である子作りという意味があるはずの行為の意味においても、そういうものであると思っていた。
その瞬間は快楽に身を任せても、すぐに冷静さを取り戻し、シャワーを浴びることができるはずだと思っていた。絞りとられるように射精しても、すぐに体を離して避妊具の始末をしながら、シャワールームに移動するのが、これまでの女性たちとの行為の後の流れだったから。
そこで、サイドテーブルのタバコを吸う奴もいるんだろうが、自分はそこまでクズじゃないつもりだった。
彼は、力任せではない。
もし俺がその立場でも、力任せにコトを運ぶつもりはないが彼は絶妙な力加減で正確無比に俺の弱点を責め、急所を見つけた瞬間、容赦なく貫き、責め立ててくれる。
奥にぶつけられて、軽く意識を飛ばしたところで、回復して「もっと」とねだると「ダメになってしまいそうで怖い?」とからかうように言って、もう一度突き入れてくれた。
快楽の大きさに意識を手放してしまったらしい。
彼の動く気配に意識を取り戻し、
「もう一度」
と咄嗟に甘えてしまった。
しかし、カラダを離して立ち上がった彼はバスルームに向かって行きながら
「シャワー浴びて寝ませんか?」
と言った。
文字数 592
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
俺はある日、職場で重大な秘密に気づいてしまった。
あの二人、実は恋人同士なのでは…?
アパレル店に勤める俺が店長とコーチのただならぬ仲に勘づくまで。
勘づいてからは周りには言えない恋人二人を見守るお話。
珍しくエロなしBL挑戦作
…
なお作者には専門知識はございません。
全てフィクションです。
文字数 11,606
最終更新日 2022.03.08
登録日 2020.10.28