「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
本編完結しました。
50歳のオバサンが異世界転生した先は、どこかの乙女ゲームらしい。自分の見た目からどうやらヒロインっぽいのだが、ストーリーはさっぱり分からない。転生前、乙女ゲームが嫌いだったルナ。今生ではアンチヒロインとして、ストーリーから逸脱しようとフラグ回避を志すーーハズが、ドラゴンと出会ったり、秘匿されていた腹黒皇子の婚約者にさせられたりと、気付けば死亡フラグが頭に突き刺さっていた。ルナは無事に乙女ゲームのストーリーをやり過ごせるのか?!
ーードラゴンと隣国の腹黒皇子さまのキーワードが好きな方、興味を持って頂けると嬉しいですーー
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 324,577
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.04.27
伝説の乙女ゲーム「白薔薇の花嫁」は、幼いころに魔法の花園で貴族の子どもと出会い、結婚の約束を交わした主人公ロザーリア・デュマが運命の相手を探すために同じ年頃の貴族が集まる名門魔法学園マジック・キャッスルに入学をするところから物語は始まる。
この「白薔薇の花嫁」が伝説の乙女ゲームと言われる所以は攻略対象の一人、ルカ・レオミュール第一王子の婚約者。いわゆる悪役令嬢のフィアンナ・ヴィシャス公爵令嬢のシナリオに関係する。
自分の婚約者を取り戻そうと、フィアンナは叔母とうり二つの美貌で叔母を愛していた宰相を誘惑し、利用しようと企んだフィアンナ。
宰相の協力を得て数々の嫌がらせをロザーリアに行い、王子に振り向いてもらおうとするフィアンナだったが、運命の恋人同士だと理解しあった二人に勝てるわけもなく、卒業式のダンスパーティーにて悪行が明るみにされる。
罪を問われたフィアンナは王子の手によって、一生幽閉、島流し、処刑に拷問よくて修道院入りなどなど数えだしたらきりがないバッドエンドの嵐。
こうしてロザーリアは運命の相手を見つけハッピーエンドを迎え大団円。
しかし、ファンが驚かせられたのはこのゲームの二週目機能。
新たな選択肢が画面に追加され、それを進めていくと一週目では見られないフィアンナと宰相との、悲恋ストーリーが展開される。
初めは互いを利用しあっていた二人。だが次第に宰相は、今は亡き思い人を思っていた気持ちがフィアンナ自身に向けられていくのを理解していく。
その気持ちを隠すようにしてフィアンナのルカ王子への思いを叶わなかった自分への思いと重ね合わせ数々の妨害工作を行う宰相だったが、来るべきダンスパーティーの日にフィアンナと共に断罪を受けてしまう。
泣きながら湖へと向かうフィアンナの後を追いかけると、宰相は愛の言葉をフィアンナに伝え、フィアンナと共に心中を行う場面はファンの中でも涙必須の名シーン。
そんな悪役令嬢フィアンナ・ヴィシャスにどうして私が生まれ変わった?!
生まれかわった悪役令嬢は宰相殿とのハッピーエンドを迎えることはできるのか?
*所々に回想シーンがあり、薄暗い雰囲気や悲恋のシナリオが出てきます。ご注意下さい
文字数 37,077
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.10
肉体ブティックのスピンオフです。
ベルンドーラ国のサッカー選手アンリ・モロゾフは戦争で妻子を失い、自ら軍に志願するも親赤い国派の陰謀で戦死してしまう。
肉体ブティックの女神様の手により、ニッポンの高校生に転移した俺は、虐めを行う不良どもを一掃するため、起ち上る。
それはクーリングオフを利用して、1週間で元のカラダの持ち主を虐めてきた奴らに復讐をすること。
その功績が認められ、俺はサッカー選手を志す若者のカラダに転移させてもらい、異世界からやってきた聖女様と共に悪党どもを懲らしめるキーハンターに選ばれる。
ウクライナの平和と復興を祈念し、スピンオフという形で書くことにしました。
文字数 75,384
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.28
憧れの大魔法使いの元に弟子入りしたアンリことアン。彼女は女癖の悪い師匠の元で平穏無事に弟子でいるために男装していた。平和な田舎で繰り広げられるドタバタラブコメディー。ギャグ要素、ほのぼの要素多めです。
初投稿です。ゆるく見守って頂けたら幸いです。よろしくお願いします。
※更新は不定期
※小説家になろうにも掲載
※この作品のR18版をDLsiteがるまにで販売予定
※予告なく直したり消したりするかもしれません、あらかじめご了承ください
文字数 7,084
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。
追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。
食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。
「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」
永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。
聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。
役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー
別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。
祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
文字数 31,798
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.18
公爵令嬢ミナは、卒業パーティーの最中に第一王子ジュリアンから身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられます。しかし、超合理主義な彼女は泣くどころか、秒速で慰謝料の算定を開始。実家からも勘当されますが、弱みを握って軍資金を確保し、侍女アンナを連れて隣国へと旅立ちます。
文字数 57,088
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
原因不明の病、痺硬病に掛かった主人公、加賀野 秋
突然発生したこの病、痺硬病にかかった人はテレビ、新聞等で報道された。秋はテレビで報道され、痺硬病に関する研究、治療費等の募金が集まったが、治す手段は無かった。
痺硬病により、首から下が動かなくなり、喋ることしか出来無い秋。
その秋がVRMMO Another World Online 通称AWOで無双する話
初投稿です
毎日更新は無理ですが、少なくとも週1で投稿します
誤字脱字報告よろしく☆
アンチはタヒね
受験期に入っても投稿はしますが文字数が少なくなると思います
それでもよければ読んでください!
文字数 3,229
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.14
白の聖女・ローザは、共和国の為に聖女の力を使い、アンデッド族モンスターを浄化していた。その噂が広まると共和国の王子に目を付けられ、婚約を交わす。しかし、共和国にゾンビが大量に流入し、人々がゾンビに変わっていく。崩壊していく共和国の最中でローザは婚約破棄を言い渡された。
悲愴の中、ローザは城を飛び出し、人々の為に聖なる力でゾンビを成敗する。なんとか抑え込む事に成功した。その28日後...――王子はゾンビとなって再び目の前に姿を現す。
文字数 10,594
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.29
今日も婚約者のアルフレッドと公爵令嬢アルフォリアはラブラブな日常を過ごす予定。
殿下の好きなこと? 私にジャイアントスイングをされること。
殿下の好きな食べ物? 私の手作り弁当(プロテインバー)
殿下の好きなところ? どんなに殴っても最後には喜んで立ち上がってくれるところ、かしら?
殿下「ね、捏造されてる・・・。(あながち間違っていない。)」
短編予定だったはずなのに・・・。王子の視点も見たくなっただけなんです。
読み切り予定・・・のはず。
二人の熱愛をまとめたものです。お楽しみください。
文字数 5,221
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.03
〝可愛い天使は異星人(エイリアン)!?〟
異星人との接触を描く『降りてきた天使』を、再び改稿・改題しました。
次の作品に感動し、書きました。
イラスト:
『図書館』 https://www.pixiv.net/artworks/84497898
『天使』 https://www.pixiv.net/artworks/76633286
『レミリアお嬢様のお散歩』 https://www.pixiv.net/artworks/84842772
『香霖堂』 https://www.pixiv.net/artworks/86091307
動画:
『Agape』 https://www.youtube.com/watch?v=A5K3wo5aYPc&list=RDA5K3wo5aYPc&start_radio=1
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争などの象徴でもありました。
しかし今、私達は神魔の如き技術の力を持ち、
様々な厄災も自己責任となりつつあります。
どうせなるなら人間は〝責任ある神々〟となって、
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕社会の物語は、混沌(カオス)の要素を含みました。
豊かだが画一的な工業社会では、明快な勧善懲悪が好まれました。
情報に富んだ情報社会では、是々非々の評価が可能になりました。
人智を越えた最適化も可能になるAI時代の神話は、
人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
その絵本を読んで、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
後には漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』を読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そこで得た発想が、この作品につながっていると思います。
ご興味がおありの方は『Lucifer』シリーズ他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 13,672
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
王都に現れた聖女ミサキ。彼女がもたらす『現代知識』という名の奇跡に、人々は熱狂し、王家すらも跪く。だが、その知識の代償を払わされるのは、その土地で懸命に生きてきた人々だった。
冤罪で店を潰された薬師アンナの前に現れたのは、赤いリボンの黒猫リリー。
「救済には、前提と責任が必要です。それを知らぬ者は……異端と呼ぶのが相応しい」
勅許状、ギルドの法、そして世界の因果。積み上げられた「本物の理」が、上辺だけの偽聖女を追い詰めていく。大人気シリーズ『可愛げのない女』に続く、知的爽快・断罪ファンタジー!
文字数 20,419
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
「アンタがママの再婚相手だなんて、絶対に認めないから!」
ミュージシャンである主人公宅のドアを蹴り上げて叫ぶのは、今は亡きバンド仲間の娘だった。
来年中学卒業を控えた少女は、主人公が母親の再婚相手だと勘違いし、家出してこの家に舞い込んだのだ。
「彼女はただの元バンド仲間だ」と誤解を解き、話を聞く。
友人とその恋人は、主人公の元バンド仲間だった。解散後結婚し、この少女を産む。
娘の母親から「娘を預かってくれ」と連絡が。
新しい父親を受け入れられない少女は、夏休みの間だけ同居を始めた。
共に暮らしているうちに、主人公は友人が抱えていたコンプレックスに気づくことになる。
少女の抱える亡き友の幻影を、主人公は取り払うことができるのか。
カクヨム、ノベルアッププラスでも公開中
文字数 29,034
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.26
「ローズマリー・フォン・グレイスタウン! 貴様との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、俺様皇太子・セドリックから非情な断罪を突きつけられた伯爵令嬢ローズマリー。
しかし、彼女の心に絶望の二文字はなかった。なぜなら、殿下の隣で震える男爵令嬢リリアンが……あまりにも「〇〇〇」だったから!
文字数 59,081
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
王都リヴァリアでは、周囲を異常なまでに活性化させる聖騎士エルシードと、触れるものを腐食させ不運を呼ぶ執法官クロウの存在が、王宮を日々混乱に陥れていた。国王は二人を決して近づけるなと命じるが、偶然の邂逅によって、互いの能力が完全に打ち消し合うことが判明する。やがて晩餐会を襲った魔獣との戦いで、二人は鎖で身体をつなぎながら共闘し、驚異的な連携で危機を救う。しかし周囲はその姿を「運命の絆」と勘違い。さらに国王の命令で同居と強制バディ生活を課され、喧嘩ばかりしながらも、二人は次第に唯一無二の相棒として力を発揮していく。
文字数 2,477
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
街頭アンケートに答えたら、いきなり回答の反映された異世界へ。
いつでも元の世界へ帰れるとナビゲーターのナビに聞いた俺は、軽い気持ちでこの世界を冒険することにした。
ナビに誘導された小さな村は、貧しく危機的な状況の中にあった。
周辺の状況が移り変わる中、俺は村の人達と助け合い、村存続のために力を注ぐことを誓う。
登録日 2019.02.05
公爵家令嬢クローディアは聖女である。
神様が誰かはどうだっていい。
聖女は処女が原則だ。
なら、婚約者要りませんよね?
正妻の娘である妹がそう言いだした時、婚約者であるこの国の王子マクシミリアンもそれに賛同する。
狂った家族に婚約者なんか要らないわ‥‥‥
クローディアは、自分の神である氷の精霊王にある願いをするのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 41,161
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.09.17
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09