「愛」の検索結果
全体で55,323件見つかりました。
「お前と結婚したのは公爵家の後ろ盾を得るためだ! お前を愛することはない。私から寵愛を得るとは思うなよ。だが情けは掛けてやろう。私の子を成すのもお前の正妃としての務めだ。それぐらいは許してやらんでもない。子が出来れば公爵も文句は言うまい」
政略で婚姻した夫から裏切られ絶望の中で想う。
文字数 7,549
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
秘め事をのぞいた純真な皇女が、二人の執着に翻弄される――。
蓮耀国の皇女・愛璃は宮廷の禁断を目撃する。皇太子で兄の琉克と、舞神と称される想い人の白蓮が絡み合う姿を――。
混乱する愛璃。しかし、兄に抱かれていたはずの舞神が、そのままの指先で、今度は愛漓を求めてきた。
「信じてもらえないだろうか、僕は愛璃を愛していると…」
結ばれた翌朝、再び姿を現した兄は静かに告げる。
「可愛い妹へ、兄からの贈り物だよ」
男色の兄は、跡継ぎに愛漓の子供をと目論む。その相手に選んだ白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じたのだった。
歪んだ愛に翻弄される愛璃は、やがて母となり偽りの箱庭を真実のものとする――
〈登場人物〉
◆愛璃 20歳
蓮耀国の皇女。幼い頃から白蓮に恋をしていたが、兄との情事を目撃し、背徳の罠へと堕ちていく。
◆白蓮 22歳
大陸一の美しき宮廷舞神。銀髪の美青年。
愛璃を抱くために琉克に調教されているが、幼い頃から愛漓へ一途な想いを秘めている。
◆琉克 30歳
容姿端麗な皇太子。妹の愛璃に異常なほど執着している。男色のため跡継ぎには、愛漓の子供をと目論む。白蓮を磨き上げ調教し、成人した愛璃を抱くよう命じる。
◆奏天雅集
蓮耀国の宮廷専属の舞踊集団。美男で構成されていて、他国への外交のために派遣されることも。
皇太子の琉克が管理している。
◆蓮耀国
大陸の東に位置する王国。
蓮華の花が咲き誇る大変美しい国として有名。
※琉克の視点で書いた作品も連載中です
別の角度からのアナザーストーリーも合わせてご覧ください★
皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/447042195
文字数 27,598
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.01.21
園芸部であり、何よりも花が大好きな男の子、春日。女顔で消極的な性格のために恋愛経験はない。春日とは正反対に恋愛に積極的な妹、桜華。美人だが、気が強く女王様的な性格の彼女が突然、彼にこう宣言した。「――決めたわ、今日から兄貴が私の彼氏よ」兄妹ラブコメディ!
登録日 2014.08.29
「愛する人ができた。君のような女はもう不要だ」
国を魔物から守る結界を張り続けてきた聖女アリアは、婚約者の皇太子から非情な宣告を受ける。
さらに愛に狂った皇太子は、アリアに無実の罪を着せ、強引に国外へと追放してしまった。
「私が去れば結界は消えますが、後悔しませんね?」
忠告を無視され、すべてを捨てて辿り着いた隣国。
そこで彼女を待ち受けていたのは、冷徹と名高い次期国王による、独占欲を孕んだ熱烈な溺愛だった。
「もう二度と離さない。君の心も身体も、すべて俺に委ねてくれ」
一方、守護を失い破滅へと向かう母国が必死にアリアを捜し始めるが……。
今さら戻れなんて、もう遅い。
傷ついた聖女は、新天地でとろけるような愛を知ってしまったから。
文字数 17,869
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.04
シェアハウスに越してきたITエンジニアの早瀬悠真は、同居人の氷室紗月に密かに惹かれていた。クールで負けず嫌い、ゲームでは無敵の彼女に近づく術は見つからない。
ある日手に入れた古いコインには、不思議な力があった。
——コインを握って勝負に勝てば、相手に一つだけ「絶対ルール」を課せる。
「朝、笑顔で挨拶する」「名前で呼ぶ」「手を繋いで帰る」——些細なルールを一つずつ積み上げるたび、紗月の態度は少しずつ変わっていく。彼女はそのすべてを「自分の意思」だと信じて疑わない。
だが紗月は手強い相手だ。負ければルールは消える。勝つために戦略を練り、ゲームを選び、一文のルールに全てを懸ける——駆け引きと支配の、甘く背徳的な恋愛ゲームが始まる。
文字数 27,219
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.25
受験真っ只中の主人公 未雪、莉咲、愛奈。
この3人には複雑恋愛事情があった…。
??ATTENTION??
更新は遅めです(;・∀・)ゴメンネ
文字数 3,734
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.12.16
初投稿です。
誤字脱字があるかと思いますが温かい目でご覧ください。
双子の姉弟であった雅と大雅はある日事故で死んでしまう。
“愛し合って”いた双子は離れ離れになるはずだったが何の運命の悪戯か、異世界で幼馴染みとして生まれ変わった。
異世界でヘタレ王子と出会ったり前世での幼馴染みに出会ったり、魔王と……。
これは、規格外すぎる主人公の少女とその少女に振り回される男達の話。
文字数 46,040
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
ー痴漢とか
ーナンパとか
ー恋愛とか
ー結婚とか
馬鹿らしい。そんなイベント私に入らない
そう思ってた。
なんだけど。
「あ、あの・・・」
1人の女性によって私の人生は。
・・
急展開する。
文字数 3,801
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.05.16
高校デビューを果たし、憧れの真琴とめでたく両思い!、、、っと思いきや、幼馴染の俊と浮気されて、こっぴどく振られた高校三年生の『橘和樹』。学校では捻くれた本性を隠し、常に王子様キャラをかぶっていた和樹。でも、振られた怒りのあまり、愛読書の超乙女向け小説『ドキドキ!王子様二人に迫られています!』を振り回し、ギャーギャー騒いでいるところを、謎な存在とされる高校一年生『渡辺颯太』に見られてしまった。しかもその男子高校生、実は愛読書の作者『なわたウタ』先生だった!
真琴と俊とのすれ違いの中で、渡辺と出会ったことで少しづつ変わってゆく和樹。
そんな中、高校に入って俊以外の男の友人を作ったことにドキドキしていると、少し友情とは違う感情も芽生えてきて、、、?
"隠れ性悪モテ男"×"無表情なストーカー乙女小説家"のゆるキュンラブコメディ!
文字数 39,729
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
「ちょっと待て…ここ何処!?」
無気力干物のフリーター羽竹日和はバイト帰りに電車でつい居眠りしてしまい目覚めたら周りは森の中
そう木が生い茂り道すら見つからない深い森の中
どこを見ても木ばかり
そこに突如現れるステータス画面にレベル50
なぜ絶妙に高めのレベル設定なんだ?
スキルの部分には【無気力(20)】【干物化(20)】
ちょっと待て!?間違ってないよ!?間違ってないけど、はあ!?
えっと私はこれからどうすれば!?
無気力干物女が始める異世界ドダバタコメディ
「【無気力】発動!!」
モンスターは全く向かってこなくなり
モンスターと一緒に酒盛りじゃーーー!!
「あっ勇者さんも一緒に1杯いかがですか?」
「あぁいいんですか?頂きます」
「おい!この状況おかしいだろ!?勇者もあっじゃあ俺もじゃねえわ!!お前らも止めろ馬鹿!!」
まともなツッコミは可愛い(?)白魔道士だけ??
「おい!そこ!!可愛いの後ろにハテナつけてんじゃねえ!!!!」
【急募】ツッコミ役不足により募集中
ご応募お待ちしております!!
「ちょっとオークさんまだ5杯目でしょ?酔うの早くない?
勇者さんもまだ3杯でしょ?超へべれけじゃんウケるわー」
「俺はまだまだ飲めましゅよおーいえーい!カンパーイ!!(泥酔)」
文字数 26,863
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.03.23
沙醐が仕えることになったのは、「蛍邸」の3人の主人。虫を愛ずるカワ(毛虫)姫。男を破滅させることが生きがいの美女、迦具夜。そして、生霊を狩る少年、一睡。
沙醐は、ひょんなことからアラマサという、乱暴者の貴公子に目をつけられてしまう。そこへ一睡少年が、はかなくも美しい、少女の生霊を捕まえてくる。後宮でのいじめに耐えかねて魂が彷徨い出てしまったという少女に同情した蛍邸の人々は、彼女を救おうと、暴走を始めるが……。
表紙絵 Carol VanHook "fireflies" https://www.flickr.com/photos/librariesrock/46833310424
(cropped by Serimomo)
文字数 105,198
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.15
【1行紹介】
引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。
【あらすじ】
物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。
彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。
しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、
病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。
キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。
生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか……
哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。
「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」
「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」
「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」
「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」
出遅れた新米召喚士と、少年を放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。
時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。
そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。
キリムとステアは諸悪の根源となる者を捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。
毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい!
※ハブられ、追放、ざまあ、チート、恋愛などの要素はありません。
主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。
どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。
小説家になろうにて同内容を掲載中。
登録日 2020.12.10
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
文字数 112,051
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.02.12