「愛」の検索結果
全体で55,312件見つかりました。
異世界への転移、僕にはもう祝福を受けた女神様が居ます!
主人公の黒木翼はクラスでは浮いた存在だった。
黒木はある理由から人との関りを最小限に押さえ生活していた。
そんなある日の事、クラス全員が異世界召喚に巻き込まれる。
全員が女神からジョブやチートを貰うなか、黒木はあえて断り、何も貰わずに異世界に行く事にした。
その理由は、彼にはもう『貧乏神』の守護神が居たからだ。
この物語は、貧乏神に恋する少年と少年を愛する貧乏神が異世界で暮す物語。
貧乏神の解釈が独自解釈ですので、その辺りはお許し下さい。
文字数 101,035
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
まるで物語の中の悪役が罰を受けるように、私も罰を受けた。ただそれだけだ。私の思いがあの人に届かないからと、彼らの恋路を邪魔した私も悪かったのだ。死ぬほどのことをしたとは微塵も思ってないけど!
恋に溺れた魔導士は、恋に敗れ、不幸な事故で命を落とした。死んだと思って目を開けると、そこは500年後の世界だった。
しかも巷で人気の童話で語られている人神サマって、どう考えても私のことじゃない?!名前とか生い立ちとか見た目とか!!恋に敗れたことまでみんなに知られちゃったじゃない!!…なんですって?私が失恋後に死んじゃったからその後の天災、全部私の呪いってことになってるの?!冤罪よ!!!そんな力ないわよ!!
人神にされた女魔導士と、そんな女魔導士を溺愛する神と崇められる魔法使いの話。
(設定はゆるゆるです)
文字数 19,467
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.06.27
わたしはアザミ(シッスル)。花言葉は復讐。ようこそ報復の庭へ──
広告代理店勤務の生田有沙は、大切に思っている血の繋がらないお兄ちゃんと会う前日に交通事故で死亡。気がつくと、四歳の幼女に転生していて、しかも転生先でもお兄ちゃんときょうだいで!?
四歳幼女の甘々愛され転生生活【大好きなお兄様を守れなかったバリキャリウーマンの私が幼女に転生したので、次は絶対に大好きなお兄様を守り切ります!!】他、復讐をテーマにしたオムニバス形式の短編集、これより開幕──
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ノベマ」様、「ベリーズカフェ」様、「ノベルピア」様、「ソリスピア」様、「pixiv小説」様にも掲載しております。
文字数 36,877
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.10
文字数 1,511
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
人が生きている世界。
その上には神々の住む世界がある。
神力を扱うことができる特別な存在の神々…だがそんな神々が住まう世界にも『上天界』と『天界』という2つの層があった。
太陽神や月の女神といった非常に強い神力を備えた神が住む上天界というのはまさに別格であり、下層に位置する天界の神をもってしてもけっして手が届くことのない世界である。
だがある日、そんな上天界からとある一柱の玲瓏な神が天界へと降り立ったのだった。
「そう。一度天界に降り立ったからには私はもう上天界へと戻ることはできない。いわば片道の、一方通行というやつだ」
どこか飄々としているその神はまず屋敷を建てた後、天界で出会った『争いの神』を自らの屋敷に招くのだが…
「結界だと!?ふざけるな!ここから出しやがれ!!!」
屋敷に強力な結界を張ることで争いの神を閉じ込めてしまったその神。
だがそれが後に思いがけない愛をもたらすことになるとは、まだ知る由もないのだった…。
これは《陸国》という国の成り立ちと、後にその陸国の強大な守護神となる2柱の神の少し遠回りな愛を描いた物語である。
※こちらは【牧草地の白馬】という物語の派生作品です。
文字数 311,424
最終更新日 2026.09.19
登録日 2025.05.17
彼女を愛していた。ただ、傷つけたくなかった。
だから、言葉を飲み込んで、距離を置いて、黙って見守っていた――。
農村で育った青年・リュウと、快活で明るい少女・エミナ。
いつも一緒に笑っていたあの頃。
けれど、王都から来た旅の商人・カラムが現れ、エミナに“自分を大切にする生き方”を教え始める。
優しいだけのリュウの手は、次第に彼女の心に届かなくなっていく。
エマの心が揺れるたび、リュウの沈黙が、彼女を遠ざける。
これは、奪う男と、優しい男の物語の静かな後悔の物語。
文字数 7,631
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
漆黒の車体に「夫婦」という新しい絆を乗せて、神霊列車は今日も銀河の境界を駆けていきます。
かつての孤独な用心棒・黒錆は、今や愛妻・千沙子が作る朝食の匂いで目を覚ますのが日課となっていました。神の呪いで焼けたはずの彼の喉を潤すのは、彼女が結ぶ温かなおむすびと、注がれるひたむきな愛情。頬に残った琥珀色の痣は、もはや罪の証ではなく、最愛の妻に守られた「記憶」の徴(しるし)へと変わっていました。
しかし、この列車に平穏な日々は長くは続きません。
「用心棒の妻は、どんな悩みも解決し、どんな空腹も満たしてくれる」という噂が隠世(かくりよ)中に広まり、客車には次々と「恋に悩む神々」が押し寄せるようになったのです。
文字数 1,376
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
彼の名前はノエル=マイヤー。
現代日本から異世界へとやって来たのか、やって来なかったのか――それすら自身でもよく分からないなんとも中途半端な転生者なのである。従って彼は、女神に加護を与えられたわけでもないし、皆が驚くような特殊なスキルだって持ってなかった。
ただ――それでも彼は人一倍恵まれた環境に生まれることには成功した。
「なんてったって俺の父親は騎士団の団長様!!」
なんて親ガチャ成功に有頂天になってた時期もあったが。残念ながら彼は母親の連れ子であった…。と言うわけで蓋を開けてみれば、この物語の主人公ノエルは父親(養父)から疎まれ続け――あげくのはてにその父親に殺されかけてしまうのである。
さて。その後、成り行きで彼は騎士団長である父親を刺殺してしまうのだが。この騎士団長はかなり民衆から嫌われてようで――あれよという間に王国の反抗勢力の幹部まつりあげられてしまうのである(もちろんノエルの意思に反して)。その上、親父を殺した罪で捕らえられてみれば、国王が実は彼の幼馴染だった――と言う予想外の展開。結局、罪を問われるどころか国王からもなぜか気に入られ……
ノエルはいつの間にやら国王の親友として王国に仕える一方で、王国の反逆者名簿に名前を連ねることとなってしまうのです。
※第一章の『王都炎上』はこの物語のプロローグ的なストーリーになっています。主人公はまだお腹の中。本格的な主人公ノエルの登場は第二章に入ってからなので少しだけ我慢して読んで下さい。
文字数 2,182
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
建国千年の節目を迎える、美しき王国マグノリア。
新国王ディルクルムの戴冠の儀を前に、王妃パティエンスは突然愛の終わりを告げられる。
王の心を奪ったのは、神殿長ハルトが連れてきた、パティエンスに瓜二つの謎めいた【聖女の人形】だった。
理不尽な拒絶に潜む謎を追うなかで、パティエンス、そして王の叔父であるサピエンティア公爵アルドーが辿り着いたのは、優美なる王国の「偽りの起源」。
その地底には、千年前、一人の天才――初代国王オルトゥスの執着によって拉致された本星のエンジニア・ハルトと、眠り続ける本物の聖女ソフィアを幽閉した星船が埋まっていたのだ。
歴代の王たちを狂わせてきたのは、脳への洗脳システム。
すべての欺瞞を知ったディルクルムは、己の過ちを贖い、千年の呪縛を終わらせるため、戴冠の儀の席で恐るべき決断を下す。
――初めの王と、終わりの王。最期の時が訪れたあと、残された者たちが選ぶ「それぞれの始まり」とは。
中世ファンタジーの皮を被った超科学の謎が紐解かれる、切なくも美しいSF叙事詩。
文字数 56,152
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
10年以上の片想い。
誰よりも傍で君だけをみてきたんだよ?
いつも僕は君に優しく接したよね?
なのになぜ君は僕を愛せない?
好き?兄弟だから?そんな感情すてろ。
君が愛しくて仕方ないよ。。
僕を愛せないのはなぜ?男同士だから?なぜ?愛せれるよね?
なぜ?なぜ?
なぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜなぜ???????!
なぜなの?
…でもまあ、運命には逆らえないから大丈夫。
愛せれるまでここからずっと一緒だよ。
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はじめまして。
せいらといいます。BLが好きな学生です。
私の妄想を小説にしました!
小説など初めてですが楽しく読んで頂けたら光栄です。宜しくお願い致します。
文字数 5,457
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
私は〈クロロフェル・F・ユリウス〉公爵家の令嬢。でも私は前世の記憶があります。名前は思い出せませんが。
私は前世でプレイしていた乙女ゲーだとは最初気づいていませんでした。しかも思い返してみれば最近定番の悪役令嬢に転生しちゃった。である。だけど私は子供の頃からおじいちゃんに鍛えられてるし、でも周りには無能と思われて居る。
平民落ちも、もう決定されている。私が生まれた時点でストーリーが変わった。それは断言できる。まぁ、神様にチートとかもらったしなんかあっても、どうにかなるっしょ。
これはそんな令嬢のお話。
*メインは冒険などです。乙女ゲーはイケメン率の説明ですかね。ごくたま~にシリアスになります。恋愛もストーリーに組み込めたら組み込みます。
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最強物です。 ちょっと悪役令嬢(そんなに要素は出てこない)は実はすごっかた。という物を描きたくなりました。しかも乙女ゲーとはかなり後で気がつく。憂さ晴らしとしてババっと描きたい時に出します。
ですが、なるべく出します。(不定期という意味です。)
R15は保険です。
文字数 110,186
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.08.18
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースター18禁BL作品。
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 403,673
最終更新日 2018.11.22
登録日 2017.12.15