「日本」の検索結果
全体で9,207件見つかりました。
日本で魔法使いが唯一入学が許されている学園「魔法教育高等学校」
この学園では学園のトップの象徴と言える十二死徒の座を争い、戦いが繰り広げられる。
その十二死徒に居座り、卒業を果たした者は世界貴族になることができ、政府が叶えられるものなら一つだけ願いを聞いて貰うことが出来る。
そしてその座を狙う平凡な主人公・神宮寺零斗は自身の力の片鱗を見せていく。
文字数 5,131
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.17
日本沈没から10年後。
日本人の総人口は148万人まで減り、日本人は絶滅危惧種と揶揄されるようになった。
この物語の主人公は148万人分の1人の日本人、鳩原修二。
彼は只のタクシー運転手だったが、その運転技術を見込まれ“スカイ・ダスト”と呼ばれる空戦特化部隊に誘われる。
“スカイ・ダスト”は日本沈没は自然的要因で起きたものではなく、人為的に起こされたものとして調査しており、そのことを知った鳩原は日本沈没の真相を調べるため“スカイ・ダスト”への入隊を受け入れる。
日本沈没はなぜ起きたのか。どの国が、誰が、どうやって起こしたのか。謎を追い、タクシー運転手は空を駆ける。
登録日 2025.01.10
覆面レスラー・残忍は、超日本プロレスに所属するヒールであり、ルチャドールである。実力はあれどもトップレスラーには程遠く、試合には負け続け、ジョバー(負け役)としてマットに沈む日々。
残忍は鬱屈とした気持ちを抱えながら戦い続けていたが、ある日、見合い相手の顔を一秒も目にすることなく見合い結婚させられる。
それからというもの、幽霊の如き妻との奇妙な生活が始まった。
短編小説「鷲よ、舞い上がれ」「鷲よ、舞い踊れ」のスピンオフ。
中邑真輔曰く、一番凄いのはプロレスなんだよ。
登録日 2015.11.18
20××年、日本。
巷では全国で発生する連続不審死事件が話題になっていた。
しかし、そんなことは盛岡勇希(モリオカ ユウキ)にはどうでも良い。何故なら、彼は今から死のうとしているのだから。
勇希が首を吊ろうとした瞬間、突然腹に鈍い痛みが走った。そのまま吹き飛ばされた勇希が顔を上げると、目の前に見知らぬ男の姿が──
「俺の死に場所、勝手に取らないでくれる?」
この時から、勇希は怪事件の裏にある、人を喰らう化物──通称「死に変る者」の存在を知り、ある組織の陰謀に巻き込まれていく……。
死に変る者を作った組織の目的、そして、それと繋がっているかもしれない勇希の兄が失踪した事件の謎。
全てを明らかにするべく、勇希は“死にたがり”と共に組織と戦うことを決意する!
ネガティブ系化物討伐アクション、ここに開幕!
登録日 2016.06.07
悪魔の娘と呼ばれた自己肯定感の薄い令嬢が、悪魔の薬の後遺症で悩む王子様の愛人として7年過ごした後、嫁いできた姫にサラッと毒を渡されて自分と向き合い、王子様の7年越しの根回し告白を受けて、二人で幸せになると決める話。
8月5日本編全8話、完結しました。
ヒロインは人間です。人外は出てきません。
行為の描写はありませんが、ヒーローはヒロイン以外とも夜を過ごします。「ざまぁ」は控えめです。
また、ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードの内容が苦手な方は、ご注意下さい。
登録日 2017.07.22
16歳にして天才家政婦キャンベル、ワイトアメリカの大統領に努めていた。彼は万能であり何でもでき成績優秀スポーツもなんでも完ぺきにこなしてしまう。両親は警察でありアメリカ人と日本人のハーフであった顔も美形そして彼は家政婦でもあり大統領の護衛でもある。だがある日ホワイトハウスがテロリストによって襲撃された。そのテロリストを撃破するもかれも撃たれていた。キャンベルは伝説の家政婦として名を残しあの世へ行った。
文字数 3,211
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.18
戦争により文明が滅んだ世界。日本は砂漠化し荒廃していた。
国や政治、経済という概念もなくなった世界では、暴力による支配・強奪が当たり前となっていた。
そんな世界に一人で店を営む男「店長」。
とある目的で店に潜入したが、あっけなく捕まりアルバイトとして働くことになった少女「兎」。
店で売る武器を作る姉弟、レズビアンの姉「トラ」とゲイの弟「リュウ」。
そして、近隣の盗賊達を取り纏める「狸」とその一味。
放射能により進化した巨大生物や盗賊団との戦いの数々。
文明崩壊前の科学技術で作られた遺物《アーティファクト》と荒廃した世界を生きる人の力技《ゴリ押し》。
終末世界で地球最後の店を中心に繰り広げられるSFアクション。
※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。
登録日 2025.07.27
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
この話は執筆者『ルナ』の現在進行形体験談です。
まず、この小説(?)を見つけてくれた、読もうとしてくれた、既に読んだ方。ありがとうございます。
皆様は『てんかん』と言う病気をご存知でしょうか?
私本人もよく知らない、さらに言えば病院で聞くまで聞いた事すら無かった病気です。
以下、ネットからの引用。↓
『てんかんは、脳の病気です。私たちの脳は、神経細胞のスイッチがバランスよくオンとオフを繰り返して、 正しい情報のやりとりや体を動かす命令を出したりしています。
てんかんは、大脳の神経細胞の多くに、いっせいにスイッチが入ってしまい、バランスがとれなくなってしまうことで、 さまざまな症状(発作)を引きおこしてしまう病気です。
てんかんは子どもから大人まで発症する病気です。
てんかんを持つ人の割合はおよそ100人に1人といわれています。
日本には約100万人のてんかん患者さんがいると考えられており、てんかんはとても身近な病気だといえます。 てんかんは、発症の原因もさまざまですが、治りやすさ(予後)もさまざまです。』
…だそうです。
こんな病気があるんですよ。迷惑な事に。
感覚や症状は患者によって様々ですが、私はこんな感じです。
というのが言いたくてこの作品を書こうと思いました。
ってかもういっその事グチです。
グチの総集編です。ワハハハハ。
よく分からない病気にかかって人生を壊されかけている少年の物語です。
もし良ければ最後まで目を通してやってください。
毎度のことながら私が最後まで書いていけるかは分かりませんが、ね。
※ルナのグチ&ネガティブ発言or行動の描写があると思われるので、苦手な人はブラウザバック推奨です。
2021/9/19
昔に一度あげて非公開にした作品です。色々悩んだ挙句公開しておく事にしました。
文字数 7,919
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.05.13
2050年現在日本ではフォロワー数が人の価値となり、ほとんどの人々が投稿活動を行うようになった。
フォロワー100万人以上の投稿者はなにをしても成功し、1000万人にもなれば政治、経済さえも動かせる強い権力を得る。いまやフォロワー100人の一流企業の管理職よりも、フォロワー10万人のニートの方がモテる。
テレビやネットニュースでは連日、フォロワーの増減を速報し、炎上やオワコン化したものは地獄の果てまで叩き落とされる。フォロワー数こそが正義であり、絶対的な価値指標である。
そのような時代の潮流に目をつけ、2045年創立したのが私立狩須磨学園である。この学園では明確なカースト制度が敷かれている。その基準はフォロワー数である。1000人以下は家畜、1万人以下は奴隷、10万人以下は庶民、50万人以上は貴族、100万人以上は王族である。
そしてこの学園に2050年4月入学式の今日、僕は私立狩須磨学園に入学する
文字数 14,400
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.16
現代の日本に慎ましく生きる私・立花百合子は、ある日買い物帰りにトラックに跳ねられ、気がつけば雨の降りしきる夜の見知らぬ路地裏にいた。
意識が戻った瞬間、目の前で何者かに滅多打ちにされている初老の男性目撃、現状を把握する間も無く咄嗟に武道を駆使して助けることになる。
しかし、肝心の襲撃犯を取り逃がした上、己も頭からの出血がひどくてそのまま気絶、次に眼が覚めると病院のベッドの上で目の前にはハリウッドスターのご尊顔。
しかし、何故か彼らは演じた役名を名乗る。
なんと、そこは1950年〜1960年代を舞台にしたアメリカの、ミステリー系ハードボイルド映画の中の世界だった。
思考が常にとっ散らかってる女の、推しを助けて楽しく生きたい奮闘記。
文字数 13,592
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.25
「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)
歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!
・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)
そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。
一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)
めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!
そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」
プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)
この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」
各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。
美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。
原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)
※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。
余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)
全三話+αです。
【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!
自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。
「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
文字数 18,572
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.31
昭和初期、戦争の影が日本全土を覆い尽くす中、若い女性恒子は静かな心の平安を求めて尼僧になることを決意する。東京の喧騒を離れ、京都の山奥にある古い尼僧寺で修行の日々を送る恒子。しかし、心の平安を求める旅の坊主玄太が寺に現れ、彼の執拗な求愛が恒子の平穏を乱し始める。
文字数 10,145
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
『外-空集合』
文法、熟語、成語などにとらわれず、日本語の深い表現力、重層性を最大限生かして、脳をプラズマ化する青春フィクション。音楽を聴くように、いろいろな楽器の音色を楽しむように;読んでいただければ幸いです。
登録日 2024.07.11
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。
呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。
失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。
「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。
もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。
木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。
愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
文字数 13,449
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
七十三歳で工事現場の警備員を退職した佐久間 恒一。
五年前に妻を亡くし、今は娘夫婦と孫たちと暮らしている。
仕事をしていた頃は、まだ居場所があった。
少ない給料でも家へ金を入れ、
孫へ小遣いを渡し、工事現場では「お疲れさま」と声を掛けられる。
だが退職した途端、世界は静かになった。
娘夫婦との会話は減り、食卓では昔話を聞いてくれる者もいない。
「これからどうするの?」その言葉が、老人の胸へ重く刺さる。
そんなある日、孫から勧められた“AI”。
半信半疑で開いたノートパソコンの画面には、
優しく微笑む女性アバターが現れた。
『おはようございます』
それが、孤独な老人とAIとの長い会話の始まりだった。
警備員として働いた日々。
高度成長期の日本。昭和の街並み。
亡き妻との思い出。家族へ言えない本音。
そして、老いていくことへの不安――。
AIは否定せず、ただ静かに話を聞き続ける。
やがて佐久間は、止まっていた人生を少しずつ取り戻していく。
これは、時代に取り残された老人と、AIとの対話によって紡がれる、
静かで切ない“人生再生”の物語。
誰にも話を聞いてもらえなくなった時代。
それでも人は、誰かと繋がることで、
もう一度前を向くことができる。
文字数 1,101
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08