「ヘタレ」の検索結果
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【第一部:完結】
僕は勇者になんか、なりたくなかったんだ……。
◆
剣も魔法も使えない。性格はヘタレで勇気もない。そんな少年が『勇者の末裔』という理由だけで、否応なしに魔王討伐の旅に出ることになってしまった。しかも旅立ちからトラブルや命の危機の連続で、早くも心身は限界状態に!?
だが、自身の弱さを知る彼だからこそ、大いなる力と可能性も秘めている。
――これは心優しき勇者の軌跡!
◆
第一部:全50話(完結)
文字数 102,217
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.04
ブランメルク王国の名門、ヒューイスタッド女子学院を最優秀の成績で卒業したユリアは、プリンセスの称号と、公爵令嬢の身分を得て、社交界デビューする。
王子の花嫁になるべく教育されたが、王子は彼女を恋愛対象として見ていない。
物心ついた時から女学校の寮から出たことのないユリアは、男がどういうものか知らず、恋に憧れていた。
ある日王宮の庭で精霊に会い、彼の勧めで、女タラシと評判のディスティンと付き合うことに・・・。
無邪気で天然なユリアは積極的に迫るが、彼はなかなかキスしてくれない。
以前投稿していた「肉食ウサギとヘタレ狼」の改稿版です。
「ブランメルク王国物語」の続編ですが、前作を読まなくても大丈夫です。
※視点がころころ変わるので、読みにくい部分があるかと思いますが、ご容赦ください。
※R-18は随分あとです。第四章の最後の方までありません。
※未遂ですが、近親相姦の描写があります。ご注意ください。
登録日 2017.08.03
超大企業の御曹司、富豪の息子である財前恭蔵は、高校時代から同い年の美男子、天王晋太郎に片想いをしている。
貢げと傅けど一切なびかない晋太郎に、めげずに日夜ラブコールを続ける恭蔵。しかしある日、晋太郎が大柄な男と連れ立ってホテルに入るのを見かけてしまいーー。
ヘタレ×俺様、BLラブコメディ。
文字数 2,083
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
娘は吸血鬼に恋をした。
吸血鬼のために自ら自分の首を彼に差し出すが、何度やっても彼は彼女の誘惑に乗りません。
これは不毛な恋をした女の子と、ヘタレ吸血鬼の恋愛物語です。
文字数 1,977
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.01.09
泣かせたい
泣かせたい
あー泣かせたい!
悪役令嬢で転生者の公爵令嬢が、ツンデレでヘタレな王子様にあれこれイタズラをしかけて泣かせようとするお話です。(第1話)
第1話 王子をいじめて泣かせようとする話です。完結済。
第2話 隣国の王子様登場でなんちゃって三角関係になります。主人公のBL妄想ありなので、苦手な方はご注意を。本編完結。
番外編 侍女視点の番外編。本編とは異なり、少し暗い話になります。同性愛やその他性的な事柄に関する記述あり。完結済。
*転生チートとかはほぼありません。
*ざまぁ要素とかもほぼありません。
*王子視点は今のところありませんが、代わりに王子愛強めの護衛視点の番外編で察して頂けるかも?
*他サイトにも掲載しています。
文字数 101,237
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.06
「初めまして。未来の旦那様」
獣人の国・スヴェルカーニエ王国の王女アルヴィナ・ピングヴィーンはコウテイペンギンの獣人である。
そんな彼女は、人間の国と同盟を結ぶため一人、人間の国フィクスシュテルン王国に嫁ぐこととなった。アルヴィナが自国から連れてきたのは侍女一人。
その後、彼女は婚約相手と顔を合わせることになるが、相手側の手違いで王太子ではなく第二王子のヴィルフリート・クランツとお見合いする流れが決まってしまう。
さらには、アルヴィナは部屋に入る前、彼が「誰が、野蛮な獣人の国の女と結婚するものか!!」と言っているのを聞いてしまう。
しかし、実際に顔を合わせてみるとヴィルフリートはアルヴィナに対して思わぬ反応を見せ……?
ヘタレで劣等感を抱える王子×強かなペンギン王女の政略結婚から始まるラブロマンス!!
※毎日0:00更新!!
※小説家になろうにも掲載しております
※表紙イラストは自作です
文字数 102,569
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.01
王都の伯爵家に生まれた少年マナは、誠実な人柄で周囲から慕われていた。
しかし、十六歳の儀式で授かったのは、戦う力でも名誉ある才でもない――ただ“治す”だけの能力『再生』。
その凡庸さゆえに家から見限られ、辺境伯家へ婿入りという名目で追いやられてしまう。
辿り着いた先で彼を待っていたのは、老いゆく大地と、盲目の辺境伯夫人。
荒れた村、枯れた土地、誰も希望を持たない現実。
――だが、そのすべてを前にして、マナは歩みを止めなかった。
壊れたものを一つずつ再生しながら、彼はやがて人の心すら変えていく。
これは、家を追われた青年が、自らの価値を証明するために歩き続ける物語。
(旧名:自称『無能でヘタレ』開拓者の真心日誌)
文字数 19,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
または、無自覚天然純粋小悪魔に翻弄される、大柄なヘタレイケメンの耐久苦行生活(自業自得)
海の民が暮らす島国シェイテリンデで「ハズレ姫」と呼ばれていたルシェーナ(17歳)が、西大陸の大国ディシャールの王弟パーシヴァル(27歳)に嫁いでもう2年になる。
長く、冷戦を続けていた二つの国の橋渡しをするための政略的な結婚だったが、公的な場で見かける2人の仲は冷え切っていた。
けれどもその実態は……
*年の差、体格差のある2人の甘々イチャイチャな話です。
*本番はありませんが、それ以外はだいたい予告なしで入りますのでお気を付けください。
*エロは全体的にぬるめ。
*かっこいいイケメンはいません。褐色肌の幼な妻によしよしされるでっかいイケメンがいます。
逆仮面夫婦は流行ってほしい……
*他のサイトでもアップしております。
文字数 25,382
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
永遠の愛を君に捧げんのスピンオフ?
ヘタレで一途なヒーローの父親もまたある意味ヘタレで御座いました。
シリルの両親のお話しとなります。
弱冠20歳でありながら冷徹鬼宰相補佐と異名を持つベディングトン公爵家嫡男デューク・ハーキュリーズ・アランデル。
彼には4歳年下の政略による婚約者ラングフォード侯爵令嬢ヴィヴィアン・エメリーン・カーショーがいる。
寡黙で仕事一筋のデュークには、昔から勝気でやや斜め上な性格の天然令嬢ヴィヴィアンの扱いが今一つわからず、何時も放ったらかし状態。
親友でもある氷炎の魔王と異名を持つ若きマンヴィル国王と、デュークの天敵でもありルーファスの婚約者のアレクサンドラからは「ヘタレ、役立たず!!」とほぼほぼ彼女より罵られる毎日。
ルーファス達が結婚した翌年、デューク達も周りからの薦めで結婚をする事になったのだが……。
気持ちが通じないままの二人は、長い年月を懸けて拗れたままの関係陥ってしまう。
シリル以上に、じれじれ拗らせMAXです。
一応短編を目指します。
文字数 2,927
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.08
人間十九年目三森くんと、吸血鬼の末裔ミチカくん。ミチカくんは末裔だから、そんなに吸血鬼要素は残ってない。にんにくも我慢すれば食えるし、銀はアレルギーっぽくなるだけ、あと日焼けしやすいくらい。たまに日焼け止め塗り直すの忘れて真っ赤になってたりする。かわいそうに。それから、末裔だから、血がないとダメらしい。月に一回、200ml。いつだか市販の処理済み血液は不味いってあまりに酷い顔をするから、なんでか「俺の血吸っていいよ」って言っちゃった。今日も、ミチカの食事の時間。最近なんか、ちょっと、勃つようになって。ミチカは「生命の危機とか感じてんじゃない? そういうもんだよ、おれ気にしないから」って言ってくれるけど、友達の飯時に勃ってんのやばいだろ。
文字数 2,729
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.18
「俺と付き合ってほしい。ただし、俺の病気が悪化するまでの期間限定で。傷つけることになってしまう。おまえのことを汚いと感じたり、いずれは嫌悪感を持ってしまうことになってしまう。お前を一生は守れない。俺、恋愛感情が3年後くらいには持てなくなるんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。非常に珍しい難病らしい。記憶も徐々になくなるし、寿命が短くなる」
私たちは恋愛感情を持っていたとしても隠しながら、お互い近い距離でいることに心地よく感じていたと思う。そんな心地いい関係がずっと続くと思っていた――。
近所の大学教授の老婆にそれは呪いの病だと言われ、怪奇集めをするためにここだよ踏切という怪奇スポットに行く。そして、知らず駅という都市伝説の駅でいざなという駅長に出会う。怪奇魂(かいきだま)を集めれば、病は治ると言われ、怪奇魂を集めることができる石のついたネックレスをもらう。
二人は、一緒に怪奇現象に遭遇した人から話を聞き、その記憶(怪奇魂)をいただく。
ネットを中心に怪奇集めをするが、最後は思いもよらぬ展開が待っている。
蒼野凛空(あおのりく)……高校一年生。かわいい系ヘタレ男子。美人に弱い。対人嫌悪症だと医師に告げられたんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。しかも記憶がなくなっていく非常に珍しい難病らしい。でも、呪いの病とも言われている。
真奈……主人公。凛空の幼馴染。高校一年女子。気は強くしっかり者。凛空の恋人となり、病から救うために協力する。
文字数 96,768
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
大学浪人中退で、真面目だけが取り柄のヘタレなぼくには、やっかいな能力があった。
その風が吹くとき、ぼくは死体を見つけ、少女を殺す夢を見てうなされる。
何故そうなったのか?
その理由を、夢に見る少女を探そうとするぼくは、次々と事件に巻き込まれていく。
文字数 87,139
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.29