「者」の検索結果
全体で65,429件見つかりました。
正義? 善行? 弱者救済?
あぁ? そんなものは勇者か聖女様に頼んでくれよ。
Desperad(ならず者)に何を期待しているんだ?
俺は自分の目的のために行動するだけ。
この世界は一つでは無い。無数の時間軸があり、無数の世界がある。
その一つ一つの世界には時間があり、歴史がある。
が、時間だけは戻ることは無い。けして。
不死の男が願いを叶えるために無限に存在する世界を彷徨った話。
文字数 107,452
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.05.08
公爵家令嬢のリリアナには、生まれる前からの婚約者がいた。
第一王子のカールは、リリアナの幼馴染であり婚約者であり命綱だった。
カールにとってリリアナは、越さなければならない壁だった。
強い騎士に憧れているカールは、初めて剣術勝負をして負けた相手であるリリアナに、なんとしても勝ちたかった。
15歳になるまで、朝も昼も夜も夢の中でも、剣術とリリアナのことしか考えていなかったカールだったが、リリアナとの千敗目を前にして、剣術よりも気になるものが出来てしまった。
相手は、国内有数の回復魔法の使い手になることを期待され、学園に入学してきた、平民出身の男爵令嬢。
リリアナとは違い、小さくか弱い少女に、人生初めての恋をしてしまった。
「それがなにか?」
王家に入らなかったら命が危ないリリアナは、幼馴染の初めての恋を応援するわけにもいかず、とりあえず一刀両断にするのだった。
文字数 2,037
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
希望なんてないんだよ
ここでは、鬼は出稼ぎという形で人間を襲っています。根本的な理由は人間による海の汚染です。海が汚染されたことによって病が発症していますから。しかし、鬼側では薬草なのかなんなのかわからないですけど薬というものがあるなら高価で取引するせず無償で配ればいいですよね。すると、鬼のそもそもの社会体制が悪いんですかね。妹は、勝手に実験台として使われて可哀そう。個人的には、弟君は兄になるというゆがんだ結論に至ることで精神を保ったんじゃないかと思いますね。まあ、知らんかったからといって犯罪を犯すのは許されないので弟君も悪ですね。でも、人間と鬼って違う種族だからよくないかと思いもしたけど、違う種族でも尊重して共存が1番だと思ったのでやっぱり悪です。鬼って単語鬼側が使うのどうゆう気持ちなんだろってわかんなかったので同僚とか者とかで代用しました。人間からは、鬼と言えば強い、怖い、金棒みたいなイメージあるけど、鬼たちは自分たちのことなんておもって鬼って単語使うんだろ。
ここでいう悪ってなんなんだろ
文字数 3,026
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
世界総人口の約十人に一人がなんらかの異能を発現する世界。異能を持たない人々は異能を持つ者を羨む者が大半であった。しかしそんな彼らは知らない。異能が必ずしも自分にとって良いものとは限らないということを……。これは、『不幸』という日常的に死の危険に晒されるというだけの、最早デメリットしかない呪いの様なゴミ異能を生誕と同時に神になすりつけられた少年が、安住の地を守るため、奮闘する物語。
文字数 58,259
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.01.06
私、ロザリンド・メイアは、14歳にしてクルス王子と婚約しました。
それは、借金を断る私の父ニールスと借金を申し込むクルス王子とのやり取りの中で生まれた代物です。
14歳で商売を始めた尊敬する父から、3人の優秀な侍女(という部下)を付けてもらい、私は宮中にクルス王子の婚約者として、出入りすることとなりました。
平民出身と軽く見られる私ですが、父のご縁で優秀な軍人と宮廷魔術師から支援を受け、商売を始めます。
若干14歳の私の細腕繁盛記、お付き合いくださいませ。
作者注
この作品は拙作「婚約破棄は結構ですけど」の前日譚です。
読まずともわかるように書いていきますが、ご興味あれば読んでいただけると幸いです。
……それにしても、後日譚を求める声があったのに前日譚書くのってどーよ、と思ってますがお付き合い頂ければ光栄です。
文字数 111,920
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.02
「まっさかお前のほうと婚約することになっちまうとはなぁ」
アーロン・ボツムスとの婚約が決まった日。
私はいきなり彼からそんなことを言われてしまった。
文字数 2,977
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.29
文字数 9,718
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.22
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
一文でわかる:どんな武器でもお茶の子さいさい。だけど相棒少女の行動は予想外!?
※ブックマークや感想など気軽にしていただけると助かります。
なんでも武器が作れる魔法《武具生成》が使えるブキヤ・カイは王都で【武器屋】と呼ばれながら勇者パーティーに所属していたが、ある日意地の悪い【聖女】によってパーティーを追放されてしまう。
しかし【聖女】の使えなさをいち早く気が付いていたカイはすぐさま王都を離れ、長閑な花々の町フルードにやって来る。
そこで出会ったのはやけに明るくて周りを巻き込みながら目立つ太陽のような少女エクレア・エーデルワイス。
エクレアに気に入られてしまったカイは半ば強引にパーティーを組まされるのだが、どちらも強く最強の魔法を持っているのでほとんど苦戦せずに無双していく。
一方カイが抜けた勇者パーティーは一転して弱体していくのだった。
そのことに焦りを感じた【聖女】は勇者パーティーを酷使していく。
時に強敵と戦ったり色んな町に行ってみたりと冒険者活動を満喫するカイたちと、カイが抜けて苦労する勇者パーティーをお楽しみください。
文字数 172,223
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.08
金髪碧眼ツインテール美少女
文字数 11,930
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.13
--世界に捨てられたその日から、俺の人生は“下水掃除”だった。
教団国家の名門に生まれながら、魔力不足を理由に追放された少年・クリシュ。
信じていた者には裏切られ、夢も家族も、未来さえも手のひらから零れ落ちた。
流れ着いた港町プレヴェザで、彼は底辺冒険者として生き延びていた。
雑用、荷運び、下水道──それは修行ではなく、ただの"底辺"
それでも、どこかで諦めきれなかった。
“あの場所”に戻ること。
かつて愛した人に、もう一度、手を伸ばすこと。
そして、出会った。
忘れられた封印、“黒き月”と、意思を持つ一本の剣に。
「継承者よ。汝、夜を抱け」
血が、記憶が、彼の中に眠っていた“夜”を目覚めさせる。
――これは、“捨てられた者”が選ばれるために闇へ堕ちてゆく物語。
闇と契り、血に誓い、そしてなぜか女難に追いかけられる日々が始まる──。
文字数 39,924
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.04
虐められていた彼。ある日、異世界へ転移をした。だが特別な力は無く……
大木 晩生は、なぜか小学校の時から虐めに遭っていた。
いい加減死にたい。そんなことを考えていたときに、路面に煌めく魔法陣。
近くにいた男三人と、女性一人。
彼等と一緒に、時空を越えた。
新たな世界に期待をするが……
男三人は、よくある役職『勇者』『賢者』『剣帝』。
女の人は『聖女』だった。
嫌な予感がする。
水晶球が金色の光を発する中で浮かんだ文字は……
『授与者 取扱注意』
「はっ?」
周りの者達も困惑をするが、勇者達と同じ金色だったため、一応期待はされているようだ。
その頃、別の王国でも勇者召喚が実施される。
この世界、定期的に魔王が攻めてくる。
いい加減じり貧で、各王国は藁にでもすがりたかったのだ。
水晶球が銀色に輝く中で勇者達が迎えられる。
そして別の国では、白き光に包まれた聖女が召喚をされた。
この世界、長引く戦乱で、強き者こそ正義だとなっていた。
そんな中で、力なき晩生は生き残ることができるのか?
ああ。真面目な話じゃありません。
軽く読んでください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 214,182
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.07.07
山間の古い団地に引っ越してきた少女・澪(みお)は、祖母の遺品を整理するうちに、一冊の古びた帳面を見つける。そこには澪の家系に関する忌まわしき記録が綴られていた。
引越し先にて澪は一匹の傷ついた小鳥を拾う。その小鳥は夜毎人の声を真似し出す。
最初は亡き祖母の声。次に、隣人の声。そして——自分自身の声。
言葉を発した者から、舌が失われていく。
次々と起こる変死、舌を失った遺体。
新聞記者の久我は“団地の呪い”を追うが、それはいつしか“語る者を殺す言霊”の記録となっていく。
やがて澪は、祖母の残した言葉の意味を知る。
——「声には、代償がある。」
沈黙の家系に受け継がれた罪と罰。
“語る”という行為そのものが、ひとつの禍となる。
そして澪が最後に選ぶのは、
“語ること”か、“沈黙すること”か。
文字数 6,899
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
世に魔物達が現れ始め、人間達は、結界を張る領土の中で、脅かされて暮らすようになり、人間と魔物の争う時代が何世代にも渡って、続いた。
そんな時代に生きる梓紗は、幼い頃、慎重な性格の実兄、梔昏に内緒で、入るのを禁じられている集落近くの森を、従兄にあたる兄弟、冰龍と琭葩と探検していた。その際、突如現れた魔物達に襲われ、梓紗と琭葩を庇った冰龍が、重傷を負う。
そのことが原因で、冰龍と二人の間には、大きな溝が生まれてしまう。
しかし、その出来事から、数年後。梓紗、冰龍、琭葩、そして梓紗の兄、梔昏は、自分達が古から部族に伝わる、神族の祝部(ほうり)として、長きにわたる魔物との戦いを終わらせる者達であることを知る。そして、複雑な関係のまま、梓紗達四人は、神族が残したという品を手にするため、始祖が降り立った土地、鬨の神殿に向かう旅に出ることになった……その、旅路に現れる、人、魔物関係なく、あらゆる存在が抱く愛を、梓紗は見つけていく…そして、彼女の愛の行方は…
登録日 2014.08.22
突如、地球を襲った魔族と、それと戦うために生まれた異能者。
中でも最強の異能者『勇者』と呼ばれたタクトは、魔王を倒した瞬間、異世界に転生してしまう。
そして魔導古書店の店員として働きながら、前世から引き継いだチートじみた力で魔導書がらみのトラブルを解決したり、客とのんびり会話したり、店の裏でハーブを育てたり、ダンジョンに潜って魔導書を探したり。
勇者と魔王の力を両方引き継ぎ、その気になれば世界をひっくり返すことすら可能なタクトのダブルチート魔力だが、そんなつもりは微塵もなく日々まったりと暮らしていく。
やがて気が付けば周りには可愛い女の子が沢山いて――。
登録日 2015.07.05