「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
真面目一辺倒だった婚約者の皇子が留学して戻って来たら――――令嬢達に甘い顔をするチャラ皇子に。
婚約者の前で他の令嬢と甘い遣り取りをするのを見るうちに、フィーリアは「政略結婚ってこんなものよね」と、留学前に育ち始めていたほんのりとした好意を持っていた気持ちが薄れていく。
婚約解消か。
それとも自分好みに躾けるか。
時間と手間をかける程の価値が婚約者にある?
拗れた皇子が挽回する為にプライドを捨てられるか?
よくある「嫉妬して貰えるのが嬉しかった」「嫉妬するほど好きになって欲しかった」等というバカ男をどう扱うか悩むヒロインのお話です。
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カクヨム様にも同時投稿しています。
タグは後に増えるかもしれません。
不定期更新です。
宜しくお願いします。
文字数 29,384
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.14
わたしエレファは『燐火の魔女』と言われていた。
なぜなら、霊鳥である鳳凰種のセイカと契約をしているため、青い炎を扱うからだ。わたしの魔力は膨大で、高位魔術を扱う。その力で国を滅ぼしたことも・・・。
そんなわたしは今、断頭台に立っていた。
なぜわたしがそこにたっているのか・・・。
それは、ある人のために生きた末の結末であるから・・・。
これは『燐火の魔女』と言われたわたしの話である。
注)
*ファンタジー要素高めになっています。ファンタジーだろう!と思うかもしれません。ですが、作者は個人的には恋愛方面でつっぱしります。
*戦い(残酷描写)シーンはあまりないとは思いますが、感情移入するため表現的、精神的な意味で過激になるかもしれません。ご注意ください。(念の為R15にしています)
*転生ものでも巻き戻りもの等ではありませんので、ご注意ください。
*かなりスローペース展開だと思います。ド派手(?)な恋愛模様はありません。
文字数 52,953
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.23
詩卿――優れた詩作の才によって、貴族と同等の地位を与えられたもの。
コラジ家のサナは、突然顔も知らない年上の詩卿・エルドに嫁ぐことになった。
我が家に居場所がないと思いつめ、やってきた縁談に意地を張って頷いてしまったのだ。
不安を押し隠しながら嫁ぎ先の城に向かったサナは使用人たちに優しく迎えられたが、なんと花婿は婚礼の場には現れず………。
文字数 106,306
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
ロイス・ウィルクライムは盗賊として勇者パーティーに加わり、亡き両親の代わりに三人の妹を養うため長らく様々な任務に身を費やしてきた。
そんなある日、攫われた王女の奪還を目標に魔族領に挑むも潜入は困難を極め魔王城を前に撤退を余儀なくされる。
盗賊として身に着けたスキルによって唯一城に潜り込めたロイスであったが戦闘能力に欠けるためせめて何らかの成果を持ち帰れという命を受け内部に忍び込み魔王の娘を連れ去ることに成功したのだが、国に戻ったロイスを待っていたのは国家に危機をもたらした外患誘致の罪によって『国外追放』という非情な通告だった。
弁明の機会も与えられず、それどころか指示した勇者からも見捨てられ、ロイスは失意の中で魔王の娘クルムと共に王都を追い出されることに。
行くアテもなく、今後の見通しも立たず、ただでさえ絶望するしかない状況であろうことか解放したクルムは『魔族領に帰りたくない』と言って聞かない始末。
次第に『魔族なんて滅ぼしてくれたらいいのに』『いっそお前等が今からでも人間滅ぼしてくれよ』なんて不毛な言葉の応酬に発展。
『だったら作ればいいじゃん、人間の味方でも魔族の仲間でもない新しい勢力を』
最後にクルムが口にした言葉によってロイズは二人は『路頭に迷うぐらいならやってやんよ! そんで人間も魔族も全部ぶっ殺してやんよ!』と半ば……いや九割がたやけくそと開き直りともうどうにでもなれ精神で魔王の娘と手を組むことを決意するのだった。
文字数 120,363
最終更新日 2026.08.16
登録日 2024.02.05
社長×ホスト 鬼畜×強気 SM要素有り(鞭・蝋燭・尿道責め等)
Diorナンバー1ホストの裕也は、オーナー社長である水城にある夜連れ出される。連れ出された先で犯された裕也は、その夜のことを忘れようと努めるが、その後も水城は無遠慮に裕也に近づいてくる。
裕也は水城との関係を隠すが、裕也の友人でもあるナンバーツーの澪は水城と裕也の関係を疑い始める。そんな中、裕也の身体に鞭の後を発見してしまった澪はある行動に出るが……
傲慢鬼畜社長×強気ホストの三角関係、サディスティックラブ。果たして裕也が選んだ結末は……
SM要素を多分に含む内容ですが、全体的には明るいイメージです。
傲慢俺様野郎の水城社長と、強気上等のホスト裕也の駆け引きめいた恋愛物になります。
登録日 2014.11.06
( 'ω'o[絵・あわふじ様]o
創作(乙女向け)小説。
三十路目前で芸能マネージャーになるべくマネージャー養成科のある高校へと通うことになったヒロインと、ヒロインが担当する事になったアイドル達とのドタバタストーリー。
秘書←ヒロイン←相手男の子←秘書というなんとも言えない恋愛模様をお楽しみください。
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山梨ほのか(29)
本作ヒロイン。スーパースタイリストとして有名だった山梨さよの孫。父が作った借金の担保としてルート学園に連れてこられた。
阿蘇日和(16)
弱冠16の歳で大手芸能事務所として有名なルート事務所と多数有名な俳優や歌手等を輩出した学園の理事長を務めるクールなやりて少年。
茶々しゅうたろう(26)
日和に常に付き従う青年。性格は物静かでクール。常に無表情だが必要な事であれば尋ねなくとも答える人。
文字数 20,154
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.05.10
僕はその女の子に出会ってから生まれ育った町で、不思議で美しい物語を知る。
*筆者は文筆初心者です。
感想や誤字脱字等の指摘を頂けると喜びます。
誹謗中傷は筆者を萎びさせるので非推奨です。
*都市伝説や昔話等を扱う予定ですので、残酷な表現や暴力描写、性的な表現が含まれる可能性がありますので、ご注意ください。
2017年3月12日執筆開始。
不定期更新となるかと思われます。
文字数 27,909
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.15
「口止め料の一部として貰っとくよ」
突然現れ秘密に驚かされ、びしょ濡れになり、さらには……!?
容姿端麗優等生の千宮璃斗の生活はその日を境にアイツに振り回されていく。
他サイトに数年前執筆並びに投稿させて頂いてました。
PCからの投稿がなかなか出来ず、改めてリメイクしてこちらで投稿させて頂きます。
文字数 10,647
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.10
小学生で日本記録、中学1年で100m全国大会出場を果たした僕の目標はオリンピック出場。
叶わないかも知れない……でも、僕は自分の足を、才能を信じていた。
でも……それは本当に、叶わぬ夢となる。
僕はとある美しい少女に出会った直後事故に遭い全国大会どころか、一生走れなくなってしまった。
誰の責任でもない、全部自分のせい。
でも……高等部に進学して間もなく僕の前にその彼女は再び現れた。
「責任を……取りたい」と言って……。
僕の側にいる人達のその思いは……同情なのか、それとも……。
なろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿中
文字数 170,516
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.06.26
突如として出現するようになった魔物たちにより世界は混乱し、人類はかつてない危機にあった。傭兵として魔物と戦う男は魔物に追われて重症を負う。彼を助けたのは腹に子を孕んでいるらしい奇妙な青年だった。
彼が魔物を生み出している『母』と知った男は、青年を殺そうとするが……。
何ゆえ彼は人類の敵となり、青年の忠実な犬になるに至ったか。
※♡喘ぎ、男性妊娠及び異形出産、授乳、蟲、淫紋、ゴア表現等を含みます。
※倫理観高めの真面目な攻めと倫理観が後天的に壊れてるお花畑な受け。
※受けにパートナーがいる前提(NTRではありません)。
※AIのべりすとを使用しています。
※キャラ設定は本編ネタバレを含み
ます。
男が結局誰に似ていたかはキャラ設定にあります。
表紙はAIイラストです。
文字数 31,091
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.05.17
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
シヴィシス帝国の第三王子フィートルは、世界でも稀な闇魔法の使い手である。属性を表わす髪の色は漆黒の闇を表し、加えて瞳の色も黒かった。
闇魔法の使い手であるがために、産みの母親から愛情を与えらずに育ったせいか、フィートルは時折自由気ままに城を抜け出していた。
だが、ある時何の連絡もなく半年も城に戻らない事態になり、慌てて捜索をされることとなる。
固定CP、王子受です。
その手の話はちょっとあとの方に出てきます。出だすと止まらないかも知れません。
ふわっとした世界観で書いていきます。
初投稿作品です。
色々と分からないことだらけですので、タグ等ご意見頂けると幸いです。
時折修正を入れています。
時系列が分かりにくいとの事で、
第1話→第8話~第22話→第2話~第7話→第23話~
このような時系列となっております。
ご参考まで
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
※2023年エブリスタにてBL特集に選出されました。ありがとうございます。
文字数 69,920
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.19
白夜 空等(はくや くうら)は高校でいつもの生活をしていた。日常を優雅に暮らしていたが急に空から神様的なのが来て 「一部のやつを二重人格にして暮らしてもらう」
みんなが唖然としている中、俺だけは「うわー背中から黒い翼が生えてるんだけど」と別の意味で同様中これから俺の体はどうなるのか!?
※1話が短い場合があります
※初心者なため誤字脱字が目立っております。直したりはしたいとは考えております
※最近は、ストックがあるので一応毎日投稿が可能です。
※コメントしてくださると参考にしたりするので嬉しいです
文字数 152,208
最終更新日 2024.07.13
登録日 2023.06.14
ショートショート、掌編等はたくさん書いていますが短編集という形でまとめていなかったのでお試しにまとめてみようと思います。
文字数 133,464
最終更新日 2025.09.24
登録日 2023.11.09
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
文字数 3,872
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
百合園(ゆりぞの)アオイは高校一年生の少年である。
百合園家は女性作法の流派を開く名家で、その一人息子であるアオイは自らの意志に反して女性らしさを学ぶことを求められる。
アオイは母から女装をして女子校へ入るようにと求められ、それを断固として断るが、結局はその高校へ転校をせざるをえなくなり――
女子力という異能に支配された学園、菫山(すみれやま)女子高等学校へと、その足を踏み入れる。
登録日 2016.08.30
目が覚めたら、ゲーム世界に転生していました。
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ヒーラー:ハインリヒ
通常:回復(単体/全体)
攻撃:ママの反撃(単体攻撃)
奥義:ママのお守り(防御力up)
スキル:ママのおっぱい
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えっ…ママ……?! 僕、男ですけど?!
ハインリヒを仲間に入れてくれたのは、イケメン勢揃いの平均Lv90の最強パーティー!
「ママが何がなんでも守ります!!!」
どうやら、このゲーム世界では〝前世〟が関係しているみたいで…?
【*印→性描写あります、苦手な人は見ないでね!】
♡┈┈主より┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈┈♡
⚠️数ヶ月放置もザラにある不定期更新です💦
出し物程度に見て頂ければ幸いです(白目)
読んでくれたちみが幸せならOKです!
❗️万が一、誤字脱字等がありましたら、後々直すのでそっとしておいて下さい
ネーミングセンスゴミクズです、助けて!!
文字数 159,944
最終更新日 2026.01.12
登録日 2022.02.12
雨降りの午後。ぼくは彼女に出会った。傘もささず、たった一人立ち尽くしている彼女と。
着ていた制服から同じ学校の生徒、としかわからなかった彼女が、なぜかぼくは気になってしまって……。
執筆は1997年、漫画家柊あおいさんの一連の作品……特に「夢からさめても」という短編……に感銘を受けて書いた作品です。
携帯電話等が普及していなかった頃に書いた作品、という点もご承知おきいただければ幸いです。
文字数 76,635
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.11