「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
西暦二〇〇〇年。世界中に突如として現れた謎の現象、ゲート。
異世界に通じる穴から姿を見せる空想上の怪物インベーダー。ネイバーと呼ばれる種族との対立、融和を経て三〇年。
地球と異世界。表と裏。隣り合わせの世界同士で平和を守るべく結成された、人類敵対種対抗組織アライアンス。
その組織のバックアップを受けた、東京都近海に浮かぶ人工学園島のパフア専門校では、とある話題が流れていた。
──この島には、夜叉がいるのだと。
夜な夜な人知れずインベーダーの脅威から地球人、ネイバーを守るため行動している夜叉の正体を掴むべく、学園島の警備組織アストライアは最新鋭機を導入した部隊ニューエイジを結成。
仮称ヴィンテージヒーローと呼ばれる夜叉を捕らえようと、日夜捜索に明け暮れているのだ。
……そんな事情を意にも介さず、日々学業に打ち込むパフア専門校初等部六年生、天宮司明人、
彼こそアストライアが探し続けている夜叉そのものであり、正体を隠し続けている張本人。その真実を知る者も、夜叉として活動する理由を知る者も多くは無い。
女性に目が無い変態エルフ、リフェンスという身近な協力者の支援を受けて。
夜叉に眠る謎多き人工知能リクの要求に応えながら、彼は今日も偽りの仮面で顔を隠し、新たな天災で満ちる世界を駆け抜ける。
偶然の出会いから自身が選び、掴んだ力の理由を探しながら──
近未来のパラレルワールドで繰り広げられるヒーローモノ!
達観スパダリ変身系小学生に惹かれる、様々な属性を持つ姉系ヒロインとの絡み、悩み、葛藤、熱い共闘を展開していくニチアサ系作品。ギャグもコメディも、シリアスもロマンスもなんでもござれ!
ヴィンテージヒーロー・ニューエイジ!
短編として出来あがった分を随時更新していく予定です。お楽しみに!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しています。
文字数 506,694
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.04.12
世界中心国【マゴニア】の劇団シャングリラで働く青年トラベロは、とある夜に行き倒れている少女を助ける。
ファナリヤと名乗るその少女と出会ったことをきっかけに、未知の力《神秘力》に覚醒したトラベロ。
劇団を抜け、ファナリヤと共に《神秘力者》による何でも屋「ティルナノーグ」の一員になった彼は、日々を過ごしていく中でひょんなことから仲間たちの心の闇を垣間見る。
戸惑いながら悩みながらも動いた彼のその行動は、やがては仲間たちにそれらへの
決別を促していく。
しかし、自身らの失われた記憶まで紐解いていくことになるとは流石に知る由もなかった。
※当作品は同性愛等女性向け要素が用いられています※
登録日 2017.03.23
主に、全年齢側で連載をしていた「白き鎧 黒き鎧」のキャラクター等々のイラストで、R18版にスピンオフとして書いたお話や、二次創作のイラストなどを置いていきます。
※本編の作者は私自身ですが、一応イラスト等々に二次創作的な内容を含みますので、二次創作のキーワードを入れております。
登録日 2019.11.29
『寺前伊吹』(てらまえ いぶき)はβとは思えないほどの容姿を兼ね備えている。
だが本人はそれがコンプレックス。
そんな伊吹の前に『東 蒼』(あずま あおい)が現れた。
蒼はα一家で蒼自身もα。
そんな蒼はαもβもΩも分け隔てなく接し、伊吹もそんな蒼に心惹かれていたが、それ以上の事は望んでいなかった。
だが、運命の悪戯か伊吹と蒼はひょんな事で出会い、そして伊吹は蒼から『結婚を前提に俺と付き合って』と、告白され付き合うことに。
蒼は伊吹を大切にし、言葉でも自分の気持ちを表現していたが、伊吹には不安なことがあった。
それは自分がβな事。 αの蒼には運命のΩ(番)がいる。
だから、運命の人が現れたら自分は蒼の前からいなくならなくてはいけない……と。
そしてある日、伊吹が恐れていたことが起こった。
蒼を愛する伊吹がした行動とは?
蒼の番はいったい……
お互いがお互いを大切に思うが故に起こってしまったすれ違いがどうなっていくのか…………
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伊吹の気持ちの揺らぎなどは『伊吹side』、蒼の気持ちの揺らぎなどは『蒼side』と記載しています。
こちらはオメガバース設定、濃厚エロスで、
濃厚エロスは<エロス>と記載しています٩(๑´꒳ `๑٩)
r-18なので、ご注意ください。
この他にも何作か投稿していますので、もしよろしければ覗いていただけますと、嬉しいです٩(๑´꒳ `๑٩)
表紙の素敵なイラストは、エブリスタで活動さています『kawo』様の作品です。
https://estar.jp/users/123318622
文字数 105,052
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.08.03
病床で目覚めた大学生の火神(かがみ)セレナは不治の病と思われた、自身の下半身不随がある日完治していることに驚く。退院前に漆黒のマントと漆黒のスーツを纏った恒河沙(ごうがしゃ)カズヤや闇の犯罪組織ダークスフィアがセレナを陰から執拗に狙う…それに対して幼馴染の大学助手の霧谷(きりたに)アキラが得意の呪符を使った魔術や武器防具屋の主人の黒鉄(くろがね)アギトが身体を張っては手助けする。またセレナの大学に通う親友の翠月(すいげつ)カエデ・鳳(おおとり)ナツミ・御宮寺(おんぐうじ)カケルの3人も魔術や得意の武芸を使い襲い来るファンタジー系の数々の魔物を撃退するが、父親殺しの真相を恒河沙カズヤから知り、確信を得たセレナは本来持つ凄まじい闇の力が発動し、一時闇落ちしてしまう。そこへカズヤが付け狙い、闇の組織への誘惑を促すが、飼い猫のライムが割って入る。そしてその溢れ出てしまった黒い闇を魔術で浄化するも、深い睡眠に入ってなかなか目覚めなくなってしまう。その後待ち望んだ大学の学園祭が開催される。そのクライマックスとも言えるアーティスト七瀬(ななせ)マリナの歌う盛り上がるライブイベントの最中に、ダークスフィアからの襲撃を受けてしまう。襲撃者の阿僧祇(あそうぎ)ガントは四神獣【玄武】と契約して強固な身体と特殊な能力を得ていた。ガントその能力を発揮し、大規模儀式魔術でセレナ達を未知の異世界に転移させてしまう。異世界へと転移させられてしまったセレナ達は、野生の狼との初めての異世界での戦闘や、樹木の精霊トレントやドライアード達に出会い、ミノタウロスの討伐依頼を受ける。死闘を潜り抜け、無事に現世に戻ってきたセレナ達はアキラの所属する秘密結社の八咫烏(やたがらす)へ所属することになる。直後セレナは【白虎】の名を冠する那由他(なゆた)ミフユに拉致される。果たして無事アキラ達は救出することは出来るのか?
★累計ポイントが14000ptを超えました!
またミステリー部門24h.ポイントで日間ランキング11位まで入りました!
ありがとうございます★
★【小説家になろう様にて祝3000PV突破!感謝】ありがとうございます!
現代と近未来技術を交えたファンタジーとミステリー系のスピリチュアルな成長ものの物語となっています。全体として3人称視点で執筆しています。また文章内の()は登場人物の心の声としています。
1話当たり約3000~6000文字程で執筆しています。節見出しの最期に◆があるものは挿絵があります。
本編更新は不定期ですが、基本的に1週間単位(土日)で投稿しています。適宜加筆修正や挿絵追加なども行っています。※R15は念の為の保険です。※本作品はカクヨム様・小説家になろう様にも投稿中です。
文字数 154,368
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.06.19
鍛誠 一心(たんせい いっしん)は、生ける伝説に憧憬の念を抱く駆け出しの鍛冶師である。
探索者となり、同時期に新米探索者になったメンバーとパーティを組んで2カ月が経過したそんなある日、追放宣言を言い放たれてしまった。
このことからショックを受けてしまうも、生活するために受付嬢の幼馴染に相談すると「自らの価値を高めるためにはスキルガチャを回してみるのはどうか」、という提案を受け、更にはそのスキルが希少性のあるものであれば"配信者"として活動するのもいいのではと助言をされた。
自身の戦闘力が低いことからパーティを追放されてしまったことから、一か八かで全て実行に移す。
ガチャを回した結果、【聖域】という性能はそこそこであったが見た目は派手な方のスキルを手に入れる。
しかし、スキルの使い方は自分で模索するしかなかった。
その後、試行錯誤している時にダンジョンで少女達を助けることになるのだが……その少女達は、まさかの配信者であり芸能人であることを後々から知ることに。
まだまだ驚愕的な事実があり、なんとその少女達は自身の配信チャンネルで配信をしていた!
そして、その美少女達とパーティを組むことにも!
パーティを追放され、戦闘力もほとんどない鍛冶師がひょんなことから有名になり、間接的に元パーティメンバーをざまあしつつ躍進を繰り広げていく!
泥臭く努力もしつつ、実はチート級なスキルを是非ご覧ください!
文字数 245,749
最終更新日 2024.10.02
登録日 2023.08.31
【篠原 月乃】と【湊 太陽】の河川敷から始まる恋物語。
篠原月乃→高校生。両親を幼いころに亡くし、大好きだった祖父も他界したことで塞ぎ込みがちになった。
湊太陽→月乃に一目惚れ。自身のトラウマとも向き合うきっかけとなる。
二人のいつもの集合場所は星空のよく見える河川敷。
天体観測という共通の趣味から話すようになった二人。
そんな二人の出会いから仲良くなるまでのお話。
登録日 2026.01.24
二人が作り出す危ない遊び
ほぼ私自身の妄想、願望を満たす為の小説です。
とりあえず13話完結予定。毎週土曜日更新。
続きはのんびり更新になるかもです
文字数 23,425
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.06.16
全ては彼女を守るために。
かつての聖騎士レナードは、目の前で最愛の女性を魔族に殺され、自身もまた命を落とす。
深い深い闇の中で再び目を覚ましたレナードは、謎の女性に突拍子もない話を聞かされる。それは彼女が再び転生して新たな生を受けたが、このままでは再び同じ時に死んでしまうということだった。
今度こそと願うレナードは自身に降りかかる弊害を考える間もなく、“召喚”されることを選んだ。
こうして、魔力が尽きたら終わりの一発勝負な物語が幕を開けた。
登録日 2019.03.17
誰とも関わろうとしないし、何にも執着しようとしない女子高生の日下部 悠里(くさかべ ゆうり)。彼女はある時母に呼び出されて家に帰ると病院に行くという。詳しく聞くと昔よく遊んでもらった祖父が倒れたらしい。して病院へ行き、その祖父が寝言で呟いた言葉。悠里はそれを叶えてあげたいと思い行動する。それ行動が自身の価値観を揺るがし始め奇怪な運命を紡ぎ出す。
エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 50,961
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.13
女は虚ろげに、橋の欄干から川を見つめていた。不意に声を掛ける、不思議な存在感を持った人物。相手は自身のことを『死神』だと言う。不信感を抱きながらも、今の自身の心境が導きだした結果なのかもと、より死へと傾倒していく女に『死神』は突然、不思議な提案を持ち掛ける。
文字数 4,377
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
「………死神」
少年は暗闇の中で自身のことをつぶやいた。月明かりが雲で遮られ、少年の顔に影を落とす。少年の表情はわからない。
文字数 203
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
僕(大夢)はこの日本で生まれ育った。
そしてこの日本で家族を失い、僕自身も失った。
「世の中の大半は凡人だ」
稀に凡人以下の人間がいる。それはいじめられている人間、つまり「僕のこと」だ。
妹一緒に両親の墓参りに行くと、雷に撃たれて死んだ。そして異世界転生をした。
ところが、ただ転生したわけではなかった。魂と肉体は別物。
肉体の持ち主(エーデル)と記憶を頼りに生きていくが、暴かれる嘘や真実たち。そして謎の赤い地球。
異世界での生活にも慣れ、初めての友達もできた。家族仲良くそれなりに楽しい第二の人生を過ごしていた。やっと「普通」になり、目標をにも色が付いた。
だか、どの世界も現実はそう甘くはない。
学校という地獄に行くことになってしまったのだから…
そして出会った人物は本当に人間なのだろうか?
これからエーデルの物語は始まる……
(異世界転生、チートのリアルな感情を描くハイファンタジー物語)
文字数 43,786
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.12
髪をすべて失ったその瞬間、遙は初めて「風」を感じた。大学のモデルイベントでスカウトされた遥が、髪を剃ることを条件に提示されたとき、彼女の心は揺れ動く。髪に対する執着、自分がどう見られているかへの不安――それらを乗り越えた先に待っていたのは、自分自身の解放と新しい可能性だった。外見に縛られず、真の自分を見つけるまでの過程を描いた、感動の自己発見ストーリー。
文字数 14,300
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
アタシの妹は、まるで戯れに手足を千切られた羽虫のように、地面に落ちていた。
公爵家に嫁いで幸せになるはずだった最愛の妹は、国に利用され、傷つけられ、殺された。
全ての王族と高位貴族に復讐を誓ったディートハルトは、王都を壊滅させ、国を乗っ取って王族達をあぶり出し、殲滅した。
そして最後の王族である自分自身を殺したとき――世界は巻き戻る。
妹が生きていた時間軸へと。
狂喜したディートハルトだったが、あの『一周目』は前世の自分が読んでいた小説『アリスフォード戦記』の一部で、自分は主人公のアリスフォードと敵対するラスボスだったことを思い出す。
妹の人生は、死は、物語を始めるための歯車だったっていうの?
そんなの絶対に認めない。物語なんて始めさせてたまるもんですか。絶対に妹を幸せにする。
懸命に未来を変えようとあがくディートハルトだったけれど――
一方で、妹・ネリームーアの中の人は、『アリスフォード戦記』オタクの前世持ち、最推しディートハルトが闇落ちした理由は、最愛の『姉』シータだと盛大に勘違いしていて?
義妹を守り生かしたいディートハルトと、自分のことよりとにかく推しの幸せを優先したい虫好きネムの両片想いすれ違いラブストーリー。
本作は、前作『レベル596の鍛冶見習い』と同じ世界観で、登場人物も一部かぶります。けれど本作だけでもお楽しみ頂けます。読んでいただけたら嬉しいです!
2025/03/10 改題&ディートハルト編かなり書き直しました。ご迷惑をおかけします。
文字数 194,237
最終更新日 2025.04.01
登録日 2024.11.18
東京都郊外の閑静な住宅街で、ある朝、38歳の会社員・佐藤健一が自宅の庭で血まみれの遺体となって発見された。死因は鈍器による頭部への強打。警察の捜査が始まるが、奇妙なことに、佐藤の妻・美咲、近隣住民、そして佐藤の同僚たちは全員が「容疑者」という言葉を口にしながら互いを疑い、証言が食い違う。捜査を担当するベテラン刑事・高木亮介は、事件の背後に不気味な符合を見出す――被害者の携帯電話には「容疑者」と名乗る人物からの着信履歴が残されており、近隣の防犯カメラには誰も映っていない。
物語は、高木がこの不可解な事件を追う中で、佐藤の過去と地域住民たちの秘密が絡み合う構図を明らかにしていくミステリーだ。佐藤は生前、地域の自治会で「容疑者リスト」と呼ばれる怪文書を作成していたことが判明。それは近隣住民の些細な行動を「犯罪の予兆」として記録したもので、住民たちに恐怖と不信を植え付けていた。さらに、佐藤の妻・美咲は夫の異常な執着に耐えかね、離婚を計画していたが、彼女自身も不審な行動を隠している。
高木は「容疑者」という言葉が単なる呼称ではなく、事件を操る何者かの暗号ではないかと疑い始める。捜査が進むにつれ、佐藤の死の数日前に町内で開催された「近隣監視ワークショップ」が事件の鍵を握ることが分かる。このワークショップは、住民同士が互いを監視し合うことを奨励する異常な内容で、参加者全員が「容疑者意識」を植え付けられていた。参加者の中には、佐藤を憎む者、佐藤に脅されていた者、そして佐藤を利用しようとした者が入り混じり、それぞれの動機が交錯する。
終盤、佐藤の携帯に残された「容疑者」からの着信が、実は佐藤自身が別名義で契約したもう一つの電話からのものだと判明する。佐藤は自らを「容疑者」と名乗り、住民たちを挑発するゲームを仕掛けていたのだ。しかし、そのゲームが暴走し、誰かが佐藤を殺害するに至った。高木は物的証拠と住民たちの心理を突き合わせ、最終的に真犯人を暴く――それは、佐藤の死を望みつつも最も罪悪感に苛まれていた意外な人物だった。
現代社会における監視文化と不信の連鎖を描きつつ、「容疑者とは誰か」という問いを軸に読者を翻弄するエンターテインメント性の高いミステリー。「このミステリーがすごい!」にふさわしい、社会性と意外性を兼ね備えた作品を目指した。
文字数 4,163
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30