「野」の検索結果
全体で15,451件見つかりました。
ある朝目が覚めるとベッドがギシッと音を立てた‥何事だ?‥うわっウチ虎になってますやん!
って感じの話です。人間の姿に戻れます。ぐだぐだです。
文字数 1,750
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.04
「まさかこんなところで出会うとはな! 只野緑よ!」
街中でいきなり絡んできた少女は俺にそう言った。
愛嬌のある顔立ちのそいつは、しかし悪役を彷彿とさせるおかしな格好をしていて……ってなんだこいつ!?
「そこまでだ! ココア・ブラウン!」
さらに現れる緑色の全身タイツを着た自称正義。
え? あいつは人を洗脳する悪者だって? いや待て、俺は関係ないだろ! どうしてそう俺を巻き込むんだ!
人を洗脳する装置を巡り対立する自称正義と自称悪。巻き起こるハタ迷惑なバカ騒ぎ。二人の変態に巻き込まれる俺。
そして……知っているはずなのに、記憶にない少女。
なあココア・ブラウン、お前は一体……何者なんだ?
これは、常識も羞恥心もないバカ達の物語。
文字数 76,755
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.30
聖なる山の神を信仰する宗教国家カルロ教国。その下町に住む自他ともに認めるヘタレのシロムは家業の食堂を継いで静かに暮らすことを夢見ていたが、運命の悪戯から誰もが羨むエリートコースの神官候補生になってしまう。将来は国のエリートである神官になることが約束されたシロムだが、その胸中は穏やかでない。あがり症で小心者のシロムには神官として人々の前で話をすることなど恐怖でしかないのだ。家族の期待に縛られて神官候補生を辞めることが出来ないシロムだが、突然町を訪れた聖なる山の神の娘アーシャに預言者と宣言されたことから、運命の歯車は彼の望みとは真逆の方向に回り出す。
文字数 307,788
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.08.29
◆平凡な男子高校生が、あるギャンブラー女子高校生との出会いをきっかけに、さまざまなギャンブルに巻き込まれていく。
●あらすじ
青足(あおあし)松久(まつひさ)は、ある日、同校生の柚田(ゆずた)小秋(こあき)に、頼み事をされる。それは、自分が一週間後に挑むギャンブルに、ギャラリーとして付き添ってほしい、という内容だった。松久は、提示された報酬の金額に目が眩み、承諾する。それにより、人生が、平々凡々から波乱万丈へと変わる、とも知らずに……。
登録日 2021.07.30
関東の何処かに存在すると言われている民間の一探偵事務所がある。その名は黒鉄探偵事務所。
黒塗りのビルの二階にあるこの探偵事務所にはある不思議な噂がある。何でもこの探偵事務所には黒いダークスーツを着たへっぽこ探偵と狡猾で凶暴凶悪な白い羊が住みついていて、どんな不可思議な難事件をも速やかに解決に導く事が出来ると言うのだ。
そんな黒鉄探偵事務所の経営者でもある所長の名は、黒鉄勘太郎。そしてその探偵事務所で働く探偵助手の名は、羊野瞑子。
そうこの白黒の服装に身を固めた二人の人物こそがその噂の探偵である。
人呼んで白い羊と黒鉄の探偵!
この物語は奇っ怪な謎や不可思議な怪奇事件。そして不可能犯罪を目論む謎の秘密犯罪組織、円卓の星座の狂人達との戦いの物語である。
謎と恐怖に立ち向かう白黒探偵の前途多難な戦いをどうぞ見届けてください。
この物語は勿論フィクションです。似たような場所や地名は出てきますが、特に関係はありません。
文字数 1,993,036
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.11.19
徳島市内のヒプノセラピーサロンで繰り広げられる狸球児おミヨの過去世妄想話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。なお、徳島市の「徳島中央公園」ですが、作中では「徳島城公園」としております。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
追伸🐾サクッとまとめるつもりで書き始めましたが、野栗の妄想が暴走を始めて、本人も結末どないなるかわからん状態でつっ走っとります。更新は新しい部分がまとまり次第upします。
追伸2🐾戦前の全国中等学校野球優勝大会の予選枠は、実際には四国4県で1代表ですが、作中では便宜上「徳島県代表」ということにしています。
妄想有理・妄想無罪です。
文字数 73,991
最終更新日 2024.12.27
登録日 2022.12.13
『ヘルシー&スピーディーな野菜料理』は、忙しい毎日でも短時間で作れる、美味しくて栄養豊富な野菜料理のレシピを紹介する本です。忙しいとつい手軽な食事に偏ってしまいがちですが、体に優しく栄養バランスの取れた食事を日々取り入れることは、健康な生活を送るためにとても大切です。この本では、15分以内で作れるヘルシーな野菜料理を、簡単な調理法で誰でもすぐに実践できるようにまとめました。
紹介するレシピは、シンプルな材料と調味料で作られており、素材の味を活かすことを重視しています。グリルやソテー、スチームといった調理法を活用し、野菜の食感や栄養を最大限に引き出しながら、忙しい日でもすぐに作れるよう工夫されています。特に、電子レンジやオーブンを使った調理法も取り入れており、調理時間を短縮しながらも、美味しい料理を簡単に作ることが可能です。
さらに、彩り豊かな野菜を使ったレシピを多く紹介しているので、見た目も楽しめる料理が満載です。赤、黄、緑などのカラフルな野菜を取り入れることで、栄養バランスも良くなり、食欲も自然と湧いてきます。シンプルなドレッシングやソースのバリエーションも紹介しており、味付けにバリエーションを加えながら、飽きずに続けられる内容です。
栄養バランスの取れた食事を取り入れたい方、短時間で美味しい野菜料理を作りたい方、そしてヘルシーな生活を送りたい全ての人にぴったりの一冊です。
文字数 17,079
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
「春分の日の約束」は、1975年の日本を舞台に、若い夫婦の日常と世界情勢を織り交ぜた物語である。主人公の野村隆介と妻の三津子は、スタグフレーションという経済不安の中、市営団地の小さな部屋で結婚生活を始める。結婚記念日の春分の日を皮切りに、物語はベトナム戦争の終結とサイゴン陥落、そして三津子の妊娠という個人的な喜びを並行して描く。
隆介は学生時代に参加した反戦デモで歌った「We shall overcome(いつか勝利は来る)」という歌の意味を、三津子との生活の中で再考する。彼らは困難な時代にあっても、小さな幸せを大切に暮らしていく。そして春分の日に生まれた息子には「希望」という名前を付ける。
物語は2025年の現代へと飛び、隆介と三津子の息子・暢章とその娘(同じく「希望」と名付けられた)が登場する。テレビではロシアとウクライナの戦争のニュースが流れており、50年前とほとんど変わらない映像に、人間の愚かさと戦争の繰り返しを感じさせる。
しかし、季節は巡り、人々の日常は続いていく。世代を超えて受け継がれる「希望」の名前と共に、「We shall overcome」の真の意味を模索しながら、人々は小さな幸せを守り続けていく姿を描いた作品である
文字数 4,747
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
【火・金曜日の朝6時頃更新予定】
ブラック企業勤めで疲弊するOL・森田和美は、ある夜、道端で奇妙な出会いをする。
――それは、妖怪「豆腐小僧」だった。
うっかりお持ち帰りしてしまったその日から、彼女の人生はじわじわとズレ始める。
豆腐小僧と始まる不思議な共同生活。
次第に集まってくる、ヘンテコな妖怪たち。
和美の部屋は、まるで妖怪シェアハウス状態!?
これは、社畜OLだった和美と妖怪たちが繰り広げる、ゆるゆるカオスな非日常系・徒然妖怪譚。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 242,547
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.06.03
アンパンか⁉ ジャムパンか⁉ AIスコア社会を、パンでひっくり返せ!
「購買部」から始まる、ゆるくて熱い学園革命!
AIスコアで管理される学園に、パンと笑いで立ち向かう生徒たち。
――“最適化”の向こうにある“自由”とは?
意欲作『神崎天花のABC』の作者による、
爽快かつ痛快な“逆異世界”青春コメディ。
“支配された日常”を、ユーモアとパンで塗り替える革命劇、開幕。
登録日 2025.06.07
この小説は私の真実の物語です。
当時私は福山市三吉町の総合病院の医事課の職員として勤務していました。
大阪の会社を希望退職制度を利用して、50歳で郷里広島の実家にUターンしたのです。
そして、私は新しい人生をスタートさせたのです。
まさに何でもトントン拍子に事が運び、彼女も出来て収入もそこそこあり、また、病床数400ある総合病院の医事課に勤務出来たのでした。
そして幸せに暮らしていたのですが、突然、病魔に襲われたのです。
その時のお話を少しだけさせて頂きます。
私が通院する病院は広島県福山市沖野上町にあります。
全国的に有名な脳神経外科医がいます。
私は57歳の時“脊髄硬膜動静脈瘻〟という厄介な病気になりました。
それはある日、突然、襲って来たのでした。
私はいつものように病院の勤務を終え
て、松永駅から帰宅している時に起きたのでした。
この物語の始まりです。
この物語は私の事実に基づく物語です。
登場人物等は仮称としました。
従って私も仮称としています。
私は(仮称)蔵屋優斗と言います。
また、コミカライズ化出来るように短編の私小説を執筆していますので、こちらの作品も一緒にお楽しみ下さい。
障害を抱えながら懸命に小説を執筆している私の姿をこの小説から感じ取って下さい。
この物語は私がまだ、この障害になっていない時から始まります。
脚色を加えています。ご了承下さい。
私小説
【僕と彼女は愛してる】
この小説の登場人物は蔵屋優斗。25歳。
長澤結衣 24歳 歯科衛生士。
結婚するが離婚した。
西田史花 45歳 看護師。
障害者になり別れた。
鈴木雅美 59歳 歯科衛生士。
障害者になってから知りあった。
それでは、私の物語を最後までお読み頂き、皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 124,531
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.14
いたって普通の高校生、茅野星には秘密があった。
それは、レンタル彼氏。
兼情報屋。
このことは誰も知らない。
文字数 1,893
最終更新日 2019.02.20
登録日 2016.07.18
大きな手が頭を撫でる。それは私の胸を温かにする優しい魔法。
この世界での出会いが私を変える。
金色のおおかみさん、貴方に誇れる私になりたい。
好き合っているのは周囲にばればれ。もう、早くくっついちゃってよ、そんなじれったい2人がらぶらぶになるまでのお話。
登録日 2016.11.08
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
俺、畑中幸司。
過疎化が進む雪国の田舎町の雑貨屋をしてる。
来客が少ないこの店なんだが、その屋根裏では人間じゃない人達でいつも賑わってる。
賑わってるって言うか……祖母ちゃんの頼みで引き継いだ、握り飯の差し入れの仕事が半端ない。
食費もかかるんだが、そんなある日、エルフの女の子が手伝いを申し出て……。
まぁ退屈しない日常、おくってるよ。
登録日 2019.01.23