「自」の検索結果
全体で58,311件見つかりました。
オーディオと、クラシック音楽およびジャズが好きだと自称する銀行員が、定年を前に退職して、音楽喫茶を出店した。その後に起きるコミカルながらもシビアな展開を追う。
登録日 2024.07.22
異世界で自称女神から召喚士の能力を授かり無双のはずが、契約獣はスライム一体のみ、、 。
仕方がないので相棒のスライムと共にこの世界を旅していくことにしました。
文字数 2,008
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
【あらすじ】
冬木悠也は、また恋人に裏切られた。しかも浮気相手は、自分の妹。これまで付き合った男たちは皆、悠也を選びながらも最終的に妹へと靡いていった。そんな繰り返しばかりの恋愛にすっかり疲れ果て、悠也は「自分は一生幸せになんかなれない」と諦めかけていた。
塾講師として働く彼は、失恋の傷を癒すため日々の仕事に没頭する。
そんなある日、教え子の春原紗幸から突然「先生は恋人がいますか?」と問いかけられる。それは、悠也の冷え切った心にそっと春の気配をもたらす問いだった——。
➤➤➤
読み切り短編、年の差CPです。年の差はいいぞ…。
気軽に楽しく年の差を吸いたい~~と思って書いたのですが、普通に修羅場ってます。最後はハッピーエンドです!
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/96646425)
文字数 15,296
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
助けて」
親友・ミナが事故で命を落とした。その直前、彼女は何度も主人公に電話をかけようとしていた。
なぜ?
何が彼女をそこまで追い詰めたのか?
葬儀の後、遺されたミナのスマートフォンを預かった主人公は、そこで信じられないものを目にする。自分が送った覚えのない“チャット履歴”――そこには、まるで未来を予言するかのような不気味なやりとりが残されていた。
「カーテンを開けないで」
「絶対に出ちゃダメだよ」
それは、ミナの“最期の夜”に何が起こったのかを、暗示していた。そして物語は、ただの事故では済まされない“何か”の存在を暴き始める。
死んだはずの彼女から、まだメッセージは届き続けている。
あなたのスマホにも、届くかもしれない。
文字数 524
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
江戸日本橋の小間物問屋で働く奉公人の蒼衣(あおい)はハチワレ猫に誘われて、神社の本殿の床下で甕の中に200年間封印されていた神仙の究竟(くきょう)の封印を解いてしまう。
ハチワレ猫は究竟の従者の琥太郎で、元々は人間だった。
長身で漆黒の長い髪に涼しげな切れ長の目をした美しい究竟。
究竟は蒼衣に封印された理由を話し、礼をしたいと言う。
蒼衣が自分は無欲だから何もいらないと言うと、究竟は無欲な人間などいない、俺が愛欲を教えてやると言いだして!?
しかし、蒼衣が究竟の封印を解いたのは単なる偶然ではなかった……。
文字数 64,724
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.16
警視庁捜査一課の刑事、浜田誠。刑事歴十五年のベテランである彼に、ある日特別な任務が下された。三ヶ月前から続く連続強盗殺人事件の特別捜査班リーダーに任命されたのだ。
被害者は三名。全て都内の富裕層。犯行手口は同一で、指紋も足跡も残さないプロの仕業。だが、この事件には奇妙な共通点があった——被害者全員が、警察の内部告発を検討していたのだ。
捜査班には、ベテランの木下刑事、科捜研の佐藤主任、若手の田所刑事、そして公安部から派遣された北川警部補が加わった。なぜ一般刑事の事件に公安が介入するのか。浜田の疑問は、すぐに答えを得ることになる。
「この捜査班に、十年前の証拠捏造事件に関与した刑事がいます」
北川が暴露したのは、衝撃の事実だった。十年前、警視庁で大規模な証拠捏造が行われ、無実の人間が刑務所送りにされていた。そして今回の被害者たちは、その真実を告発しようとしていた——つまり、これは口封じのための殺人。
疑惑の目は、尊敬するベテラン刑事・木下に向けられた。「確かに関わっていた。だが、正義のためだった」苦悩する木下。だが、状況証拠は彼を犯人として指し示す。自宅からは被害者の指紋が検出され、アリバイもない。木下は逮捕された。
しかし浜田は違和感を覚えていた。「完璧すぎる。まるで誰かが木下を犯人に仕立て上げたように見える」
深夜、浜田は証拠保管室で北川と遭遇する。北川が密かに持ち出そうとしていたUSBメモリ——それには十年前の真実が記録されていた。
「犯人は警察内部の人間です。木下はスケープゴートに過ぎません」
真実を暴こうとする二人の前に現れたのは、警視・栗原。そして彼は拳銃を向けた。
「お前たちは、知りすぎた」
栗原こそが、十年前の証拠捏造を指示した張本人。そして今回の連続殺人も、彼の命令によるものだった。隠蔽のために三人を殺害させた真犯人。
さらに衝撃の事実——実行犯は、浜田の部下である田所だった。「出世のためです。この組織で上に行くには、上層部に忠誠を示すしかない」冷たく言い放つ若手刑事。
「選択しろ、浜田。この事件を木下の単独犯行として処理するか、それとも死ぬか」
組織への忠誠か、真実への忠誠か。究極の選択を迫られる浜田。だが実は、全ては公安の罠だった。証拠保管室での会話は全て録音されており、武装警察官が突入。栗原と田所は逮捕される。
事件は解決したが、警視庁は崩壊寸前に追い込まれた。国民の信頼は失墜し、組織は大混乱。木下は釈放されたが、懲戒処分を受けて警察を去った。
新しく着任した桐山警視は、浜田に告げる。「自分の信念を貫け。だが組織も大切にしろ。その両方を背負うのが、警察官だ」
青いバッジ——警察官の証。その重さは、権力であり、責任であり、誇りでもある。
浜田は決意する。これからも真実を追い求め、正義を貫くと。
文字数 7,352
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
《その魂、浄化するか、廃棄するか》
かつて、人の罪を雪ぎ、魂を輪廻の輪へと還す者がいた。 だが「浄罪師」が封印されて300年。世界から逃げ場を失った罪は、生物濃縮のように人々の魂を侵食し、現代を「狂気」の毒で満たしていた。
母を殺された過去を持つ少年・鞍月蒼は、ある日、自らの身に宿る「特殊な異能」と、漆黒の翼を持つ鴉の導きにより、永き眠りから目覚めた浄罪師と邂逅する。
立ちはだかるのは、積年の業を抱えた異端者(ヘレティック)。 浄罪師に課せられた唯一にして冷酷な掟――【殺人】の罪だけは浄化できず、その魂をこの世から永遠に消し去ること。
歪んだ世界を元に戻すため、蒼は漆黒の鎌を手に、血塗られた夜を駆け抜ける。
文字数 6,877
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.13
公爵令嬢ルルカは、窮屈な王妃教育と書類まみれの生活から逃げ出すため、十年間「悪役令嬢」を演じ続けてきた。ついに夜会で王太子アルフレイドから婚約破棄を言い渡された彼女は、悲しむどころか「あざーっす!」とガッツポーズ。即座に「国外追放」という名の自由を手に入れ、隣国の温泉街「スパランド」へと爆走する。
文字数 56,156
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
笛吹遊太郎はどんな扉でも開けることができる体質を持った高校生である。
その体質を悪事に用いることをよしとしない彼だったが、ある日、高校の資料室で女生徒が自慰をしている場面を目撃してしまって以来、さまざまな事件に巻き込まれるようになる。
果たして、扉を開けるぐらいしか能のない彼はこれからどうなってしまうのだろうか!
登録日 2015.03.29
公爵家令息マティスと、この国の第一王子ルイは幼い頃から婚約者候補として仲睦まじく過ごしていた。
しかし、ルイとの婚約を了承した瞬間にマティスの脳内には前世の記憶が流れ込んできて……ここが小説家になりたい!にて連載されていた『第一王子と強制的に結婚することになった私は、転生聖女として世界を救う……!?』の中だと自覚する。
この国には「聖女は次の王子と結婚し、王妃として国を治めなければいけない」というとんでもない設定(憲法)があって……!?
受けの事が大好きな王子×傷が浅いうちに早く婚約破棄したい原作モブ
溺愛×幼馴染×学園です
ラブラブハッピーエンド
完結まで執筆済み。比較的サクッと読めます。
登録日 2026.03.17
聖祈師セネルカは、かつて対を壊した過去を持っていた。
対を持たなければ力を制御できない中で、セネルカは孤独とともに生きている。
そんなセネルカの前に現れたのは、「対候補」として送り込まれた聖剣士エメト。
拒絶しても離れないその男は、まるでセネルカを逃がす気がないかのように寄り添い続ける。
無自覚執着聖剣士×聖剣士嫌いの聖祈師
※頻度少なめですがR18要素には※つけます。背後よろしくお願いします。
※作中血の表現あります。
※誤字脱字時間がある時なおします……
文字数 23,064
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.11
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の
神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三
人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
文字数 3,238
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
___穢れたこの世界で、 美のために滅びるのか、醜く生きるのか、あるいは…__
美しい公家の女・お種の凄絶な自害に由来し、高潔な魂を持つ者を死へ誘う呪いの伝説――
「世忌花娘(よいまわしのはなむすめ)」。
没落華族の娘・北条美純は、凄惨な過去によって人の愛も優しさも信じられなくなり、屋敷の庭に閉じこもって、世界を拒絶するように生きていた。
一方、大手印刷会社の御曹司・西郷優一は、幼い頃の傷と罪悪感から、他人に迎合し続けることでしか生きられない青年だった。
拒絶する女と、迎合する男。
正反対の二人は出会い、惹かれあう。
だがその恋は、「世忌花娘」の呪いによって、さらに深い悲劇へと呑み込まれていく。
これは、呪いと悲恋の物語であると同時に、
美しい者が死に、醜い者が蔓延るこの世界を問う物語。
登録日 2026.05.22
ライトノベル作家になるため日々、小説を書いていた主人公の上谷幸樹。
しかし、いつも一次審査落ちか二次審査で落ちる結果だった。どうしても、
三次審査までたどり着けない。それでも、彼は諦めず様々なジャンルの小説
を書いていく、日常コメディ、恋愛物語、異世界、SFと言ったものすべてを、そんなある日、執筆している小説で良い案が浮かばず何もない屋上で考えようと
足を運んだのだが、そこには、一人の女の子がいた。ラッキースケベイベント発生!
その女の子の下着を見ることができ、悩んでいた案が浮かんだ。しかし、世の中そんな
上手くそれでおしまいとはいかない。幸樹が自身の小説を読ませると言うことで丸く収まったが、この小説を見た女の子は幸樹に演劇部の脚本を書いてほしいと頼んだのだった。
ライトノベル作家としての道を進む中で、まさかの脚本もやることになってしまった。
彼は二足のわらじを履けるのか?
登録日 2017.08.29
高校1年生になったばかりの麻生 青龍(あそう せいりゅう)は、自然が好きで歴史好きだ。
いつものように、休日を野山を駆け巡ったり、歴史物を見に行ったりしていた。
この日も、例外なく自然の中歩いていると、謎の洞穴を発見した。
青龍は好奇心に逆らえずに、洞穴に入ってしまった。
そこに広がっていたものは………
第二次世界大戦中、日本では戦況が苦しくなってきた。
そんな中、陸軍の中佐の一之瀬 拓郎(いちのせ たくろう)は、たまたま故郷に来ていた。
家の近くにあった、森林に久しぶりに入ってみようと思い入ると、いきなり目の前が真っ暗になり、意識が無くなった。
目を覚ますとそこは……
文字数 1,294
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30