「ガン」の検索結果
全体で956件見つかりました。
大陸を三分する大国家の一つ、帝国にある魔法ギルド所属のギルバートは、帝国魔法大学を優秀な成績で卒業した秀才だった。
ただ、彼の魔法発動には大きな問題があり、左遷部署と言われている土木課に在籍している。
日々を道路の補修や建物の修理に費やす日々であったが、ギルドマスターのガンドルフの言葉、「道は人々の生活を支える根本だ」に大きく共感し彼自身は特に不平不満を言うことなく仕事をこなしている。
そしてある日、ギルドにやってきた勅使、皇女ローレットの言葉が彼の運命を大きく変えた。
国の命運を背負い、戦いに挑むギルバートは英雄に至れるのか。
文字数 81,219
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.31
暗殺を試みる反政府組織と独裁政治の大統領との戦いを描くシリアス系サスペンス短編。
■あらすじ
反政府組織ナンバー2の僕は、仲間たちと独裁政権の大統領を暗殺すべく、演説会が開かれる広場へとやってきていた。仲間が拳銃を抜き、大統領の命を狙おうとしたとき、大統領の側近たちが会場の民衆に向かって小銃を斉射してきた。僕は命からがら逃げだし、セーフハウスへたどり着く。仲間たちと連絡を取り、無事か確認したが、組織のリーダー、ロイ・レオンスカヤと連絡がつかなかった。翌日、情報屋のヤコブ・ナボコフがロイの居場所を突き止めてきた。そこでロイを救出することに決めるが……。中央アジアの軍事独裁政権と反政府組織の対立を巡るガンアクション。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:22枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2021.06.28
高田瑞希(享年45歳)。
背中に手製のボーガンの矢を受けて死亡。
目を開くとお花畑だった。
「キャプテンウルトラかよ」
『ふふふ。有る意味宇宙の果てでは有りますね』
首を横に向けたら、先程の言葉をピアノの音色の様に奏でた、白い服を着た高貴な感じの二十代半ばの人が(女神)がいた。
『貴女変わった殺され方をしたわね。落ちてた五百円玉を拾おうとして、三階から矢を射られて死ぬなんて。・・・あっ、向こうでは死んだけど此方では私が再生中よ。それでね貴女を聖女として私の世界に迎えたいの、そこでえ~、聖魔法と亜空間魔法インベントリーは固定スキルなんだけど、一年間分のお金・・・日本円換算で五百万円分のこちらのお金と、インベントリーに3ヶ月分の食糧とか調理器具に、涌き出る聖なる水瓶を入れておくわね』
「ふえ?」
『さてと後は生活援助スキルね。好きな物3つ選んでね。水魔法とか火魔法とかよ』
「金運と男と腕っぷしの強さ」
『・・・聖女に金運は付けられないわね。聖女は結婚しても良いけど、倫理上男遊びは駄目よ。何せ教会のシスターだからね。腕っぷしは・・・魅了とか器量良しとか品行方正とかにしないかなあ』
「魔法と剣と腕っぷし」
『はあ~、魔法は土魔法にするね。剣は・・・風の聖剣で、剛腕っと。いちおう貴女の希望は叶えたわ、聖女らしく無いけど。う~ん・・・私が喚ぶ聖女なんで、簡単に死なれても困るから、合成の秘術を授けるわ。これは無属性魔法の上位に当たる物で、魔法とかの合成が出来る術よ。
私の世界へようこそミズキ。さあ降りなさい』
神界から地上へ降ろされたんだけどねえ・・・。
「何で川の中洲へ置き去りやねん!。・・・しかも川幅1キロぐらい有るし」
文字数 59,263
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.09.09
それは酷く使い回された転生譚。
ただ一つ違うのは彼も、彼の仲間も、彼の敵でさえも、皆同じ”心”を持つと言うこと。
加藤玲。ほぼニートで月に数日バイトをする程度の、社会不適合者。
卑屈な癖に他人を見下す程度に歪んだ自尊心を持つ、よくいるダメ人間である。
そんなクズ男の生涯はわずか31年で幕を閉じた。
しかも突っ込んできたトラックに撥ねられるという、ライトノベルやネット小説では酷くありふれた形である。
彼が目覚めたのは、なんと異世界にあるアズリエル王国。
彼の義父となるモーガン・デズモンド元帥によれば、北の魔界との戦争の只中である王国は、そこ知れぬような闇を両目に宿した王、リチャードにより乾坤一擲の打開策として異世界からの勇者を召喚したという。
計測の結果、彼は想像を絶する戦闘能力秘めていることが判明した。
いわゆるネット小説にありがちな転生譚である。
そして彼は自らの名を『レイ・デズモンド』と改め、戦火の中へと飛び込む事となる。
それを共にするは、訓練兵時代に出会った相棒・ジャマール。
教会から派遣された、慈愛に満ちた衛生兵・エレナ。
利発さに優れ、優しさと自立心を併せ持つエリート女性兵士・ライリー。
明朗快活で裏表の無く、常に笑顔が眩しい伝令兵・リナ。
卓越した戦闘力と作戦指揮能力、そしてその血筋で最前線の軍を率いる将校・マリア。
レイは彼らとともに戦場を駆け抜け、そして最後には勇者と称えられることとなる。
彼は帰ってきた。
心を、戦場に置き去りにして。
これは、勇者と呼ばれた男と、真の「英雄」とは何かを問いかける物語。
文字数 388,974
最終更新日 2025.10.26
登録日 2022.11.20
加藤一郎。
男。
日本人。
とある理由により現在無職。
せめてもの救いは何故か畳の隙間からほどよい冷気が出て来るようになった事。
その冷気が原因となり、異世界で繰り広げられる戦争に彼が巻き込まれていくのは、およそ二か月後の事である。
文字数 66,246
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.23
元自衛隊特殊作戦群(特殊部隊)、その後自衛隊普通科第2大隊隊長に務めていた海堂 勝(かいどう まさる)。
彼はアフガニスタンでの事件以来、日本での生活が辛く感じていた。
世界全体から見れば英雄。日本国民から見れば犯罪者。日夜ニュースに取り上げられる。いい加減、自衛隊を辞め外国にでも移住しようかと考えていたところ、世界中にダンジョンの出現が確認された。
ゲームのようなステータスが現れ、ダンジョンの中からモンスターが溢れ出す。
世界が大混乱に陥っている間も、彼は己の考えを突き通しながら生きていく。
「子供は助ける。あんたらの顔は覚えたぞ。」
「生き延びて何が悪い!だったらてめぇが戦えよ!」
「犯罪者の道へようこそ。くそ野郎ども!」
登録日 2023.03.20
ある日気がつくと、俺は異世界で人間ではないものに転生していた。そして大雪原、いや雪に塗れた豪雪地帯の山で暮らしていた。日本で平凡に暮らしていたはずだったのに、これは一体どういう事なのか。身の丈十メートルにもならんとする大怪物、無敵の魔神とも恐れられる超強力な魔物ギガンテス、それが今のこの俺だった。そこでは巨大な白銀狼フェンリルと、縁あって共に暮らすガルーダだけが俺の友だった。だが心は人間、とても人恋しかったのだが、ここへやってくる人間は俺を殺そうとする魔物の狩人たる冒険者だけだった。だがある日ついに俺と共にあってくれる人間達、二人の幼い王女達がやってきたのだった。だが彼女達は強大な敵に追われ、命からがらこの山中にまでやってきていたのだ。圧倒的にまで強大な人間の帝国に追い詰められて。そして俺の庇護を必要とする彼女達を連れての、その追手との熾烈極まる戦いの火蓋は切って落とされたのだ。
文字数 148,215
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.12
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
文字数 77,528
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
全世界で流行っているゲームをやっていた、個人Vtuberの伝説のチームに元いたメンバーが主人公の物語!
最高7人のプレイヤーがプレイするバトル趣味レーションロボットに乗るもよしそのまま、銃撃戦(剣orブレードガン)もよし、ロボットのカスタマイズで決めるか、パイロットの装備&武器で戦うか?それは人それぞれ自由自在!多種多様の現在の世界に合ったゲームスタイルそこに勝ち残った勝者がいわば!世界の最高の頂きを見れるといわれている。その頂きを夢見たが、叶わなかった主人公の物語!あとはあなたの目で見てください。
文字数 7,461
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
日本とは違う異世界
その世界にある大国 グランディア王国 その王都であるエルガンディア
その中央通りから外れた小道に一つの店がある
店の名は""なんでも屋""
そこの店主 シンジ
彼はやる気なさそうに過ごしているが
何故か色んな人に頼られ、沢山事件に巻き込まれる
だが、シンジは静かに過ごしたいのだった
彼は無事に過ごせるのだろうか・・・
文字数 16,219
最終更新日 2023.06.13
登録日 2022.09.04
主人公が陶芸家で仏教派閥の門主という設定ですがロスチャイル〇やロックフェラ〇を叩きのめし世界一の長者まで上り詰めました。またアフガンやシリアを転宗させて解決をするなどノーベル賞や英国最高のガーター勲章や仏国のレジオンドヌール勲章を受勲しました。茶道の千利休や小堀遠州も出てきて楽しませてくれます。まあ、利休は秀吉に尿瓶をルソン壺の茶壷として売ったのが発覚して殺されたことになっていますけれどね。見どころはK国に盗まれた仏像の奪還に露死阿の大統領公邸に桐野利秋や村田新八の薩摩軍に新選組それに新門辰五郎や清水次郎長に国定忠治の任侠連合軍が突入するところですかね。四菱重工や四菱商事にユニシロの企業買収もやっていますが、勝ち組の物語ですのでどうぞお楽しみください。でも、なんといっても最高のウリは作者の発想力ですかね。はっはっはっ。
登録日 2021.11.07
突如、多元宇宙の並行世界の境い目が部分的に破損・混濁してしまう。人々はこれをコラプス(破綻)と呼ぶ。そしてその破綻点の中心をダラガンと名付け恐れた。ダラガンでは人の願いの全てが叶う。このコラプスによって出現した他郷幻野を、ダラガンを目指し一人旅する若者がいた。彼の名は柳緑。
そして柳緑の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである花紅。
花紅は心理治療ディバイスと、柳緑が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。
そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。
今日も柳緑花紅は、キャンプ生活を続けながらダラガンに『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続ける。
文字数 183,025
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.04.28
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載することにしました。
文字数 159,729
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.06
還暦を迎えた歳に大腸にガンが見つかりました。 ステージ4の大腸ガンのため、抗がん剤による延命治療を行っています。 治療に関することや、日々感じた事、経験したことなどを 取り留めもなく綴るエッセイとなっています。
登録日 2025.06.12