「創作」の検索結果
全体で2,484件見つかりました。
☆あらすじ
近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。
☆作品について
前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。
もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。
文字数 45,141
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
――その国の王となるには、次期王候補者と精霊使いは、四つの属性の大精霊と大竜神の祝福を受けなければならない。
『ニュースです。昨夜、銀座のビルのテナントの一室で起きた爆発事故で、連絡が取れなくなっていた従業員とみられる男女四人の遺体が発見されました。』
女子大生のハルナはMMORPGにどっぷり浸かった生活を送っていたが、PCパーツ貧乏となり親族のお手伝いで夜のアルバイトへ。不慮の事故により異世界へ転生し、精霊と出会う。
ハルナは失踪した精霊使いの少女と似ていたため、この世界の事情に取り込まれていくことになる。
※大変申し訳ありません。現在家庭の事情で、創作活動が滞っております。現在、書き溜めもすべて放出している状態です。すみませんが、これからの更新は不定期になります。
【以下のサイトでも掲載中です】
小説家になろう様
https://ncode.syosetu.com/n6489fn/
エブリスタ様
https://estar.jp/novels/25497426
カクヨム様
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ノベルバ様
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ノベルアップ+様
https://novelup.plus/story/867233065
文字数 2,317,637
最終更新日 2023.12.16
登録日 2019.06.14
《星(The Star)》――希望は、夜の底から生まれる。
美大の学生・神崎璃々花は、恋人だった男に作品を盗まれ、賞まで奪われた。
「君は下塗りが上手い」と嘲笑われた言葉が、今も手を震わせる。
筆を持つと、線が灰色に崩れてしまう。
描けない。眠れない。食べられない。
色を失った心は、由比ヶ浜の水際で固まり、風も光も拒んでいた。
そこで出会うのが、円城あかり。
もう一度“呼吸”を取り戻すために手を伸ばし、
彼女をKokū Counselingへ連れていく。
迎えるのは、縁カウンセラー・朝比奈恋九郎。
穏やかで、海風のように透明な目を持つ男。
彼は璃々花の乱れた呼吸と沈んだ瞳を見て、静かにタロットを開く。
――《星(The Star)》正位置。
「星は、夜しか見えません。
あなたはいま、夜の真ん中にいるだけです」
恋九郎は“慰め”ではなく“行動”を出す。
十五分だけ青を描くこと。
五つの光を探すこと。
窓を拭き、筆を洗い、風を通すこと。
それは「縁を動かす」ための小さな儀式。
あかりの温かい茶と海の匂いが、璃々花の心の層を少しずつ溶かしていく。
やがて彼女は、風の中で再び筆を動かし始める。
恋九郎を“風”として描いた絵『風を描く人』は、SNSで反響を呼び、
その光はやがてギャラリーのキュレーターをも惹きつける。
だが、そこに再び現れる“影”。
かつての恋人・久我遼による中傷と盗作疑惑の拡散。
古い傷が疼き、心が凍りかけた瞬間──
恋九郎の言葉が届く。
「影は、光を恐れるだけです。
あなたの青は、もう奪えません」
璃々花は“影”を描き、そして乗り越える。
真実が明らかになると同時に、彼女の青は痛みから希望へと変わり、
ギャラリーの評価は彼女を新たな創作プログラムへと押し上げる。
「怖いけれど、行きます」
歩き出した彼女へ、恋九郎は窓を少しだけ開けて告げる。
「行きたい場所へ、行きなさい。
風は、いつでもあなたの背中に吹きます」
璃々花は星のカードを胸に、新しい空へ飛び込む。
彼女が選ぶ未来は、もう“奪われた光”ではなく、
自分で見つけた“描く力”そのものだった。
――星は、自分の行きたい場所を選ぶ。
その真理が、静かに読者の胸にも灯る章。
文字数 11,482
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
私の『作品秘話』や『創作持論』を綴ったコンテンツになります。時としてブログ的な使い方もあるかも……ですが、まぁ総じて〈創作〉に関連した内容を収録していきます。
本来はブログ投稿記事なのですが、それだと投稿更新毎に埋もれて読み返しが出来なくなるので、小説投稿サイトにて〈コンテンツ〉として纏める事にしました。
尚『創作持論』については、あくまでも〝私の主観〟に過ぎません。異論を持つ方もいますでしょうが「ああ、凰太郎的には、こういう考え方なんだ?」と寛容に受け止めて頂きたく思います。
また、ブログ投稿タイミングや気が向いた時に書くので、更新は超不定期になります。
気長に構える娯楽として、どうぞ。
読者様に好奇心や共感を以て楽しんでもらえたら喜ばしいです。
登録日 2021.05.29
ラノベ作家を目指し始めて間もない頃の2009年、金沢市や輪島を舞台にした作品を創作していたので、令和6年能登半島地震の復興を祈願して、今公開することにしました。
文字数 100,805
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
とある繁華街の路地裏、
飛ぶ血しぶきに青龍刀、
厳つい背中に彫られた麒麟の和彫り。
そこで、ちょっと惚れっぽい女子高生、
本城 美咲 は硬派ヤクザ 阿久津 誠 に恋に落ちた
困惑する阿久津を横目に
美咲ちゃんのラブアタックは止まらない。
そんな中起こる抗争に二人は巻き込まれ
徐々にその中核へと引きずり込まれていく。
文字数 4,079
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.19
文字数 7,676
最終更新日 2026.01.11
登録日 2023.11.25
国産MMORPG「Master of Epic」の二次創作イラストアンソロジー「moeお絵描き部 部誌」にて掲載させていただいたショートストーリーを保管しています。
文字数 31,263
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.11.18
隠れた共産主義(北朝鮮)シンパに染まった日弁連・弁護士会の暗黒を描く、リアル・レポート。これも一応は創作物なのですが、実際にあった政治声明などを元にしているため(引用・紹介されているのは本当にあった日弁連による政治声明)、極限のリアリティを伴う迫真の内容となっております。読者の皆さま方は、これを見てどうお考えになられますか? / 旧「反日司法記念館」(※削除しました)の移転。アメーバブログで公開していた「余命三年時事日記」解説資料ete。
文字数 130,014
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.11
音大進学を目指していた天神月詠(あまがみ・るうな)は、未完成の楽曲を残したまま事故で命を落とす。
次に目を覚ましたとき、彼女が立っていたのは、音・絵・物語といった「表現」で物理法則が決まる奇妙な世界だった。
描かれたものは実体化し、演奏は現実を書き換え、記述された出来事は必ず起きる。そこではすべての存在が“作品”として定義され、完成された表現だけが生きることを許されている。
だが月詠だけは、どの表現体系にも属さない「未完成」と判定される。
通常なら即座に削除されるはずの不完全存在。ところが彼女には、世界を消去するはずの検閲が通用しなかった。
世界を管理するアーカイブ庁は、未完の彼女を危険因子として追跡し始める。一方で月詠は、禁じられた未完作品が保管された領域で、自分と同じ“下書きの存在”たちと出会う。
やがて彼女は知る。
この世界そのものが、誰かに書かれた未完の長編作品であることを。
そして「完成」は救いであると同時に、自由の終わりでもあることを。
未完成のまま存在する少女は、確定された運命に余白を作れる唯一の例外だった。
完成させるか。未完で残すか。
表現世界を揺らす、静かで危険な再創作の物語が始まる。
文字数 20,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
好きなことや苦手なこと(嫌いではない?)、どうでもいいことやくだらないこと、当たり前のことについて、極めてうすく語ってみます。
ジャンルがあっちこっちとっちらかってる上に、内容自体にかなり偏りがあります。もし興味を持ったネタを見つけた時は、ぜひ覗いてみてください。
あ~それなんかわかるわ~、と思っていただければ幸いです。
登録日 2021.02.06
どうせ伸びやしない、能力がないのも分かってる。
もっと有意義に時間を使うべきだ。
それでも創ることを辞められないDTMerのお話です。
文字数 2,322
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
そのものズバリです。今日、英子さんのお家、池田家にお伺いして、お話ししたことから、帰宅後、朝倉市菱野の綾部自転車店に行って、そこのご主人とお話したことを、記述いたしました。テーマは、ずばり、同和です。アンタッチャブルなお話となりますが、今夜、最後の創作にして、今から、膝に、英子さんから、今日いただいた湿布を貼って、寝ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,257
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
ほのぼの日常。ちょっとえっちめ。
2024.03.06
閲覧、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
もう一本書く予定です。時間が掛かりそうなのでお気に入りして頂けると便利かと思います。よろしくお願い致します。
2024.03.10
完結しました!読んで頂きありがとうございます。m(_ _)m
今月25日(3/25)のピクトスクエア様のwebイベントにてこの作品のスピンオフを頒布致します。詳細はまたお知らせ致します。
2024.03.19
https://pictsquare.net/skaojqhx7lcbwqxp8i5ul7eqkorx4foy
イベントページになります。
25日0時より開始です!
※補足
サークルスペースが確定いたしました。
一次創作2: え5
にて出展させていただいてます!
2024.10.28
11/1から開催されるwebイベントにて、新作スピンオフを書いています。改めてお知らせいたします。
2024.11.01
https://pictsquare.net/4g1gw20b5ptpi85w5fmm3rsw729ifyn2
本日22時より、イベントが開催されます。
よろしければ遊びに来てください。
文字数 72,756
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.03.06