「東」の検索結果
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『夜蝶綺譚』へようこそ
タイトルは作者としては『よるのちょうきたん』と呼んでおります。
1931年〜1932年の上海を舞台に、時代の波に翻弄されながらも裏の社会で生きるものたちを描きます。
関東軍という名称について少々説明させていただきます。
今でいう深圳(当時の奉天)の南から大連という都市辺りまでを当時関東州と呼んでいました。
その大連を本拠地にした日本陸軍のことを『関東軍』と呼びます。日本の関東地方は関係ありません。
かなり強気な部隊で、日本本国の軍部・政府の言うことなどは聞きもしない独立した行動をとる一派です。
満州事変も上海事変もこの部隊がやりました。
登場人物紹介
安堂愁一 (あんどうしゅういち)
当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。
娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。
実は現オーナーである。
24歳 173cm
泰然(タイラン)
裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。
愁一との関係は…?
星宇(シンユー)
愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。
中国人16歳 164cm
上野征尋(うえのゆきひろ)
日本海軍の少佐。海軍の特務の人間。有能で、この時期に起こっている中国での出来事に悉く関わっている人物。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm
楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ)
泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm
黄力行(ホアン・リーハン)
泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就き、一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人 26歳 178cm
イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシア人とどこかのハーフっぽい 28歳 180cm
ほぼこの方達で話が進んでゆきます。よろしくお願いいたします。
とうこ
文字数 131,946
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.11
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。
【登場人物】
朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。
小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。
森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。
高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。
森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。
胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。
森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
文字数 61,348
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.28
表参道に本社を構える『wreath』は若者から大人の女性をターゲットにしたアパレルブランド。
men'sも店舗数は少ないが都内中心にあり、比較的大人の綺麗目ブランド。
その営業補佐で働くのは茂木香菜。
香菜は独身時代からwreathで働き、一度寿退社をしたが何年かして復帰し、表参道本社勤務。
香菜の直属の上司、相田拓哉は香菜の1歳上で香菜をこのブランドに引き抜いた人間。
見た目はイケメンで仕事もできる相田は昔から香菜には当たりがキツイがそれは愛情の裏返し?
そして相田がwreathに引き抜いたもう1人の男、宮本賢吾はwreath men's有楽町本店の店長。
まだ若手だが仕事も出来て優しくイケメンで有名。
東京表参道を中心に香菜のドタバタ恋愛劇場♡
W不倫、不倫、浮気、離婚中心のお話になります。
【主なキャスト】
・茂木 香菜・・・元気で明るく前向きをモットーに生きてきた香菜。見た目は中の中だが恐ろしく童顔、もの凄く可愛いわけではないが皆に愛される小動物系。結構ドジで抜けている所がたまにキズ。
・相田 拓哉・・・wreathのやり手営業の1人。39歳だが見た目は若く、イケメンなので自然と女性が集まってくる・・・が、恐ろしく口が悪く荒っぽい。
・宮本 賢吾・・・相田が引き抜いた若手店長。その見た目は会社1のイケメンだが・・・女関係は謎。
そして恐ろしく優しい癒し系の通称宮君。
・秋山 大河・・・有楽町men's店、副店長の通称アッキー。宮本の事を心から尊敬し、香菜にも懐いている可愛い後輩。
・茂木 孝・・・・香菜の旦那様。某食品メーカーの営業として働いているが普段は出張が多く殆ど家には帰ってこない。
・志村 速人・・・wreathのアウトレット事業部の営業で相田の同期でもある志村。
見た目はそこそこイケメンだが、口が軽く女にだらしがない。悪人ではないが香菜に一々絡んでくる面倒臭い×3男。未だに不倫は文化だと言い続ける。
・溝畑 沙織・・・wreathオフィスでパートをしている40代の女性。おっとり系でいつも香菜の隣にいる癒し系。
文字数 292,093
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.17
「おらっ! お前の奥に出すからな…っ! ド田舎おっさんの天然精子、たっぷり受け止めろや……っ!!」
失恋の傷を癒すべく、都会から遠く離れた万歳島(ばんざいじま)へやってきた学園二年生の東真京介(あずま・きょうすけ)。
父の友人である「おっちゃん」こと虎魚吉朗(おこぜ・よしろう)とのめくるめく再会は、誰もいない海で追いかけあったり、おっちゃんのガチガチな天然田舎巨根にご奉仕したり、健全で非健全なスローライフの始まりだった…!
田舎暮らしガチムチおっちゃん×ハートブレイクDKの、Hでヒーリングな夏休み・開始っ!☀️
文字数 20,905
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.06.18
男子高校生の比留川 游助(ひるかわ ゆうすけ)は、ある日の学校帰りに交通事故に遭って童貞のまま死亡してしまう。
そして21XX年、游助は再び人間として生まれ変わるが、未来の男達は数が極端に減り性欲も失っていた。対する女達は性欲が異常に高まり、女達が支配する超・女尊男卑社会となっていた。
性欲の減退した男達はもれなく女の性奴隷として扱われ、幼い頃から性の調教を受けさせられる。
そんな社会に生まれ落ちた游助は、精通の日を境に前世の記憶を取り戻す。
文字数 243,865
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.02.05
※第一章完結済み。随時投稿していきます。
科学と魔術が交差した遠未来、宇宙開発すら行われている世界にて、美容整形手術の一種として有名だった、『女性器性機能向上、及び疑似女性器増設手術』。通称、『雌の穴ほぐし』。
本来ならば1か月ほどかかる筈のそれを、僅か1日でやってしまう、通称『雌の穴ほぐし屋さん』なる者が居るというのが、旧日本首都東京ではもっぱらの噂だった。
その噂の真相を確かめるべく、雌の穴ほぐし屋さんについて調べていたとある雑誌の記者は、件の『雌の穴ほぐし屋さん』と接触する事に成功する。
さて、『雌の穴ほぐし屋さん』とは一体何なのか、はたまた、どうして『雌の穴』を解すのか……その謎に、迫る……!
※と言いつつ、作者の趣味全部ぶち込み闇鍋 ※ノクターンにも投げてます
文字数 52,069
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
『慰め合う権利』
名門・関東医療福祉大学ラグビー部。
そこには、表向きは文武両道を掲げながら、裏で“ある掟”を守り続ける男たちがいた。
入学したばかりの1年生・小鳥遊要は、
副キャプテンに抜擢され、4年生キャプテン・大和田隆と同じ部屋に配属される。
厳格な上下関係、許可制のオナニー、そして——金持ちOBに体を差し出す“裏アルバイト”。
要は隆の過去を知り、自分が同じ道を歩む覚悟を決める。
「キャプテンの背中を預けられる男になるために……俺は、自分の身体をくれてやる。」
痛みと快楽、羞恥と昂揚。部のために、恋のために、男として——
彼らはどこまで堕ちられるのか。熱血ラグビー×濃厚BL×ハードなM調教。
覚悟を決めた男たちの、汗と精液とプライドが交錯する物語。
文字数 8,983
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.13
シベリアの永久凍土から発見された、身元不明の凍結遺体。
北海道大学低温科学研究所の大学院生・氷室雫が、その異常な温度上昇を確認した夜、凍っていた男は突然目を覚ました。
「一ノ瀬! これを食え! 一粒三〇〇メートルだぞ!」
男の名は、度会源蔵。陸軍軍曹、肉体年齢四十八歳。
彼の時間は、昭和二十年のシベリアで止まっていた。
日本が敗れたことも、帝国陸軍が消えたことも知らない源蔵は、死んだ戦友・一ノ瀬から託された一枚の写真を胸に、東京へ向かおうとする。
目的は、写真を一ノ瀬の家族へ届け、八十年前の約束を果たすこと。
研究室で起きた「事故」を隠したい雫は、仕方なく源蔵を追う。
スマートフォンを無線機と疑い、コンビニを補給所と呼び、現代の平和に軍隊式の規律で立ち向かう源蔵。
乾いた皮肉で受け流す雫。
噛み合わない二人は、札幌から函館、青森、東北を経て、東京を目指す。
だが、旅の途中で源蔵を待っているのは、八十年後の豊かな日本だけではない。
敗戦。
消えた国家。
帰れなかった者たちの時間。
そして、一ノ瀬を救えず、自分だけが生き残った記憶。
雫もまた、亡き恋人の最期に間に合わなかった痛みを抱え、自分は何もできなかったと信じ続けていた。
これは、八十年遅れで帰ってきた一人の兵士が、死んだ戦友との約束を果たす物語。
そして、救えなかった者同士が、過去を消すのではなく、その先へ歩き出すためのロードノベル。
文字数 127,880
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた
一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。
今川義元と共に生きた忠臣の物語。
今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
文字数 130,272
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.04.29
東京の役場に勤めていた20代の男「神薙 喜助」(かんなぎ きすけ)は、慣れない都会の環境に心を病んでしまう。
上司である「岸谷 美佳」(きしたに みか)は、そんな状態である喜助を見兼ねて、とある田舎町に移動命令を出す。
渋々といった様子で、喜助は、移動先の町役場、銀杏町の町役場につくと、美佳の友人である人物から、自分の担当する課について衝撃的なことを聞く。
それは、銀杏町の町役場にしかない、「あやかし課」の「あやかし相談所」だった。
喜助は、その日より、あやかしとあやかし並みに個性豊かな同僚に囲まれながら仕事をこなす。
文字数 2,836
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
攻め→後藤 久史(ごとう ひさし)
受け→宮沢 莉央(みやざわ りお)
文字数 7,309
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
大学生の安城美咲には忘れたい人がいる。
年の離れた幼馴染みと三年ぶりに再会して回り出す恋心。
果たして美咲は過保護なスパダリ幼馴染みの魔の手から逃げる事が出来るのか?
それとも囚われてしまうのか?
愛する幼馴染が一方的に別れを告げ逃げたことで、腹黒病デレクズ男と化した芸能事務所社長
東條廉(とうじょうれん)
×
秘書に嵌められ泣く泣く愛する恋人に別れを告げ、今も逃げまわっている弱腰女子大生
安城美咲(あんじょうみさき)
二人の切なくて甘いジレジレの恋&再生の物語り。
始まり始まり♪
・Rには※をつけます。
・同意のないR描写があります。苦手な方はご自衛くださいませ。(両片思いに伴うすれ違いのため)
※数年前に書いた作品を大幅に見直し、改稿したものになります。
いくつかエピソードも追加しておりますので過去読んでくださった読者さまも楽しんでいただけるかなと。
文字数 102,811
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.12
戦乱が終息して3年。アークティカに新たな異界物が現れます。神聖マムルーク帝国と東方騎馬民によって、国民の9割が、連れ去られるか、殺されるか、他国に逃れてしまったアークティカという国の物語です。物語の始まりは、東京から異界に転移した1人のサラリーマンから始まります。アークティカから拉致され、奴隷となっていた少女と東京のサラリーマンが出会い、アークティカに帰還しようとするところから始まります。そして、つかの間の平和が……。しかし、アークティカの対岸には新たな強敵が現れます。アークティカが生き延びるための模索が始まります。
文字数 652,050
最終更新日 2019.02.03
登録日 2015.10.23
明治初期の街道筋。
道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。奉公先から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。
国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。洋物なんかに負けておれるか。新しいあんこの菓子を拵えてやる…
文字数 37,081
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.06.12
第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
文字数 23,708
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.06.08
都会で働いていた卯月沙耶(うつき さや)は、夢をあきらめ勤めていた事務所を退社した。住んでいた東京を離れ心の傷が癒えないまま沙耶は長野県へとやってくる。
今はもういない、大好きだった祖母が暮らしていた地へと――
山間にある小さな町。祖母が残してくれた古民家で暮らし始めた沙耶は、そこで不思議な子狐と出会う。
子狐が言うには、自分は神様の御使いになるために人の住む里で修業をしている見習い子狐だと言い張るが――
見習い子狐との何気ないふれあいと食事を通して沙耶はいつしか希望を取り戻していく。ほっこりともふもふな心温まる子狐と料理のお話。
文字数 17,775
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.30
黒谷秀介は江戸の頃、代々同心を務めてきた名誉ある黒谷家の長男である。だが、幕末を経て、明治9年を迎えた東京ではその肩書きは何の意味もなさない。されど、発足されて二年が経つ東京警視庁の巡査として、治安維持にまい進していた。
だが、戊辰戦争が終わったとはいえ、各地では反乱士族による事件が後を絶たず、秀介のもっぱらの任務は不穏な動きを見せる士族達の取り締まりばかり。日々、西洋化が進む東京に戸惑いつつ、秀介は何とか現状を受け入れようともがいていた。そんな中、内務卿、大久保利通に間違われて政府要人が暗殺されたという知らせが届き…。
平和になったはずの明治で散っていく命に秀介は何を感じるのか。
侍達が未だ健在な時代で若き警官は走る。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
主な登場人物
黒谷秀介(くろたに しゅうすけ)……東京警視庁巡査
実井勇大(みい ゆうだい)……東京警視庁巡査
藤田五郎(ふじた ごろう)……東京警視庁巡査
奥崎冬乃(おくざき ふゆの)……芸者
笹野志穂(ささの しほ)……???
第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。
文字数 88,808
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.30
「……全部、俺のものになれ」
強引な社長・東条に翻弄されながらも、秘書・瀬名律の心は少しずつ揺れていく。
最初は戸惑いと羞恥ばかりだったのに、甘く触れられるたび、身体が東条を覚えてしまう。
優しい手。深く染みこむ声。
壊されるのが怖いはずなのに、その腕の中だけが、なぜか安心できた。
「泣くな。綺麗なのに、もったいない」
独占欲と執着が入り混じる愛に、律はいつしか抗えなくなっていく――
“喰われる恋”が、こんなにも優しいなんて知らなかった。
囁きと熱に溺れる、濃密な偏愛ラブストーリー。
完結しました❣️
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
実は、この物語は3部作になっており、これは現代編。ほかに異世界転移編、異世界転生編があります❣️
何度も生まれ変わってやり直そうとする二人、執着・溺愛攻めのお話を、どうぞお楽しみください💛↓
『番になれない僕は、社長に喰われた〜』
『竜王陛下に囁かれて〜』
と関連❣️
文字数 18,045
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.23
文字数 33,230
最終更新日 2021.06.16
登録日 2017.10.22