「湯」の検索結果
全体で759件見つかりました。
【あらすじ】
(繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~)
「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。では、なぜ紹鴎が、珠光に始まる「わび茶」を、千利休に伝えたとされるのか。拙作はそれについての、ひとつの想像である。
(六花とけて、君よ来い)
応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人々はそうささやく。そのささやきと、己の美について考えの中、迷い悩む義政。そんな義政に、一休からの誘いがあった。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
文字数 11,906
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.05.31
ここはゲームの世界<Moon・Licht・Online>
誰しもが主人公になりえる、なんでもありの遊び場。
ある時大型アップデート「アースの導き」が行われるという情報が広まった。
そのプレイヤーの1人、"橘寧々"はゲーム名“ネネ”として最初期からプレイして いたが事情があって一時期離れていた。
そんなとき友人から誘われアップデートしたところ、目が覚めるとゲームの世界に送り込まれていた!
送り込まれた冒険者は
「帰る方法を探すのか」、「ゲームの世界を堪能するのか」
全ては自分の意思に従って...。
登録日 2023.01.02
文字数 1,760
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.12
文字数 10,908
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
隣の席の美少女、天崎湯奈はクイズを出します。俺は、それでも彼女に話しかけます。何故か関わりたいんだから。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 5,470
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.07
築40年以上の木造アパート「幸ヶ丘ハイツ」。
風呂なし、家賃3万円台――そんな場所で新生活を始めた大学新入生・神崎優紀。
静岡から名古屋へとやって来た彼は、人当たりの良い“いい人”だけれど、恋愛にはいつも縁がない。
銭湯バイト先で出会った、福岡出身の清楚で芯の強い姫野梨乃。
ゼミ仲間で大阪出身、明るく人懐っこい関西娘・南雲真央。
真逆のふたりに少しずつ近づきながら、優紀は“誰かを想う”ことと、“選ぶ”ことの本当の意味を知っていく。
交差する想い。
言葉にできない気持ち。
「優しさ」と「逃げ」の狭間で揺れる恋心。
――風呂なしアパートを舞台に描かれる、静かで温かな三角関係の物語。
恋は、いつも日常の中にひっそりと咲いている。
文字数 30,778
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.06.29
追い出され女子は異世界温泉旅館でゆったり生きたい
レンタル有り旧タイトル:勇者一行から追放されたので、異世界で温泉旅館をはじめました!
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため2月25日(月)をもって、このお話の本編を非公開とさせていただきました。
また書籍化に伴いタイトルも変更しています。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
(内容紹介)
温泉が大好きなOLの真由(まゆ)。今日も今日とて山奥の秘湯にひとり浸かっていたのだが……突如お湯が流れ出し、一緒に流されてしまった!
気づけば異世界で、偶然通りかかった勇者一行に無理やり連行されてしまう。
ところが、異世界人でも何の力もない真由に、勇者一行の態度は一変。しかも勇者に横恋慕していると誤解され、嫉妬した王女に追い出される。
これは勇者一行を追放された真由が、大好きな温泉文化を異世界に広めようと頑張る物語。
*同時投稿の「まだまだこれからだ!」と同じプロローグから派生するまったく別のお話です。
二本まとめてお楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 171,435
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.12.22
あなたは説明できるだろうか?目の前にあるノートPC或いはスマホがどのような原理で動作しているのかということを。あなたは説明できるだろうか?古代の弩を作るにはどのような道具と材料が必要かということを。
現代の高校生が、現代人というだけで、古代の賢人たちよりも優れているということがあり得るだろうか?彼にピラミッドが設計できるだろうか?甲骨文が彫れるだろうか?
「小説家になろう」にも掲載中
文字数 2,911
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.11.09
文字数 6,759
最終更新日 2018.08.07
登録日 2017.11.13
銭湯を経営している梶本早苗。そこに来たのは、黒ずくめの大柄なやくざ。
彼が言うには、この銭湯には出る、らしい
銭湯に通っているのは、霊道。
それが通っている限り、銭湯の経営は危機に陥るという。
霊が通るとはどういうことなのか。彼らの目的は何なのか。
神崎文尾が送る、ファンタジーホラー。ここに開幕!
文字数 90,681
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
かつて現代のどん底を這いつくばっていた男・大湯。借金、ギャンブル、無職、自己愛――すべてを兼ね備えたクズが、ある日ぽっくり死んだ。
だが彼が目覚めた先は、幻想と泥に包まれた農耕国家**「モルドーニャ王国」**。しかも、ジャガイモとして。
モルドーニャでは「神聖芋農暦」により、ジャガイモは貴族の食卓から宗教儀式にまで用いられる国家的作物。
生まれ変わった大湯は、地中で「俺、神に近い存在じゃね?」と勘違いし始める。
しかし現実は過酷。芋は収穫されれば即焼かれ、茹でられ、潰される運命。
喋れず、動けず、ただ地中で腐ることすらできない孤独な時間の中で、大湯はひとつのスキルに目覚める。
その名も――「菌糸思考転送(ファンガル・トランスミッション)」。
地中に自身の思想をばらまき、他の芋たちの思考を“汚染”していくスキルである。
やがて芽生える信仰、「ポテト教」。
「芽を出すな、食われるぞ」――その言葉は、やがて農村にまで届き、モルドーニャ王国を揺るがす事態に。
大湯は喰われずに世界を支配できるのか?
それとも、美味な芋として神の食卓に捧げられるのか?
土の中から始まる、最低で最高のポテト黙示録。
文字数 10,054
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.14
あらすじ
幼い頃から、義理の兄妹として共に育った浩樹と陽菜。彼らの絆は、二人で入る風呂の時間で育まれた。思春期を迎え、身体が変化するにつれて、無垢な関係は終わりを告げる。互いの感情に戸惑い、距離を置こうとする浩樹。だが、陽菜は寂しさから彼を追いかけ、浴室で二人の秘めた欲望が露わになる。これは、家族の愛が男女の愛へと変わる物語。
登場人物
* 浩樹: 部活に励む高校三年生。不器用だが、妹を愛する優しい兄。
* 陽菜: 天真爛漫で甘え上手な高校一年生。兄の変化に気づき、関係を進展させる。
登録日 2025.09.25
「私のものにならないなら、この手で殺すわ!!」
人生でいままでこんな愛の告白は聞いたことないわ。大柄なオレと変わらない体格の女性からの告白。王がメイドに手をつけてできた子供であるオレはいらない王族として辺境の国境警備の責任者にされていた。しかも、立場の都合で、婚約者どころか、彼女すらいたことない童貞のオレにそんなこと言われても…
なに、この狂ったような目線。オレはもうダメかもしれない。そんな話
文字数 2,247
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11