「村」の検索結果
全体で8,456件見つかりました。
異世界に転生した田村涼に割り振られた職業は「物乞い」。それは一切の魔術が使えず、戦闘能力は極めて低い、ゴミ職業であった。おまけにこの世界は超階級社会で、「物乞い」のランクは最低の第四階級。街の人々は彼を蔑み、馬鹿にし、人間扱いさえしようとしない。そのうえ、最近やってきた教会長はこの街から第四階級の人々を駆逐しようとさえしている。そんななか、田村涼は「物乞い」には”隠されたスキル”があることに気がつく。そのことに気づいたところから、田村涼の快進撃が始まる――。
文字数 381,844
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.10.01
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
中学3年生の穂成由紀(ほなりゆき)が、中2の時に恋した同い年の杉森奏真(すぎもりそうま)。杉森との生活が好きで好きでたまんなかったはずなのに…また違う2人から告白を受ける。
2人の恋がすれ違う、ショートストーリー。由紀の決断は…
主な登場人物
主・穂成由紀(ほなりゆき) 元2-1 現3-3 女
杉森奏真(すぎもりそうま) 元2-1 現3-4 男
本末彩美奈(ほんまつあみな) 元2-2 現3-3 女
矢澤波瑠佳(やざわはるか) 元2-2 現3-4 女
村松洸(むらまつこう) 元2-4 現3-4 男
成田麻有(なりたあゆ) 元2-3 現3-2 女
高沢優(たかさわゆう) 元2-3 現3-1 男
東馬潤(とうまじゅん) 元2-3 現3-3 男
菊野晶馬(きくのしょうま) 元2-1 現3-1 男
北村縁(きたむらより) 元2-3 現3-1 男
森本菜梨(もりもとなり) 元2-4 現3-1 女
文字数 340
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.22
「素質が無いのに勇者になりたい?」
「魔王なのに世界征服をしたくないって?」
「なんとかしてやるから、まあ焦るな」
対象の攻撃/守備属性や外部認識を自由に変えられる超スキル持ちのランジット。
冒険者ギルド職員として悠々自適な毎日を送っていたが、150年ぶりに降臨した魔王により彼の生活は一変する。
適正無いのに勇者になりたい幼馴染の少女、世界征服に興味ないのに実家のしがらみで魔王になったモフモフ魔族。
属性改変スキルで彼女たちの悩みを解決していくうちにふと気づく。
俺が黒幕になれば、もう戦う必要がないんじゃないかと。
さらに、魔王の兄が帰還するまで時間を稼げば魔王軍と講和できることが分かったランジットはふたりに八百長をさせ、適度に物語を進めながら時間を稼ぐことにした。
だが、空気の読めない魔王軍の四天王や他国の勇者候補がこぞって戦いを先に進めようとするのだ。
いやお前ら、ちょっとは俺の話を聞け?
だが少しばかり盛り上げすぎたせいか、稀代の勇者だ魔王だと持ち上げる周囲を抑えきれず物語はじりじり進んでいく。
ランジットは世界の平和を守るため、勇者と魔王と協力し、なんとか戦いを引き延ばすのだった。
これは、レアスキル持ちのランジットが可愛いヒロイン達と共にあの手この手で時間稼ぎをする八百長英雄譚提案系コメディ!
※他サイトでも連載中です
文字数 74,918
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.30
『魔術が完全に衰退した、明治と昭和の狭間に響く、乙女たちの権利と責務であり…呪いの物語』
異邦からの技術によって本格的な近代化が進む日本…
しかし、人に寄生し、人を喰らう存在である【雷クモ】が現れたことで、人々の生活に暗雲をもたらしていた。
とある片田舎【赤坂村】において影響力を有する武家の娘である【源坂テフナ】は、親友の少女【卜部レイ】と共に雷クモに対抗する存在【ベッコウ師】としての訓練を重ねていた。
そして、ある日の放課後…
赤坂村の夕空に赤い雷が落ちると同時に、雷クモが舞い降り…混沌と化す。
テフナとレイも【ベッコウ師】としての対応に迫られる。
その混乱の最中…見た目は普通の人間と同じで、外見のみの情報だけでは判別する事が出来ない筈の【雷クモ】を瞬時に見破った首都から訪れた同年代のクローンの少女が、テフナの前に現れ、物語が始まる。
『序章-赤坂村のベッコウ師-』…『二章-首都の御三家-』完結しました。
『三章-長崎・ベースメント-』の投稿を開始しました。
※現在、不定期更新となっています。
※本作品からお読み頂いても物語の展開を理解出来る内容になっていますが…前作に当たる一作目『バビロニア・オブ・リビルド』の設定を一部、引き継いでいる為、そちらも一読する事で更に理解が深まるかと思います…そして何よりも、作者が喜びます。
※三章以降は、前作を一読する事を推奨します。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、残酷な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とは一切関係はありません。
文字数 50,865
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.03
「創業千年の我が白馬御嶽神社ホールディングスが大ピンチなのだ!」
東京の居酒屋『パラレル・ライン』で働く23歳の看板娘・長沢陽菜(ながさわ ひな)の元に、実家のクソじじいからかかってきた一本の電話。
それは、男を見る目だけが霊感ゼロの母親が「ツインレイを見つけた」と言って紐男と蒸発し、神社が千年間守ってきた北アルプスの霊的臨界点の調律仕事(宿題)を放り出したという大迷惑な報せだった。
実は陽菜の実家は、インバウンド向けの高級宿坊やスキー場を経営し、みなし寄付金を駆使して極限まで法人税を合法的に圧縮する、年商億超えのハイパーホワイトな超巨大神社ホールディングス!
警備はすべて民間軍事会社に完全外注、境内はドローンが巡回するサイバー神社だが、長沢家の血筋だけが担う「霊的な裏仕事」だけは外注できない。
「東京で私欲のために術を使うな」と五感ごと霊力を完全封印されていた陽菜だったが、おやき(好物)に釣られた銀髪の相棒・神獣デジットと共に、久しぶりに実家の『宿題ドリル』を片付けるため長野県白馬村へ帰省することに。
しかし、不在の母親がいなければ二度と霊力の再封印はできない。
おじいちゃんから「力を宿したまま生きていく覚悟はあるな?」と問われた陽菜は、サバサバと不敵に笑う。
「何言ってるのよ、おじいちゃん。私はもう子供じゃないわ」
解呪の瞬間、地下儀式室を震撼させたのは、東京でのバンド活動を経てバグレベルにまで成長していた規格外の霊圧――!
おやき狂いのツンデレ神獣と、霊力が完全に戻った居酒屋の看板娘。
二人の規格外なコンビが、最新のサーバーラックと陰陽術の結界陣が融合したサイバー祭壇を舞台に、山の怪異(世界のバグ)をパッション一つで歌い飛ばす!
現代サイバー陰陽術のグルーヴに身を任せる、爽快無双な帰省ファンタジー、ここに開幕!
文字数 34,868
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.15
北のはずれの小さな村で無難な人生を送るべく準備を重ねていた12歳の少女・ミリアナは、不思議な紳士に仕事の面接を受けるよう誘われる。
行く先は冒険者の街・マホテア。馬車で一週間の長旅だ。
顔見知りの商人・ルーベンや、その息子のデレファンやマグリーと一緒の旅は、見るもの全てが珍しく楽しい。
大きな街での買い物に、美しい聖域や怖いモンスター。人間族とは違う種族との交流や色々な魔法。
そしてマホテアでミリアナを待っていたのは、枯れかけた巨大な世界樹だった…
文字数 117,425
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.20
なんの変哲もない村で生まれ育った少年、ルイス・イングラムは10歳の春に突然現れた竜によって、家も家族も知り合いも、全てを失ってしまう。ルイスはその竜に復讐を誓い、近くの街に逃げることで生き延びた。しかし、たった10歳の少年が一人で生きていくには辛すぎる環境で、毎日ゴミを漁ったり雨水を飲んだりしながら過ごしていた。
7年後……成長したルイスは村のみんなに別れを告げるため、村へと戻った。お墓を建て、もう二度とみんなに会えないことを悲しんでいると、不意に母の声が聞こえてきた。母は「みんなルイスのことを愛している」「幸せになれ」と、そう言った。そのまま村の中を探索していると地下へと続く扉をみつけ、下りて行くと一振の剣が。
これは竜によって全てを失ったルイスが幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 106,671
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.17
エイムズ伯爵家の長女であるレオノーラは困っていた。
何に困っているのか、それは妹のエイヴリルがレオノーラのものを何でも欲しがって奪っていくからだ。
母親が何を言っても、兄が何を言ってもきかない。自分は可愛いから、周りは何でも言う事を聞くのが当たり前という態度の妹を、母はとある全寮制の女学校に放り込むことに決めた。
そんな妹とは反対に、学園に入学したレオノーラは、成績が優秀なため生徒会役員に指名される。しかも、その指名してきた人はこの国の第三王子となぜか留学してきた隣国の王太子殿下という顔ぶれ。
妹は女学校に放り込まれたので学園での生活は順調かと思っていたら、隣国の王太子殿下の婚約者がやってきたり、妹が女学校を脱走してきたりと大騒ぎ。
そして、何となくいい雰囲気の第三王子との関係は今後どうなっていくのか。
少し不憫系な姉と天真爛漫で傲慢な妹、苦労人の兄、隣国の王太子は自国の婚約者に悩み、第三王子は早く臣籍降下がしたいと願う。そんな彼らがそれぞれの幸せを掴むまでのお話しです。
一応、いくつかの視点で書いています。1話ごとにタイトルで誰の視点か分かるようにしているつもりですが、分かり難かったらすみません。
文字数 84,319
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.06
『きっと来る~♪ きっと来る~♪』ホラー映画だよ。CMソングのサビ部分?
冒頭文からこれです。すべてが収束する完全なネタ小説になります。
いつもの文体で(自分的に)くそマジメ展開の予定です(※プロットなし)。
日本暮らしの漠然とした記憶が目覚める。
目標ない転生の始まり?
冒険者ギルド登録に向かうと襲い来るテンプレ。美少女三人組!
流されるままにダンジョンの攻略。わずか半日でハーレム爆誕かっ!?
『勇者』と【魔女】両親に持ちモブ意識の主人公。明日はどっち?!
まずは(しつこいですが)最初にお断り!
いろいろと各所に問題ある小ネタが登場します。悪意はまったくありません。
どこかが似たイメージ。団体や個人が存在しても小説。内容と関係ありません。
文字数 38,346
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.09.15
ある世界には、人々が己の魂の力、すなわちヴァラクを糧に様々な力に変え、戦い続ける者達がいた。人々は彼らをヴァーリニアと呼んだ。
そんなヴァーリニアに憧れた少年グレンは自然に囲まれた村スズリカに住んでいた。
歳はまだ18、そんな彼にも叶えたい夢があった。それは全てのヴァーリニアが憧れる
この世界の終着点、グランシスに行くことであった。
しかし、そんな彼の前に事件が起きる。
スズリカ襲撃である。
この襲撃がのちに彼の人生、いや世界を
揺るがす波乱へと発展していくことになるのであった。
これは夢と守るべき者達の為に戦い続ける
グランと後々集まる仲間達の物語。
さあ!君もグラン達とともに
歴史の1ページを歩み出していこうか
文字数 9,375
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.08
閉ざされた村に住む少女サウラはある日王城へと召喚される。サウラは癒しの魔法を持つ者として、命尽きかけたサウスバーゲン国王ルーシウスの為に捜し求められていた者だった。
王城に召喚されたサウラは王ルーシウスの番と知らされるも、村の外に出たこともないサウラにとってそれは受け入れられるものではなかった。しかし魔力持ちを忌み嫌うゴアラ人との長きに渡る諍いやサウスバーゲン国の過酷な王の運命を知り揺れ動くサウラ。
王から離れる事は許されぬ状況でサウラを召喚したシエラの元に身を寄せる。シエラの力で仮の姿へと姿を変え、番とは違う立場で王のサポートを始めるサウラ。
魔力持ちとゴアラ人の切り離せない運命の中で徐々にルーシウスとサウラの距離が縮まっていく。
彼らの行き着く先に何を掴むのか?
所々直しが入ることがあります。
文字数 304,960
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.07.04
県外の大学に通いながらバンド活動をしている
金髪の新1年生、中村鴻一は
ある日キャンパスのすぐ隣にある看護学校に通う有香、
そして美波と知り合う。
この二人と出会ったことにより鴻一は舞と"出会って"しまう。
そして互いに魅かれ合う想いにすら気づかぬまま
ただ悪戯に同じ時を過ごしていた。
いつしか二人はお互いの気持ちに
寄り添うことが出来るのだろうか?
運命は時として残酷な筋書きを用意して
二人を試そうとする…
自身の過去を気にするあまり
彼女との関係にストイックさを求める反面
"断れない"優柔不断さを持ち合わせる、そんな男子と
想いの深さゆえ誰も責められず自分を追い込む女子
そんな二人は「ハッピーエンド」と言うゴールに
辿り着くことが出来るのでしょうか?
そして紆余曲折を経た二人が最終的に導きだした答えとは?
文字数 167,256
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.04.29