「貴族」の検索結果
全体で7,986件見つかりました。
代々騎士の家系であり、下級貴族に連なる少年ナレオはある日唐突に思い出した。「あ、此処乙女兼RPGゲームの世界だ」
このゲームでは悪役令嬢リーゼロットが暴走し、その結果悲惨な末路を辿る。「救えなかった人を救うのが異世界転生の醍醐味っしょ!」そう思い、色々と動き始めるナレオ。
騎士の家系なのに魔法に現を抜かすとは何事か! と実家を勘当されたりしたが、むしろ自由に動けて好都合とほくそ笑む。
「俺っち、人が死ぬ物語はすきじゃないものでね?」
そう思い、いよいよ悪役令嬢を救うべくゲーム本編へと介入するナレオ。だが、
「どうしてこうなったぁああああああああああああああああ⁉」
予想外の連続に、ナレオの絶叫が木霊する。果たして、ナレオはどうなってしまうのか⁉
※短いお話になります
なろうにも同じ小説を投稿しております。
文字数 13,972
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
「将来は自分で決めた人と婚約するの!」
家族の反対を押し切り、平民出身の彼と晴れて婚約。
でも…それが、最大の間違えだった。
表の顔だけの彼と婚約したのだから。
文字数 2,894
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.14
おーくんは5歳年下の幼馴染。
小さい頃から杏里の祖母の店に通ってきていた。
二人で祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
中から出てきた虹色に輝く不思議な立方体が、二人の意識を異世界へ送り出す。
意識だけ飛ばされた先、そこはどこか懐かしい、夏の草原。
杏里は突然、アンリエットと呼ばれる伯爵令嬢になっていた。
身に纏うのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には紳士淑女が歓談する優雅な屋外ティーパーティー。
目前で傅く執事、忙しく立ち働く、メイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪の騎士。
杏里の胸中に渦巻く驚きは、だけど目前の黒髪の騎士の一言にかき消される。
「杏里ネェ、だよね?」
西洋風異世界らしきどこかと行ったり来たり。
顔面偏差値は高いけど、無口で生意気なおーくんと過す週末限定、貴族生活。
ーーーー
ハピエン確定。
R15確定。
完結しましたー!
文字数 112,866
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
敵国による侵略に小さく抵抗する神殿の前に、突然現れた青年は、勇者であると予言を受けた。
そして神官長のヴァーナは彼を見て、この世界が前世でプレイした乙女ゲーの世界であり、青年がそのメインヒーローかつ育成対象である事を思い出す。
けど、本来いる筈のヒロインが登場せず、その位置に居るのは……私!?なんで!?
…この物語は真剣に考えると人生損します。
展開に無理があるとか、細かいツッコミは無しでお願いします。
異世界なので、現実世界の貴族のしきたりとか持ってこられても困ります。
誤字報告とか誤用の報告も必要ありません。
ラノベ的な原則も敢えて無視してますので、もはやそういうもんなんだと、生温かく見守ってください。
小説家になろうでも公開しています。
文字数 131,356
最終更新日 2024.09.11
登録日 2020.08.14
とあるパーティ会場でこの国の王太子に平手打ちをされた時前世の記憶を取り戻したが断罪されてる場面なので手遅れだからさあ大変!
「お前はなんて醜い心を持った女だ!貴様とは婚約破棄だ! その代わりお前の姉であり美しき女神リンダと婚約する!」
婚約破棄を突きつけられた悲しき少女ルーチェは泣きながら持ち前の怪力でホールの柱を投げ飛ばしパーティ会場を立ち去った。
そして婚約破棄を両親に告げると両親も激怒しルーチェを勘当した。
ルーチェは大泣きしながら荷造りをした後に泣く泣く屋敷を出ていったのだったが普通に考えて貴族の令嬢が平民になるとなると死同然なのだがある男と出会いルーチェは前世の記憶を生かし、街でドーナツ屋を開いたのだった。
文字数 11,550
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.07.07
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
登録日 2022.01.04
アーナルヤ・ビアイシンは、エシモワ王国にその人ありと謳われた、社交界の華たる王女だった。
身に纏う衣装、身に着ける宝飾品は瞬く間に話題となり、一言言及しただけで命運の分かれる嗜好品、料理、それに使われる様々な素材。
領地・領民の命運を握る彼女の下へ、貴族家の家長や跡取りは彼女を誉めそやし、彼女の下僕と成り果てたーーー。
そんなはずもないのに、不名誉な噂に翻弄される高貴なご夫婦の、ちょっと憐れなすれ違いコメディ……のつもりです!
宜しくお願い致します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・地雷警報・*:.。. .。.:*・゜゚・*
❇︎割れ鍋に綴じ蓋なお話です。
❇︎ビッチになってしまったヒロインと、寛大?な心で許すヒーローのお話です。
❇︎元サヤ話なので、地雷にご注意下さい。
❇︎なんちゃって社交界です。
☆ムーンライトにも掲載しています☆
写真は親戚の小学生が描いた夏休みの絵を拝借しました。一応掲載の許可は貰ってます。
R18なのはナイショですが(笑)
文字数 48,671
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.22
王命により好きな人と離されたエレナは、貴族令嬢の務めとして心を無にしながら第一王子の婚約者として王城で働いていた。
婚約者のはずの第一王子は、気に食わない婚約者を攻撃するだけ。あるときは、自身の仕事を押しつけながら「お前にはそれしか能がない」と蔑み。あるときは、ただ気に入らないことがあったのを関係のないエレナのせいにして手をあげることも。王城内は王子が怖いのか彼に同調するかで、誰もエレナの味方につく者はいない。
唯一の救いは、月一で兄アーロンが彼女を訪ねてくる時間。何もかもから解放されて、唯一エレナが安心できる日だった。
アーロンは無理に笑顔を見せようとする妹を心配し、配下を王城へ忍びこませ――発覚したのは、彼女への仕打ちと王家の裏切り。
彼はすぐに『友人』に手紙を書き、エレナ救出を企むが――。
壊れてしまったエレナ。
壊れてもなお愛する『友人』と兄により、彼女は愛しい人を思い出すことができるのか。
* カクヨムでも公開しています。
文字数 2,629
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.02
物心ついた時にはヴァリは前世の記憶を持っていることに気が付いていた。国の名前や自身の家名がちょっとダジャレっぽいなとは思っていたものの特に記憶にあるでなし、中央貴族とは縁もなく、のんきに田舎暮らしを満喫していた。
だが、領地を襲った大嵐により背負った借金のカタとして、准男爵家の嫡男と婚約することになる。
──その時、ようやく気が付いたのだ。自分が神絵師の無駄遣いとして有名なキング・オブ・糞ゲー(乙女ゲーム部門)の世界に生まれ変わっていたことを。
しかも私、ヒロインがもの凄い物好きだったら悪役令嬢になっちゃうんですけど?!
文字数 14,167
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
王立貴族学校卒業の年の夏――
私は自分が転生者であることに気づいた、というか思い出した。
王子と婚約している公爵令嬢であり、ご他聞に漏れず「悪役令嬢」というやつだった
このまま行くと卒業パーティで婚約破棄され破滅する。
私はそれを回避するため、王国の財政を握ることにした。
文字数 3,026
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
伝説の陰陽師、安倍晴明は女だった?!
時は平安。幼い頃からあやかしが視える少女、小春。
両親から不気味だと言われ捨てられるも、その才能を見出され、陰陽師の家系である安倍家の養子となる。
女であることを隠し、陰陽師見習い「安倍晴明」としての新たな人生が始まるのだった。
そんなある日、宮中を騒がす大事件が起きる。
左大臣家の姫君が、釵子(かんざし)で自分の喉を貫き自死したのだった。
姫君はあやかしに殺されたのではないかと、宮中の人々は噂する。
兄弟子、賀茂保憲とともに、事件の真相を突き止めることになった小春だったが――。
小春を溺愛する兄弟子、賀茂保憲(やすのり)。
殺された姫君と恋仲にあった色好み、頭中将。
姫君の恋のライバルであった三人の美しい姫君たち。
個性豊かな貴族たちに振り回されながら、小春は事件を解決することができるのか。
少女陰陽師の戦いが、いま始まる――!
文字数 77,325
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.12.29
誰しもが一度は憧れる職業≪勇者≫
だが、勇者になれるのは≪英雄≫と呼ばれるスキルを授かったものだった。
≪英雄≫のスキルは基本的に貴族の血筋にしか授けられない。
ただの村人であるグレンとエリス達にとっては無縁のスキルだったのだが、ある日、エリスに≪英雄≫のスキルを授かってしまう・・・。
文字数 14,583
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.06.25
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 143,748
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.12.05
カリアーナ公爵令嬢には3歳のときから決められた婚約者がいる。
相手はこの国の第二王子。穏やかで優しい王子だったが、貴族中心の学園に入ってから、様子がおかしい。
ついには婚約破棄と言い出して?
文字数 4,865
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.11
ヘルメス錬金騎士学園。この学園では必ず騎士と錬金術師でペアとなり活動しなければならない。
錬金術師であるクレアは一等貴族のヴィンセントのパートナーだった。だが勝手な言いがかりからクレアはパートナー契約を解消されてしまう。
1人となったクレアは同じく1人で活動していた騎士であるロアンと新たにパートナー契約を結ぶことになる。ロアンは平民であり、口癖は「やれやれ」のやれやれ系騎士。ぶっきらぼうで愛想はない。ただしその実力はヴィンセントより遥かに上だった。
これは武器オタク錬金術師とやれやれ系騎士の成り上がり物語。
文字数 34,359
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.03
有名声優というわけではないが役を貰え、そこそこのファンのいる声優だった小宮山花蓮。
末期のがんと診断され余命半年と言われていた。未来が無いのならと仕事に集中していた花蓮は自分と同じ名前のキャラクターに命を吹き込み、最終回を取り終えた後亡くなった。
亡くなったはずなのに……目を覚ますとファンタジーな世界。そして自分の見た目が自分が最後に演じたキャラクターのカレンになっていたのだ。
カレンの夢は世界に覇を唱え、国を一つにし、争いや貴族の腐敗を無くすこと。
だが、アニメでのカレンは主人公の敵役であった・・・つまりこのままではカレンは夢を叶えられず、家族も仲間も失い失意の中死ぬ……。
そんなことさせてなるものか!
文字数 7,219
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.31
ディアナ・アドラムは公爵家の長女として産まれ、王太子であるナイジェル・アビントン殿下の婚約者であった。
そう、あんな事が起こる前までは──。
「ディアナよ!アナベルとの仲を疑い、下級貴族を陥れるような真似は到底許されるものではない!よって、ディアナとの婚約を今ここで破棄し、アナベルを婚約者とする!」
「お待ち下さい!陥れるとはなんですか?」
突然の婚約破棄、身に覚えのない罪で捕らわれ……。
☆☆☆☆☆
思い付きのショートショートです( ・∇・)
ゆる〜く生暖かい目で読んで下さい。
おバカ王子の断罪ものですが、こういうのがあっても面白いかなっていう思い付きでの投稿です。
文字数 8,331
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15