「彼」の検索結果
全体で67,440件見つかりました。
伯母の影響で80年代女性アイドルと当時流行っていたジュニア小説(死語?)にハマっている私。
過去のトラウマが原因で、正直、男なんてどうでもいいとか思ってるのに、最近何でかやたらと男の子に告られるのは何でだろう?
そんなある日、変な男に絡まれた所を綺麗な男の子に助けられたのだけど、なぜか彼は、“私の事”を知っていて―――
書いてる内に話が膨らんできたので、長編に変更しました。
R15も念の為つけてます。
3/22 “じゅうはち”~“じゅうく”を修正
4/21 時列にあわせてOther than②と③を修正してます。
4/22 さんじゅうさんを修正。スリープモードにならない簡単な方法が他に浮かばなかったんです…
小説家になろう、ベリーズカフェにも投稿
彼の性格が当初の予定からちょっとズレてきたので、表紙を変更しました。
参考までに
文中に出てくるアイドル曲
「青いスタスィオン」河合その子
「魔女」小泉今日子
「AXIA~かなしいことり」斉藤由貴
「BOYのテーマ」菊池桃子
アイドル曲ではありませんが、
「明日があるさ」坂本九
ぱっと思いついたものを使っているので、ムリヤリ感あるかとは思いますが…
文字数 81,609
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.02.25
彼女や、幼馴染、兄弟、姉妹と、なにげない存在というのがいると思いますが――それはさておき。今回は、よくわからない関係の二人の、とある奇妙な一日を書いてみることにしました。
文字数 4,353
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
幼い頃から誰かの記憶に残りたいという少々変わった夢を抱いていた少年
一 翔 (にのまえ しょう)
けど少年は夢とはとは程遠い生活を送っていた。そして彼は、何も残さずに誰の記憶にも残らない孤独な生涯を終えた。
その少年が生まれ変わっておちた地は生前夢に見ていたファンタジーのような世界だった。
少年はここでもまた生前抱いていた夢を描くが、この世界に来ても少年は夢を叶えるには向かない状況にいた。
さて、少年はこれからどう成長して行くのか。。。
これは少年が夢を叶えるまでのほんの僅かな人生を描いた物語だ。
文字数 2,345
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
探偵としていろんな事件を解決してきた広田信。その日も事件を解決した帰りだった。
雨が降っていたが思い出深いとあるカフェに何かにひかれるように向かう。
そこではかつての自分のように座っている少女はが居た。
刑事であり友人でもある江釣子に勧められ、彼女の里親になった信。
だけど彼女は喋らない。しかも名前もわからない。
仕方なく信は春となずけ、一緒に暮らす。
いつものようにはる春は迷子を見つける。
迷子センターに送り親御さんが来るのを待つも来ず、不思議に思った信は江釣子に電話をかける。
するとその子の親御さんは何者かに殺されていた。
そんなことから始まる、少女が少し怖い短編ライトミステリーここに開幕!
文字数 18,437
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.09
文字数 1,327
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
山根隆太はラノベ作家として二作目の作品に全身全霊をかけて挑んだ結果、惨敗し、初版の半分すら売上がでなかった。
それにがっかりした隆太は作家人生に終止符を打つことを決めたが、彼の編集者である田中大臣はそれを認めず、次回作に異世界転生ものを書かせることを決意した。
そのせいで、隆太は思いもしない事件に巻き込まれてしまう。
文字数 4,222
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
中学生の時にいじめを受けて心がすり減ってしまった主人公、菊谷優。
高校に進学をし心機一転。しかし友達と馴染めずに一年が過ぎた。
二年生の夏。彼の人生は変わりだした。幼馴染、先輩、後輩との心に触れ合っていくうちに少しずつ心に変化していった。
文字数 2,283
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
聖女として召喚され、騎士団長と想いが通じあった愛莉。 しかし、彼は愛されれば愛されるほど逃げたくなってしまう性質のようで。
他に女をつくって、子供までできた彼に見切りをつけたいのに、どうしてもできない。
彼女が最後に思うことは…?
文字数 1,656
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.16
ほんの少しだけこの現実を否定したかった。それで、扉を開けてしまった。
満員電車の中で日々の業務に疲れ果てた細麦歩は考える。
今の生活は決して良くなることはない。変わらない日々をこうして朽ちていくように、腐っていくように生きていく。
彼は厳しい社会人生活にようやく慣れ、この春社会人二年目に差し掛かっていた。
そんな歩の前に怪しげな扉が現れる。その扉をくぐってみると、そこは見たことのないガラクタばかりが置かれた怪しいバーだった。
沢山あるガラクタのうちのひとつである望遠鏡に何故か興味を持った歩はホコリ被った望遠鏡を覗く。
そんな望遠鏡の中には見えるはずのない景色が広がっている。
それに見とれ、その後顔をあげると、
歩は異世界に転移していた。
異世界転移?やっと楽に人生生きられるのか!?
そう思うのもつかの間、この世界は魔法もスキルもない美しくも厳しい世界だった。
人との出会い、別れ、超常現象、幻獣、絶景、そして異世界の謎。
時にはこれらにぶつかり、時にはこれらに助けられながらも歩は異世界を冒険する。そして、新しい世界に触れることで彼の凝り固まった心はほどけてゆく。
彼はなぜ異世界に飛ばされたのか?彼が見た風景はいったい何なのか?世界の謎を解き明かすことができるのか?本格異世界冒険ファンタジーが今始まる!
登録日 2020.12.23
小さな街の階段を登った上にある小さな寂れた公園に二人の男女が隣合って座っていた。
彼らは「もし、今日を繰り返しているとしたら」という会話をしていた。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 1,737
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
男は、疲れていた。
真っ暗な家に帰ってきてふと台所の机の上に、メモがあるのを見つける。
喧嘩をしてしまった妻からだろうか。
それは次の行き先を見つける、宝探しのゲームのようでなんとなしに男は従った。
彼が、ゲームの果てに見つけたのは……
※小説家になろう にも掲載中
文字数 2,309
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
少年はこの日、少女になった。
来宮シキは夜行性の不登校ニート男子。けれど、とある夜中、出かけた先の公園で出会った少女と融合し、精霊にされてしまう。そして、女性の身体に性転換してしまう。
それから彼の生活は変わっていく。幼馴染の少女に性転換したことがバレたり、長いこと行っていなかった学校に登校したり、襲い来る敵『魚介人類』と戦ったり。
さらに精霊仲間との出会いや『黒精霊』という新たな敵の出現などに翻弄されつつも、次第に明るく人間的な感情を取り戻していくシキ。
しかし、充実していく生活とは裏腹に、世界は彼(彼女?)を翻弄していく。
第十八回MF文庫Jライトノベル新人賞第二期予備審査、一次選考落選作品供養です。
カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろうにも掲載いたします。
文字数 62,769
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.12.30
とあるウシの話。
彼は100人に1人にしか発症しない病気にかかってしまった。
病状としては、とてつもなく元気な時もあれば、希死念慮を抱くほど病んでしまう時もあった。
ウシは一層のこと死にたいと思った。
そして、実際に行動にうつした。
しかし、死ねずに生き延びてしまった。
大怪我をしたウシは、入院中ひとりで考えた。
「自殺を決行できるほどの行動力があるなら、別のことに応用できるのでは?」と。
それからウシは、自分のことを病人ではなく、特殊能力者『スペックホルダー』だと考えるようになった。
このお話は、そんなウシがスペックホルダーとして生きていくための物語だ。
文字数 8,213
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.02
主人公は三十路爆走中の広瀬透子。
金ナシ、男ナシ、ついでに色気ナシ。
六年前にハジメテを捧げた男はトンビにかっさらわれて破局してしまう。
母親に送り込まれた料理教室で出会ったのは里見恭平。
二人で訪れた居酒屋でうっかり落としたのはガラスの――。
それ拾った彼は彼女に正しいアヤマチの致し方を教えてくれる王子様?
※R指定は後半 ※印付けてます。苦手な方は読み飛ばしてください。
※印の後日談を追加しました。
こちら別サイトでも公開中。
初ジャンルにつきツッコミはご容赦くださいませ! (>_<)
思い付きで始めた気ままな不定期更新。
表紙はCanvaで作成しました。
文字数 69,216
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.01.24
騎士家の次男として生まれたリスタは生まれつき霊感が強く、あちこちで霊を見てしまうため、外に出ることを怖がり自室に引きこもりがちだった。
モンスターの脅威から人々を救う父や兄に憧れながらも自分を変えることができない。
そんなリスタが十歳になった頃、彼の運命は急転する。
屋敷が火事で全焼したのだ。
リスタは無事だったが最愛の母親を亡くしてしまい、心に深い傷を負った。
さらに病床の母親を救わなかった事を父と兄に責められて家を追い出されてしまう。
途方に暮れるリスタに声をかけたのは、かつて『姫騎士』の異名を持つ優秀な冒険者だったセシリア・ローゼン。
但し、彼女はすでに死んでいる幽霊だった。
臆病で覇気のないリスタを一人でも生きていけるよう育て鍛えようとするセシリア。
そんな彼女の予想すらもはるかに上回り、わずか半年ほどで一流の冒険者が手こずる強力なモンスターすら倒せるようになるリスタ。
「この子の才能は私の手に余りすぎる……」
そう判断したセシリアは、リスタを大昔の英雄が祀られているほこらへと導いた。
英霊たちにリスタの師匠となってもらうために。
各地で引き起こされるモンスターの災害や怪事件。
その背後にはこの世と生者を憎む怨霊たちの影。
リスタは各地で霊と交流し、力と心を以て事件を解決していく。
「僕の力は呪いなんかじゃない!
それを証明するために、僕は目に写るすべての人を……死者だって救ってみせる!」
※カクヨム、小説家になろうでも公開しています
文字数 112,479
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.28