「放置」の検索結果
全体で837件見つかりました。
B級冒険者のサクヤはある日、自分以外のパーティメンバー全員対1人の戦いを挑まれ返り討ちにして、主犯だったメンバーをパーティから追い出した。
その翌朝目覚めたサクヤは何故か身ぐるみが剥がされた状態で魔の森に1人放置されていた
これはパンツ一丁の男が(物理的にも)成長する物語。
◇◇◇◇◇
ざまぁな作品を書きたいなと思ってたんですが、ざまぁ、かな……?
序盤はちょっと血があるので注意です。
あと、途中までパンツ一丁です。
文字数 14,113
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.04.19
私たちは奥手?それとも────────。
数日前のダンスパーティーをきっかけに有名になってしまった魔法使いのカップル、オリビアとハヤト。その大胆な愛情表現から周囲の注目を浴びた2人だが、意外にも初デートを経験していない。
その理由は、オリビアが成績の良いハヤトに追いつくため、日々勉強に励んでいるからであった。ハヤトはそれを受け入れる代わりに、校内での積極的な愛情表現を許してもらおうとする。ハヤトの言い分に呆れつつも、勉強と恋愛のバランスに悩むオリビア。そんな彼女の前に現れたのは、かつてハヤトへの好意を仄めかしていた女子生徒・ヴィランヌだった。ヴィランヌに触発され、オリビアはハヤトとの初めてのデートを試みるが、2人はある計画に巻き込まれて………。
※シリーズ作品。1作目「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」
2作目「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」もぜひ。
文字数 89,237
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.10.25
1年後に死ぬ運命だとしたら、どうしますか?
白石 祐(ゆう)、17歳は人気ロックバンドのボーカル。彼の高校生活は、朝登校すれば、下駄箱にはプレゼントや手紙の山。昼休みや休み時間は女子に囲まれて、サインを求められる日々。性格はツンで俺様。
彼の幼馴染、神月(かづき) 亮(りょう)。彼女との仲は何ともないどころか、亮の天然ボケがあまりにもひどすぎて、祐の彼女への決まり文句は「放置してやる。ありがたく思え」
そんな亮には幼い頃から繰り返す見る夢があった。それは自分が死んでゆくもの。しかも、17歳の誕生日の朝から、呪いについてを伝える内容に変わったのだ。だが、特に変わったことも起きず、その日は無事に終了。
けれども、目が覚めると、別世界へといきなり来ていた。2人は他国の王子と王女に。混乱を極める中、それぞれの立場で、異世界で生きていくことになる。
だが、1晩明けると、本人たちの意思とは関係なく、恋仲だと噂が城中に広まっており、結婚話までトントン拍子に進んでいってしまう。
時の流れが通常より早い1年間の中で、亮の呪いを解くという使命が2人に課せられてしまったが、無事に解くことができるのだろうか?
Legend of kissシリーズ、第1弾、雪の王子編、開幕。
恋愛シミュレーションゲーム要素、30%あり。
この作品は性質上、同じ登場人物、設定で、主人公だけが入れ替わった状態で、シリーズが進んでゆきます。
*この作品は、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランドにも掲載しています。
文字数 12,614
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.02
文字数 3,242
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.11
王子と婚約しましたが、放置されたうえ、しまいには婚約を破棄されました。もういいです、私は私の道を進みます。
文字数 1,542
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.04
この世界の傍観者で調停者である俺シュンこと「白銀の黒帝」。しかし相変わらず人間に興味がなく放置し続けている。 そんな中、人間至上主義である女神がまた介入したらしい。
今回は精霊の塔なるものを造ったようだ。 そんな精霊の塔の近くにある臨海国家、そこには相まみれる事のない対照的な2人の少年、のちに青年がいる。 その少年の1人は、オッドアイで忌み嫌われている。 そんな彼の話もありつつ、俺シュンは俺で、リン、シリルを巻き込んで、久しぶりに仕方なーく、あいつの依頼で人間社会へ行くことになった。
【白銀の黒帝】シリーズの10作目です。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 26,628
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
十六で遅い初恋に落ちたティナは勢いだけで結婚までしてしまい、後悔ばかりの日々を送っている。
まるで悪魔みたいに怖い容姿だけれど、きっと優しい人だと思っていたのだ。
でも嫁いだティナに待っていたのは、旦那様の酷い仕打ち。
ついには初夜さえ迎えることなく見捨てられ、彼は今夜も新妻を放置して、よその令嬢の元へ通っているらしい。
※他サイトにて掲載しているものの改稿版になります。
文字数 53,761
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.24
夫が、ある日突然、幼児の姿になってしまった。
部下の開発中の魔法薬を浴びてしまい、そのとばっちりで若返ってしまったらしい。
いつも仏頂面な夫が、なんだかとっても可愛い――。
契約結婚で、一生愛とは無縁の生活を送ると思っていたノエルだったが、姿が変わってしまった夫を、つい猫可愛がりしてしまう。
「おい、撫でまわすな!」
「良いじゃありませんか。減るもんじゃないし」
これまで放置されていた妻と、不器用に愛を示す夫。
そんな二人が、じれじれ、じわじわとお互いの距離を詰めていく、甘くて切ない夫婦再生の物語
※本編完結済(全26話+後日談1話)、小話追加中
※一章ほのぼの、二章シリアスの二部構成です。
※他サイトにも投稿
文字数 115,618
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.28
俺は幽霊が嫌いだ。あいつらは視るってだけで助けてもらえると思って近づいて来るのだ。だが俺は視るだけで成仏させる力はない。つまり気持ち良く祓うことはできない。
そんないつものように幽霊に絡まれて無視して結界の張ってある公園に逃げ込むと、画面に出会い系サイトがダウンロードされていた。覚えがないアプリだったが、高校生でぼっちをやっている俺はこれで誰かと出会えて彼女ができるなら開こうと思った。そして俺はプロフィールを入力したが、説明を読んでがっかりし、結局放置することにした。
幽霊を完全に祓えず落ち込みながら川をボーと眺めていっそのこと死んだらしがらみから解放されるんじゃないかと思っていると、目がタレ目で狸顔の美少女が話しかけてきた。俺が自殺をすると思って止めに来たらしい。だがこの子は幽霊だ。また面倒なことに巻き込まれるのかと思うと、携帯が鳴りアプリが勝手に開いた。マッチングされましたと表示されて目の前の美少女の画像が出てきた。頑張って成仏させてくださいというメーセッジを残した。俺に成仏させる力はないんだが、だがこのまま放置すると死ぬと書いてあったので仕方なく俺は成仏させることにした。これは俺と幽霊のねるがやり残したことをする物語である。
文字数 19,639
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.15
書きかけで放置してる小説をお試しでupです。
気が向いたら続きを書いていきます。
家族や婚約者から嫌われると言うよくあるお話ですが、主人公は鋼の心を持つツヨツヨちゃんです。
ーーー
「皆様…本当におめでたい集団ですわね」
思わず笑みが漏れる私に、睨みつけてくる目の前の「阿呆ども」。
今日は大切な日だと言うのに、揃いも揃って、阿呆ばかり。溜息しか出ませんわ。
「ミラージュ!貴様、王太子である私の婚約者でありながら、聖女シシリーに対するその態度!許されると思うな!」
「ミラージュ姉様、何故こんな酷いことをなさるの!」
聖女の何たるかも知らない阿呆達。
呆れてしまいますわね。
………と言うか、誰が聖女ですって?
クソ面倒…寝言は寝てから言ってくださる?
文字数 7,344
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.19
偶然見つけた、長らく更新が止まったブログ。
その日記には、神奈川の実家に帰省した投稿者が、公園で出会った謎の人物から、自身が平安末期・相州渋谷荘を支配していた渋谷一族の末裔であると告げられた顛末が綴られていた。
その日を境に、投稿者は、まるで現実のような夢の中で渋谷荘の内紛と鎌倉からの干渉に翻弄される武士たちの渦中へと投げ込まれる。
乱れ飛ぶ矢、交錯する思惑、坂東武者たちの生死を賭けた闘争。投稿者はやがて将として戦場に立ち、血で血を洗う戦乱に巻き込まれていく。
そして夢の中の戦は、次第に一方的な敗色を帯び、逃れられぬ“最期”が迫る・・・
夢か現実か。
ネットの片隅に静かに遺された“放置された日記”が開く、血塗られた坂東武者の記憶。
鳥羽院政期、保元の乱(1156)直前の頃の相模国渋谷荘(神奈川県綾瀬市、大和市、藤沢市辺り)を念頭に架空の物語を作っています。
文字数 69,408
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.16
古びた廃墟が好きな私は、大学時代の先輩と、社会人になってからも一緒に旅して、廃墟を巡っていました。
その日は、バブル崩壊の煽りを受けて、造りかけのまま放置された、巨大公園の廃墟に潜入しました。
すると、先輩は「さっちゃんだ、さっちゃんの声だ」と言って、ドンドン歩いていきます。
先輩が方々を旅するのには理由がありました。
子供の頃、仲良くしていた幼馴染で、「将来、結婚をする約束をした」という、さっちゃんを今でも探しているのです。
小学生の時に、引っ越して別れてしまったさっちゃんの幻影を追いかけて、今日も、「さっちゃんが呼んでいる」とつぶやいては、先輩は何処かへ行ってしまう。
私は歯痒かった。
そんな幼馴染のことなんか忘れて、私を見て欲しい。
昔の想い出ではなく、今、実在する、私を想って欲しいーー。
でも、先輩の意識は、とうの昔に別れた、出逢うはずのないさっちゃんに向かうばかり。
そして、廃墟の巨大公園の中で、いつの間にか、先輩を見失いました。
私が慌てて探しに行ったら、とんでもない光景を目にすることにーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 『廃公園で、彼氏が幻の女に取られようとしています! 私の立場はどうなるの!?』として掲載しています。
文字数 5,515
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.06
第一王女リリアンヌは、転生者だった。
普通のOLとして生きていた彼女は、不慮の事故で命を落とし、気づけば自分の好きだった乙女ゲームの世界に転生していた。
転生してから十数年間は、王女としてそれなりに幸せに過ごしていたが。
最近、とある悩みが出来た。
それは、自分の兄であるローガン第一王子の所業である。
彼には婚約者である公爵令嬢がいるはずなのに、最近それ以外の平民の女性にお熱。
その平民は、自分こそが未来の王妃だと宣い、学園内を支配しようとしていた。
それとは対照的に、公爵令嬢は怒ることも諭すこともせず、2人を放置している。
そんな彼女の周りには幾人もの貴公子がおり、半ば逆ハーレムと化している。
兄と公爵令嬢の関係は既に破綻しており、再起不能となっている。
しかしなぜか2人は正式に婚約破棄することもなく、2人の揉め事は貴族の子息子女たちを巻き込んで、大きな騒動となっていた。
このままだと真っ二つに割れる貴族たち。
平民の女性を王妃に迎え入れるわけにもいかないし、そもそもあんなふうな兄が次期国王に相応しいわけがない。
それに、もしこの状況を他国に知られてしまえば――。
ヤバい。
確実に、ヤバい。
ゲームと同じ世界なのに、まるで違うシナリオでストーリーが進んでいく。
その状況に危機感を覚えた彼女は、地獄のような学園に飛び入り入学し、自分が独自に雇った生徒や教師とともに国や秩序を守るため、学園で暗躍することになる。
文字数 2,556
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.09.19
時代設定としては中世ヨーロッパなファンタジー、魔女狩りと傭兵団の略奪がある地獄です。
一人の少女から始まります。
作者としては、10年前にプロット出して放置していた物です、ボツ供養の類ですが、今更書いたら意外と繋がりました。
短い予定ですが、よろしかったらお付き合いください。
文字数 23,764
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.01.16