「港」の検索結果
全体で677件見つかりました。
「最強の鑑定士って誰のこと?」と「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。」の世界が交流できたり、主人公が入れ替わってたらどんな感じになるか、みたいな呟きと小咄の置き場所です。
だいたいTwitterに流してたやつになります。ちょいちょい加筆されてるけど。
不定期更新ですので、ご了承ください。
本編を知ってると面白いんじゃない?みたいなアレです。
※なろう、カクヨム、アルファポリスに掲載中。
文字数 5,615
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.13
中世東アジアを舞台に、シーレーンの覇権を掴め
中世東アジア。
王朝は陸の城と街を奪い合い、国境線の上で血を流していた。だが、海では別の力が世界を動かそうとしていた。
ある男だけが見ていたものがある。風、潮、船、人、港。すべては一本の道としてつながっている。名もなき船長が求めたのは、略奪の果ての富ではない。世界を流れる交易路、すなわち“海の道”そのものだった。
小さな船で海へ出た彼は、仲間を得て、港を呑み込み、やがて艦隊を育てていく。戦う相手は海賊だけではない。王朝の艦隊、巨大港湾都市、税と商いを支配する豪商たち。海の覇権をめぐる戦いは、ついに国家そのものを揺るがしていく。
これは、ひとりの船長が“海の道”を握り、海から世界の秩序を塗り替えていく物語。
中世東アジア、海の覇権を巡る艦隊戦記。
文字数 18,544
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
瀬戸内企画参加作品です。
友人の結婚式に出席するために帰省した悠太は、空港で荷物を取り違えてしまう。その相手、直人との予測不可能なやり取りに戸惑いながらも、次第に馴染んで、やがて平凡な悠太の心境に変化が……。
登録日 2016.02.06
世界は時を止める、君の瞳に宿る僕のために。
2023年8月。東京で起きた、トーキョーアタックと呼ばれる同時多発テロ。東京の空港で遭遇しながらも助かった高校生の宇奈月流雫は、しかし渋谷で恋人、欅平美桜を失う。
それから半年、日本では護身のために所持が認められるようになり、世界一銃に厳しかった国は一転、銃社会となる。
流雫は美桜を失って以降、学校では孤独だったが、オンライン上で知り合ったミオと名乗る少女にだけ、心を開いていた。メッセンジャーアプリでの文字のやりとりだけが、心の支えだった。
やがて、ミオと台場の商業施設で初めて逢うことになる。しかし待ち合わせの時間になって、突如銃声が鳴り響き……。
ゲーテの戯曲「ファウスト」をモチーフに、銃社会となった2024年の日本を舞台に、テロで恋人を失った少年が少女と出逢い、生き死にの本質や人を撃つことに苦悩しながらテロに立ち向かう……。
頭をフル回転させて読む、モキュメンタリー形式で描かれる恋愛ミステリーアクションの最高傑作「ルナティックティアーズ」(小説家になろうで完結済)に大幅修正を入れた、完全版がついに連載開始!
今回はact3に関連するスピンオフ「世界のキリトリ線」を「Cross Line of the World」として掲載!
文字数 637,407
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.02.23
アーレスト大陸には数多の国々が存在する。その大陸の最北東に存在する小国レグルス王国は、北の山脈から良質の鉱石が取れ、東には港を構えて小国ながらも裕福な国であった。
その西側の隣国クレスト王国は同じ小国ながらも軍備に力を入れており、時々戦争を仕掛けてくる敵国であった。
そして今、戦いの火蓋は切られようとしていた。
「さぁ!今こそ3千の兵で3万の敵を打ち破り、歴史に名を残すのじゃ!この戦いに参加した皆が英雄である!妾に続けーーーーーなのじゃ!!!!!!」
この、のじゃロリスである主人公、シオン・レグルス第一王女は御年5歳。
今!のじゃロリスの快進撃が始まる!
………かも知れない。
※御都合主義のオレTUE−−−−な、内容ですのでご了承下さい。
文字数 9,546
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
戦争孤児として育った少年レイ・フォワード達は、大人の争いにゆっくりと巻き込まれて行く。
時には小さな宿場町のいざこざに、時には港町の覇権争いに、そして次第に大きな戦争へと彼等の戦火は伸びていく事になる。
異なる価値観、異なる思想、異なる種族。あらゆる思いが交差していくこの世界。
蒸気機関が発達した西大陸、帝国が支配する中央大陸、法術発祥の地東大陸。あらゆる力に惑わされる少年達。
彼等は、世界の歯車に組み込まれながらその世界の仕組みと謎に触れていく事になる。
そんな時代に生きた少年達が居る。
彼らの物語の書き出しはそう――「むかしむかし、ある所に」
お伽噺の様式美から始まる、あの日読んだ物語。
・ファンタジー×スチームパンク×ジュブナイルでお届けする、少年達の友情と希望の物語。
◆こんな方にお勧め!
・オリジナル世界観が好きな方
・成長物語が好きな方
・じっくり読みたい方
・ネクストファンタジー以外をお探しの方
・チートやハーレム物に飽きてしまった方
※当作品には『暴力描写、残酷描写、猟奇的な内容の描写、ゴア表現』があります。観覧の際にはご注意ください。
文字数 472,166
最終更新日 2025.05.01
登録日 2022.10.18
瀬戸内海に面した小さな港町。夏の光と冬の静けさ、潮の匂いと風の音を四季を通して織り込み、人物の感情を景色と響き合わせる。
文字数 93,584
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.14
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
甲子園を目指せる逸材と、幼少期から騒がれていた青年、進藤新(しんどうあらた)。彼は高校時代に肩を負傷したことにより、野球の道を離れていた。
そんな折、高校時代に思いを寄せていた相手、霧島七瀬(きりしまななせ)から、母校で少年野球のコーチをしてみないか? と打診される。
渋々向かった母校である港北小学校で、男の子の中に混ざってプレーしている女の子、本上雪菜(ほんじょうゆきな)と新は出会う。
交流戦での勝利を目指しチーム改革に着手していくなか、雪菜との交流が、彼女の変化が、静かに、しかし確実に、新の心を変えていく。
※表紙は、ゆゆ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
文字数 34,037
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
港の見える小高い丘に、小さな街があった。
しかし美しかったその街は、いつしか国営墓地に変わり、自殺の名所へと変わってしまった。
上京を機に、街を去ったイサムもまた、風の噂に誘われて、せめて故郷で逝こうと、様変わりした街で、不思議な女性と、埃被った思い出に出会えた。
文字数 2,987
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
羽田空港で別れることになった淳と凛。
2人は夫々違う場所に向かう。本当にこれが最後なの?
恋文後編の舞台は小笠原諸島、父島。他沖縄、東京となります。
【主なキャスト】
・上原 淳・・・・・凛の恋人、基本真面目で一途。口下手だが本当はとっても優しい男。
・蓮見 凛・・・・・淳の恋人、高2で知り合いその間ずっと淳だけが好きな食べる事と淳が大好きな人気タレントでもあるちょっと天然女子。
【恋文後編のゆかいな仲間たち】
・中垣 宏太・・・元OHで、淳と同じ年の30歳。淳達よりも2年早くOHを辞め、小笠原で商売をして気楽に暮らす協調性強めの女の子大好きなイケメン。軽いのがチャームポイントと言えるくらい軽い。
・木村マチ子・・・とても大柄で声が低いことから、たまにオネエと間違えられるが・・・正真正銘女性です。23区内で暮らしていたが都会の暮らしに付かれて小笠原でノンビリ暮らすマツコ系女子。
・サワちゃん・・・父島の飲み屋が並ぶ商店街で夫婦で飲食店をやっている名物お婆ちゃん!と言ってもまだ60代!ご主人と二人仲良くお店を経営、凛と淳を可愛がってくれる素敵な島のお母さん的存在。
・新垣 達也・・・淳と凛の高校時代の後輩でもあり、OHでの淳の後輩でもある。少し鉄砲玉気質ではあるが、本当は一途で優しい可愛い系男子。
・片桐 由美・・・凛のマネージャーを務める凛の3歳上の大人女子。今回の騒動で達也と良い仲になるが、正式にお付き合いはしていない。
・上地 涼・・・・淳の親友でOHでも一緒に働いた男。今は結城と結婚し第一子が無事産まれ、良き父親。
・玉城 半次・・・高校からの仲間の1人で、いつも冷静で涼と淳を陰で支える大きなクマさん的存在。心優しいクマさんは子供たちからも大人気!
・宮野 蒼太・・・出身や家族に関しては未だ不明のオカマキャラ。高校時代の後輩で、今は総合美容エステを経営し、実は結構有名なメイクアップアーティストでもある。男が好き、と思われがちだが実は女の子が好き。
・蓮見 護・・・・凛の10歳年上の兄。今年で40になるが恋人もおらず、親友の翔太と共に美味しいイタリアンとパンの店を経営している自由なイケメンお兄ちゃん。
・池尻 翔太・・・元々、北谷の凛の家の隣でパン屋&カフェを経営していたオーナー。みんなのたまり場の優しいお兄さんだったが・・・実は?!💛
・比嘉 陽・・・・淳達の1歳上の先輩。見た目は王子様系で、優しいカリスマ的存在!現在は海沿いで大きなレストランを経営しているやり手社長。
・大里 琢磨・・淳達の同級生、現在は沖縄県警巡査長!今年高校時代から付き合っていたナツと結婚し順風満帆なイケメンお巡りさん。
・国仲 大和・・・淳達の同級生、一番頭が良く実家は大きな病院を経営している。本人も開業し地元のお医者さん。
文字数 275,982
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.07
文字数 26,876
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
「このままでは、死にますよ」
東京の広告代理店で働き、心身ともに燃え尽きた湊翔太(みなと しょうた)、28歳。医師の言葉で人生に絶望した彼のもとに届いたのは、故郷の祖母の訃報だった。
十年ぶりに帰った海辺の町・汐見町(しおみちょう)は、かつての活気を失い、シャッター通りが続く寂れた場所に変わり果てていた。祖母が遺した小さな喫茶店「海猫(うみねこ)」。そこで翔太が見つけたのは、数十年にわたり綴られた一冊の日記だった。
『喫茶店は町の縮図。人が集う場所には必ず未来がある。』
日記に記された祖母の想いと、町の人々のささやかな歴史。そして、巨大リゾート開発計画に揺れる故郷の姿。
「おばあちゃんの店を、もう一度この町の灯りにしたい」
幼なじみの沙織(さおり)に支えられ、翔太は喫茶店の再開を決意する。
一杯のコーヒーが、凍てついた人々の心を溶かし、バラバラになった町を繋いでいく。
これは、人生のどん底から立ち上がった一人の青年と、寂れた港町が温かな光を取り戻していく、優しさに満ちた再生物語。
文字数 22,720
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
その琥珀色の瞳に映ったものは、裏街からは出られない。
孤独な殺し屋『黒い琥珀』が出会ったのは、ただ無防備に愛を囁く男だった。
殺し屋のユーシーはマフィアのジンから殺しの依頼を受けて生活していた。しかしながら、殺しの後、決まってやってくる熱を持て余す感覚に悩まされていた。ある日、ユーシーは仕事を終えた後、裏路地でルイという男に出会う。食事に誘うルイに、ユーシーはセックスを提案する。一夜を共にしたユーシーに、ルイは一千万で自分のところに来ないかと言うが……。
金と欲の交錯する香港の夜の街。愛を知らない殺し屋と、ただ愛を注ぐ謎の男の恋の話。
愛を囁く男×ダウナー系ビッチの殺し屋
※モブ死、流血表現あり。
※複数プレイ、玩具、自慰描写があります。
R-18およびそれに準ずる表現がある話には*マークがついています。
pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載中
※この物語はフィクションです。実在の地名、人物、組織、企業、団体等とは一切関係ありません。
文字数 191,792
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.01.03
月乃海月(つきのくらげ)は小さい頃から夢を見ていた。
『絶対にアイドルになる』
小さな港町に転入してきた海月はクラスの前でアイドルになることを宣言する
しかし、大半の生徒たちは海月をバカにしたりしていた。
そこに同じアイドル志望の【櫻井るか】が現れて宣戦布告をされる
るかは海月が転入する1か月前に相方が転校してしまいアイドルになることを諦めていた。
文字数 37,147
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
港町の静かな一角に佇む「波間カフェ」を営む久保里香は、都会の喧騒から離れ、父の遺志を継いでこの地に戻ってきた。漁業の衰退と共に寂れつつある町で、里香は地元の人々との温かな交流を楽しみながらも、カフェの経営に頭を悩ませていた。そんなある日、フリーランスのフォトグラファー、相沢潤が町を訪れる。彼の情熱的な撮影スタイルと優しい眼差しに惹かれた里香は、彼との出会いをきっかけに自分自身の夢や過去と向き合うことになる。
二人は共に町の魅力を探求し、波間カフェを中心に様々な場所で撮影を重ねる中で、次第に深い絆を築いていく。しかし、相沢の旅は限られた期間であり、別れの日が迫っていた。海霧に包まれた静かな港町で繰り広げられる、心温まる甘く切ないラブストーリー。再会を誓い合う二人の未来に、希望と切なさが交錯する――。
文字数 15,178
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21