「大学」の検索結果
全体で7,668件見つかりました。
エブリスタ様にて「友へ」の題名で投稿させていただいているお話です。
こちらはBLとして描いてはいませんが、後に同じキャラクターで投稿させていただく予定のお話はBLになります。
【主な登場人物】
佐伯 英治 (さえき えいじ) 広告代理店の社員
加藤 雄介 (かとう ゆうすけ) バーの店員
幸島 庸輔 (こうじま ようすけ) 作家
【あらすじ】
佐伯は作家の夢を諦め、仕事に追われる毎日を送っていた。そんなとき、偶然、大学時代の知り合いである加藤に会う。彼は、夢を叶えた幸島のことを、希望だったと言い、佐伯は、自分たちの思っても見ない共通点を知る。
文字数 9,696
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.10
これは僕の物語です。
僕は中学、高校と癌になりました。青春を奪われました。去年、大学生になりました。しかし、そこでの青春も奪われつつあります。
それでも何とか二十歳になるまで生きられました。
もう既に絶つ望みも少なくなりつつあります。僕は僕が立ち直れなくなる前に、立ち直ったかつての僕を記します。タイムカプセルみたいに、それがいつか僕を立ち直らせてくれるように。
そして、それが誰かの道を照らすことを願って。
文字数 23,033
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
あらすじ
冴えない大学生・秀一は、幼馴染グループの中で劣等感を抱いていた。スポーツ万能な大輝と秀才の涼介、そしてそれぞれの彼女である華やかな夏希と清楚な静香。夏、彼らカップルの旅行に誘われた秀一は、居場所のなさを感じていた。しかし、土砂降りの雨に降られ、3人だけで過ごした温泉宿で、抑えきれない欲望が爆発。一線を越えた関係は、彼らの日常を静かに侵食していく。
登場人物
佐藤 秀一:自分に自信がなく、劣等感に苛まれる主人公。
田中 大輝:スポーツ万能で、グループの中心的存在。
高橋 涼介:成績優秀でクールな雰囲気を持つ秀才。
鈴木 夏希:明るく社交的な、大輝の華やかな恋人。
山本 静香:物静かで、涼介の控えめな恋人。
登録日 2025.09.25
英語の授業中、リピートアフターミー、ファイブ、まではみんなちゃんと発音していた。
それなのに、シックスの時だけ地獄のような空気に。
そこで、シックスだけ大学の内容にすることに国は決めたのである。
実話に基づいたお話です。
文字数 3,412
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
僕はあの日、高校受験が終わり全寮制高校・大学が受けられる所に春から通うと思っていた。その次の日、合格発表があったので行ったら合格表に合格番号が書かれていた。「0842」と記載されていたので心の中でやったと思いその帰り道、転生した。あの日を境に大学人生が目の前で消え、今自分は窮歴915年僕は小さな村で生まれた。母と父は僕を愛してくれた、バランスの良い食事生活の毎日といつ何時魔物に遭遇しても戦える様に父からは剣を、母からは魔法をそして村の村長からは聖光系統/炎水系統の合成魔法を教えて貰った。だけどその一週間後、急に母の容態が悪くなってその治療にはある薬草が大事だと言われたがそんな薬草を買えるお金も無かった。だから僕は父がいない時に少しの間、魔法の練習をしていた。回復魔法である[ヒール]を勉強していた。その時が来たと思い[ヒール]が覚醒進化した[エクストラヒール]を使う事にした。母は意識取り戻した直後、父と母には黙っておくことが出来なかったので全てを打ち明けたが怒られる事は無かった。でもそんなある日僕はいつも通り毎日の為に薬草を採取していたら村から煙が上昇していた事に気が付き、戻ってみたら村は全焼し三人家族の僕と父と母の家は無くなってそこには意識が遠くなっていた父と母の姿が見えたが、村に伝わる[伝達]という念法を僕に飛ばした。両親に言われた。
「お前は俺達の子供だ。新しい人に拾われても、必ず俺達がお前の心の中にいる事を忘れるな、どんな時もだ。約束な。さぁ、行くんだ!」
と言われこれが運命だと思い僕は歩き出した。
文字数 12,955
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
日本語講師エリは世界と話したい。
大和撫子なヨルダン人
近大院生の中国人youtuber
トロント大学の天才数学少女
超絶美少女台湾人モデル
鬼滅の刃のコンセプトカフェのデザイナー
"アニメ語"を話すイケメンウルグアイ人
中国版youtubeの"bilibili"で動画ビジネスを持ちかけてきた資本家
レッスン中にコンビニにわさびを買いに行ったフィリピンの少女
雪を見たがるピュアなベトナム人生大学生
洞窟の中で授業を受けるインド人
声優を目指すミャンマー人少女
某有名オンライン英会話のフィリピン人講師
情熱的に誘ってくるベトナム人レズビアン
etc...
笑いあり、時に涙ありのエリの日本語講師ライフは毎日楽しくて刺激的!!
エリの日本語オンラインレッスンを通して見る世界はこんなにも面白くて、楽しくて、広かった。
現役オンライン日本語講師が送る、日本語講師あるある&コメディドラマ!
文字数 75,287
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.03
大学生の東雲亮は、とあるブログで見かけた写真に惹かれ、それが撮られた田舎町で一夏を過ごすことを決意する。
そして、その写真の場所で一人の少年に出会う。亮は彼の儚い美しさに一目惚れして、接近していくが、彼には大きな秘密があって・・・・・・
アーティスト気質の陽キャ男子×ツンデレ気味の美男子
文字数 24,384
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
配信者×お金のない大学生。授業料を支払うために飛びついた高額バイトは配信のアシスタント。なんでそんなに高いのか違和感を感じつつも、稼げる配信者なんだろうと足を運んだ先で待っていたのは。
文字数 8,098
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
「絶対に『ミズキちゃん遊ぼう』と言ってはならんぞ。」始まりは俺が子どもの頃にきいた子守歌だった。
大学生になった俺は友達とその「子守歌」の真相を確かめる耐えにやってはいけないことをする。これがすべて間違いだったんだ。おじいちゃんの言うことを素直に聞いていれば、こんなことには…。
文字数 4,371
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
東響大学医学部では、年がら年中、DNA研究をしている。
そこに、ある日。
経済学部の新田はアルバイトの話を持ってきた。
そのアルバイトの内容は、これ!
・クリスマスである12月25日から年をまたいだ1月2日まで
・1週間で14万円
その金額に目がくらんだ10人は、自分の意志で行くことに決めた。
なにしろ、医学部の専門書や参考書等は値段が張るから、14万円はとっても喉から手が出るほどの魅力的な値段だからだ。
それを窓の向こうから聞き耳を立てていた経済学部の桑田は他の3人にも話してしまった。
しかも、たまたま医学部に遊びに来ていた教育学部の高橋と海堂にも知られる羽目になってしまった。
そこから始まる、この20人のアルバイトの物語です。
登録日 2024.05.14
貧しい家庭で生まれ育った赤川信壱は妹をいい大学に進学できるようにするため「完全週休二日制、家賃補助有、月給三十万円」という好待遇に目を付け高校卒業と同時にヒーローズベース株式会社へと就職した。
そして信壱はヒーローという仕事で様々な人と交流することになったのだった。
文字数 3,188
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
大学3年生のある日、多香子は懇親会で翔に声を掛けられる。彼は多香子を熱心に口説き、早々と交際を申込む。
二人に待ち受けるのは遠距離恋愛と翔が自ら課したルール、そして翔自身の弱いところ。
学業とキャリアと恋愛と…手放したくない二人は暴走と成長を繰り返し、大きな夢に向かって共に歩み出す。
(52話+番外)
*性描写あります。
*完結済み作品『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』の猛さん、同じく完結済み作品『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』の周くんの兄弟話です。クロスオーバー作品ではありますが、前述作品を未読でも問題ありません。
文字数 96,723
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.28
ゲーム好き大学生の勇一は、ふとしたことから人気ゲーム『Labyrinths and Dragons』(通称ラビドラ)の世界に入り込んでしまう。それも実装されたばかりの女勇者の姿になっていて、しかも何故かレベル99の最強データだった!
女勇者“ユウ”としてレベル99のスペックとゲーム知識を活かして序盤を順調に進めていくが、とある「負けイベント」の中ボスを倒してしまったことからシナリオが徐々に本来の流れから外れて行き……
登録日 2016.01.31
専門学校で技能を磨くか、それとも大学へ進学し学問を修めるか。
高校二年の春休みを悩みながら過ごす少年――筧亮(かけい りょう)は、未だに自分の進路を決められないでいた。
やりたいこともない、学びたいこともない……異世界に行けたら、こんなこと悩まなくて済むのに。
半ば本気で現実を諦め始めた彼の妄想は、しかし考えていたのとは違う形で実現することになる。
「私は全てが欲しい。この世の全てが。だから人間……貴様は私の僕になれ」
異世界「勇者」召喚ならぬ、異世界「眷属」召喚により世界を超えた亮は思った。
その台詞、もっと色香漂う大人の女性が言えば格好がついたのに、と。
「傲慢不遜」まさにこの言葉がぴったりな程態度の大きい、金髪幼女――の様な形をした魔王ニコラは、無い胸を張って亮を見下す。
その瞬間、亮の進路は決定してしまった……魔王の僕という形で。
時には泣き、時には吐く、また時には悶え苦しむ亮の、異世界攻略は如何に。
――父上、母上
お元気ですか。
私は今、異世界を蹂躙すべく、魔王様にこき使われております。
ですが、ご心配なく。私は今日も元気です。
文字数 4,256
最終更新日 2016.08.20
登録日 2016.08.17
女子大生の野中真由は、大学からの帰路に全裸で倒れていた少年を発見する。
少年は、ガラの悪い男たちに絡まれる野中真由を未知の能力で助けた。
真由は記憶喪失の少年を自宅に匿うことにし、識という名を与える。
一方同時期、高校生の松前修は家の前で全裸で倒れていた記憶喪失の少女を保護し、妹として引き取ることにしていた。
登録日 2019.06.11
初めての異世界物の小説です。至らない点もありますが、長い目で見守ってください。
この度、誠に勝手ながら、『私は2度世界を渡る』の大掛かりな加筆&修正を行いました!
話の流れ自体は変わっていませんが、新しく登場人物たちの会話や心情が増えています。過去の文章を読んでくださった読者の皆様も楽しんでいただけると思います。
ぜひ、新しくなった『私は2度世界を渡る』をお楽しみください!!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
―――――――
夢に待った大学生活。これからに胸を躍ら家を出たらそこは大勢の人に囲まれた大聖堂の真ん中だった!? そこで告げられる残酷な現実と、注がれる嘲りに満ちた視線。1年後自由への第一歩を手にしたと思ったら、それは一瞬にして砕け散った! もう終わりだと諦め目を閉じる奏でだったが、次に目を開けるとそこはまた別の世界だった!?
どこで出会う人たちに奏は心を開くことが出来るのか!?
これは2回も世界を渡ってしまった主人公奏(かなで)の幸せをつかむまでのストーリー。
※最初は主人公に優しくありません。シリアスは序盤だけの予定です。
※「小説家になろう」では加筆&修正前の話を投稿しています。読み比べをしても面白いかもしれません!
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過去編完結しました! 現在は2度目の異世界編を執筆&投稿中です!
こちらも基本的に1日1回、日付が変わるタイミングで更新いたします!!
お読みいただいた方、感想お待ちしています! 感想の返事は、出来るだけする予定です。
リクエストなどがありましたら、できる限り書かせていただきます。
文字数 146,066
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.06.09
腰ほどまである艶やかな黒髪。猫のような大きな目と、薄い唇。シミ一つない白い肌はとうに溶け去ったはずの雪を連想させ、見ているだけで心臓が動きを活発化させる。
三上は俺と同じ大学に通う生徒であり、俺が密かに想いを寄せる相手でもある。
見た目だけでなく成績まで優秀な彼女に隙はない。
ーーように見えるが、実は彼女には一つだけ特徴的な趣味があるのだ。
「三上、今日は何て書いたんだ?」
「キーワードの設定がよく分からない。です」
「そこ!?」
ちょっとズレたメモと、甘い大学生活のお話。
文字数 163,685
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.03.10
