「小学校」の検索結果
全体で998件見つかりました。
小学校4年生の時、自分が人並み以下だと気付いた主人公は底辺までおちて中卒でニートになった。
主人公が18の時、ペットの猫「ルリ」と共に出かけるが途中事故に遭い死亡。
しかし二人が再び目覚めた場所は異世界で…!
文字数 1,323
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.01.28
翔は学校の帰り道で、亡くなったおじいちゃんがずっと付けていたブレスレットを落とし、それを黒猫に取られてしまう。
翔は、黒猫を追いかけていたら黒猫はある古本屋に入っていった。
古本屋の名前は「すとれんじ」
「すとれんじ」には、高校生くらいの女の人と、小学校低学年くらいの女の子が営んでいた。
そして、この2人には不思議な能力があった...。
黒猫のクロは、いわく付きの物を取ってしまう癖があるらしくて翔のブレスレットもいわく付きだった。
「すとれんじ」は、表向きは古本屋だが、裏では、いわく付きの物を預かったりしている店だった。
不思議な少女2人と少年のお話。
文字数 3,667
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.09
春。
身体測定の時である。
松永 大星。高校2年生。
俺には小学1年生からの幼なじみがいる。
ショートカットで背が高くて男っぽくて全然かわいくない女。
小学校、中学校、高校1年と俺よりあいつの方が背が高かった。
でも、今年こそは、今年こそは勝っている気がするんだ!
小説家になろうにも同じものを掲載しています。
文字数 9,409
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
【児童書で小学校3年年生以上くらいを対象に考えた物語です】
いつか、どこか――
それは遠いむかしか未来か、どこの世界かは分かりません。
ただ、そこではアイウエ王国とカキクケ皇国の間で長い戦争が続いていました。
アイウエ王国の兵隊となったサシス・セーソは、タチツ峠にある要塞に向かいます。
要塞に向かう行進の途中でサシス・セーソは大きなどろ団子のような丸い玉を転がす甲虫に出会いました。
「このままでは、兵隊に踏みつぶされてしまう」
やさしいサシスは、甲虫を道のわきにどけてあげたのです。
そして、要塞にこもったサシスたちは、カキクケ皇国の軍隊に囲まれました。
しかし、軍勢は分かれ、敵の大軍が王国に向かっていくのです。
サシスは伝令となり、敵が迫っていることを王国を出て、山野を走りました。
そんなときでした。
「ボクが助けてあげる。ボクは魔法少女さ」
漆黒の髪をした美しく可憐な少女がサシスの前に現われたのです。
表紙画像は「ジュエルセイバーFREE」さんの画像を利用しました。
URL:http://www.jewel-s.jp/
文字数 30,109
最終更新日 2018.01.12
登録日 2017.12.31
文字数 4,054
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
一見普通の小学三年生に見える、上柳花子。
しかし、この小学生は普通の人間とは比べ物にもならない頭脳と身体能力を持っていた。
花子は自分が通う小学校の掃除ロッカーで起きた殺人事件の、意外な犯人を突き止めるのだった。
文字数 2,094
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.25
異次元への入口(折口)は、ふとした場所にある。
曲り角の角の部分で、曲がったはずの人がいなかったときは、その人は異次元への折口へ入り込んでしまったのだ。
それが故意なのか、偶発なのかは分からないが、こうして何件かは、神隠しや、謎の失踪という事になってしまう。
その入り口は、常に存在するものもあれば、一瞬だけ出来るものもあり、一瞬出来た裂け目が厄介で、どこへ繋がったのかを確認するのは、探り出すのが難しい…
折口を見極め、そして行き来出来る能力を持った存在を、折者(オリモノ)という。
その存在は、もはや伝説か、まやかしの物語りにしかないと思われたが、実在していた。
世界に何人いるか、いないか分からないオリモノのひとりである。
神河焚褻縷(タケル)は、その能力を知ったのは、小学校の時だった。彼のお爺さんも、そのひとりだった。能力が必ずその血筋に引き継がれるものではないらしく、タケルの父には、その能力はなかった。
文字数 2,845
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
~いつか新しいパパとママが迎えに来てくれる…みんなそう信じてた~
《あらすじ》
パパとママがいない子たちが住んでいる『ぽっかぽかホーム』
お姉ちゃんとボクは、いつか新しいパパとママが迎えに来てくれることを信じて待っていた。たけど、赤ちゃんじゃないと選ばれるのは難しいらしい。
それでもボクにはお姉ちゃんがいるから、寂しくないし幸せだ。
そんなある日、お姉ちゃんを引き取りたいと言う人が現れた。
なるべく小学校6年生までの漢字を使っています。一部小学校で習わない漢字も出てきますが、その場合はルビをふっています。
*表紙はPicrewの「OkitaFuji式女の子メーカー」「きゅんショタメーカー2020」で作成してます。
文字数 3,936
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.06
中学生の頃に作っていた作品をまた書いてみることにしてみました。
あらすじ
天竜ライジン高校に通う高校2年生の桜宮斗真(さくらみやとうま)は小学校からずっとやってきたパソコンをやってきたのだが、高校からは運動部に入りたいと思い少林寺拳法部に入部したが、周りとの人間関係とも合わず周りから嫌われ続ける中、辞めるべきなのか続けるべきなのか迷っている中、謎の怪物ジェラサイドという怪物が誠宮市(まことみやし)にて現れる。人々たちが逃げ惑う中妖精カリンが斗真を伝説の戦士"シャイニングカクウ"へと導かせるのであった。斗真は最初は迷いながらもシャイニングカクウとして戦い失いかけていた情熱を取り戻すこととなる。
文字数 1,615
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
未来知識で人生をやり直せば、強制的にモテ期は作れるのか?
もしも40年近い未来から昭和59年に転生したら、あなたは何を変える?
ラノベやアニメ、様々な媒体で描かれた人生リスタートの物語設定。
2024年、51歳のフリーランサー、風間悠真。彼の人生は苦闘の連続だった。AIに仕事を奪われる不安、失敗に終わった結婚。
「あの時代にもっと賢明な選択をしていれば……」という後悔が日々彼を苛む。
ある深夜、パソコンに向かい合う悠真。納期に追われ、コーヒーとエナジードリンクを駆使しての作業。しかし、疲労困憊の体は限界を迎え、彼はそのまま机の上で寝落ちしてしまう。
次に目を覚ますと、信じられないことに1984年、小学校6年生に戻っていた!
約40年の未来知識と、幾多の失敗から学んだ教訓を胸に、悠真は決意する。
「今度こそ、女とやってやってやりまくり、金を稼いで稼ぎまくって時代を制し、理想の人生を一から築き上げてみせる!」
ファミコンが日本を席巻し、円高不況の足音が忍び寄る1985年。悠真には2024年までの歴史が頭に刻まれている。
転生して51歳の知識と経験を持った12歳の少年の前には、初恋の女の子にいじめっ子がいる。
部活動やフラれ続きの小中高を、どう生き抜くか?
40年先の知識は本当に早過ぎる「モテ期」を作り出せるのだろうか?
金・女・地位・名誉……バブルの波を乗りこなし、成功者と呼ばれる事は出来るのか?
スマホもインターネットもない時代に、未来を知る少年が挑む。
昭和から平成、そして令和へと。
日本の新たな未来図を描く—再起動人生の幕が上がった。
文字数 229,156
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.08.22
東京出身の日本人男子大学生たかしとアメリカ出身でスーパースターである日本にルーツを持つアメリカ人男子ジェイミーの友情のお話。
2人はこの物語のダブル主人公で容姿、性格が全くの正反対でありながら幼馴染で、親友である。
日本人たかしは、幼少期に東京在住時に幼稚園、小学校でいじめられっ子で不登校になる。不登校を見かねた彼の父は自身の大学時代の親友がアメリカにいるから彼に会いに行こうと決め、たかしを無理やり連れ出しアメリカ・シアトル郊外ベルビューの親友の家へ行く。父の親友の家へ着き、会ったらすぐ別な場所へ行くかもしれないと思っていたたかしは、部屋の隅で覗き込んで嫌そうな顔つきをしている自分と同じくらいの年齢の少年を見つける。その少年は信じられない程に美しい絶世と言ってもいい程の美貌を持つプラチナヘアにエメラルドグリーンの瞳に綺麗な鼻に薄い唇、白人並の色白の綺麗な少年だった。一歩間違えたら女の子にも見えるレベルの容姿だった。たかしに気づいた少年は、びっくりして部屋を後にした。気になったたかしは彼を追いかけ、彼を見つける。追い詰められた絶世の美貌を持つ少年は、たかしを睨みつけ、日本人は嫌いだと発言する。この少年が現スーパースターでたかしの1番の親友であるジェイミーである。2人は最初はお互い嫌いだったけど、関わるうちにお互いの事を好きになっていく。それから年月が経ち、大学入学を機に親友でスーパースターであるジェイミーから一緒に住まないか?と提案され、ジェイミーが所有する事務所に所属するスターしか住めないニューヨーク一等地にある最高級マンションで暮らす事になる。
ある日たかしは、ジェイミーから突然たかしの学校へ行ってもいいか?と言われたが、目立つ事が大嫌いなたかしはジェイミーとは家の中だけで関係を築きたい!と彼に猛反対する。
果たして、彼らは公の場で仲良くできるのか?
たかしはジェイミーから公の場で大親友として紹介される友人となれるのか?
話は長くなりますが、2人の友情を見守って頂けたら嬉しいです。
※発達障害のASD持ちで文章力下手ですが、がんばります!
よろしくお願いします。
※毎月1~2回更新予定(体調次第)
※ジェイミーが途中から佳宏に変わっていますが、ジェイミーは日本名「佳宏」なのでジェイミー=佳宏と理解してください。お願いしますm(_ _)m
文字数 117,817
最終更新日 2025.10.05
登録日 2023.05.05
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く
登場人物 一覧
1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官
パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。
2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長
3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当
軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。
4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景
5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。
6. 詩織(32)/元看護師
感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。
7. 美奈子(27)/元小学校教師
8. 藤田(45)/元料理人
9. 佐藤(36)/元警備員
10. 由美(30)/元看護助手
11. 村上(48)/元消防士
12. 樋口(52)/元刑事
13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻)
14. 田所(55)/元神父
教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。
15. 黒田(40)/元心理カウンセラー
16. 中園(34)/元報道記者
感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。
17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学)
ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。
18. 野々村(28)/元アイドル
パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。
19. 神崎(47)/元企業経営者
20. 桐生(39)/元自衛隊整備員
21. 田嶋(31)/元農家
農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。
22. 久遠(60)/元哲学者
「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。
23. 浅野(37)/元芸術家(画家)
24. 岡部(42)/元刑務官
25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
氷川恵一は23歳にして“腎がん”を患い余命宣告を受けた。家族との話し合いの結果、治療はせず緩和ケアを希望する。それを機に実家へと移る引っ越し作業の中、古びたノートを見つける。
そこには初恋の人、壬生紗季への想いが綴られていた。
壬生紗季との記憶をよみがえらせた恵一は、その余韻が夢として現れたのか、小学校の時に初めて出会った頃の夢を見る。
当時は、壬生紗季をその目に留めながらも、声を掛けることはできなかった。
しかし、夢の中では壬生紗季から声を掛けてきたのだ。
<願望が夢に現れたのか>
そう思いながらも、死を待つだけの恵一にとって壬生紗季との夢は、かげがえのないものへと変わっていく。
文字数 18,718
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.14
我が子がまだ幼稚園生の頃か小学校低学年にかけて、「ちびまるこちゃん」という漫画を見ていたが、私はその中の登場人物の一人、藤木君の存在が気になった。同じクラスの笹山さんのことが好きなのに、言いだせない男の子という設定になっていたからだ。
思えば大人にも、そんな人はいるのではないだろうか?
告白したくてもできない、告白したら却って嫌われることを恐れて、告白できない、そんな人を応援するための詩集である。
なお、この詩集では、男女問わず、好きな人がいるのに、その人に告白できないでいる人を「藤木君」、告白の対象になっている人を「笹山さん」と表現する。
文字数 2,038
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.31
文字数 19,278
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.19
学生の恋が実ることなどほとんどない。みんな分かっているはずなのに青春に恋はつきものだ。
小学校中学校と誰とも付き合えたことのない少年裕は高校入学と共に「もう恋はしない」と心に刻む。
しかし新入生徒代表の言葉を任された裕は、壇上に上がった瞬間一人の少女に目を奪われる。少女は小学生の時ずっと好きだったにも関わらずいきなり転校した明日香だった。
裕は明日香に話しかけようと思いながら自分の席に座ると隣の席の子に話しかけられる。見るとそこには中学生の頃ずっと好きだった遥香だった。
思い出される二人の少女への気持ちが裕の心を揺さぶる。
文字数 704
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
ひなた君は5年3組の人気者。なぜなら、遠足も運動会も、彼が出れば必ず晴れるから。
なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。
ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。
彼女はクラスメートのしぐれさん。
ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて……
雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか?
小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
文字数 8,595
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.05
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07