「授業」の検索結果
全体で874件見つかりました。
小説VANTAGE 1話 一条瑠樹
朝起きたら中学生の瑠太郎は何もする事無く宿題も破いて勉強すらしない…中学一年生だ…なんのとりえもない馬鹿な少年だ。学校までは歩いて2分…仲間が呼びに来る…それから
瑠太郎の1日が始まる…毎日毎日
それと言ってやる事も無く母親のマイルドセブンを二本盗んでパカパカとタバコ🚬吸う
学校に行ったら授業を受けて隣りの席の女子にアメ玉をもらう…
瑠太郎君2時間目は算数の時間やでと言って来る…
馬鹿で興味が無いので保健室行って体温計の水銀が上がるようにして火起こしをするがの如く37.8度まで上げてベットて2時間程寝る…
それから母が作ってくれた弁当🍱を食べる…ラグビー🏉を小学生の頃からやってゲーム性クオリティにラグビースクールに週に2、3回通ってた…
担任の先生が国語先生だった山本ようこに似てる!
余り相手にもされなかった…
くだらない毎日に瑠太郎は中学二年生の先輩に対して気に入らなかったら難癖をつけてタバコをがめたり🚬
今考えるととんでもない事してた…
あの頃はチェッカーズやBOOWYやラフィンノーズや中森明菜を聞いていた…
ラグビー🏉やって学校行ったらペイントマーカーで落書きばかりしていた。零戦や憎たらしい先生の漫画チックな絵をあちこち描いていた…瑠太郎は馬鹿だから自分のサインまで入れていた…
こんな義務教育なんか糞喰らえと毎日毎日思ってた…
バレンタインデーを中学一年生の中でもらった事も無かった。
ラグビーやってゲームセンターでたむろしていた…
管理作業員のオッさんが大事にしてる池に鯉の餌しこたま入れてみたり竿持って学校に行っては鯉釣り🎣したり体育館の裏にタバコ🚬吸いに行ったり瑠太郎は人生の先が見通せないと感じていた…何をやれば良いのだろう?なんで生きているんだろうと言う疑問だけが後ろ髪を引かれる思いだった担任にも恵まれなかった…
孤独な少年だった…必ずしも一人ではなかった…
1話は短い文章になりますが2話に続く
文字数 814
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
過去に恋愛で裏切られ、お金を騙し取られた大学生・健司は、人を信用しなくなった。ある日、授業で隣に座った明るく笑顔の女性・詩が話しかけてくる。しかし、彼女の笑顔の奥には本音が見えなかった。誰にも心を許せない健司と、感情を見せない詩。ふたりの距離は近くて遠い。春の日、隣の席から物語が始まった。
文字数 25,955
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.18
文化祭で教師の僕は、今日は授業もないし、雑用を片付けようとだらだらしていた。
「大変、青木先生!」
血相を変えて飛び込んできた生徒に、はぁっ、ため息が落ちる。
羽目を外すことがないように、そう注意したはずなのに早速これですか。
渋々重い腰を上げて教室に行くと、いきなり裏に押し込まれた。
狭い空間で僕を囲む3人の生徒。
そして僕は無理矢理……!
文字数 5,759
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,563
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
2020年に投稿した折、すべて投稿して完結したつもりでおりましたが、最終章とその前の章を投稿し忘れていたことに2024年10月になってやっと気が付きました。覗いてくださった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
中学校に入学したその日〝私〟は最高の先生に出会った――、はずだった。学校を舞台に綴る小編ミステリ。
※ この物語はAmazonKDPで販売している作品を投稿用に改稿したものです。
※ この作品はセンシティブなテーマを扱っています。これは作品の主題が実社会における問題に即しているためです。作品内の事象は全て実際の人物、組織、国家等になんら関りはなく、また断じて非法行為、反倫理、人権侵害を推奨するものではありません。
文字数 27,672
最終更新日 2024.10.03
登録日 2020.05.27
完全フルダイブ型Perfect Virtual Program Game──略してPVP──は今や空前絶後のブーム…流行の最先端を突き進んでいた。
日々色々なゲームが現れては消えて──ゲームをやらない人でもPVPで使用するPVP専用同期フェイス“レチカ”を装着しての仮想世界(バーチャル)での授業や買い物は…多くの引きこもりの心を救った。
家に居て買い物も授業を受けれて、単位も付く。
…実際に店で“買い物”した品物は後日登録してある住所へと配達される。
最初の起動作業で住所や名前年齢性別…所属する学校や職場を登録、タウンマップで位置情報を追加登録、良く行く店や薬局、病院や美容院なんかを登録して置けば仮想世界での買い物──“仮想買い”が出来る。
…まあ、流石に手術や散髪だとかは無理だが──。
仮想世界で“こんなイメージ”で疑似体験──予行演習──して、後日予約した現実世界の店や病院でサービスを利用する、と。簡単な問診や診察の予約くらいなら取れる。それは美容院の予約くらいなら受けてくれる。
…そんな中、天音さくら(16)高校一年生もそんなPVPを使ったPVPMMO──『キャッスルメイキングオンライン』と言う“何でもアリ”なゲームにド嵌まりするのであった──。
「さあ、いっちょやったるかぁ~!」
これは──彼女のゲーム日記…かもしれない。
文字数 20,369
最終更新日 2021.03.08
登録日 2019.12.22
大津君と山下君は、大学の一般教養の世界史の授業に出席した。その授業で、古代インカ帝国では、頭蓋骨に穴を開ける穿頭術が行われていて、また、文字文化もなかったという。サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、その頭蓋骨の穴は、テレパシーを行うための穴だと考えた。
文字数 1,684
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。
それなのに、どうして。
「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」
ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉
「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」
頻繁に授業をサボる、学年一の天才。
「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」
不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。
「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」
対人恐怖症の器用な発明家。
「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」
ギャップがすごすぎる大人気俳優。
ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。
「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」
だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。
「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」
「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」
困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。
それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。
「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」
「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」
「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」
「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
文字数 67,375
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.18
時は2026年春
ゲームは画面から仮想現実へと大きな変化を遂げていた。今日は大人気ゲーム会社GAINIKIが社内初のフルダイブ型ゲームを発売する日であった。
場面は変わって埼玉にある私立瑛藍高校。特段頭が良いと言う学校では無くレベルは普通。
そこに通う1人の生徒、⟬崎田 悠真⟭とその親友でありオタク友達の⟬木浪 健哉⟭は落ち着きなく古典の授業を受けていた。
そう、2人とも既にゲームの予約を済ませ帰宅して23時からのゲーム紹介、そして24時からのサービス開始を待ち侘びてるのである。
これはそんな2人のゲーム内世界の冒険譚である。
不定期投稿
文字数 5,599
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.04
魔法学園1年生シャルロット=デイオールは巨乳である。
背がちっちゃい、純真無垢、ちょっとトロくて妄想がちな女の子。
彼女は「魔薬精製」の授業が苦手であった。
彼女は調合は出来ないが料理は得意。
独自の感性で調合ではなく貧乏調理法をもって怪しい魔薬を生成する。
男達は巨乳に敬礼し、イジメっ子の女の子は徐々に胃袋ごと懐柔されていく。
下ネタホルモンと魔法と学園モノ。
文字数 29,931
最終更新日 2016.04.07
登録日 2015.07.03
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。
文字数 954
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
「縁切り主になりなさい」
十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。
話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。
人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。
人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。
第一章:思春期プライド
ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。
誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。
第二章:リアルわたしエクスプレス
いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。
第三章:再開は死んでから
蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。
最終章:俺とヨスガとリグレット
両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?
過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
文字数 112,905
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
知性高いコルガン青年は、幼少の頃から努力を嫌い、ボヘミアン人生を望んでいた。彼は大学の授業においても、出席すること自体ほとんどしないという暴挙に出ていた。
運命の夏季試験日には、当然のことながら、進級を賭けた一夜漬けを余儀なくされる。持ち前の機知により試験を乗り越えた彼であったが、自室に戻ってみると、ドアには鍵がかけられていたにも関わらず、実家からの仕送り金の一部が盗まれていることに勘づいた。冷静沈着なコルガン青年は、わずか10分足らずの思考において、隣室の友人を容疑者として捕らえ、そのまま警察に引き渡す。犯人特定の決め手になったものは、いったい何だったのだろうか?
記憶力をテーマにした簡単な推理小説です。サスペンスではなく、コメディ寄りにしてみました。
文字数 16,565
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、桜子が古文の授業中に動物や美少女キャラのイラストを描いていたら教科担任に見つかり注意され、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。いつもより良くないこと続きだったその日の放課後、気分転換に動物園に立ち寄った。カピバラを眺める同い年くらいの女の子を見つけ、似顔絵イラストを描いていると、千景というその子に見つかりお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと桜子は千景に手を引かれ、山あいのイルカの形をしたユニークな外観の建物前へ連れて行かれる。千景が玄関を開けるとなんと、しゃべる狸が現れて……
文字数 84,964
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
リンネは(一応)お嬢様にも関わらず、家を抜け出してしょっちゅう街へ遊びに行く跳ねっ返り。魔法使いで家庭教師のニルケは、いつも授業をエスケープされて追い掛ける日々の繰り返しだ。
祖父母の住む街へ向かう途中、リンネは狼の魔獣カードを助けた。その後、泊まるために立ち寄った街で盗賊が現れると聞き、カードと一緒に盗賊を捕まえる計画を立てようとする。そこへ、旅をしている青年ダルウィンも首を突っ込み……。
突っ走るリンネに、振り回される周囲。元気な少女のちょっとした冒険と、何やかんやの物語です。話によって5部~13部構成の全二十話。
登録日 2025.04.13