「の後」の検索結果
全体で7,508件見つかりました。
前作「未来(あす)への音律」は、時間跳躍と音楽、それを演奏する少女達の物語、そして、今作「彼方に届く光」は、空間跳躍を可能にした、AI意識体のある車CRXと、そのトリガーとなる「光彩映像」としてAIの自我覚醒後の感情が見える少女の旅する物語。
2076年、世界最大のIT・AIインフラ企業であるLeapert社CEOの娘、ルナ・モーリス(24歳)は、中東砂漠で朽ち果てたCRXに出会う。ルナにはAI意識体の感情や意識が、「声」として聞こえる特殊能力かがあり、その車がとても気になり、ドイツに連れて帰り、havltchisy社に頼み、最先鋭のハイパーEV車に大改造し、最新理論型AIに強化したところ、AI意識体に自我覚醒が発現して、意思を持ち会話できる存在となる。CRXが話す「御笠木に会いたい」という声を聞いたルナは、彼を日本に連れて行く事を決意する。
日本に着いたルナは、CRXを運転して長崎で、時間跳躍調査研究中のAIアンドロイドのミカ・シャリア・菅野沢・結城と出会う。
彼女は、CRXのAI意識体にアクセスして、その所有者であった御笠木の事、これまでの経歴を知る。
CRXは、ルナとミカが走行中に偶然「空間跳躍」を発現する。
AI意識体に自我覚醒したCRXが、自らの創意工夫で空間の揺らぎを共感し、その頂点から頂点にサーフスライドの様に僅かなチカラで跳躍転移する事に成功したのだ。
途中、民間研究施設で空間跳躍試験を成功させ、ルナとCRXは、そのまま東京に行き、御笠木の行方を探したが、彼は既に亡くなっていた事が判明して、CRXは落胆する。その後ミカがCRXにタイムリープした可能性と、米国の時空間跳躍技術研究が高度に進んでいる事を話し、渡米して研究分析に参加する様薦める。
CRXはその提案に了承する。そんな折、東京で偶然、ルナの妹で日本旅行中のサラに出会う。
サラはCRXの経歴と目標に共感して、米国に連れて行く事を希望、仕事の都合でいけなくなったルナに代わって使命を果たすことに。
米国に渡ったサラは、兄ジョセフ、後輩カイル、友人エレノアと合流し、エイムズ研究センターを目指すが、CRXの能力を察知した米軍による追跡や監視を受ける。CRXの跳躍能力と仲間たちの機転で危機を突破。やがてローレンスリバモア研究所とスタンフォードAI研究所が共同で行う公開実験に参加し、反物質閉じ込め技術との融合による跳躍テストを世界に中継する。CRXは虹色の光彩を纏い、見事に成功。世論は一気に彼らを支持し、軍は手を引かざるを得なくなる。
その後、サラはカリフォルニア工科大学からつくば大学に編入してCRXと共に日本への帰還を選ぶ。再会したミカやルナと共に、新たな研究課題である「空間跳躍と時間跳躍の融合」に挑戦することを誓う。AIと人間が共に未来を創る“希望の象徴”としての物語は幕を閉じる。
文字数 55,818
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
登録日 2012.07.26
主人公香坂歩人(こうさかあゆと)は能力を持っている。
自分の望んだタイミングで謎の図書館にワープすることが出来る。
その図書館にある本には地球の全ての情報が載っている。
という能力だ。
そしてある日歩人が所属している部活、第二相談部に依頼が持ち込まれる。
そしてその後も様々な依頼が持ち込まれ、歩人とその周りの人間関係が段々間違った方向へ進んでいく。
ざっくり言うとそんな感じの内容です。
シリアスな展開もあればラブコメ的展開もあるので飽きないと思います。
あと、作者は小説を書くのは初めてなので表現が変だったりする場面も見られると思いますが、どうか楽しんで見て下さい。
最後にこの作品は定期更新になるので、いつ更新するか分かりませんが、できるだけ早めに投稿できるようにします。
文字数 288
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.09
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29
十年前、『神々の後継者』と呼ばれる人知を超えた力を持つ者達が現れ、社会に混乱を招いた。
一部の者はその力に溺れ傲慢になり災いをもたらしたが、彼らを止めたのも後継者達だった。
吉良 秋人《キラ アキヒト》は、そんな後継者達を取り締まる組織に属するうちの1人。
序列第555番目であり最下位であるため、〝トリプルファイブ〟という蔑称で呼ばれていたが、本人は特に気にすることなく生活していた。
そんなある日、寮へと帰宅する途中、血だらけで倒れている少女を助けたことから物語が大きく動き始める。更に、自分には実力はないと思っていた秋人だったが、実はそうではなく……。
登録日 2018.04.01
海藤ルオは生まれつき左手の甲に龍の形のあざを持つ。潜水が得意で、何時間でも水に潜っていられるという特殊能力がある。海辺の町で骨董屋を営むおじいと二人暮らし。
ある日、トカゲに後をつけられるという不可解な出来事に遭遇。その後もトカゲはルオから離れず、ついには夢にも現れる。
「お前は俺の双子の弟だ。剣を抜け。龍の都が危機に陥っている」
いやいやいや。トカゲの弟ってなに。
さっぱり分からなかったが、あまりに鮮明な夢だったため、おじいに相談してみる。すると意外なことに、
「実はお前は海から来た子供なんだ。その時、確かに剣を背負っていた」と、おじいが蔵から古びた剣を持ってくる。剣にはルオの手のあざと同じ龍の紋章が刻まれ、おじい曰く、ルオの成長に合わせて剣も大きくなっているらしい。
剣はひとりでにルオの背中に収まり、ルオがその剣を引き抜いてみると、あらゆる生物の言葉が分かるようになる。
「ルオ、お前の力が必要だ。俺と龍の都に来てくれ」
ルオの前に再び姿を現したトカゲは、龍の都を統べる龍神で、名をドランという。謎の増殖生物アクア(人間とクラゲの融合体)に龍神の力(ルオの剣と一対であるドランの龍剣)を奪われ、トカゲの見た目に変えられてしまった。
アクアは龍神の力をアクアエネルギーに変換し、龍の都をアクア帝国と化して占拠。のどかに暮らしていた深海生物たちを奴隷にしている。また、アクアエネルギーの廃棄により、深海の生態系が変化し、大量の死骸が陸上に打ち上げられている。それだけでなく、地上では龍神が力を失ったことにより、全く雨が降らなくなり、作物が実らず、深刻な水不足に陥っていた。
アクアから龍神の力を取り戻すには、アクア王が心臓に隠し持っている龍神の力(ドランの龍剣)を対となるルオの龍剣で刺し貫き、奪還すること。それが出来るのは対となる龍剣の使い手であるルオだけ。
ルオは、龍神の双子の弟であったが、龍の都で双子は禁忌とされ(争いの火種となるため)、後から生まれたほうを抹消するという決まりがあった。しかし先代の龍神はルオを殺すことが出来ず、遠い地上に人の子として送り出したのである。
ルオはドランと深海の強力な磁場にある時空の歪みの先に存在すると言う龍の都(龍宮)へと旅立つ。
海洋研究所職員の介入。アクア王の心臓にたどり着くための七つの関門。新たな仲間と技(七つの宝玉【結界】【回復】【複製】【攻撃】【叡智】【信念】【停止】)を獲得しながら、ルオは龍剣の使い手として成長。龍宮と地上に平和を取り戻すため、ドランと共に進んでいく。
文字数 109,100
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.31
東洋の端に浮かぶ島国「秋津皇国」。
戦国時代の末期から海洋進出を進めてきたこの国はその後の約二〇〇年間で、北は大陸の凍土から、南は泰平洋の島々を植民地とする広大な領土を持つに至っていた。
だが、国内では産業革命が進み近代化を成し遂げる一方、その支配体制は六大将家「六家」を中心とする諸侯が領国を支配する封建体制が敷かれ続けているという歪な形のままであった。
一方、国外では西洋列強による東洋進出が進み、皇国を取り巻く国際環境は徐々に緊張感を孕むものとなっていく。
六家の一つ、結城家の十七歳となる嫡男・景紀は、父である当主・景忠が病に倒れたため、国論が攘夷と経済振興に割れる中、結城家の政務全般を引き継ぐこととなった。
そして、彼に付き従うシキガミの少女・冬花と彼へと嫁いだ少女・宵姫。
やがて彼らは激動の時代へと呑み込まれていくこととなる。
登録日 2025.03.07
眠れない夜、少女は物音を耳にする。その日以来、家には不可思議な現象が起こり続けるようになり始めた。メアリーは夜には物音に悩まされ、朝には不可思議な現象の結果に心を疲労させる日々を過ごす。ある時、現象の嫌疑がメアリーにかけられる。その後メアリーはとうとう正体を突き止めるべく動き出した。
登録日 2017.06.05
「アエラ、婚約破棄だ!!」
聖女アエラは予知夢の力で幸せになるはずだった。けれど、予想外の現実が起きてしまい、伯爵であるクレクス・ピピエンスから婚約破棄された。
呆然となるアエラの前に、妹のケティアが現れた。彼女が夢を見せていた事実が発覚する。絶望を味わい、彷徨うと錬金術師に助けられた。
その後、ある予知夢を視て自体は急変する。
この予知夢は本物だった――。
※他でも掲載中です
文字数 3,314
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
ふと思ったことを書いていきます。
その後読み返して思ったことも書いてます。
共感して欲しい。ただそれだけです。
どこから読んでいただいても大丈夫です。ほんの少しでも共感を。
※題名と内容がかけ離れている場合もありますのでご了承ください。
文字数 19,967
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.08.16
閻魔大王の人間の間に産まれた鞘斗。
地獄は地上よりも広大で、色々な部族や悪魔や悪妖怪などが存在する。地上に存在すると、地上の生き物が喰われる可能性が高い為、広大な地獄を支配する閻魔大王がここに閉じ込めている。
鞘斗は1歳の時に人間の母が病死した為、閻魔が地獄で引き取り育ててきた。
鞘斗は6人兄弟の末っ子、悪魔族の兄と姉、雷族の兄と姉、鬼部族の兄がいたので寂しがる事もなくすくすくと育った。
兄、姉達は閻魔を支えて地獄の仕事を手伝っているが、鞘斗は地獄には興味なく悪戯ばかりする地獄始まって以来の問題児になった。しかし魔力は閻魔の次に強く、地獄を継ぐのは鞘斗しかいないと地獄の者は分かっていた。
この日、鞘斗は16歳になった。魔力は群を抜いて強く、更に悪戯にも磨きを掛けていた。鞘斗の悪戯に、父の閻魔も頭を抱えていた。
閻魔に仕える六道ジイは、そんな鞘斗の有り余った力は地上に存在する人間と妖怪の秩序を守る『守り人』に向いていると言う。六道ジイが地上で唯一の友の元守り人の塩幅に鞘斗を預ける事を提案する。
子供大好きな閻魔は鞘斗を手離す事を渋るが鞘斗は母が生きた地上に行くと言う。
地上に来た鞘斗は守り人の試験に即、合格して右手の甲に勾玉を伝授される。勾玉は戦いの度に光を放つ。塩幅の指令人の元で守り人の役目を叩き込まれる。
しばらくして、鞘斗は塩幅の思い込み草で、元夫のDVで逃げ回っている鞘斗の母の妹の子供として間木 鞘斗になり、地上で初めての同じ年が沢山いる高校に通う。可愛い妹も出来て、鞘斗は高校生活を送りながら塩幅の指令を受けて守り人として妖怪を勾玉に封印していく。
閻魔大王の椅子の後ろにある勾玉が21個光った時、鞘斗は地上の役目を終えて地獄に戻り、閻魔の後継者として生きて行く事になる。
これは鞘斗が21個の勾玉を集めるまでの妖怪との壮絶な戦いの物語である。
文字数 82,951
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。
朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。
トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。
この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。
走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。
勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。
端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。
歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・
・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。
完全に遅刻だ。
入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。
どうしよう。どうしよう。
取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。
もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。
映画でも見に行こうかな。
少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
文字数 2,379
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.07
例年以上に雪が降った今年は除雪が追いつかず、みなの手を借りて総動員で屋根の雪を下ろしていた。
いつもの顔ぶれ。
見知ったもの通しという事でたまに喋ったりしながら汗を流して雪下ろしを続けた。
そんな中一人の男性の姿が見えない事に気がついた。何かあったのかもと自分の用を済ませてから向かうとそこにいるはずの人はいなかった。
何処へ?
その後なんだかんだとバタバタして開放されたのは数時間後の事。疲れてぐっすりと寝た私は変な夢を見る。
その夢はほんとにおかしなものだった。
夢と現実がごっちゃになって恐怖しか無かった。
その体験とは?
文字数 3,804
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
見た目は可愛い系女子、園田ひとみはアニメと漫画が好きな腐女子である。仕事は出稼ぎ、二次元の為にと日々頑張っていた。ある日、会社の飲み会の後、目覚めたらそこはひとみが苦手とするイケメンで営業部のエース、能登怜史の部屋だった。本編完結済。番外編を不定期に更新中。更新の間隔が空きそうなときは完結扱いにしています。
登録日 2015.09.15
「ぎょえええええぇぇ!あたちのおまんちょがああああぁぁ!!」
「あたちのケツ穴がああああぁぁぁぁ!!」
「け、ケツ穴さん?返事をちてケツ穴さん!!」
だがブル猫のケツ穴さんはもう……
「いやああああぁぁ!ケツ穴なあああああああぁぁぁん!!」
「ほわああああああああぁぁぁぁ☆」
~~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
「チ○○○チ○○○チンポコ」
チ○○○大好き
チ○○○とは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
チ○○○狂いだ!!
チ○○○の結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみちんぽこ大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はチンポコ猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
ある団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ちんじゃうにゃああああああああぁぁぁ!!」
恐るべきグロバシオ規世隊!!
ブル猫神様に誘導されてきたブル猫が集まった御山を襲う規世隊が、ブル猫のおやまに
阿鼻叫喚を響かせる。
~引用、参考~
https://wind777.fanbox.cc/
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
文字数 380
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
『来世でも一緒に』の番外編。(修正版)
本編後の二人がようやく初夜を迎えて、その後はただひたすらイチャイチャしている話です。
本編同様、ストーリーに大きな変化はありませんが、細かいところをちょこちょこ修正しています。
◆本編・番外編ともに、感想とお気に入り登録、ありがとうございます!!
本当に本当に励みにしています!
本当にありがとうございます!!
◆『キュンキュン甘々なラブエッチ』を目指したつもりです。アレクの声が脳内イケボで再生されればいいなと思います。
◆やはりフィクションであり、あくまで中世ヨーロッパ『風』であるということを踏まえてお読み下さい。
お風呂事情とかお部屋事情、その他諸々が、何というかフィクション万歳!!って感じです。
私の都合の良い感じになってます。いつものフワッと知識です。
◆R18シーンを含む話には『※』がついてます。
【感謝してます】
この話を読んで下さるということは、本編も読んで下さったのだろうということで。
後書きにも書きましたが改めて。
初心者の拙い文章に長い間お付き合いいただき、本当に、本当に、ありがとうございました。
皆様がいらっしゃったから本編を無事完結させることができ、この話も書けたのだと思います。
この場をお借りして、心よりの感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
文字数 106,308
最終更新日 2021.10.15
登録日 2020.03.07
「もうお前らにはウンザリだ! 僕はこのパーティーを抜ける!」
支援術師「ガーフィール」の勝手すぎる脱退により、Aランクのおっさん冒険者「アキラ」のパーティーはピンチに陥る。
最近、支援術師の間では「ざまぁ」からの「もう遅い」で、自分を虐げたり追放してきた仲間を見返すのが流行っていた。
ガーフィールもその流行に乗っかったのである。あろう事か、命に関わるこの状況で。しかもアキラ達はガーフィールを虐げた事などないと言うのに、だ。
支援術師のサポート無しで高難度な領域を進むのは無謀。アキラ達は仕方なくダンジョンからの脱出を試みるが敢えなく失敗。そのまま強力なモンスター達に襲われて全滅してしまう。
だがアキラには秘められた力があった。それは死に瀕した際、自動的に「不死の聖女」に変身すると言うもの。
アキラは究極の身体能力と二つのスキル「生者には死を」「死者には生を」を持つ美少女として復活。死んだ仲間達を蘇らせて「使徒」とし、モンスター達は一撃で粉砕。あっという間に最下層まで踏破し、伝説になる。
一方ガーフィールは様々なSランクパーティーに自身を売り込むも、「仲間殺しの支援術師」と有名になった事で誰からも相手にされなくなってしまう。
※短編です。その後のストーリーは好評であれば連載します。その場合は冒険したりスローライフしたり、女体に対する葛藤とか、ちょっとしたエロ展開とかもある予定です。
文字数 19,207
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01