「普通」の検索結果
全体で7,608件見つかりました。
高校2年のトキスケ。彼は普通の男子高校生だった。だが、事件に巻き込まれ死んでしまったことから運命の歯車は狂い出す······
そして彼は蘇った。アリスという新しい名を手に入れて、殺し屋として。
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詳しいことは序章の前の「始まる前に」に書いてあります。読みたいと思って下さった方は、とりあえずそこから読んで下さいね!
更新は基本的に毎水、金、土、日曜日の予定です。
文字数 22,033
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.02.22
普通のゲームとはちょっと違う『おばけ育成ゲーム』のプレイヤーになった、小学5年生の高山里奈。
里奈の前に現れたのは、小さなおばけのモモちゃん。
モモちゃんは、里奈が吐き出した気持ちを食べて成長していく。
気持ちを吐き出すというのは、心の中にある気持ちを言葉や態度で表現することだ。
だが、本当の気持ちを言えない里奈のせいで、モモちゃんは栄養不足になってしまう。
モモちゃんを成長させるために必要なものとは……。
全15話 完結
【表紙イラスト】
こゆき Twitte ID ⇒ @KY_FoxoF
( https://twitter.com/KY_FoxoF )
文字数 48,075
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.05
“僕”が恋した人は500年以上も生きた魔女だった。
魔女は前世に天界と呼ばれる世界で罪を犯した者が、罰として普通の人間とは特異な気質を持って現世に生まれた者のこと。
神に赦されれば天界に戻ることができる。
選択の猶予は春から数えて丁度365日。
そんな状況で“僕”が下した決断は?
そして魔女さんが選んだ運命は____。
文字数 1,256
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.10
ただ、魔法少女になりたいだけだった
魔法少女に憧れる、どこにでもいる普通の女子高生・春野日和。
放課後の帰り道、白くてふわふわな妖精に声をかけられたことから、彼女の夢は現実になる――はずだった。
変身。箒。ステッキ。
誰もが知る“魔法少女”の始まり。
しかし、試験の最中に発覚する残酷な事実。
日和には、魔法を使う才能がなかった。
それでも彼女は諦めなかった。
魔法少女になる条件は、ただ一つ――
魔物を倒すこと。
魔法が使えないなら、殴ればいい。
ステッキは、振るためにある。
これは、
ただ魔法少女になりたかった少女が、
魔法の使えない魔法少女になってしまう話
文字数 5,350
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
誰を好きになる?
誰に恋をする?
誰が好きでもいい。
誰も好きじゃなくてもいい。
誰かを好きになるのは、その人の自由で、認めてもらわなくてもいい。
誰かを好きになったという事実が、それはそれは素晴らしいことだから。
ごく普通の人間の好きになった人の話をしよう。
主人公の思い。周りの思い。好きな人の思い。
悲しくもあり、笑いもある。
そんな話ができるといい。
文字数 1,713
最終更新日 2022.02.05
登録日 2019.08.10
不愛想な後輩(オカルトマニア)×魔女の血を引く先輩
魔女の末裔でありながら、魔力とそりが合わない佐藤司(さとうつかさ)は魔力を封印し普通の男子高校生として生活していた。だがある日、姉の代わりに占いの館を任されることになってしまう。そんな司のところへ、客として後輩である安倍正成(あべまさしげ)が現れる。彼は司を魔女だと断定し、尻尾を出すまで監視すると豪語したオカルト研究部部長だ。しかし安倍は司の正体に気が付かず、恋愛成就のため協力してほしいというのだった。
必死さに心打たれた司は相手と進展が望める場所を占う。だがなぜかその場所で、いつも司は安倍と二人きりになり、良い雰囲気になってしまうのだった。
文字数 37,501
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.20
ある日、普通に学校へ行って授業を受け、何の異変もワクワクもないままで放課後を迎えた羽生太一。
尚斗たちと一緒に帰るつもりで声をかけると、今からクラスでも学年でも一位の美女と二位の美女が告白されるらしいことを聞いて見物する破目になる。
本当はすぐに帰って新作のオンラインMMOのテストに参加したい気持ちだったが、親友の誘いに彼は居残ることになる。
新野心優、バスケ部に所属する一年の中で最も美人、太一は彼女のことは一位ではなく三位にしか見ていない。その理由としては胸が平均だからだ。
市宮美衣香、心優と同じバスケ部所属で、彼女に続いて二番目に美人。そう言われる理由に、彼女のサバサバとした男勝りの性格が要因となっている。ちなみに、太一的には胸的に一位が彼女である。
ちなみに、太一の二位はその場に居合わせているクラス委員長のメガネっ子、新垣柚夏奈であり、胸だけならば市宮美衣香よりも大きい。ただ、その地味さが彼女の魅力のなさに直結していた。
そして、現れる美女へ告白する勇者たちは、運動神経、見た目、対人スキルにて高得点をたたき出すサッカー部の時期エース候補の新光一と、帰宅部ながら運動神経の高い見た目も光一に並ぶ御崎刀夜だった。
英雄となるか、それともただのモブか、そんな結果を嫉妬の視線で見つめる親友の内海尚斗に、太一はボーっと様子を見ていた。
明滅するように視界内で走馬灯の如く見たこともない、ゲームのような世界の映像を見せられると、次の瞬間には教室にいたはずなのに明るい開けた吹き抜けの建物の中にいた。
その場にいたのはクラスに居残っていた告白のメンバー四人、太一と尚斗の連れの二人の四人、そしてたまたま居合わせたクラス委員長の柚夏奈だった。
そして、初めから視界に入っていた雅な姿の王と姫、その左右に並ぶ騎士たち、一番偉そうな顔を冑で隠していない騎士が言う。
「勇者のパーティーメンバーに選ばれた者は誰だ!鑑定士!」
その言葉で法衣を纏った女の人が、一人一人を見ながら男に耳打ちする。
その後、全員の名前を言い当てながら、それぞれにクラスを伝える男に太一たちは困惑する。
クラスから勇者のパーティーメンバーが告白組の四人だと分かると、太一たちが巻き込まれた者たちと言われ、平凡なクラスだと彼らは知る。
その場ですぐに勇者のパーティーメンバーと別れることになった太一たちは、城の一室へと招かれ話を聞くことになる。
そして勇者のパーティーが今いる魔王を討伐すれば、元の世界へと帰還できることを知る。
文字数 203,843
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.06.14
物心ついた時からとある王国のゴミ捨て場で暮らしていたアルグとアベル。常に苦しいながらも助け合い義兄弟として過ごしいつか普通の暮らしをしようと約束をした。しかしある日アベルは仮面を着けた男に殺害されてしまう。その日からアルグの人生は人を利用し物を利用し仮面の男に復讐する為だけの人生へと大きく激変する
文字数 9,674
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.11
文字数 5,891
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.02
スイミは歴史ある由緒正しい伯爵家の令嬢で、なのでなに不自由なく育ってた、その為少々頭が悪い。
「ブタは牛から生まれるんでしょ?」というレベル。
だが容姿はすこぶる良いのでイケメンたちからいつも迫られる。普通の人なら即OKな件でもスイミは途中で変な妄想をし婚約破棄を。。こんなサイクルが5年続き20歳になった。
文字数 449
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
――俺はその日、中二病を卒業した。
高校入学の初日、クラスの自己紹介で中二病が抜けていなかった山野 近江(やまの おうみ)は、格好付けた挨拶をやらかしてしまった。
だが、そのクラスにはもう一人、近江を越える中二病患者が存在しており、客観的に中二病を認識した近江は、まだやり直せると、中二病を卒業して普通を目指して奮闘する。
しかし、中二病患者である宇野宮 麻央(うのみや まお)に目を付けられてしまい、彼女の言動を痛いと思いながらも、無視出来ずについつい会話を繰り広げてしまう。
中二病卒業の決意と宇野宮さんの格好良さとの葛藤に、悩まされる近江。
隙あらば背後でポーズを決めてくる彼女に飲み込まれず、近江は普通の生活を送れるのか!
これは、近江と麻央のちょっと痛々しい高校生活である。
※小説家になろう様にも掲載しております。
※なろう様で投稿していたのを改稿しながらこちらに投稿してますので、最初の10話くらいまでは、なろう様の方が早く載っています。
文字数 219,625
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.01.12
主人公、仕事は順調だが結婚の方には焦りを感じているアラフォー男性。
仕事の帰り道にふと見ると気になる占いの館を発見する。
そこで男は占い師に結婚運を鑑定してもらう。
結果は思いのほか具体的な内容を言われたのだ。
早速、男は占い結果の通りに行動してみると何故か見も知らない風景が広がる世界にいる。
そこは人間以外にもエルフやドワーフ、モンスターまでもが生きている異世界であった。
運命の結婚相手に巡り会えると思っていた男には、全くもって予想していなかった出来事が次々と降りかかってくる。
勿論、男は普通の会社員として生きてきただけに特別な能力など勿論持っていない。
一体これから男はどうしたら良いのか…
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初めての投稿につき暖かい目で見ていただければ幸いです。
ペースを崩さないように少しづつでも頑張り続けていこうと思います。
宜しくお願いします。
※2021/2/23追記
この物語はいつも本気になれない、何をやっても中途半端で強がりばかりで臆病で弱虫な主人公が成長していく物語です。
一年以上更新しないでひたすら腐ってました。
ひょんなことから大好きな人が異世界小説好きだというのを聞いたので、もう一度挑戦します。
きっと大好きな人には届かないでしょう。
才能がないのもわかっています。
どこまで出来るのかなんて全くわかりません。
出来上がったとしてもきっと自分で誇れない出来にしかならないでしょう。
それでも良いんです。
私はもう覚悟を決めましたから。
文字数 452,780
最終更新日 2022.11.22
登録日 2020.01.03
彼の名は藤原徹、中二病をこじらせながら高校生活を送っている、ごく平凡?な高校生。ある日、いつものようにカースト上位の男が彼にちょっかいを出す。そこに現れた幼馴染み。二人が揉めていると三人の足元が突然光だし、彼らはどこかに吹き飛ばされた。
そんなごく普通?の高校生が異世界に飛ばされて魔族と戦うお話だったはずが仲間になるメンバーがキワモノ揃いで主人公の座危うし。彼は主人公として無事に異世界で活躍できるのか!!
文字数 9,730
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.09
誰かにわかってほしいわけじゃない
誰かに見てもらいたいわけじゃない
誰かに評価されたいわけじゃない
僕の友に捧げる話
文字数 3,319
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.11
ごく普通の少年だったてぺは、ある日突然、剣に神や妖怪が宿る異世界へと転落する。
着地した先で空腹のゴブリンに襲われ絶体絶命の危機に陥るが、その瞬間、彼の脳内に謎の声が響き、右目に宿った炎が炸裂。
ゴブリンを一掃した彼の前に現れたのは、小さな御子の姿をした炎神・こはるであった。
こはるとの出会いは偶然ではなく、彼女は「炎関連の死を遂げる」という歴代の使い手の運命を変える存在として、てぺを選んだのだ。
二人は契約の条件となる「名刀」を求め、こはる自身が管理する難攻不落のダンジョンへと挑む。その過程で、てぺは驚異的な速度でレベルを上げ、周囲を驚かせる。
冒険者ギルド「ハーネスティア」での登録試験では、実力を隠してFランクとして活動を始めるが、かつてこはるのダンジョンから盗まれた名刀の謎を追ううちに、運命の歯車は大きく動き出す。
文字数 24,493
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.26
「青年、儂が見えるのか?」
山路浩三は小説家を目指し上京したごく普通の青年。ある日事故に会い、三年間の眠りの末に目覚めたその日から、彼の世界は一変した。聞こえないはずの音が聞こえ、見えるはずのないものが見えるようになってしまった彼は、近所の神社である男と出会う。自らを《天神》と名乗る男に任されたのは、成仏されずに形を変え、此岸に残る《この世ならざる者》を在るべき場所へ還す、《妖萬屋》という仕事だった。
これは、あやかしものが見えるようになってしまった男が織りなす、妖とヒトを紡ぐ、心温まる物語。
文字数 10,697
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.07
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30