「声」の検索結果

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BL 連載中 長編
男を好きだと思ったことなんてなかったのに、CMで流れていた男の声に、一瞬で惹かれた奏。 おかしいと思いつつも、惹かれていく気持ちを抑えられない。 そんな中、奏のクラスに時季外れの転校生が来た。 CMの声とは全く違うのに、何故か彼のことが気になってしまい――? ※他サイトでも連載中です。
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小説 224,902 位 / 224,902件 BL 31,128 位 / 31,128件
文字数 14,308 最終更新日 2017.06.24 登録日 2017.06.09
ミステリー 連載中 長編
勉強は出来ないが,運動は出来る少女,成瀬 心月(ナルセ ネル)は県内で部活が一番盛んとされる神楽坂高校に入学したばかりの高校一年生。 ある日,目覚めると謎の暗い部屋に閉じ込められていて… 同じ部屋には同じ高校に通うもう一人の女子,花園 誘花(ハナゾノ ユウカ)と二人の男子,紅瀬 輝(アカセ ヒカル)と如月 恭也(キサラギ キョウヤ)がいた。 その部屋に案内人と名乗る謎の少女,亜里朱(アリス)が現れゲームに協力して欲しいと言う。亜里朱の協力者と思われる謎の声の亜里沙(アリサ)も声で指示をしてくる。 そんな中で四人はゲームをクリアしていく。果たして全員脱出することが出来るのか… 四人の運命は一体___。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ミステリー 5,289 位 / 5,289件
文字数 1,344 最終更新日 2018.12.08 登録日 2018.12.08
恋愛 連載中 長編
 主人公であるカノン・エトワールは、シャルロ国の公爵令嬢。  天性の歌姫と呼ばれるカノンの歌声には、不思議な力があった。シャルロ国の国王は、歌姫の絶大な力を恐れカノンを幽閉する。  そこから救い出したのは、若く容姿端麗な冷血の国王と呼ばれるクレオ・エヴァレット。  歌の力を手に入れたいクレオ・エヴァレット国王は、カノンを王妃として城へ向かい入れた。しかし、カノンはクレオ国王との強制的な婚約に反発。  王妃になることを拒絶する。クレオは、次第にカノンに惹かれていき溺愛するが、はたしてカノンは王妃としての婚約を受け入れるのか。
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小説 224,902 位 / 224,902件 恋愛 65,514 位 / 65,514件
文字数 10,999 最終更新日 2022.10.01 登録日 2020.06.28
ホラー 連載中 ショートショート
大病をして、生死を彷徨った、A子は、 まだ、体力が、回復しないにも関わらず、 最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。 そこから、彼女の不思議な旅が始まった。 人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。 その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。 生命線が途中で切れていた。 ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。 不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。 そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。 その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。 それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。 住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。 ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。 最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。 また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。 「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」 後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。 親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。 またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。 「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」 なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。 妙に納得してしまったA子。 だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。 それと、お煎餅を一枚。 そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ホラー 8,271 位 / 8,271件
文字数 3,446 最終更新日 2020.07.09 登録日 2020.07.09
ファンタジー 連載中 長編
日常が急に異世界へ 人間と動物との異世界冒険譚
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小説 224,902 位 / 224,902件 ファンタジー 52,163 位 / 52,163件
文字数 13,438 最終更新日 2022.09.20 登録日 2022.09.19
ファンタジー 連載中 短編
白い流れ星が見えた それは大気圏を通過し地球の中へ侵入して瞬く間に白く大きな光を雨のように撒き散らす 白い光の中にあったのは空を貫通するほどの高さの塔で、至る所に拡声器が装飾品のように付けられていた それはSiren’sTower(サイレンの塔)と呼ぶ 突然と始まった悪夢 1ヶ月以内に塔の悪魔を討伐しないとその悪魔は地上へと放たれるとサイレンで告げられる…… そんなこと信じられる訳もなく1ヶ月が経過してしまう。 そこで人類は思い知る。それはただのまやかしでは無かったということ 俺は幼馴染の奏と妹の沙耶を守る為に何としてもあの悪魔を……
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小説 224,902 位 / 224,902件 ファンタジー 52,163 位 / 52,163件
文字数 30,357 最終更新日 2023.07.17 登録日 2023.07.17
BL 完結 短編 R18
引っ越し先のアパートは、壁が薄い。夜な夜な隣人のエロい声を聞いて、俺は変な気分になるのを止められなかった。葛藤はある。なぜなら、隣に住んでいるのは金髪でチャラい感じの男子大学生だからだ。 ーーしかし彼は、俺がその声を聞いて、あまつさえオカズにしてしまっていることを知っていたのだった。 真面目っぽいサラリーマン(27)×チャラっぽい大学生(20) 章タイトルごとに視点が変わります。全編を通してR18なのでご注意下さい。 受けも攻めも倫理観低めです。でも可愛いお話になったと思います。
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小説 224,902 位 / 224,902件 BL 31,128 位 / 31,128件
文字数 14,336 最終更新日 2023.10.13 登録日 2023.10.06
ファンタジー 連載中 長編
「バンドをやめたら、この世界は終わる——!?」 売れない女子高生バンド**「NO FUTURE」は、解散前夜の最後の練習中に異世界へ転移**してしまう。そこは、音楽が魔法となる世界だった。 ギターの音が炎を呼び、ドラムのビートが雷を轟かせる。 さらに、観客の歓声が力となり、ライブの熱狂が戦闘力に直結する。 ライブバトルでライバルバンドを圧倒しろ! 「アンコールは、終わらせない!」 音楽を武器に、異世界の命運を賭けたライブバトルが今、幕を開ける! ※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」様にて重複投稿させて頂いております。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ファンタジー 52,163 位 / 52,163件
文字数 78,673 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.02.24
恋愛 完結 長編 R15
 若い娘でありながら、老婆のような容姿を持つ娘——『シグルン』は、周囲に陰口を叩かれることもあったが、賢さを活かして人々に寄り添いながら、田舎で静かに暮らしていた。  その頃王都では、王太子の婚約を決める儀式が執り行われていた。『聖なる矢』を天に放ち、矢の刺さった屋敷の娘を正妃に決めるというものだ。王太子は運任せの婚約行事に辟易していたが、結局は従わざるを得なかった。  そして王太子の放った矢は、奇妙な容姿を持ったシグルンの家に突き刺さった。シグルンは選ばれし聖女として王都に招かれることになるが、王宮では歓迎されていないばかりか、王太子にすら会わせてもらえないようだ。こんな醜い顔では、王太子の正妃にはなれないということだろうか。  その後、シグルンは王宮で密かに過ごしていく内に、気になる話し相手と知り合った。お互い素性を明かさず、声だけの交流。その正体が王太子であることを知らないまま、また、王太子も聖女であることを知らないまま、二人は心惹かれ合っていった。  二人の愛の前に、シグルンの醜い顔の秘密と王宮に蠢(うごめ)く陰謀が立ちはだかる……!    童話『蛙の王子』やロシア昔話『蛙の王女』のオマージュ。  醜女が王太子に溺愛され、本当の愛を見つけるまでのファンタジーラブストーリー。 <注意事項> *初投稿作品のため、色々ゆるゆるです 「よし! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m ※旧ペンネーム・狸
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小説 224,902 位 / 224,902件 恋愛 65,514 位 / 65,514件
文字数 104,737 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.06.04
BL 連載中 長編 R18
俺の周りはキラキラ輝いている、何故なら俺の姉は超売れっ子アイドルで俺の兄はスーパーアイドルと若手人気俳優と国民的歌手で弟は子役さらには世界的な両親に祖父母達に、、俺は誰もが認めるアニメオタクだもうずっと某アイドルアニメから生まれたアニメで声優を務めていた声優達がライブをする世界に完全に嵌まってしまった、そもそもASSSのアニメは最高だ神だ。 特にちーの回は全米涙したに違いない、それからよーちゃんの回ショタ好きでなくとも鼻血でる。
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小説 224,902 位 / 224,902件 BL 31,128 位 / 31,128件
文字数 2,800 最終更新日 2021.02.13 登録日 2021.02.13
恋愛 完結 長編 R15
裕福だったシーラは、母が死んで、生活が一変する。髪も声も取られ男として過酷な労働をしていた。ある時、3人の新人が入って来て、その頃から少しずつ周りが変化し始めた。この人の手、握っても大丈夫?小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
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小説 22,165 位 / 22,165件 恋愛 5,113 位 / 5,113件
登録日 2021.02.17
BL 連載中 長編
僕は生まれつき声が聞こえない。
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小説 224,902 位 / 224,902件 BL 31,128 位 / 31,128件
文字数 7,513 最終更新日 2023.07.03 登録日 2023.06.24
恋愛 連載中 長編 R18
 ※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・出来事とは関係ありません。  佐藤家では、毎年一回に「いとこ会」が開かれる。 社交的で親戚づきあいを大切にする陽太郎にとっては、当たり前の恒例行事。 けれど妻・優子にとっては、気疲れとストレスがつきまとう憂鬱な時間だった。 そんな中、今年のいとこ会で――“彼女”は現れた。 「実は結婚しまして……妻の、山本まどかです。」 長い髪、柔らかな笑み、そして不思議な距離感。 “いとこ”として現れた山本まどかは、無自覚に陽太郎の心をかき乱していく。 「手……大きいね!比べっこしよっか💛」 「もう少し、近づいてもいい……?」 「ねぇ、陽太郎くん……ふふっ💛」 まるで誘惑しているつもりのない彼女に、陽太郎はどんどん惹かれていく―― 「もう……俺は逃れられない。」 その時―― 「陽太郎、行くよ!」 ……優子の声が、現実へと引き戻す。 揺れる心。 揺れる視線。 そして、揺らいでしまった“家庭”の輪郭。 いとこ会という日常の中で始まる、禁断のラブストーリー。 「家庭」か「衝動」か――あなたなら、どちらを選びますか?
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小説 224,902 位 / 224,902件 恋愛 65,514 位 / 65,514件
文字数 13,318 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.20
ミステリー 完結 短編
久瀬怜は物に宿る「神」の声が聞こえる。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ミステリー 5,289 位 / 5,289件
文字数 6,336 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
SF 完結 ショートショート
消したかったのは、罪の記憶だけだった。 近未来、記憶修復手術を受けた男は、術後に一本の録音を再生する。語りかけてくる声は、どこか自分に似ている。 愛した人の笑い方。右頬の小さな窪み。失われていく断片を、声だけが繋ぎ止めようとする。 これは告白か。遺言か。それとも——毎朝繰り返される、終わらない祈りか。 語り手が「自分自身の未来」だと気づいた瞬間、物語の時間が静かに反転する。読み返すたびに、最初の一文の重さが変わる作品。
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小説 224,902 位 / 224,902件 SF 6,591 位 / 6,591件
文字数 924 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
ファンタジー 完結 長編
 夏休みを目前に控えた高校二年生の国栖(くにす)樒(しきみ)は、意図せず学内で起こしてしまった騒ぎに懊悩していた。樒の実家の裏手には山があり、そこにある岩屋でよく考えごとをする。その日もそこで物思いに沈んでいると、樒は不意に少女の泣き声を聞く。導かれるようにして岩屋の奥へと進んだ樒は、強烈な光を受けて――不可思議な景色を見ると同時に、自分と瓜二つの少女と入れ違う。  次の瞬間には、樒は奈良時代の建築を思わせる建物の中にいた。そこで出会う人々は樒を桃花の姫という人物と間違えているよう。どうやら樒と姫は瓜二つ、そして桃花の姫は王に嫁ぐらしく、樒は姫と誤解されたまま都へと運ばれてしまう。  そこで見るもの、出会うものは全て、教科書で見たような気がする千年以上前の古い建築様式、装束。けれどもそこには少し違和感もある。  やがて樒はそこが樒の知る日本に似た、異なる世界であることを知る。  八重花(やえはなの)大豊国(おおとよくに)――宮都、万香京(ばんこうきょう)。王宮に入った樒は誤解を解く暇もない。嫁入りするはずの桃花の姫はしかし、王宮の全員には歓迎されていないようで、彼女として過ごさざるを得ない樒は冷遇の憂き目に遭う。厳しい状況に置かれる樒はだが、持ち前の根性で生き抜く。  その中で出会った宇都木(うつぎ)という青年。宮中で起こった怪現象を彼と解決しつつ、それをきっかけに大豊国の王である彌条王(やえおう)との対面を果たす。布で顔を隠した王、彌条。交流を深めていくうち、彌条は樒に自分が本物の王ではないことを告げる。  彌条の本当の名は宇都木、樒がすでに出会っていた青年だった。宇都木は長らく王位に就くはずの王族の代わりに王の務めを果たしているという。  誰かの代わりをつとめる者同士、二人は少しずつ距離を縮めていく――。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ファンタジー 52,163 位 / 52,163件
文字数 98,571 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.29
ホラー 連載中 長編
幽霊マンションに住む家族4人のお話。 ここは何かおかしい。雰囲気、空気感、物音、声、知らない人。 怪奇現象が続く日々……。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ホラー 8,271 位 / 8,271件
文字数 1,183 最終更新日 2018.10.05 登録日 2018.10.05
児童書・童話 完結 ショートショート
1914年夏に起きた戦いの始まりに まだ何も知らない兵士達は、のんきに出かけていったという・・ 兵士となっていた男は子供の頃の幼馴染の・・歳をとらずそのままの姿の不思議な少女に 戦場で再会する・・ クリスマスの奇跡と呼ばれた史実を モチーフに考えました^^;
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小説 224,902 位 / 224,902件 児童書・童話 3,999 位 / 3,999件
文字数 3,053 最終更新日 2018.12.26 登録日 2018.12.26
ミステリー 連載中 短編
まだ事件の依頼を受けたこともない一人の新米探偵が、とあるイベントに参加するため、謎の館に宿泊に訪れる。 そこで事件に巻き込まれてしまうことに・・・
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小説 224,902 位 / 224,902件 ミステリー 5,289 位 / 5,289件
文字数 9,466 最終更新日 2020.04.18 登録日 2020.04.16
ファンタジー 連載中 長編
元は捨てられた野良猫だった。 子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが 幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった 私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた 寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え また寒い時期がやってきた頃 少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。 でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし 特に気にもしていなかったのだが 家によく人が来るようになった。 最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた 花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた 気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった…… 次の日、大勢の黒い人達が家に来た 知らない人は苦手だから遠くから見ていたら みんな少女と母親の絵の前で泣いていた 再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど どうやら片付けていたみたいだった 黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた 『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり 甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた 爪で引っ掻いたのはダメだったのかな…… 蹴られたお腹がすごく痛い…… 次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった 数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日 目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた 爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな? 『……ごめ…なさ……』 言おうとしたけど声が思うように出なかった そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて なんだかすごく眠い… 再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき そこで私の意識は途絶えた。 ※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
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小説 224,902 位 / 224,902件 ファンタジー 52,163 位 / 52,163件
文字数 4,468 最終更新日 2022.09.28 登録日 2022.09.27
8,478 293294295296297