「子」の検索結果
全体で74,003件見つかりました。
僕は今廃墟にいる。
それはいじめっ子に取られた学生証を取り戻す為。
なんでも霊が出ると噂がある場所らしいのだが、僕は全く信じてないから平気だ。
けどいじめた側は違った。
恐怖が始まる。
文字数 2,549
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。
赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。
赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。
ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。
男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。
赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。
赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。
でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。
赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
文字数 2,806
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
ある日、子供を助けようとして、トラックに轢かれてしまい、次に目が覚めるとロッグハウスにいた。何でそんこんなことに…、転生前も辛いこともあったが楽しいこともあった。何より家族が大好きだった。だから、また、家族にあうために奮闘する。
文字数 12,565
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.18
カトリーヌは王国有数の貴族であるアードレー侯爵家の長女で、十七歳で学園を卒業したあと、皇太子妃になる予定だった。
ところが、幼少時にアードレー家の跡継ぎだった兄を自分のせいで事故死させてしまってから、運命が暗転する。両親から疎まれ、妹と使用人から虐められる日々を過ごすことになったのだ。
十二歳で全寮制の学園に入ってからは勉学に集中できる生活を過ごせるようになるが、カトリーヌは兄を事故死させた自分を許すことが出来ず、時間を惜しんで自己研磨を続ける。王妃になって世のため人のために尽くすことが、兄への一番の償いと信じていたためだった。
しかし、妹のシャルロットと王国の皇太子の策略で、カトリーヌは王国の皇太子妃ではなく、戦争好きの野蛮人の国の皇太子妃として嫁がされてしまう。
だが、野蛮だと思われていた国は、実は合理性を追求して日進月歩する文明国で、そこの皇太子のヒューイは、頭脳明晰で行動力がある超美形の男子だった。
カトリーヌはヒューイと出会い、兄の呪縛から少しずつ解き放され、遂にはヒューイを深く愛するようになる。
一方、妹のシャルロットは王国の王妃になるが、思い描いていた生活とは異なり、王国もアードレー家も力を失って行く……
文字数 64,038
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.20
「太陽」「本」「溺死」のお題で書いた三題噺のSSです。
朝学校に向かう女子高生に起こった、ほんの些細な一幕のお話。
文字数 904
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
「『勘違い』しないでね?」
学校一の美少女と言われている本宮花音は告白されることに辟易していた。
普段の花音は明るい性格で、誰だろうと気さくに話しかけ、誰にでも優しい人気者。もちろん容姿も学校一と呼ばれるにふさわしい容姿だ。『完璧』と言える花音は、男女問わずに人気だった。
それ故に困ったこともある。
学校内の男子に人気だからこそ、告白され、デートに誘われ、男子が周りに多すぎる。
しかし、誰とも恋愛関係になるつもりもなかった。
そんな花音が一人教室で愚痴を溢しているところを俺、青木颯太は見てしまった。
『学校一の美少女も愚痴ることがあるのか……』
そう思っていた俺だが、花音は自爆する。
明るい性格は猫を被っているだけで、他人を信頼していない。花音の本性は普段のものとは程遠い。
花音の本性を知ってしまった俺だが、花音が完璧な美少女ではないと知ったことで親しみやすくなる。
本性をバラすつもりのない俺と、バラされたくない花音。
バラされないように警戒している花音は話しかけてくるようになり、俺たちの距離が縮まった。
花音も自分の素を出せる相手として、徐々に気を許してくれる。
素を出す花音はからかうのが好きで、俺の反応を見て楽しんでいる。
微妙な距離感を保ちながら、俺たちは本当の友達になっていく。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております!
文字数 394,658
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
「子供のためなら休みも返上で働けるでしょ」
「福祉の世界なら奉仕の心を持ちなさい」「家ではする時間がないから園で覚えさせてください」
「保育士ならできるでしょ」
そんなこんな言われ、子供大好きな気持ちだけで働いていた現代の限界保育士アリス(手取り18万)
今日も持ち帰りの仕事をしようとしてたら過労の為か倒れて目が覚めると保育園など福祉施設がない世界に転生!?
私が転生した使命はきっとこの世界で保育士をすること!
現代の保育士の人、福祉に携わる人、保護者の人にも共感できる所もあるかもなハートフル転生ストーリーです。
文字数 9,175
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.05.16
高校1年生であるタカシは、彼女との初デートで浮かれていた。
自分は今、幸せの絶頂なんだ!そう感じてしまうほど楽しい時間を過ごしていたのだが、何か彼女の様子がおかしい...。
彼女が隠している秘密とは?
タカシの初デートの行方は??
高校生の淡い恋の物語をお楽しみください!
文字数 6,255
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
ヤンデレ男子をそうとは知らずに好きになった女の子が、相手の重荷になりたくないと離れようとした結果押し倒されて連れ帰られるお話。
後編はがっつりえっち。…のはず。
ヤンデレ男子的にはハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 3,889
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
クラスで目立ちたい小学6年生の梔子 晴人(くちなし はると)。
そんな晴人にチャンスがやってくる。
未来の事が描かれていると言われている「未来新聞」
目立ちたい梔子は、それを誰が描いているか見つけてみせると言ってしまう。
梔子は、どうするかと考えていると突然特に面識も無かった図書室の主と呼ばれている 五十嵐 亜希子(いがらし あきこ)に話しかけられる。
亜希子は、未来新聞が誰が貼っているか知ってると言う。
晴人は、教えてくれと亜希子に頼んでみるがただでは教えないと言われてしまう。
亜希子が出した条件。
「私の代わりに探偵役をしてよ」
文字数 6,603
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.21
とある平和な国に、幼馴染の王子と騎士団長がおりました。見目麗しい二人は国中の人気者。
そろそろ実を固めても良いのでは? と言われるようになる年頃。
だが、そんな中。騎士団長のギルベルトには職業柄以外に恋愛をしようとなれない悩みがあり……。
それを見抜いたのは、王子のアーサー。悩みを打ち明けて欲しいというアーサーに、ギルベルトはすぐに話せない理由があるわけで。
(俺のナニが小さいのに悩んでいるなんて、言えるわけないだろ……!)
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お気軽にコメント頂けると嬉しいです。
ゆるく癖を出しながら続ければなあと思います。CPをどうするかで二転三転し、結局騎士団長受けになりました。
■表紙お借りしました
→2025.6.1 続編・短編
【BL】幼馴染の王子と恋人関係になって、これから「そういうこと」をする雰囲気なんだが(まて、初めて知ることがあるぞ!?)【王子×騎士団長】 になります
宜しくお願い致します
文字数 73,901
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
えちえちシーン多めでございます
とある高校の一室
「ほら、ここがいいんだろう?」
「が、がっこうでこんなあ、ことお...」
「うるさいなあ...おしおき、されたいの?」
真面目を演じて生徒会長になった僕が、同級生に調教されるお話
(こんなこと言ってますが攻め視点でお送りします)
登録日 2025.10.05
公爵令嬢ラヴィニア(ラビィ)は、婚約者であるフリード王太子のことを「神」「推し」として崇拝する重度のオタク。「私のような不審者が、完璧な殿下の隣にいてはいけない」と思い込んだ彼女は、殿下を真のヒロイン(だと思い込んだ)男爵令嬢ミナと結ばせるため、自ら「悪役令嬢」となって嫌われ、婚約破棄される計画を立てる。
ラビィはミナに対して「マナー指導(という名のいじめ)」や「高カロリーなケーキの押し付け(という名の嫌がらせ)」を行うが、その全てが裏目に出て、ミナからは「尊敬する師匠」として慕われ、周囲からも「不器用な優しさ」と好意的に解釈されてしまう。
それでも諦めないラビィは、夜会で自らワインを被るという奇行に走り、ついに殿下から「婚約破棄」と「田舎への追放(謹慎)」を言い渡される。計画通りだと大喜びで辺境の別荘へ引きこもるラビィ。しかし、そのわずか3日後――異常な執着心と事務処理能力を発揮したフリード殿下が、彼女を追いかけて別荘に現れる。
文字数 93,195
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
幽霊がでる屋敷に行く理人とその友達。2階に行って部屋に入ると女の子がいた。その女の子の正体は?
文字数 5,227
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
夜の店で働く踊り子・シェリーは、誰もが憧れるマドンナ的存在でありながら、大の男嫌いで大の酒飲みで有名なじゃじゃ馬娘だった。
ひょんなことから、大魔法使い・オズが支配する夢の異世界<オズベル>で目覚めたシェリーは、赤髪のせいで魔女の疑いをかけられ処刑台へと立たされてしまう。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、金髪隻眼の(自称)魔法使い・ルシアンだった。
彼が助ける条件として提示してきた“お願い”を聞き入れたことによりなんとか処刑は回避。しかし、自身の左手小指には魔法の赤い糸が結ばれ、その糸の先はルシアンの左手小指へと繋がっていた。
「僕のお願い、ちゃんと叶えてくださいね♡」
怪しげな笑みを浮かべる彼が提示してきたお願い、それは“彼の恋人”になること!?
文字数 5,637
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.08