「才」の検索結果
全体で7,084件見つかりました。
俺はここミラデルフィア王国の国王の弟、アノス=キラ=デルフィア。
俺は兄とは年が一回り離れていて、現在27才。
兄にはとても可愛がってもらっている。
そんな俺にある日兄が言った。
「アノス。学園で息子のカノンが馬鹿なことをやらかしているようだ。すまないが、教育的指導をしてやってはもらえないか?」
正直本当にいいのかと聞きたい。
使い物にならなくなっても知らないぞ?
しかも兄曰く、他にも教育的指導をしてほしい子息がいるらしい。
纏めて面倒を見ろ?
全員このままだと廃嫡予定だから好きにしてもいい?
そこまで言うなら少しは真面にしてやろうかな?
さてさて。どんな悪餓鬼共なのか今から楽しみだ。
これはそんな兄からのお願いごとの傍ら、恋人の騎士とイチャイチャするだけの話である。
※設定は緩め。おバカな話なのでテンポよく書けたらなと思ってます。
※スライム姦等もありますので、合わないなと思ったら迷わずブラウザバックをお願いします。
※タグの方をしっかり確認の上自己責任でご覧ください。
文字数 88,333
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.01.30
突如として世界に舞い降りた謎の天才美少女ゆっくりれいむと、冴えない大学生の凹凸コンビが町を揺るがす大騒動に巻き込まれていく。
登録日 2014.05.30
リョウジは調子に乗りやすい男だった。
女神のペット、ネコチャンさんを助けて事故死した彼はお詫びに異世界に転生させて貰う事となった。
美しい女神の前で見栄を張りまくったリョウジは、チート能力はかっこ悪いので要らない事、貴族ではなく平民として転生させて貰う事を願った。
貴族になって無敵の魔法チートで無双ハーレムで楽しみなさいよ、という女神に対して、俺は自分の力でのし上がりたい、俺の料理の才能ならば絶対に大丈夫だと胸をはる。
リュウジは十五年後、前世の記憶を取り戻した時、その選択を身もだえするほど後悔する事になる。
彼の転生した農村は、塩も、砂糖も手に入らないぐらい貧しかったのだ。
彼の異世界グルメ成り上がり計画は始まる前から終わっていた。
どうする、リュウジ!!
地球の欧州中世文明準拠の異世界でなんとかして料理でのし上がろうとする本格グルメファンタジーです。
文字数 12,306
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「あ、私知ってるよ!昔、お祖母ちゃんが歌ってた」
「えっ?」
「『岩壁の母』でしょ?!」
「え。俺は『岩窟の聖母』って言ったんだよ。絵画だよ」
へっ!?
「岩窟の聖母はね、空気遠近法が使われてるんだ。レオナルドの」
「空気??あの人、多才なんだね!俳優だけでなく」
「俺が言ってるのは、レオナルド・ダ・ビンチなんだけど。君が言ってるのはハリウッドスターだろ?」
「……もうやめたっ!」
「え?」
「だから、アンタを狙うのやめる。面倒臭い」
「…………」
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「……俺達、体だけの関係?」
「いーじゃん。私、ダサい男のアンタなら、気ぃ使わないでいーし、楽だし」
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好きな言葉は『棚からぼた餅』
白石 アンナ(25)
好きな言葉は『有言実行』
中山 新太(25)
ただの同期だったふたりに何が?
文字数 24,862
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.15
魔法少女──それは超常的な力でモンスターを撃退し人々を守る、人類の希望。
……などと言うと大それているけれど、実際のところ彼女らはお役所勤務の役人さんだ。
日々のお給料をもらう代わりに、近くの村や街にモンスターが現れたら退治して回る、そんなお仕事。
ある日、のどかな辺境にある魔法少女支部の一つに、ひとりの新人魔法少女が配属された。
少女の名はイルマ。
イルマは仕事を覚えるため、先輩魔法少女について研修を受けることになるのだが──
教育係に任命された先輩魔法少女ユニスは、まだ知らなかったのだ。
その新人が、規格外すぎる能力を持った怪物的天才魔法少女であることを……。
最強の新人が先輩魔法少女を翻弄しまくるハートフルほのぼの百合コメディ!
文字数 31,062
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.02.17
主人公の幼少期から魔王討伐を描いた大人気RPG『スレイブ・フロンティア』
感動のストーリーと緻密なグラフィックが話題となったこの作品はストーリー進行上婚約者として選択でき、この二人のヒロインの魅力こそが『スレイブ・フロンティア』
の人気に拍車をかけていた。
主人公の幼馴染でツンデレ魔法エリートの『アナ』
青年期から登場する貴族の優しき落ちこぼれ『ヴァニラ』
タイプが全く異なるヒロイン像に、ファンは度々『憧れのヒロイン論争』を繰り広げていた。
そして『ヴァニラ』を溺愛し、何千時間もプレイして全クリを果たした佐々木 隼斗は同人即売会のグッズ争奪戦に敗れ、駅のホームで帰りの電車を待っていた。
しかし、不注意からホームから落下し通過電車に轢かれ死亡してしまう。
そして気がつくと憧れのヒロイン『ヴァニラ』の執事に転生していた!
隼斗は落ちこぼれの『ヴァニラ』とゲーム主人公との結婚ルートを何とか封じようと、禁断の潜伏魔導を習得し、彼女の才能の無さが誰にもバレないように様々な細工を仕掛ける。
しかし、偽りの力を信じた『ヴァニラ』は自分がこの世界を守ると魔王討伐に名乗りを上げてしまう。
陰で『ヴァニラ』を守っている最強魔導使い隼斗と自分が皆を守っていると錯覚している落ちこぼれヒロイン『ヴァニラ』の運命はいかに……!
文字数 100,452
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.13
勇者ロッドの息子であるアズは父親譲りの剣と魔法の才能の持ち主であったが、平和な世界になったためその能力を発揮できなかった。それだけではない。父親が借金を残して死んだせいで冒険者ギルドで雑用係としてこき使われていた。ある日、父親と一緒に戦っていた賢者の孫との婚約破棄をギルドマスター代行に宣言される。そして、ギルドのチームのリーダーにギルドからの放逐されるか奴隷的な扱いをされるかの選択を要求される。
アズは父親の遺産を発見したことで出生の秘密を知る。そして、それを調べるため婚約破棄を受け入れギルドを飛び出て旅に出ることにする。
登録日 2024.05.15
8歳の誕生日、エリザベスは前世の記憶を取り戻した。自分が乙女ゲーム『王宮の悪夢』の世界に転生しており、しかもゲームのラスボスにして、主人公たちを悲劇に突き落とす悪役令嬢、女王・イザベラだと気づいたのだ。
イザベラは、ゲーム内では冷酷非情で、主人公である騎士、ライオネルをはじめとする数々の攻略対象者に容赦ない仕打ちを繰り返す存在だった。その記憶は、エリザベスの心に深い傷を残した。このままイザベラとして生きていくことなど、到底考えられなかった。
しかし、イザベラは並外れた知性と戦闘能力、そして女王としての絶対的な権力を持っていた。そのチート能力を、悲劇を阻止するために使うしかない。エリザベスは決意した。ゲームのシナリオを書き換え、攻略対象者たちを救うのだ。
まず、最初に目をつけたのは、ライオネルだった。ゲームではイザベラに屈辱的な扱いを受け、最後は命を落とす運命にあった騎士。エリザベスは、ライオネルの才能を見抜き、彼を王宮騎士団の隊長に抜擢した。最初は戸惑っていたライオネルも、エリザベスの真摯な態度と、彼女の能力を目の当たりにし、徐々に信頼を寄せていくようになった。
次に、ライオネ...
文字数 1,604
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
時は江戸。山奥に住む変わり者の侍、紅床 虎和(くれとこ とらかず)は、藩主の娘である桜から「自分を守ってほしい」という依頼を受けてから、藩内に潜む数多の怪異に立ち向かう事になる。 己に刻まれた「漢字の異能」と頭脳を駆使し、日常の影に潜む妖魔を斬り倒す!
文字数 49,733
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.08
あやかしが支配階級として君臨する帝都。
薄幸の少女、桜子は、妖狐族の家に引き取られて虐げられながら暮らしていたが、売られそうになる。
危機を助けたのは、あやかし族の皇子、京也だった。
『運命の番』といい、天狗皇族には伴侶を溺愛する性質がある。桜子は京也の運命の番だった。
「きみは、俺の運命の番なのだ。結婚しよう!」
これは、不憫な桜子が溺愛され、才能を開花させていく和風あやかし・シンデレラロマンス。
※第五回一二三書房WEB小説大賞で銀賞を受賞しました。11/5発売です。
一二三書房作品ページ:https://hifumi.co.jp/lineup/9784824205322/
登録日 2025.10.08
充春、高校2年生。同級生の彼女の芙由は一緒にいてもどこかぼんやりとしている。
絵を描く才能のある彼女は、集中すると話を聞いていないことが多いため、彼女の個性として
そんなに気にすることがなかった。
その年の冬、休みがちな彼女はしきりに目をこすっていつもよりぼんやりとしていた。
そして、彼女と連絡が一切取れなくなった。
そして、おれは知ることとなる。
熊が冬眠することをやめた昨今、ごく一部の人間が冬眠するようになった、と。
文字数 20,453
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.15
「魔」の名家、エンブルク家。 そこの嫡男であった青年は極端なまでに「魔法」の才能が欠けていた。
努力を重ねて生きるけれど、遂には名を奪われ家から追い出されてしまう。
それと同時期、魔王の討伐のために異世界「地球」から勇者達が呼び寄せられる。
生きるために奔走していた青年は、路地裏に酷く衰弱した少女が倒れていたのを見つけ、傷だらけの身体を動かし、なけなしの金銭を使い果たして少女を救った。
少女は口を開く「僕は勇者です」。
ヤンデレ僕っ娘ロリ勇者と英雄へと進む物語。
※この小説には「僕っ娘」「ヤンデレ」「共依存」「主人公最強」などの要素が含まれます。
また、ハーレム要素はありません。
感想・レビューなどを貰うとすごく嬉しいです。
登録日 2017.01.15
成人したら誰もが持っている便利な道具。アイテムボックス。
16才になったハコワン=ケノビンは成人と同時にアイテムボックスと契約する儀式に失敗し村を飛び出した。
辿り着いた王都でケノビンの前に一人の老婆が現れアイテムボックスとの契約を持ちかける。
その老婆は意思を持つ非常に珍しいアイテムボックスと契約していた。
意思を持つアイテムボックスは語る。
「アイテムボックスは人を喰らう。 そしてその事実を人々は知らない」と。
文字数 92,032
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.08.20