「黒」の検索結果
全体で12,147件見つかりました。
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!?
幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。
彼女にとって、それは好機だった。
「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」
幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。
身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。
いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。
この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――
※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
文字数 95,625
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.05
目を開けるという行為で世界を認識する。
初めに"見た"のは黒の中に赤が混じったような、不思議な色の瞳の人間。
初めて"聞いた"のは深く心に響くような優しい声。
「応えてくれて、ありがとう」
「君が僕を喚んでくれたの?」
「あぁ。俺と契約してくれる?」
「君が必要としてくれるなら」
人間が大好きな精霊と勇者候補生のお話。
勇者候補生×精霊です。
『勇者かける』に投稿予定でしたが、長くなったので分けました。
文字数 11,401
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.12
母親に捨てられ、父親に虐待されながらも必死に生きてきた小野寺侑吾は、職場だけでなく家までも失い、絶望を感じながら、夜の街を歩いていた。
ケバケバしいネオンの中を歩いている時、不意に雑居ビルに惹かれるように入り、そのまま屋上まで行った侑吾は、夜空を彩るネオンに誘われるように、知らず身を乗り出していた。
危うく落ちかける侑吾を助けたのは、ボサボサの黒髪に目つきの悪い強面イケメンだった。
「死ぬなら人の迷惑にならない所で死ね」
「……えっと、自殺をしようとしたんですかね? 僕」
「…………大丈夫か? お前」
不憫で少し天然が入っている受けと、ある過去の所為で人と関わろうとしなかった攻めとの、シリアス、時々ほのぼのなお話です。
R18は最後の方に入る予定です。
最後はハッピーエンドになる予定です。
妄想の赴くままに書いております。更新はのんびりになると思いますが、よろしくお願いします!
2022/8/17:現在、更新がままならない状況で、今後暫く亀更新になると思います。それでも大丈夫な方はどうぞお付き合い下さいませ。
2022/1/20よりムーンライトノベルズ様でも更新させていただく事にしました。こちらで先行公開しているお話に追いつき次第、同時更新となります。
おまけに、創作用のTwitterアカウント作りました!→@natsuko01291 です!
文字数 60,796
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.09.16
「シッコク?」
「ああ。うるしと黒色。合わせて漆黒。つやのある深い黒色を漆黒という」
「そうか、お前はこの世界では珍しい黒髪、黒目だ。漆黒の魔術師、というのは解る気がする」
それにしても、と倒れた男達を見て王子は顔を顰めた。
「お前の能力は凄まじいな。こんな魔術があるとは……この世界で最強の人間かもしれないな」
よせよ、と俺は照れながら頬をかく。
「我が国ではゴルド。この鉱石が一番の価値を持っている」
「ああ、その功績なら俺の世界にもあったぜ」
王子が持っているのは金だった。
「これは何色というのか?」
「それは、キンだ。金色と言う」
ふむ、と王子は金塊をもてあそび、こう言った。
「私をたすけてくれた貴方には、私が二つ名を付けよう。貴方は漆黒の魔術師殿であったな。
漆黒という黒づくめの貴方が、わが国でも輝けるようにと祈りを込めて。【漆金の魔術師】と呼ぼう」
文字数 4,004
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
主人公(受け)
ヤバいやつに好かれやすい。
やばいことされすぎて感覚がおかしい。
髪は、ちょい長めの真ん中分け。
服は首まであるピッタリした黒の服来てた。
男(攻め)
人間じゃない。
人間は人間にとっての犬か猫。
髪長め。
服は主人公の着てた服着てる。
文字数 1,105
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
腹黒ドS皇太子が、イエスマンなモブ令嬢を黙らせたい!――はずだったのに。
え? 俺が黙らされてる???
学園で繰り広げられる「婚約者レース」。
皇太子の本命は、悪役令嬢でも、ヒロインでもなく――悪役令嬢の【取り巻き】!?
すれ違いが加速する中、悪役令嬢(自称)のイザベラと、ヒロイン(自称)のエミリアと、
謎の裏本侍女まで巻き込んで、恋と妄想と羞恥のデンジャラスな日々が加速する!
「……あれ? 黙らせたいのに、俺が黙らされてる?」(なかなか悪くない……)
甘々溺愛・カップリング固定・ハッピーエンド確約!
勘違いと裏本が世界を変える!? モブ令嬢×腹黒皇太子の逆転ラブコメ!
文字数 53,244
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.10
「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」
信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。
しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。
「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」
暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。
自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。
奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」
それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。
これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
文字数 15,146
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.26
とあるサバゲー森林フィールドでのゲーム中、私こと黒恵は不慮の事故により死亡。
天界で神様に異世界に行き魔王討伐をして欲しいというお願いを二つ返事であっさりと了承。
スマホを片手に異世界で現代兵器を駆使して駆け回る異世界転生ファンタジー!
※本小説では、軍事(ミリタリー)系用語が多数使われています。
自分自身も気をつけている所ですが、読者の方に誤った知識をお伝えしてしまう事もあるのでご了承ください。
※キャラ語り風なので口癖等々あります。それでもOK牧場という方は、ゆっくりしていってね!!
※自己満足という名の駄文を生産するだけですが、暖かくも冷たくもないぬるめな感じの目で見て頂ければ幸いです。
※本小説は未完のまま完結となっています。投稿再開の目処はなく、「元VROOMプレイヤーは異世界にて無双します」へとストーリーを移行しています。
文字数 65,400
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.01.22
令嬢司書は冷酷な王子の腕の中
レンタル有り伯爵家令嬢ながら、意地が悪い義母に家を追い出され図書館で住み込み司書をしているリーネ。彼女は仕事の一環で、幽閉中の王子へ本を届けることに。その時の本をきっかけにリーネへ興味を持った彼は、以来、定期的に彼女を呼び出すようになる。そんなある日、彼は幽閉先を脱出して兄王を倒し王位に就く。そしてリーネを王宮へ呼び出し、彼女に求婚するのだった。自分には王妃なんて難しいと主張するリーネだが、彼に言いくるめられ、結局結婚してしまう。とはいえ夫婦として共に過ごす中で、リーネは優しく麗しい彼に少しずつ惹かれていく。けれど、王としての彼に関するよくない噂や義母の不穏な動きに悩まされて――
文字数 141,336
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
「おや?私の館に人間が迷い込むなんて珍しいですね。・・・そうか、今日は満月でしたか。ここは絶望、欲望、野心、不満等・・・何かしらを心に抱えた者が満月の夜にしか来る事が出来ないのですよ」
目の前に現れたのは漆黒の髪と人間離れした美貌を持つ男性だった。
「君には私が男に見えるのですね」
「え~っと・・・貴方は何者なのですか?」
「私が何者なのか・・・ですか?その問いに答えるのは難しいですね。私が青年に見える者はハデスに死神にロキ、娘に見える者はペルセポネにヘカーテにティアマト、老翁に見える者はマーリン、老婆に見える者は魔女と呼んでいます。何て呼べばいいのか分からない?・・・そうですね、ならば私の事はハンターと呼んで下さい」
君の望みは私が叶えましょう
その対価として君の魂を貰いますよ
君の魂はどのような花を咲かせるのでしょうか
ハンターと名乗った主人公は神様と言えばいいのか、宇宙開闢に関係あるので神を超越した存在と言えばいいのか、決まった姿を持っていません。
見る者によって性別と姿が変わります。
息抜きで思い浮かんだ話なので深く考えていなかったりします。
何時ものように、矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 10,088
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.12
とある地方都市に住む青年、黒瀬 誠はとある事情により祖父方の家業である何でも屋“七八波荘”を継ぎ、知人達と共に店を経営してる
そんなある日、誠の父親に関わる事件に関する新情報により想定外の事件へと巻き込まれる事に...
文字数 6,665
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.02.14
主人公が住む山間の小さな集落に、月に一度やってくる行商人「石井さん」。穏やかで気の良い彼が売る商品は、住民たちの生活に欠かせないものだった。ある日から、彼が扱うようになった黒い瓶詰めの「万能薬」は、長年の持病さえも治してしまうと評判になる。
しかし、その薬を飲んだ人々は、夜な夜な夢遊病者のように家を抜け出し、古い神社で不気味な儀式を行うようになっていく。不審に思った主人公が真相を探るうち、行商人の穏やかな笑顔の裏に隠された、人ならざる者の恐ろしい正体と、集落全体を巻き込む壮大な計画が明らかになる。
万能薬の正体は、この土地に封印された古き神の「血肉」。住民たちは、知らず知らずのうちに、神の復活のための生贄にされていたのだった。
文字数 3,489
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.17
昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。
だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。
その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった!
「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」
覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。
跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。
それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、
スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る!
一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を
極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。
次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。
サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、
クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。
港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける!
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 6,841
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.03
「狼さん狼さんっ!」「なんだ?チビわんこ」
先輩が大好き過ぎて騒がしい小型犬系男子、真上疾風(まかみ はやて)と、
後輩に運命を感じるあまり表と裏が激しくて忙しい犬狼族の男子、大神蒼牙(おおがみ そうが)。
二人の愛の大暴走が織り成す、ドタバタラブコメ…!?
観察してる皆様「おい!おまえら!!自重しろっ!!!!」
なお、エッチなシーンは※をつけてお送りします。過激だったりするので一応R18。
文字数 45,047
最終更新日 2021.01.21
登録日 2019.10.26
セントゥーリアの街で起こった、大貴族の一家惨殺事件。その唯一の生き残りは『血塗られた貴公子』と呼ばれ、人々の間で度々噂の的になっていた。
事件から数十年。
各地で起こる凄惨な殺人事件の影に、赤紫色の目をした黒衣の男が真紅のワンピースを着た少女と共に現れる。モノクルをかけた彼はその左眼に悪魔との契約を宿す、数十年前の事件の生き残り『血塗られた貴公子』本人だった。
闇に堕ちた者でありながら闇を狩る、悲しき悪魔祓いキール=ウィグリード。
唯一愛した女性の面影を持つ人形の少女イヴと共に、彼は今宵も悪魔の胸に鈍く光る黒十字を突き立てる。
それはまるで闇に屠られた愛しき女に捧ぐ贖罪のように――。
闇に生きる者たちの、救われないゴシックホラー。
文字数 52,085
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.25