「黒」の検索結果
全体で12,472件見つかりました。
ボクの名は「伊郷火雄也」。そう、このテの話にはよくある、ヒジョウ~~に平凡などこにでもいる高校生だ。ただ一つまわりと違うのは、ボクには罪の如き美しさを誇る恋人がいた。そう、彼女の名は「黑石麻衣」。ある日彼女と、ついにファーストキッスをしたボクは、その唇の味に・・・
・・・気を失ったボクが再び目を開けた時、そこは遥かなる異世界の大国「ズリオネ」だった。そしてボクはその国で、国家級重大猥罪を犯した大罪人として、何故か追わる身となっていたのだ。その罪は「最高級接吻罪」。罪の如き美しさを誇るズリオネの王女「シラマイ」の唇を、何と僕は奪ってしまった・・・らしいのだ。
これはボクと同じく、大猥罪を犯した六人の、強き強き仲間達との逃亡と激闘を描いた、凄まじくもブッ飛びにブッ飛んだ、バトルコメディー・・・なのだ。
文字数 4,458
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
両親の顔も知らず育ち、できることと言えば街のゴミを掃除して僅かな金銭を手にすることだけ。
それでも人々の笑顔のために毎日ゴミ掃除を続ていたリエ。
そんな彼女に舞い込んできた大きな仕事。
「背中は任せていいよね?」
成り行きで相棒となった黒髪短髪の優男に今日も振り回され、振り回し続ける毎日が始まります。
「そんな感情なんて……知りません」
突然放り込まれた環境で右往左往しながらも、リエは少しずつ相棒に心を開くようになり……。
※なろうにも連載しております
文字数 72,450
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.12
※前に書いたものが読みづらいと感じたので、内容はそのままですがページ配分を変えて新しくupします。
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「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
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六花の恋シリーズ第六弾!
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
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藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば!? とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『暴走娘×ど天然?-六花の恋4-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋3-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
2022.7.19~8.20
Sakuragi presents
文字数 90,501
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.19
「魔力がない。ただそれだけで、僕たちはゴミだと捨てられた」
魔法の強さが人間の価値を決定する、狂った格差社会。
名門・神代家で「魔力ゼロ」の烙印を押され、凄惨な虐待の末に辺境の「ナラク村」へ追放された少年・カイト。
だが、彼は誰も知らない最強の武器を隠し持っていた。それは、前世の日本で伝説を築いた
**「最強のマーケターとしての知識」と、魔法に依存しない「物理学の叡智」**。
カイトは、村人が「魔力を通さないゴミ」として捨てていた黒鉛石や磁石、銅といった資源に目を向ける。
「価値がないんじゃない。用途を間違えているだけだ」
彼は黒鉛をフィラメントに、磁石と銅線を「発電機」に変え、魔法を介さずとも自ら輝き続ける**「電気の光」**を開発。
魔法を独占して民を支配してきた特権階級に対し、科学と市場戦略という名の刃で、その権威を根底から切り裂いていく。
旅の途上、カイトは自分と同じく「魔力なし」と蔑まれ、心因性失声症で声を失った孤独なエルフの少女・リィンと出会う。
カイトは彼女を救い出し、自らの右腕に据える。それは同情ではない。欠陥を「神秘性」というブランドに変える、彼の冷徹で慈悲深い戦術だった。
これは、世界から「価値ゼロ」と見放された少年と少女が、狂った世界のルールそのものを買い叩き、再定義していく究極の逆転サクセスストーリー。
文字数 64,440
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.27
異世界『アルテンシア』にある『アルカナ王国』には『天使紋』と呼ばれる女神の加護を授かる儀式がある。幼馴染や周囲の人達が加護を授かる中、主人公のアルスは女神の加護を授かる事が出来ず『紋無し』てあった。しかしその翌日。目が覚めるとアルスの右手の甲には『天使紋』とは異なる黒い紋様を宿していた。
それから4ヶ月が経ち、初の実戦訓練で迷宮へ挑む事になったアルスと愉快な仲間達。彼等は、課題である10階層へと到達した後、好奇心に負け11階層へと足を踏み入れてしまった。そこでまんまと魔物の罠に掛かってしまう。しかしアルスが1人残る事で仲間達を逃す事に成功した。
死の海に飲まれる中、アルスは思い出す。自分が何者であるのかを。
「さあ、決着《コンティニュー》といこうか!」
これは過去と現在を繋ぐ物語。
これはアルスが最愛との約束を果たす為に旅をする。ただそれだけの物語。
自分の妄想をありったけぶち込んで行く予定です。
のんびり投稿していこうと思います。
よろしくお願いします。
文字数 157,130
最終更新日 2020.11.01
登録日 2019.05.27
人類のほとんどが滅んでしまった世界で1人の少女は歩く。
どこを目指し、何を求めるのか。
それは彼女も誰もわからない…
文字数 2,358
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
魔王に敗れ、『敗北勇者』という、レッテルを貼られてしまったラドュス王国の黒剣の勇者は、どんなに貶され、罵倒を浴びせられようとも、諦めない。
「必ず、仇を討つ」
そう決意した彼の意思は、世界を救う。
連載にしようとして諦めたやつです。ごめんなさい。
文字数 4,943
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.05
先代皇帝の急死に伴い、わずか5歳でリーベル皇国皇帝として即位したエリック。
頼るべき家族や信頼できる大臣が居ない中でも、彼には他人の本心を白い玉と黒い玉で判別できる特殊な能力と、頭の中にもう一人の人格を持っていた。
大人達の策謀や暗殺、国家の危機的状況を、2体の神獣「黒狼」と「白虎」に守られながら、幼い皇帝として解決していくエリックは、王としても人としても日々成長していく。
※残酷な描写が含まれております。 (不定期連載)
文字数 174,157
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.18
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。
心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。
恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 14,141
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.23
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14
現高校2年生である香山野乃は、
見事高校デビューを果たして順風満帆な高校生活を謳歌していた。しかしある日
友人だと思っていた松岡皆帆に刺されて死んでしまう。意識が遠のく中思い出したのは、過去に中退したバレー部の事だった。やがて野乃が意識を戻すとそこは3年前のバレー部の練習試合だった!!過去の部活の仲間たちを見て蘇るトラウマと黒歴史。それらを何としても回避しなければならない!!!
文字数 1,728
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
セイラ・エトワール辺境伯令嬢はつい先日16歳を迎えた。
本日デビュタントのものだけが着ることを許された純白のドレスに身を包みながらも、セイラはどこか浮かない顔をしている。
そんなセイラがなぜ浮かない表情を浮かべていたのか……いないのです。
そう.…見た目は麗しい淑女であり、引く手数多であろうと思われる彼女だが実際は恋愛経験ゼロ!!
それならばと両親が躍起になって婚約者を探すが、それでも見つからないのだ…!!
このままでは一生独身を貫くことになるのでは!?と危惧した父親が今回のデビュタントにて良い縁を結んでこられなければ、セイラを領地の修道院に入れると…!!
のんびりスローライフを送りたいセイラはそれでも良いかもの楽観視するが、娘の現状を嘆いた母が泣きながらセイラを説得するため、渋々王宮へとやってきたのだ。
これからどうするか…と料理をつまんでいると、会場の奥から甲高い大きな声が響き渡ってきた。
遠くて話の内容がよく聞き取れなかったけど…王女様と見覚えのない金髪の優男が寄り添っている。
その2人の前には顔は見えないが黒髪の青年が絶望した空気を背負いうずくまっているのが見えた。
えっ!!いま婚約破棄とおっしゃいました!?
でしたら、私のところに連れて帰っても問題ないのでは!?
その青年、私に下さい!!
全て声に出ていたのか王女様と金髪と黒髪の青年は驚いた様子でセイラを見ていた。
そんな何を言い出すか分からない破茶滅茶な行動の辺境伯令嬢が巻き起こすドタバタラブストーリー!!
文字数 40,497
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.07.23
幼い頃に命を落とし掛けた「アレス」は、その窮地を救ってくれた白銀の騎士に、いつの日か恩返しをしたいと思い、無事に親元に帰ってからは勉強と剣術の練習に明け暮れた。
しかし、アレスが朝、一人で身支度を整えていると爆発音が。街全体を守っている魔法結界が消失し、家族達は襲撃してきたモンスターの手により命を落とす。
アレスだけが生き延びて、他の生存者達と共に騎士団の守護する首都「エレンガルド」に避難して数年の間に、エレンガルドを中心に大陸は未曾有の暗黒期を迎えてしまう。
アレスは幼い頃に自分を助けてくれた白銀の騎士を思い出して、自分の事を守れるのは自分の力であると考えて、魔法騎士団へ入団を決意。
入団試験を受けて、その途中で出会った仲間達と共に最終試験の突破を目指す。
最終試験の結果発表の場にアレスが心から恩返しをしたいと願っていた白銀の騎士「ランスロット」がそこに立っている。
アレスがランスロットの口から発表される合格発表を聞いた時からアレスとランスロットは運命の歯車が噛み合い始める。
世界の命運と、アレスの運命と、ランスロットの運命が重なる瞬間から物語は動き始める。
文字数 97,729
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.03.16
――「私を抱いて」 ―― そうしたら……もう少しだけ、生きられるから。
一石宏人は平凡であることを憂いていた。周囲の人間は成功しているのに、同様に努力しているはずの自分は報われない。その気持ちを吐き出すこともできず、ただ逃げたいと思う日々を過ごしていた。
ある夜、ネオンが花畑のように輝く街中で、蝶のように色気を放って周囲を魅了する、混沌とした黒い瞳の女性に目を奪われた。
再会は早かった。蛾のように邪険にされ、いじめられている同級生こそがその彼女だったのだ。
文字数 117,749
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.30
今までの人生で、ただ一度の勝利さえ味わったことのない敗北を極めし帝王、夢岬 彼方。そんな彼が、不思議な美少女との出会いに感化され、心の底から勝利を望むこととなった。✳この物語は、夢岬 彼方が自身の能力、『黒くて固くなる』能力を駆使して、今までバカにしてきた奴らをぶっ飛ばし、学園最強にまで上り詰めるハートフルストーリー。『もう負けたくない、もう言い訳はしない』かつてなく強力な敵が彼方を待ち受ける。だが、彼方はもう負けない。『見とけよお前ら、俺が最強だ』
登録日 2016.03.16
ファーストコンタクトとは、異なる文明または種族間における、個人または組織間の最初の相互接触のことである。
(ウィキペディアより)
文字数 592
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16