「世界」の検索結果
全体で65,553件見つかりました。
第121回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『明日が見えない』、『雨模様の空』、『吐露した心情、隠した事実』、『赤点対策には』。
小説家になろうとピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
自分に自信がない女子高生が異世界に行きました。
異世界でお世話になった人物から言われました。「魔王を倒せ…」と。
そして彼女は旅に出たのでした。
文字数 80,491
最終更新日 2024.07.18
登録日 2023.04.09
「甘いくちどけ、ジェラートガール! あなたの運命は光堕ちに決定だよ☆」
佐藤愛守(さとうあいす)は、天真爛漫な中学二年生。その正体は、正義のヒロイン【スイート♡シュガール】のジェラートガール。
仲間を集め、世界を激辛にしようと企む【グレン帝国】と戦うことになったのだが、愛守には誰にも言えない秘密があった。
なんと愛守は、アニメの世界転生した魔法少女オタクだったのだ!
労働条件に不満しかない愛守の前に現れたのは、前世で激推していた悪の三幹部の一人ガラムマサラー。
アニメでは早期退場してしまった彼を最終回まで活躍させ、最後の最後に光堕ちさせるべく、愛守は今日も緩くロッドを振るう!
果たして愛守は、ガラムマサラーを最終回(46話)まで生存させることができるのか?
どうなる愛守! 負けるな愛守!
Aパート『正義のヒロイン ジェラートガールは諦めないっ!』
Bパート『悪の幹部 ガラムマサラーは不撓不屈!』
短編二本立てで、このあとすぐ!
他のサイトでも公開しています。
表紙絵はCorvus様に描いていただきました!
文字数 4,327
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
死因も個人情報も不明だけど、この世界ではないところで生きていた記憶はある。
知識チートで無双できるんじゃ!と思いきや、自分の姿は猫の獣人。
猫は大好きだったけど、自分がなりたいとは……
少しは思ってたかも……
その上、何やらキナ臭い。
こんなことで、生きて行けるのかにゃ?
文字数 143,449
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.24
転生を果たした主人公ノアは剣士家系の子爵家三男として生まれる。
十歳に開花するはずの才能だが、ノアは生まれてすぐに才能【アプリ】を開花していた。
剣士家系の家に嫌気がさしていた主人公は、剣士系のアプリではなく【一秒クッキング】をインストールし、好きな食べ物を食べ歩くと決意する。
十歳に才能なしと判断され婚約破棄されたが、元婚約者セレナも才能【暴食】を開花させて、実家から煙たがれるようになった。
紆余曲折から二人は再び出会い、休息日を一緒に過ごすようになる。
十二歳になり成人となったノアは晴れて(?)実家から追放され家を出ることになった。
自由の身となったノアと家出元婚約者セレナと可愛らしい子犬は世界を歩き回りながら、美味しいご飯を食べまくる旅を始める。
その旅はやがて色んな国の色んな事件に巻き込まれるのだが、この物語はまだ始まったばかりだ。
※ファンタジーカップ用に書き下ろし作品となります。アルファポリス優先投稿となっております。
文字数 105,286
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.29
魔法化計画第一段:すべての人を魔法ウイルスに感染させよ。
魔法ウイルスに罹患した大学の同じ研究室に所属する、研究員で学生のヒロと助教授のリナそして、教授のゴダードは、全日本人の魔法ウイルス感染計画の中心的人物となる。
彼ら三人が感染したのは、人が魔法を使えるようになる未知なるウイルスだ。
そのウイルスには自我と目的があり、自らの生存戦略のためゼロ号感染者の三名とともに行動を起こす。
それは、ウイルスを送り出した者たちが目論む、最終計画に備えて抗う反抗作戦だ。
抗う力を得るため、魔力を高めるほど、侵略者たちの望む食肉として優秀になってしまう。そのジレンマを抱えながらも、魔力を高めていく。
また感染者は、感染した人を食らう共食いの衝動を抑えながらも人の自我を持ち続けて、生きながらえる必要もある。
果たして、食肉化を防ぎながらも魔力を高めて抗えるか。
ヒロたちの運命はいかに。
文字数 78,195
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.28
初夜当日、夫に逃げられた子爵令嬢リイナ=フォンターナは元は日本のOLさん。
前世で搾取子だった彼女は過労死の末、異世界へと転生していた。
政略結婚により商人クラッドの妻となったものの、どうしてか彼はリイナに手を出そうとしない。
だから決心した。優しく紳士な夫に、なんとか振り向いてもらうために!
そして「俺にそんな資格は無いんだ」と彼が告げた、言葉の意味を知るために。
「どうして貴方は、私を見て悲しい顔をされるのですか」
「―――『俺』は今度こそ、君を幸せにする」
前世で苦労したOLは、果たして異世界で幸せになれるのか?
転生OL✕転移男子の次元を超えた恋物語。
異世界だからって、異世界男子とは限らない!?
運命の人は、すぐそばに。
※最初はラブコメですが、後編ややシリアスになります。
※冒頭は頭をアホにしてお読みください。
文字数 83,936
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.08
わかってる、俺じゃつりあわないなんてこと……。
鈴木亮太。170センチ、中肉中背。
クラスの中でも目ただないいわゆる陰キャだ。
得意なことはゲームと、声を変えること。
クラスメイトは知らないが、『サク』という名前で、ゲーム配信ともう一つ。
イケボの配信枠を持っている。
学校では誰も鈴木をちやほやしてくれないけれど、ネットの世界では別だ。
配信もそれなりに軌道に乗ってきたし、まあまあ満足している。
けれどある日、クラスの可愛い陽キャ女子、高野ゆりが、『サク』の配信を見ていることを知ってしまった。
声がかっこいいと高野に言われて、リアルの鈴木がかっこいいと言われたわけでもないのに、ドキドキしてしまう。
だって、配信では何度も言われたけれど、リアルで聞くのははじめてなんだ。
文字数 6,870
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.25
「あらゆる魂たちにとって最高の世界とはどんな世界だろうか?」
というテーマで新世界の設計図を考えてゆく感じの小説です。「無限世界の無限キャラ」という小説の外伝です。
「空想できることは実現可能である…」という前提で制限を設けないで空想してゆくので、たまに現実離れした話も出てくると思いますが、ご興味のある方はあらゆる世界のあらゆる魂にとって最高最良の世界の設計図とはどんな感じになるのだろうか…というテーマについてご一緒に考えてゆきましょう^^
いわゆる現実の常識だとか、物理法則とか、時空間の束縛……なども全部無視して完全に制限なしで空想してゆくので、空想小説だと思って広い心で楽しめる方だけよろしければ読んでみてくださいませ。
現実完全無視で可能なかぎりあらゆる魂たちにとって最高最良と思える世界をいろいろな角度や視点から描いてみようと思います。
皆様も空想の翼を広げて、ご一緒に理想の新世界の設計図の作成をどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 763,981
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.10
「本で階段をつくると、見たことのないところに上っていける」
いつも無口な店主が不意に発した言葉に、主人公「叶理子」は首を傾げた。
高校の帰り道、階段堂書店に通い始めてから一年が経った頃だった。
本の階段をつくって上ってみると、見たことのない世界が広がっていた。広大な海、大草原、砂漠。
「決して飛び降りてはいけないよ。戻れなくなるから」
そのひとつ、海の世界に“上った”とき、突然海中から飛び出したサメに驚いて海に落ちてしまい——。
文字数 10,149
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
男は目を覚ますと"煙"になっていた。
暗闇で目覚めた男。
自らの体が人間のそれではなくなっていることに気づく。変わったのは体だけではなかった。世界もまた、彼の知るものとはまるで違うものになっていた。
状況が何一つとして掴めないままに、巨大な虫や見たこともない獣が跋扈する中に放り出されてしまった男。
その上、『石冠ノ王』を名乗る首無しの大男に襲われ、撃退したかと思えば、自らが『石冠ノ王』を襲名することになる。
彼はまだ知らない。
その名が即ち『世界の敵』を意味するということを。
これは優秀すぎる(?)部下たちに囲まれ、何も解らぬままに着々と世界の敵として完成されていく男の物語である。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 6,155
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.26
死ねば人は終われる。
その定義が壊れた世界で、国家は死を管理することを選んだ。
延命技術と蘇生技術の果てに生まれた恒常活性因子は、人類に病なき身体と爆発的な労働力を与え、社会を繁栄させた。
だがその代償として、人は死んでも終われなくなった。
事故や事件で命を落としたはずの人間が、
理性を失ったまま動き出す未終死体。
国家は制度を整え、死を管理し、未終死体を処理すべき事象として受け入れる。
その被害を食い止めるために設立されたのが、恒常生命管理局・未終死体処理課。
彼らの仕事は、社会の秩序を守るために、死者をもう一度殺すこと。
新人処理官・相馬悠斗は、処理課に配属された初日、主任処理官・守屋恒一の仕事を目の当たりにする。
泣き叫ぶ遺族。
銃では止まらない死体。
そして、脊椎を断ち、確実に終わらせる刃。
未終死体は、失敗か、それとも進化か。
安楽死施設、強制連行、隠蔽された研究。
社会を守る制度の裏で、人間の尊厳は静かに削られていく。
これは、善意で始まり、引き返せなくなった時代で、終われない死と向き合い続ける者たちの物語。
文字数 4,644
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
学校爆発しろと祈ったら天変地異が起きて終末が訪れた。混乱して右往左往する有象無象をよそに、俺はオートリーダースキルを発動して即席パーティを組み、魔物だらけの街に足を踏み出す。
登録日 2015.08.15
Sランクパーティ《白銀の牙》で雑用係をしていたロイドは、
「役立たず」の烙印を押され追放されてしまう。
だが彼だけは知らなかった。
自分に、失われた古代文明を起動できる“継承資格”があることを。
追放直後、百年間沈黙していた《封印の塔》が突如起動。
ロイドは古代魔導都市ユグドラシアの正式な継承者として認められ、現代では失われた超技術と最強魔法を手に入れていく。
一方、ロイドを追放した《白銀の牙》は、遺跡攻略が次々失敗するようになり――。
これは、無能扱いされた青年が世界の常識を塗り替えていく成り上がりファンタジー。
文字数 1,740
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
***
こういうのって地味なスキルが、実は最強でしたって展開で合ってますよね?
***
突如、全人類の前に現れた神が問う。
「何か一つだけ、異世界に持っていけるとしたら……あなたは何を持って行きますか?」
傘を選べば、水属性の耐久スキルが。
ライターなら、火属性の攻撃スキルを。
どうやら持って行くモノに合わせて、異世界に転移した時の能力が決まるらしい。
主人公、天成(てんせい)は神を欺き、考えうる最強の選択をしたはず……だったのだが。
この物語は、
パッとしない力を手にしたと思っている主人公と、
「えっと……なんか俺の力、地味じゃね?」
ぶっ飛んだチートを持ってきた美少女が、
「あわわわわ。も、森が真っ二つに………」
立ち寄る異世界の国々で、偉業を成し遂げつつ広大な世界を旅する異世界開拓ファンタジー。
「くひひっ。地味だと? バカ言ってんじゃねぇ、てめぇは『最強』の魔術師になれるぜ」
────────
※カクヨム・小説家になろう・ハーメルンにも投稿しています
文字数 168,450
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.06
我輩は紳士である。
名前はタロ。
そして、どうやら、我輩は勇者として異世界に召喚されたらしいのだが……我輩は猫なのだぞ?
何っ、レディが困っている?
何っ、同胞達も困っている?
ならば、やるべきことはただ一つ。紳士として、レディや同胞達に手を差し伸べるまでなのだっ!
天然でチートな白猫、タロが行く、ほのぼの冒険物語……を目指してます。
第三章まで完結しました。
文字数 746,506
最終更新日 2019.09.13
登録日 2017.01.02