「バナナ」の検索結果
全体で185件見つかりました。
毎年の健康診断で太りすぎを指摘された佐々木さん。
ダイエットを決意して妻も成功したという朝バナナダイエットを始めることになったのだが、
彼はバナナが大嫌いだったのだ。
カクヨムのコンテストお題「ぐちゃぐちゃ」投稿作。
777文字にまとめた超短編。
文字数 777
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
子爵令嬢のシャロン・アッサムは、大好きな姉と結婚した幼馴染のアイザック・セイロン伯爵が大嫌いだった。そんなある日、大好きな姉は本当に好きな人と結婚するからと、アイザックと離婚したというのだ。
一方、アイザックはというと、姉を追いかけるでもなく、何故かアッサム子爵家にやってきて、シャロンに責任を取れと言ってきて?
※小説家になろう様で短編で掲載していた作品の連載版です。また、連載版については、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 25,470
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.04
ベルシュタイン伯爵家の「お荷物令嬢」アリアは、冷徹と名高い公爵ギルバートと結婚して一年。
ある事故をきっかけに、自分の「心の声」が彼に筒抜けになっていることに気づく。
アリアの目標は、離婚して慰謝料でニート生活を送ること! しかし、淑女の仮面の下にある「毒舌」「食欲」「妄想」の数々に、なぜか氷の公爵が興味を持ち始めてしまい……?
文字数 26,087
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.16
ありがとうございます。
おかげさまで、第一部無事終了しました。
これも、皆様が読んでくれたおかげです。
第二部は、ゆっくりな投稿頻度になると思われます。
不遇の生活を送っていた主人公が、ある日学校のクラスごと、異世界に強制召喚されてしまった。
しかもチートスキル無し!
生命維持用・基本・言語スキル無し!
そして、転移場所が地元の住民すら立ち入らないスーパーハードなモンスター地帯!
いきなり吐血から始まる、異世界生活!
何故か物理攻撃が効かない主人公は、生きるためなら何でも投げつけます!
たとえ、それがバナナでも!
ざまぁ要素はありますが、少し複雑です。
作者の初投稿作品です。拙い文章ですが、暖かく見守ってほしいいただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。
文字数 1,194,426
最終更新日 2022.12.16
登録日 2021.11.28
聖女と呼ばれた少女は、愛する人を失った。聖女と呼ばれた少女は、その原因となった王太子に復讐を誓う。
復讐の果てに少女は何を得るのか……。
この物語は、愛する人を失った少女の復讐の物語。
全10話
※小説家になろう様で掲載していた短編作品を加筆修正した連載版になります。
文字数 12,454
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.24
王都で「魔力欠損の無能者」と蔑まれ、元婚約者と妹の裏切りにより、魔物が出る精霊の森に追放された伯爵令嬢リサ。絶望の中、極寒の森で命を落としかけたリサを救ったのは、人間を食らうと恐れられる森の主、巨大なモフモフの熊だった。
実はその熊こそ、冷酷な精霊王バルト。長年の孤独と魔力の淀みで冷え切っていた彼は、リサの体から放たれる特殊な「癒やしの匂い」と微かな温もりに依存し、リサを「最高のストーブ兼抱き枕」として溺愛し始める。
文字数 25,253
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.22
母が死んだ。とんでもない死に方で。
茫然とする僕の前に、異母兄弟だという少年が現れる。
比良坂夜見(ひらさかよみ)と名乗る少年は、白蝋のような肌をしたアルビノだった。
夜見に導かれて僕は、15年前僕と母を捨てたという実の父で今は官能小説家として有名な、比良坂希京の家で暮らすことになる。
だが、その森の中にひっそりと佇む屋敷で僕を待ち受けていたのは、次々に起こる奇妙な出来事だった。
寡黙で異様な外観の父、希京の不気味な視線。
謎の地下室。
夜な夜な聞こえる奇怪な喘ぎ声。
書棚の隅で見つけたあり得ぬほど猥褻な写真集。
そしてそこに掲載されていた、一枚の衝撃的な写真ー。
不安と緊張に苛まれ、徐々に精神のバランスを崩していく僕は、次第に夜見に惹かれていくがー。
その先には、想像もつかない惨劇が待ち構えていた。
文字数 220,607
最終更新日 2026.06.22
登録日 2022.10.30
伯爵令嬢フィーア・エメラインは、地味で効果が現れるのに時間がかかる「大地の浄化」の力を持っていたため、派手な治癒魔法を使う異母妹リシアンの嫉妬により、「偽聖女」として断罪され、魔物汚染が深刻な獣人族の国へ追放される。
絶望的な状況の中、フィーアは「冷酷な牙」と恐れられる最強の獣人王ガゼルと出会い、「国の安寧のために力を提供する」という愛のない契約結婚を結ぶ。
文字数 36,320
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.03
3年付き合った婚約者・佐藤に、浮気相手の前で無残に捨てられたOLの紗良。
土砂降りの雨の中、絶望する彼女を救い上げたのは、社内一冷徹な「氷の魔王」こと一ノ瀬副社長だった。
「拾ってやる。その代わり、二度とあんな男の名前を口にするな」
強制的に連れて行かれたのは、彼の超高級マンション。
会社では冷酷なはずの彼が、家では手料理を振る舞い、甘すぎるほどに過保護に紗良を世話し始める。
文字数 14,025
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
この世界の最強種である【バイパー】の青年ファイは、番から逃げるために自らに封印魔術を施した。
時は流れ、生きているうちに封印が解けたことを知ったファイは愕然とする間もなく番の存在に気が付くのだ。番を守るためにファイがとった行動は「どうか、貴方様の僕にしてください。ご主人様!!」という、とんでもないものだったが、何故かファイは僕として受け入れられてしまう。更には、番であるクロスにキスやそれ以上を求められてしまって?
※独自バース設定あり
全17話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 24,964
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
アメジシスト王国の王太子であるカウレスの婚約者の座は長い間空席だった。
カウレスは、それはそれは麗しい美青年で婚約者が決まらないことが不思議でならないほどだ。
そんな、麗しの王太子の婚約者に、何故か自称地味でメガネなソフィエラが選ばれてしまった。
ソフィエラは、麗しの王太子の側に居るのは相応しくないと我慢していたが、とうとう我慢の限界に達していた。
意を決して、ソフィエラはカウレスに言った。
「お願いですから、わたしとの婚約を破棄して下さい!!」
意外にもカウレスはあっさりそれを受け入れた。しかし、これがソフィエラにとっての甘く苦しい地獄の始まりだったのだ。
そして、カウレスはある驚くべき条件を出したのだ。
これは、自称地味っ子な公爵令嬢が二度の恋に落ちるまでの物語。
全10話
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」「元の世界に戻るなんて聞いてない!」「貧乏男爵令息(仮)は、お金のために自身を売ることにしました。」と同じ国が舞台です。
※時間軸は、元の世界に~より5年ほど前となっております。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 15,235
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.13
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
伯爵令嬢エミリアは、実家の継母に「地味で何の価値もない」と冷遇され、「人嫌いの氷の公爵」クライヴ・ノースウッドとの愛のない契約結婚を強いられる。
公爵は、前妻に裏切られたトラウマから心を閉ざし、継子のアルフレッドも虐待の過去から孤独を抱えていた。エミリアに課せられた役割は、ただの「飾りの妻」になることだった。
文字数 24,249
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.28
アルシオーネ・トライベッカ子爵令嬢は、ある悩みを抱えていた。それは、子爵家が莫大な借金を抱えているということだ。お人好しな子爵が騙されて負わされた莫大な金額の借金を返済すべく、アルシオーネは、出稼ぎに王都に行くことを決意する。
しかし、父親から見ても地上に舞い降りた天使の様に可愛らしいアルシオーネを王都に行かせることに子爵が渋っていると、とんでもない勘違いをしたアルシオーネの行動に子爵は振り回された上、結局王都行を許してしまうのだった。
そして、王都に向かったアルシオーネは、そこでとんでもない運命の相手と出会ってしまうことになるのだった。
タイトルを変更しました。
旧「訛りがエグい子爵令嬢は、今日も元気にお金儲けに明け暮れる?」
全17話
文字数 47,777
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.03
聖女召喚に巻き込まれた志乃は、召喚に巻き込まれたハズレの方と言われ、酷い扱いを受けることになる。
そんな中、隣国の第三王子であるジークリンデが志乃を保護することに。
志乃を保護したジークリンデは、地面が泥濘んでいると言っては、志乃を抱き上げ、用意した食事が熱ければ火傷をしないようにと息を吹きかけて冷ましてくれるほど過保護だった。
そんな過保護すぎるジークリンデの行動に志乃は戸惑うばかり。
「私は子供じゃないからそんなことしなくてもいいから!」
「いや、シノはこんなに小さいじゃないか。だから、俺は君を命を懸けて守るから」
「お…重い……」
「ん?ああ、ごめんな。その荷物は俺が持とう」
「これくらい大丈夫だし、重いってそういうことじゃ……。はぁ……」
過保護にされたくない志乃と過保護にしたいジークリンデ。
二人は共に過ごすうちに知ることになる。その人がお互いの運命の人なのだと。
全31話
文字数 48,898
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.17
心から忠誠を誓ったお姫様を一番傍で守るべく、女装メイド兼護衛騎士として生きる俺。
大切なお姫様は、お姫様を心から愛するテンペランス帝国の皇帝ジークフリートと結婚して幸せな日々を送っている。
そんな穏やかな日々を過ごす俺は、出会った頃から何故か俺に好きだって言い寄ってくる宰相のセドル・ジルコンとは、腐れ縁の友人のような関係になっていた。
最近では共に酒を酌み交わすようになっていた。
そんなある日、セドルが俺にとんでもないことを提案してきたのだ。
【欠陥姫の嫁入り~花嫁候補と言う名の人質だけど結構楽しく暮らしています~】に登場するシューニャとセドルのもしかしたら将来起こりえるかもしれないif話になっています。
本編をお読みいただかなくてもお楽しみに頂けると思いますが、本編をお読みいただいた方がより楽しんでいただけると思います(宣伝)
全9話
文字数 10,544
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.19
公爵令嬢アリアンナは、魔力を持たないという理由で、夫である侯爵エドガーから無能な妻と蔑まれる日々を送っていた。
魔力至上主義の貴族社会で価値を見いだされないことに絶望したアリアンナは、ついに離婚を決断。
多額の慰謝料と引き換えに、無能な妻という足枷を捨て、自由な平民として辺境へと旅立つ。
文字数 11,233
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.05
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。
誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。
一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。
傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
文字数 27,842
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.02