「リール」の検索結果
全体で88件見つかりました。
『閲覧注意』
ああ、今日もまた・・・
シリアの瞳に映るのは、自分の婚約者であるアウリールと、実の妹であるマリアの仲睦まじい姿。
一人の女性の命を前にその妹とかつての夫が心の灯を見つけ、小さな幸せに気づかされる。
「小説家になろう」様で上げた際、ムナクソ、酷い話、等々酷評を受け非表示にしてあります。
変わり者の作者からすると、代々続く貴族家の中で存在したであろう、薄幸の人物に焦点を当てたつもりです。人並みの幸せを得られることが、どれほどに奇跡なのかがテーマでした。
私自身、たまに読み返し毒をもらっている作品です。
こういった世界観の作品もあると、ご理解いただける方のみお読みください。
完全自己責任でお願いいたします。
(カテゴリがわからず恋愛としてありますが、恋愛ではないと思います。もし他に良いカテゴリがあれば教えていただけると有難いです)
文字数 5,882
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
それは、私が十歳になったばかりのころだった。
流行病で一週間寝込んだ私は、目が覚めた時、目の前にいる母に向かって、こう叫んだ。
「大変、お母様!!私、悪役令嬢のようです!!」
断罪を恐れた悪役令嬢の主人公であるリリールーが、ヒーローを避け続けて断罪回避に成功し、自分だけのヒーローを見つけるまでのお話。
単体でも読めますが、【私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を犯すつもりはございませんよ?】の娘の話となります。
※ノベルアンソロジー掲載の為、アルファポリス様からは引き下げております。
全5話、完結済。
文字数 6,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
ローザ・エクリールはにはミルコ・エミューゼという婚約者がいる。
彼は人を人とは思わないどうしようもない人間で、常に周囲を困らせるような人であった。
そして一番の問題は、彼が次の国王となるという事実。
ミルコに文句を言うことも、不平を唱えることも許されなかった。
そんなある日、ローザはある人間の提案でとある人物と会うこととなる。
それは平民であるニケという青年。
彼の顔はミルコに瓜二つで見た目はどちらか区別がつかないほどであった。
ローザとニケの出逢い。
二人が出会い、惹かれ合うことによって、大きな計画が動き出すのであった。
文字数 14,521
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.08
リール王国のアンジェリカ姫は、大国クルザー王国への輿入れの直前に、意識をなくし倒れてしまう。
そのアンジェリカ姫の身代わりとして、クルザー王国に輿入れしたのはそっくりな妹姫だった。
アンジェリカ姫の身代わりとして生きざるを得ない妹姫の幸せとは。
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良くある、身代わりの花嫁です。
後ろ向きにほふく前進するような話を目指していたのですが、なぜこうなったか、ハッピーエンドになりました。
ゆるゆる設定です。
文字数 11,274
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.08
聖女召喚によって召喚された少女は、魔王討伐のために勇者パーティーとして集められた三人の人物を見て目を丸くしたのだ。そして、魔法使いとしてその場にいた男爵令嬢のジグリールを見て言ったのだ。
「うわ~。男爵令嬢まじかわ。これで悪役令嬢なんて草、大草原不可避を通り越して、竹生える。あっ、でも、もしかしてここって、製品版の方じゃなくて、同人時代の方? あちゃ~、そうなると、シナリオちょっと変わってくるかも? 私、製品版の方しかプレイしてないしなぁ。しかも、同人版って、悪役令嬢存在しないし……。まぁ、なんとかなるよね?」と謎の言葉を発したのだ。
その後、王太子率いる勇者パーティーが魔王討伐のため旅立ったのだ。
聖女の的確な助言によって、あっという間に魔王討伐を果たす勇者パーティーだった……。
魔王討伐から三年、ジグと名乗る少女は、二歳になる息子のイヴァンと共に、ハジーナ村でスローライフを送っていたが、そこにかつての仲間が偶然やってきて?
全13話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 21,748
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.26
私は男爵令嬢ヘディ・リールに転生したらしい。ヘディはどうやらゲームのヒロインらしい。そしてリンデン王立魔法学園の入学式から始まるゲームはいつもゲームオーバーで終わるのだ。最初は王子の断罪で始まったがゲームオーバーになった。やり直しでは目立たないようにしてひっそりと卒業しようとしたが──。
このお話は他サイト様にも投稿しておりますが、こちらは少し18禁描写が入っております。楽しんでいただければ幸いです。
文字数 23,278
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
干ばつにより、水も食料も尽きかけた村。
唯一の希望は、山頂に雨神が住むとされる霊峰ラマニル山だった。だがその登頂成功率は「五百年に一人」。多くの挑戦者が登頂を断念した霊峰であった。
そんな中、学院に通う三人の若者――
冷静で頭脳明晰なマーハー、気が強く行動力に優れたファティン、そしてお調子者で問題児のハリールが、村を救うため山へ挑むことになる。
険しい登山の途中、三人の前に立ちはだかるのは、力だけでは越えられない“試練”。
岩に刻まれた数式、言葉に潜む規則、そして仲間の思考を読み解く論理パズル――。
それぞれの得意分野を活かし、ぶつかり合いながらも三人は少しずつ前へ進んでいく。
ようやく辿り着いた山頂で出会った雨神ガルザーンは、願いを簡単には叶えない。
課されたのは、肉体・知識・精神を極限まで試す過酷な修行と、最後の試練。
そして彼らが持ち帰ったのは・・・。
これは、与えられる救いではなく、自ら道を切り拓く物語。
仲間を信じ、考え、乗り越えた先に、三人が見つけた「本当の答え」とは――。
全13話、約22000文字。サクッと読める短編ファンタジー。
文字数 22,329
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
「ミリアーナ・リール! 貴様との婚約を破棄する!」
私はゆっくりと息を吸い込んだ。
いや、待てよ。
……あ、これ、慰謝料、もらえるんじゃないかしら?
文字数 36,935
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
ステキな男性とステキな恋愛結婚を夢見ていた大学一年生だった加賀美郷(かがみさと)は不慮の交通事故で命を落としてしまう。
そんな彼女を救ったのは異世界の神様!
異世界に転生して聖女となり、今は廃れてしまった教会を立て直した暁には、ステキな男性とのステキな恋愛結婚を約束してあげると言われた美郷は自分の夢を叶えるため、神様の申し出を受けることにした。
神様との約束を果たすためには、教会のトップ、教祖である教皇をめざさねばならない。
『アリア』として転生した美郷は異世界で金髪青年に助けられて、聖女見習いとして教会で働くことになる。
おいしいものをたくさん作ってくれる、優しくて頼りがいのあるイケメン神父ジブリールと、あらゆる厄災から身を挺して守ってくれる熱血騎士ギルベルトとともに、小さな田舎町の聖女から大都会のカリスマ聖女を目指していくのだが、衰退した教会を立て直す道のりは長く険しくて――
文字数 6,598
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.30
北方王国の伯爵令嬢、アブリールは婚約者に言われぬ汚名を着せられ国外追放の罰を受けることになった。
しかし、その直前、西方王国のカムイ王子殿下に救われる。
「彼女を追放するのであれば、私が引き取ります。構いませんね?」
これはアブリールとカムイ王子の10年越しの恋の物語。二人は幼少の頃、お互いを好き合っていた関係なのだ。
北方王国の人気貴族でもあったアブリール……彼女の追放は国家の盛衰に影響することはまだわかっていない……。
文字数 5,141
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
レギナン国の姫 シャンリリールがフィナンクート国に嫁ぐため入国したところから始まった予期せぬ出来事。
トラブルを乗り越え無事に結婚できるのか?
文字数 54,050
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.29
原案、原作・メリールゥ☆
キャラクター原案・メリールゥ☆、迦陵、hyosui、亨彦、蜜柑子、辰巳、mamamaya、緋葯(襟川竜)
今は無きサークルの皆様に感謝を込めて。
10年ほど前に所属していたSNSサークル(なりきりチャット)内でのやりとりを思い出しつつなので、うろ覚えなところが多々あります。
キャラ紹介の部分は思い出せない設定等がある為、情報量にバラツキが出てしまい申し訳ないです。
知らない方でも楽しめるように頑張ります。
文字数 15,443
最終更新日 2026.04.10
登録日 2022.12.05
ルーシェンフェルド・クィルフ・エッシェンリール・アッカード=エリキシエルアルガッフェイル公爵は、慕ってくれるのは嬉しいが振り回されるのが難点の若い国王と、自称親友の幼馴染みで遠縁の宰相にイジられながら、国防の職務に、領地の管理に、毎日生真面目に取り組んでいる。
先祖返りの美貌と公爵位、魔道省の長という地位と領地の財産に群がる、肉食系適齢期貴族令嬢にはウンザリしていた。
ある日、月夜に領地への帰宅途中、領地の森の中で、国内では珍しい黒髪の少女を拾う。
同族の男に襲われていたのを助けたのだが、まったく言葉が通じない。
まだ、こんなに小さな少女を!
家長であり領主であり、国防の要職につく身ならではの庇護欲に、ついつい構い過ぎてしてまうが、控えようとしてもどうしても目が離せない。
よくよく調査してみると、渡界人だと判り、国王と国際協定委員会に報告しなければならないのにどうしても手放せず、生まれて初めて、協定違反と識りながら、隠し事をしてしまう。
さてさて、公爵さまの今後はどうなるの?
協定違反を犯しているとバレたら……
『異世界ってやっぱり異国よりも言葉が通じないよね!?』のあちら側から見たお話です。
基本的に、本編がある程度進んだ後に、追い越さない程度の更新となります。
文字数 101,592
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.02.14