「山下」の検索結果
全体で148件見つかりました。
殺し屋はデートに向かった。
世界的な安楽死制度の合法化により、日本には新たな職業が生まれていた。
安楽死補助員、身も蓋もない言い方をすれば、殺し屋である。
南雲ナツキは中学卒業と同時に、安楽死補助員派遣会社『心ケア』に入社した。
その日、ナツキが受けた依頼は、一人の少女の人生を終わらせることだった。
ターゲットは山下海、ナツキと同じ18歳の少女。
時を同じくして心ケアが始めた新サービス。
それは、ターゲットの最後の願いを叶えること。
少女は言う。
「デートがしたい」
心を知らない少年と恋を知りたい少女。
2人はまだ、恋をしていない。
文字数 10,340
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
仮想敵国の王子に恋する王女コトリは、望まぬ縁談を避けるために、身分を隠して楽師団へ入団。楽器演奏の力を武器に周囲を巻き込みながら、王の悪政でボロボロになった自国を一度潰してから立て直し、一途で両片思いな恋も実らせるお話です。
王家、社の神官、貴族、蜂起する村人、職人、楽師、隣国、様々な人物の思惑が絡み合う和風ファンタジー。
★作中の楽器シェンシャンは架空のものです。
★婚約破棄ものではありません。
★日本の奈良時代的な文化です。
★様々な立場や身分の人物達の思惑が交錯し、複雑な人間関係や、主人公カップル以外の恋愛もお楽しみいただけます。
★二つの国の革命にまつわるお話で、娘から父親への復讐も含まれる予定です。
文字数 613,898
最終更新日 2022.01.14
登録日 2020.01.13
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、親友の山下君と大学のカフェテリアで、最近の横断歩道での交通事故について話しをし、その話を所長の市山博士に話すと、市山博士は、交通事故を防ぐ装置を考えているという。
文字数 1,216
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
異世界ファンタジー×恋愛×ヒューマンドラマ。
これは平凡な女子高生が異世界の大戦争回避を目指す物語。
高橋佐知子はごく普通の女子高生。
平凡な毎日に退屈さを感じていた。
そんなある日、ひょんなことから異世界の創造主に『私の世界の大戦争を回避してほしい』と頼まれ異世界へ。
異世界・ヒラールアルドの辺境にあるアラビア風の村・アスワド村で佐知子は戦とそれによって傷つく人、そして身近な人の死を経験し外交官になろうと決意する。
奴隷、難民、戦争、平和、交渉、復讐、虐殺……。
地球と同じ悲しいことが起こる世界。
佐知子は創造主の力を借りながらも努力し考え経験し、戦争をとめようと奮闘する。
小さい頃に助け名をつけた佐知子を慕うヨウ。
天才科学者だが変わり者のセロ。
アスワド村共同代表で堅物のハーシム。
もうひとりの共同代表で豪快な黄。
病院の院長でもある医師のカーシャ。
その弟の薬学師トト。
ハーシムのお付きをしている遠い島国の少年タカヤ。
様々な人種、そして訳ありの人々が集まるアスワド村を拠点に、佐知子は一歩ずつ成長し戦争をとめるために奔走する。
***
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文字数 301,566
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.03.16
本編1th~4th完結
蛇足編5th~8th
召喚士達の住む大地がある。
──召喚獣は強大なドラゴンからペガサスまで、様々な幻獣──。
中でも長い歴史のあるガミカ国。
13歳の誕生日を迎えたパールフェリカ姫は初めての召喚の儀式を行う。
そして、召喚されたのは
── なぜか──
山下未来希(ヤマシタミラノ) 27歳 元派遣社員、現無職。
召喚獣に、人類の敵・モンスターも沢山住む大地にやって来たクールな元OLミラノ。
ミラノは“召喚獣”として“うさぎのぬいぐるみ”の格好に……。
パールフェリカ姫のイケメンな兄達、シュナヴィッツやネフィリムに振り回されつつ……歯車は動き始める。
神による巨大な召喚獣が暴れはじめて――。
※各プロローグのみ一人称、読み飛ばしOK
・アリアンローズ新人賞(女性向け)一次選考通過
・MFブックス&アリアンローズ小説家になろう大賞2014 MFブックス部門(男性向け)一次選考通過
・第六回ネット小説大賞一次選考通過
○本編1st~4thまで完結済み
一人称は各プロローグのみ、他は三人称です。
○蛇足編5th~8th執筆中。
形式は本編と同じ
感想欄は閉じたり開いたりしてます。
◆個人サイトからの転載。
なろうさん
https://ncode.syosetu.com/n6108p/
★空行ありバージョン↓ノベプラさん
https://novelup.plus/story/268346707
文字数 541,692
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.05.31
震災で記憶を失った男性の前に現れ、恋人だと主張する女性。とても優しいが、なぜか言動に違和感が…彼女は何か僕に隠していないか…?
徐々に明らかになる恋人の秘密、そして新たに現れる別の恋人の女性、いったい自分は誰なのか?
物語が隠す秘密を考察し、三角関係を楽しむミステリー恋愛小説です。
・登場人物
山下絵名:22歳、震災で記憶喪失の恋人である祐司と共に生活をしている。
森山祐司:24歳、震災で事故に遭い記憶喪失となる。記憶がなく不安な状態で、恋人である絵名を頼りに生活をしている。
高瀬美咲:25歳、震災で被災した地域に住む恋人と連絡が取れず、日々情報を集めて探している
文字数 32,217
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.08
浅田 大志。28歳。サラリーマン。事故死。
そんなありふれた死因なんかよりも、聞いてくれよ。
俺、ゴリラに転生しちゃった。でもさ、それがゴリラ生活って案外快適なんだよ。
エサ場共有だし、メスはオスに好意的な部分強いし、群れのボスはハーレムっぽい感じだし、仲間の奴らめちゃくちゃ良い奴らばっかなんだよな。
んで、ゴリラ生活6年目にして、再び事故死。
誰も笑うことがなくなる展開。かと思いきや!
ゴリラのまんま、魔法や魔鉱石、ドラゴンやユニコーンなんかがいる異世界に転生してたんですけど!?
しかも、その世界でドラゴンやってる異世界人発見して、元の世界トークしながら世界旅行することになった!
なんかいろいろ笑えねーけど、楽しいからいい! そんなハナシ!
文字数 3,865
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
浦島銀河の愛機【リバーシ】は、謎のパイロットの操る敵機【マント付】と邂逅を果たし、激闘の末に、お互いグランドパワーを振り絞った致命の刃を繰り出し合った。
その衝撃で眩しい白い光に誘われ、プラロボ部の浦島銀河と佐伯海魅が向かった先は──「水の星のグランド」の世界だった。
旗艦ノアの艦内通路へと落っこち忽然と現れた若き銀河と海魅は、ノアの艦長ロベリー・ストロー少佐に、敵軍のスパイや他に潜む仲間がいるなどあらぬ嫌疑をかけられてしまう。
様々なトラブルを乗り越えて、世界政府軍の旗艦ノアのグランドロボットのパイロットとして属することになった銀河と海魅は、GRリバーシとGRフェアリーナイトを駆り、宇宙連合軍を倒すことになった。
今度の戦いの舞台はアニメで見た地球での両軍の戦争の真っ只中、これまでの部活動のように一筋縄ではいかない。
果たして銀河と海魅はチームプラロボ部は、ミッションをこなし、元の世界、賀模橋高校の部室へと帰還することができるのか。
笑いあり、涙あり、闘争あり、プラロボ部の2人とクルーたちを載せた方舟ノアは激しい戦いの重力から逃れることはできない────。
※今作は完結した前作【架模橋高校プラロボ部青春ロボットバトル外伝 第一章──NEW WORLD】のつづきものです。
文字数 38,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
いつか誰かに溺愛されてみたいと夢見るルチルは、今年三十歳。王宮の資材部門で働いていると、魔導品制作部門からの使いでやってきた青年が虐められているのを目撃。ちょっとした気の迷いで助けてしまったら、いつの間にか人生の風向きが斜め上に変わってきた。両親の仇でもある悪徳商人に狙われていますが、石ころと、愛の力でざまぁします!
★物語スタート時のヒロインは既婚ですが、恋愛がらみでドロドロしたりしません。ハッピーエンドを目指します。
★盲目の青年が公爵家の長男だったなんて、知らなかった。
★陰で『蔵の女神』と呼ばれているのは、庶民の出自ながら専門知識が豊富で、数々の王宮の使用人のピンチを救っているからなのだが、本人は無意識である。
文字数 39,045
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.06
異世界に住む少女レイナは現代日本からの転移者山下翔一と出会う。翔一はもとの世界に帰るために魔術の研究に励み、現代日本の知識とも併せて一流の魔術師になっていた。危ないところを翔一に救われたレイナは日本に帰るための翔一の研究に協力することになる。翔一の指導を受けるうちにレイナの魔術の才能が徐々に開花し始め……
あれ? 私けっこうすごいかもしれない? 師匠の教え方が良いのかな?
これは異世界の少女レイナが、自らの師であり父親代わりでもある翔一をもとの世界に帰すため、様々な戦いに身を投じていく物語。
こんなタイトルとあらすじですが、中身は硬派
大体21時~22時の間に更新しています
※R15は念のため
※序盤はゆっくり進むので少し焦れったいかもしれません
※小説家になろう様にて掲載しています
登録日 2019.02.16
目覚めた時、私は自分の名前すら思い出せなかった。
刑事・香月レイ、35歳。白い部屋、窓のない密室、そして記憶喪失——精神科病院で目を覚ました彼女を待っていたのは、想像を絶する悪夢だった。担当医の橘サキは言う。「あなたは三日前、廃ビルで倒れていた」。だが、何が起きたのか、なぜここにいるのか、すべてが闇の中。
病院には奇妙な患者たちがいた。穏やかだが悲しみを秘めた田所ケンジ、明るいが不安定な森川タクミ、空虚な目をした水野アヤ、寡黙な老人・山下トシオ。そして田所が囁く——「この病院は普通じゃない。患者が、次々と消えている」。十人いた患者が、今は四人。誰も退院の様子を見ていない。ある日突然、いなくなる。
深夜、橘医師の後をつけた香月が地下で見たものは——巨大な水槽に浮かぶ、消えた患者の姿。橘医師の正体は、人間の記憶を操作する禁断の研究を行う狂気の科学者だった。患者たちは実験台。記憶を消され、新しい記憶を植え付けられ、水槽で「保管」される。発覚した香月に、橘は注射器を向ける——「あなたも『治療』を受けていただきます」。
だが田所と森川が決死の救出。警察が突入し、橘は逮捕される。しかし事件は終わらなかった。到着した刑事・村田が告げる——「田所ケンジは連続殺人犯だ」。だが田所は反論する。「真犯人は、村田だ」。混乱する香月の脳裏に、記憶が蘇る——廃ビルで自分を撃ったのは、村田だった。
真実が明らかになる。村田は十年間で十五人以上を殺害した連続殺人犯。田所は元刑事として真犯人を追っていたが、逆に犯人に仕立て上げられ、病院に潜伏していた。そして香月も真相に気づいたため、村田に襲撃され記憶を奪われた——橘医師の実験によって。追い詰められた村田は自殺。すべてが終わった。
だが香月には、まだ思い出せない記憶があった。「大切な人の顔」。黒崎リョウ——田所の本名——の調査で判明したのは、五年前に事故で亡くなった婚約者・桜井ケンタの存在。辛すぎて封印していた記憶。涙と共に思い出す、失われた愛。
記憶を取り戻した香月は、黒崎と共に新たな戦いに挑む。橘医師の技術を引き継ぐ組織との闘い。記憶操作に苦しむ人々を救うために。過去を背負い、現在を生き、未来を作る——それが、人間の強さだと信じて。
記憶の迷宮を抜けた先に、希望はある。
文字数 11,300
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
条攴大学付属中学高等学校
山の奥にある中高一貫の学校。
そこに入学してきた高校一年生の山下一樹のセクハラ三昧物語。
※一応恋愛ものです
※下ネタ多数
※BL
※R15に設定していますが、性描写はほとんどありません
※一樹のセクハラ発言がアウトだと思います
文字数 165,796
最終更新日 2023.02.24
登録日 2019.10.17
会社には色んな人がいる。
仕事ができるのに、嫌味を言うので、周りから距離を置かれ、信頼されない田中さん。
優しくて良い人だけど、容量が悪く、
仕事ができなくて、いつも周りから怒られている山田さん。
総じて、あまり幸せそうな人は見かけない。
その中で、妙にいつも楽しそうで、仕事もうまくいってそうな山下さんがいる。
山下さんを飲みに誘い、どうやったら人生うまくいくのか聞いてみた。
山下さん曰く、「中庸人間になれ」と言う事だった。中庸とは、簡単に言うと、丁度いいという意味らしい。丁度いいとは何なのか。
なぜそれが人生うまくいくコツなのか。
山下さんに色々教えて貰う事にした。
文字数 2,672
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
妻が髪を切った。その毛は獣のモノのようで。あまりにも呆気ない別れ方。隙間風吹きすさぶ心を埋めようと、その髪を人形の頭に植えた夫に訪れる、不思議な夜の物語。
文字数 4,629
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
今朝方、リアルな夢を見たので小説にしてみました。それにしても、なぜ女が男主人公の夢見てるんだろう。いろんなツッコミはあると思いますが、お楽しみいただければ幸いです。
文字数 4,258
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
ごく普通の人間だった山下良貞(ヤマシタ ヨシサダ)今から約300年前の1720年に死ぬが、天界で自分の人生を思い返してたら、やり残したことばっか思い出したので閻魔様にどうにかお願いして2019年の日本に蘇えさせて貰う。そこで自分の生きていた日本と、今の日本のギャップに驚く生活を送っていく物語である。
文字数 1,448
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.05
《もし、好きな人の前でおもらししてしまったら・・・》
それはとても恥ずかしいことです。でも、相手はその出来事にきっと衝撃を受けると思います。あなたが感じる恥ずかしさと引き換え
に、相手はあなたのことを特別な存在と意識するかもしれません。
もしかしたら、その「衝撃」はメッセージとなって相手に伝わることもあるでしょう。すると相手は、あなたがそこまでして思いを伝
えてくれたことに感動し、あなたのことを深く心に刻むかもしれません。
そこに小さな「恋心」があるから、様々な思いを秘めた失禁(おもらし)という出来事が、とても繊細に互いの心を動かし、恋のドラ
マを展開させ、そして、ふたりの絆が衝撃的に深まっていく・・・
きっと誰もが経験してきたであろう、恥ずかしいけど不思議な気持ち・・・
だから誰の心にもそう「してみたい」気持ちがあるのかも・・・
《こんなおもらしだったら、してみたい?》
懐かしい音楽を聴くようにリラックスして読んでくださいね。
登録日 2011.06.06
今年が裸の大将と呼ばれる放浪画家『山下清』の生誕100年になるが、この小説の登場人物は同姓同名なだけで、本人ではありません。似たような人だと思ってくれると助かります。
♦︎あらすじ♦︎
白いランニングシャツに薄茶色の半ズボン、黒い鼻緒の二枚歯の下駄をカランコロンと鳴らして、山下清は田舎道を歩いていた。目的地は決めていない。目的地は突然決まるものだ。
田舎道で出会った農家のおじいさんに、山の中にある白鳥が立ち寄るという秘境の湖を教えられて、清は喜んで山登りを始めた。
山の湖から流れる川を目印に進んでいくが、途中で急な雨に襲われてしまった。山の天気は変わりやすいから仕方ない。その結果、複数の川が出現してしまい、清は山で遭難する事になってしまった。もちろん初めての遭難ではない。冷静に対処する事が出来る。
まずはリュックサックから水筒を取り出して、飲み水を確保した。次に食糧になりそうな青いとんがり幻覚キノコを数本採取した。食べても死なない弱めの毒キノコだ。よく焼けば大丈夫だと清は判断した。
だが、よく焼いても駄目な物は駄目だ。清は幻覚状態になってしまった。雨が降る中を赤い傘を差して、湖を目指して、なんとなく見える気がする道を歩き出した。もちろん幻の道で、湖には絶対に辿り着けない。
でも、洞窟に辿り着いてしまった。その洞窟に入ると、麦わら帽子を被った骸骨を見つけた。骸骨の側には虫網と虫カゴがあり、虫カゴにはカブト虫の残骸が入っていた。虫取りに来て、遭難した人間で間違いない。未来の清の姿だ。
幻覚状態の優しい清は骸骨に紅白饅頭の絵を渡して、マッチを線香代わりに供養した。そのマッチの明かりで、清は洞窟の奥に白い雲のようなものを見た。骸骨から麦わら帽子と虫網を借りて、清は洞窟の奥を目指した。そして、長く白い雲を通り抜けて、清は異世界にやって来てしまった。
文字数 90,143
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.31