「物音」の検索結果
全体で65件見つかりました。
海辺にある都市国家の小さな国、エルリア王国は、今日で生誕100周年を迎えた。
国中が祝福の渦中にある中、エルリアの城下町に住む一人暮らしの少年ラグナは、幼馴染でこの国の姫でもあるセイラを叩き起こすため城へ向かう。
ラグナが声をかけ、セイラを無事起こすことには成功したが、一悶着あり、ラグナはセイラを傷つけるような発言をしてしまう。
その後セイラに謝るためラグナは親友の少女ユンと共に再び城へ向かう。道中で知り合いのエリート兵士クルアと出会い、セイラの部屋にたどり着く。
しかしラグナが部屋の扉をノックしても、部屋からは返事はおろか物音一つしなかった。
不審に思ったラグナとクルアが部屋のドアを蹴破り中へ入ると、そこには衝撃の光景が広がっていて──。
刻を超えて世界と幼馴染を救う!過去✕未来のタイムトラベルファンタジー、開幕!
注)この作品は少し前に僕が「魔王が強すぎて勝てないので、一度世界をぶっ壊して作り直そうと思います」という名前で投稿し削除していたものを改題し、大幅に加筆・修正して再UPした作品です。
原作を読んでいてくださった数少ない読者の皆様も、今新しく知ったという新規の読者の皆様も、すべての方に楽しんでいただければ幸いです。
感想、ご意見お待ちしております。
文字数 15,722
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.04.17
主人公となるカケトは商店街に姉のお遣いに来ていた。カケトがお遣いを済ませた時後ろで凄い物音がした、そこからカケトの記憶は途切れた。
文字数 1,359
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
蛇付きの友人は家の物音に怯え、昨晩を過ごしていた。その愚痴を聞く私は、その肩にのる蛇に彼女の家へと連れていかれる羽目になった。
文字数 1,976
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
みんなの期待に応えたい――そう思っていた。
でも本当は、嫌われるのが怖かっただけ。
高校生の秋月悠真は、山あいの町にある古い神社「久遥神社」を一人で守っている。
そこには「口にした願いが正反対に叶う」という奇妙な噂があった。
父の失踪、消えていった巫女たち、そして“良い子”を演じ続ける日々。
息苦しい日常の中で、悠真は誰にも見せない孤独を抱えていた。
そんなある夜、台所で不審な物音を聞いた悠真は、光に包まれた神社の“もうひとつの姿”に迷い込む。
そこにいたのは――「久遥神社の神様」を名乗る少女・かがり。
「願いはね、嘘の方が叶いやすいんだよ」
奇妙な神様と出会ったことで、悠真の平穏は少しずつ崩れ始める。
噂の真実、父の失踪、そして神社に秘められた“本当の願い”。
夏へと向かう町で、ひとりの少年が「本当の自分」と向き合う物語が動き出す――。
文字数 6,533
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.09
文字数 18,964
最終更新日 2024.06.03
登録日 2021.07.20
幽霊マンションに住む家族4人のお話。
ここは何かおかしい。雰囲気、空気感、物音、声、知らない人。
怪奇現象が続く日々……。
文字数 1,183
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.05
「お兄ちゃん、地球外生命体が攻めてきたよ」
いきなりそう告げたクーナは、見た目かとっても可愛らしいが奇行癖のある高校一年生。
兄である鉄次はうんざりしながらも、物音から泥棒を心配し、促されるままにリビングに足を向けた。
すると、おかしなことに――言語を解するタコと遭遇するのだった。
その日を境に。
鉄次の平穏な日常はおかしな方向へと流れていき。
困ったブラコン妹は更に奇行癖をこじらせていくのだった。
文字数 114,074
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.06.25
矢吹葵は、両親に連れられホテルへと来ていた。地下にあるゲームコーナーのトイレで、女子のオナニーの物音を耳にする。そのトイレを使っていたのは、葵と歳の変わらないような、女子高生だった。
その日の晩、火事に巻き込まれた葵は、逃げる途中で両親と離れ離れになってしまう。
両親と再会できずに路頭に迷っていた葵を助けたのは、トイレでオナニーをしていた彼女だった。
「葵、私の弟になりなよ」
そんな彼女の一言がきっかけで、葵は彼女――藤堂ひなたの家に居候することになる。
登録日 2016.02.29
文字数 1,203
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.31
ぶーぶー じどうしゃ なあい なあい あった ぷーぷー らっぱ なあい なあい なあい あった ふわふわ ぬいぐるみ なあい なあい なあーい あった いっぱーい
文字数 78
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.14
枕元に置かれたスマホの画面が振動音と共に明るくなる。
ゆっくり体を起こして物音を立てぬ様に慎重に歩き、寝室のドアをそーっと閉める。まだ明るいスマホの画面には、たーちゃんという登録名の下に、もう直ぐ着くよ(ピース)の文字。
お付き合いしている頃から変わらない夫の登録名に、大丈夫だよ(笑顔)と返信をする。
台所へと移動して冷蔵庫からサラダボウルを取り出し、ラップを外してからテーブルに置く。コンロの前に立ち、お鍋の蓋をとる。おたまでかき混ぜると淡い香りが鼻をくすぐる。
小さめのジャガイモを手でつまんで口に入れようとした時に、リビングのドアが開き、大きな荷物を抱えた夫がそーっと帰ってきた。
小さい「ただいま」という声に、口をもごつかせながら「お帰り」と返す。照れ笑いを浮かべる私に、イタズラを見つけた母親みたいな笑顔が向けられていた。
クリスマスイブからクリスマスにかけての三瀬家が舞台です。
夫婦の会話がメインとなります。
文字数 22,755
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.15
眠れない夜、少女は物音を耳にする。その日以来、家には不可思議な現象が起こり続けるようになり始めた。メアリーは夜には物音に悩まされ、朝には不可思議な現象の結果に心を疲労させる日々を過ごす。ある時、現象の嫌疑がメアリーにかけられる。その後メアリーはとうとう正体を突き止めるべく動き出した。
登録日 2017.06.05
東京都内の美大に通う北条一花(ほうじょういちか)は、絵の才能が無いと落ち込み悩んでいた。自分が何を描きたいのかわからなくなり、このままでは夏休み明けに提出する製作課題を完成させる事が出来ない。
気持ちだけが焦る中、気分転換のために父と母、そして一花の三人でよく通っていた思い出のビストロ店へと足を運ぶ。吉祥寺の大正通りに存在するこぢんまりとしたその店は薄汚く荒れ果てており、扉には「close」の看板がかかっていた。しかし中から物音が聞こえ恐る恐る扉を開けると、そこにいたのは……床を転がりながら叫ぶ、長身のイケメンシェフだった⁉︎
腕前はピカイチのシェフは、なんと超絶弱いメンタルの持ち主だった。
才能はあるのに気分にムラがありすぎて店を閉店に追いやってしまったシェフを助けるべく、美大油絵学科の友人三人とともに一花は立ち上がる。
店の事に触れていく中、一花の心境にも変化が訪れ……。
これは吉祥寺のビストロ店を舞台にした、弱気なシェフと美大生四人のひと夏の物語。
文字数 87,481
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.27
新しく引っ越してきた主人公。穏やかな日常が続く中、隣人が突然姿を消し、周囲には異様な気配が漂い始める。普段は無関心だった隣人の生活に関心を持ち始める主人公が、隣室に残された謎の手紙と不自然な物音をきっかけに、恐怖の真実へと導かれていく。秘密を暴くことで彼女の運命はどんどん絡み合い、不可解な事件に巻き込まれていく。果たして隣人に隠された秘密とは?
文字数 5,400
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
過去の一件から他人との距離を置くようになった道元響。彼は人の話し声や物音を敏感に感じ取る特異な聴覚を持ち、それが原因で周囲との関係に悩んでいた。
新たな環境を求めて進学した高校で、響はクラスメイトの源菖蒲と出会う。彼女は極端に小さな声でしか話せないが、内には明るさと強さを秘めていた。響の鋭い聴覚は、他の誰にも聞き取れない菖蒲の声を捉えることができる。響たちは人生で一度きりの花の高校生活をスタートさせる。
毎日投稿をしているのでお暇な時に読んでいただけると嬉しいです!
※カクヨム様、なろう様との重複投稿をしています!
文字数 396,147
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.04.03
一体どれだけの時間を牢獄で過ごしたのか意識が朦朧としている元騎士の"フォーズ"。
何故こんな事になったのか、自分が何をしてしまったのか。と何度も自問自答に時間を費やしたか。
何もかもを失った身で唯一手に持っている物があった。
それは神器とも呼ばれる"贈呈具"。
ただ、フォーズが手にしているのはただの刃の無い剣、"柄"だけという代物だった。
そんな柄を握り虚無の時間をただ過ごしているフォーズ。
何年も人間が訪れることの無い牢獄。
そんなある時突然物音がした。
「僕は・・! どうして・・・!!」
それは、牢獄のある国の王子の一人、ルビヤの泣き声だった。
忍ぶように、まるで誰にも聞かれないように静かに涙を流している。
そんな場面に出くわしたフォーズは、声を出してしまった。
最初はフォーズの声に驚きながらもルビヤは好奇心からフォーズと話すようになり次第に親しみ話し相手になるほどの仲になっていった。
そしてフォーズはルビヤと語り合う中でとある事実に気が付いた。
(なんで俺、敵国の牢獄に居るんだ・・・)
自分が今居る牢獄が、騎士として戦い続けた敵国である事に驚愕したフォーズは、その真相。脳裏にこびり付く『売国奴』という言葉の意味を探ると共にルビヤという少年王子を気にかけてしまうのであった・・・。
※次世代ファンタジーカップ2作目です。
前回のダークシリアスとは真逆のギャグコメディチックな作品を目指しています。どうぞ応援よろしくお願いします!
よければその前作も見て頂ければ幸いです。
文字数 109,733
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.04
アンドロイドが地球の頂点に君臨してから数年が経過していた。
一体のアンドロイド――ゼニファー・クロリネンスはパトロール中に反逆者に遭遇して粛清する。
パトロールを再開しようとした時、物音が聞こえ、小汚い小屋があることに気付く。小屋に入り、美しい人間の男を発見した。結城と名乗った美しい男に一目惚れしたゼニファーは家に連れて帰り、食事をご馳走し……。稲凪七衣名義でムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 6,751
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
